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民主党・新緑風会副議長参議院両院
総発言数
1,236 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
副議長
直近の発言日
2003/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会29 件・29%
  • 国家基本政策委員会15 件・15%
  • 法務委員会15 件・15%
  • 厚生労働委員会15 件・15%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 国家基本政策委員会合同審査会8 件・8%

※ 全 1,236 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,236 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2003/06/26

第156回 参議院 厚生労働委員会 第24号

○今泉昭君 建議によりまして、企画業務型裁量労働制の在り方に関連いたしまして、いわゆる「労使委員会の在り方について、今後検討していく」というふうにありますけれども、これはどこで検討されるんですか。労働条件分科会でやるおつもりなのか、その点について。

民主党・新緑風会2003/06/26

第156回 参議院 厚生労働委員会 第24号

○今泉昭君 企画業務型の裁量労働制の健康・福祉確保措置に係る労働基準監督署への報告の時期についてでございますけれども、最初は六か月以内、その後は一年以内ごとに一回行うとしている施行規則第二十四条の二の五第一項について、これは今後変えるようなことを検討するつもりはないかどうか、お伺いします。

民主党・新緑風会2003/06/26

第156回 参議院 厚生労働委員会 第24号

○今泉昭君 裁量労働に従事する労働者の健康・福祉管理というのは非常に重要なことでございますので、是非、労働条件分科会で検討をされるとするならば、十分にその意見を聴いて定めていただきたい、こういうふうに考えております。 次に、決議の有効期間について、建議におきましては一年となっている暫定措置を緩和することとしておりますけれども、施行規則附則の第六十六条の二をどのように変更されようとしているのか、また、これについてもどこで検討されるつもりな…

民主党・新緑風会2003/06/26

第156回 参議院 厚生労働委員会 第24号

○今泉昭君 次に、協定の代替決議、第三十八条の四の第五項によりますと、企画業務型裁量労働制についての決議をしなくても、労使委員会で変形労働時間や、あるいはまたみなし労働時間などの決議に代わる決議をすることができて、その場合は監督署に届けなくてもよいということになりますけれども、監督署がそのような事業場であることを把握するために必要な措置をやはり準備すべきではないか、こういうふうに考えるんですが、この点についてはいかがですか。

民主党・新緑風会2003/06/26

第156回 参議院 厚生労働委員会 第24号

○今泉昭君 決議の有効期間が三年というふうになることに伴いまして、適用労働者が健康上の理由などから裁量労働の適用の中止を申し入れた場合ですけれども、労使委員会を直ちに開催し、適用から外すこととする等の救済措置については検討するつもりがあるのかどうか、この点についてお聞きいたします。

民主党・新緑風会2003/06/26

第156回 参議院 厚生労働委員会 第24号

○今泉昭君 確認の質問は以上でございますけれども、最後に、通告はしていないんで申し訳ないんですけれども、見解をお聞きをしておきたいというふうに思います。 最近のいわゆる交通事故の大型交通事故を見てみますと、どうも運輸業界におけるドライバーのいわゆる労働時間の管理というものが実にずさんである、あるいはまた、大変オーバーな実は労働時間を強いられているというような状況が見れるわけであります。 そういう意味で、この労働時間、裁量労働をこのように…

民主党・新緑風会2003/06/26

第156回 参議院 厚生労働委員会 第24号

○今泉昭君 ありがとうございました。 特に日本の場合、国際化に伴いまして、日本のコスト高の中心が運輸コストとエネルギーコストと人件費コストにあるというようなことが言われている中で、特にこの運輸コストの削減のために、中小零細企業が大変多い運輸業界におきましては、非常に低廉な労働条件、賃金に加えまして長時間の労働というものが押し付けられるような状況にございます。ひとつ監督指導を十分にしていただきたい、こういうふうに要望しておきたいと思います…

民主党・新緑風会2003/06/12

第156回 参議院 厚生労働委員会 第23号

○今泉昭君 おはようございます。民主党・新緑風会の今泉でございます。 一時間半ほど時間をいただきましたので、しばらくお付き合いを願いたいと思います。 本題の基準法の改正の問題に先立ちまして、労働行政に関しまして重要な事案が起こっておりますので、これらにつきまして、まず労働省の、あるいはまた大臣の見解をお伺いをしたいと思います。 最近は高い失業率が続いているものですから、失業率の変化に関しましては余りどうも関心がないというふうな状態でござ…

民主党・新緑風会2003/06/12

第156回 参議院 厚生労働委員会 第23号

○今泉昭君 長いこと、今表現として適切じゃないと言われましたけれども、高値で失業率が続いている、これはもうしようがないやという国民の間でそういう意識が蔓延するということは、国民のこれはただ単なる精神上の問題だけではなくて、社会不安に大変大きな影響を与えていく。フリーターの増加もそうでしょうし、いつまでも親から離れていかない若い人たちの新しい生活パターンが生まれてくるということが、今後の我が国の将来を占う上で大変危険な状態でございますから…

民主党・新緑風会2003/06/12

第156回 参議院 厚生労働委員会 第23号

○今泉昭君 確かに、今回の労災認定になった基準が変わってこれだけの数字が出てきたということでございますが、実は今までの認定基準が物すごく厳し過ぎたんですよね。そこに問題が実はあったわけでありまして、今回緩和されたといっても、六か月間、八十時間以上の残業というものを一つの対象にしているわけですから、これだってもう相当なこれは負担ですよ。ですから、考え方によっては、もっともっと多くの実は死亡者があるんじゃないか、過労死に該当する人があるんじ…

民主党・新緑風会2003/06/12

第156回 参議院 厚生労働委員会 第23号

○今泉昭君 大いに結構なことでございまして、中身自身は我々もこれまで何回か、総合的にではございませんけれども、要求した問題でございます。問題は、やはり今までのようなそれぞれの省庁の縦割りの行政の中の殻に閉じこもるんではなくして、やはり政府として各省庁、関連ある省庁が協力し合って具体的にそういうものを推進していただかなきゃならないというふうに思っているわけでございまして、是非それは大いに現実のものとなるように努力をしてほしいというふうに思…

民主党・新緑風会2003/06/12

第156回 参議院 厚生労働委員会 第23号

○今泉昭君 この五百三十万人構想の中に規制緩和というものがもう一つのテーマに流れているものですから、先ほど審議をいたしました派遣労働の問題の更なる規制緩和、いろいろ論議があったはずでございますけれども、この間の規制緩和では更にまだ足らないということで、随分労働行政に関する規制緩和にも踏み込んできているわけでございます。そういう意味では、労働行政としては、ただ単に規制緩和ということだけじゃなくして、労働行政というのはある意味では規制強化と…

民主党・新緑風会2003/06/12

第156回 参議院 厚生労働委員会 第23号

○今泉昭君 今回の解雇ルール、そして有期契約労働、そして裁量労働の三つの柱の改正によりまして、行政当局としては労働市場にどのような効果が出てくるというふうにお考えになっているか、これについてちょっとお聞きしたいと思います。

民主党・新緑風会2003/06/12

第156回 参議院 厚生労働委員会 第23号

○今泉昭君 今日、衆議院で修正がございました。その中心になっておられました民主党の城島衆議院議員が見えておりますので、城島議員の方にお聞きしたいと思うんですが、衆議院におけるところの修正協議の実は経緯と趣旨について御説明いただけますか。

民主党・新緑風会2003/06/12

第156回 参議院 厚生労働委員会 第23号

○今泉昭君 ありがとうございました。 大変書生っぽい言い方で恐縮でございますけれども、厚生労働省の場合は、数多い各省庁の中で唯一働く人の立場に立っていろいろ問題を考えていくという省庁であろうと思います。労働問題というのは相手方の経営側があるわけでございまして、経営側はその対照として経済産業省がいろいろな形で経営側の便宜を図り、相談相手になり、対応策を練っていくという、こういうような構図になっているわけでございますから、少なくとも、法案を…

民主党・新緑風会2003/06/12

第156回 参議院 厚生労働委員会 第23号

○今泉昭君 ありがとうございました。 城島先生、もう結構でございます。時間があればもっとと思ったのですが、ちょっと時間がなくなってまいりましたので、結構でございます。 それでは次に、具体的な細かい問題につきまして少しお尋ねをしてみたいと思います。 まず、有期労働契約の問題でございます。この有期労働契約の問題に絡みまして、いろんな方々の意見として、またこれまでの衆議院の論議におきましても、この有期労働者の規制緩和が正規労働者の代替につなが…

民主党・新緑風会2003/06/12

第156回 参議院 厚生労働委員会 第23号

○今泉昭君 私は、有期契約労働というのが悪いというふうに全面的に否定をしているわけではないんであります。問題は、どのような働く人たちを企業が雇って、そして生産に向き合っていくかということは、それは企業戦略がそれぞれあると思うんです。それは結構だと思うんです。しかも、各企業は、現在許される法律の範囲の中で、自分たちに最も都合のいい、そして最も効率のいいシステムを選考するの、これはもう当たり前のことなんであります。 そういう中で、私が申し上…

民主党・新緑風会2003/06/12

第156回 参議院 厚生労働委員会 第23号

○今泉昭君 そのあるべき姿を労働省としてやっぱり示す必要があると思うんですよ、私は。 先ほどから申し上げておりますように、例えば、特にサービス産業のスーパー関係では六割が今有期雇用労働者だと言われている。さらにはまた、観光産業におきましても、営業関係において、今まで二割程度であった有期雇用労働者を八割ぐらいに置き換えていきたいというこういう動きがあるんです。これは明らかに、これはもう正規労働者を代替していこうというこれは経営戦略の一つな…

民主党・新緑風会2003/06/12

第156回 参議院 厚生労働委員会 第23号

○今泉昭君 四割程度のニーズということでございますけれども、その程度のニーズでこういう問題を労働省が取り上げるというのはいささか私は不思議に思うんですが、むしろ審議会の学者の先生方が、将来日本の雇用構造はこうなっていくんだ、こういう方向に向かって当然なるんだという考え方の意見が相当出されているんじゃないかというふうな気がしてならないわけでございまして、そういう意味でも、先ほどから申し上げているように、日本の雇用構造に向けての一つの大きな…

民主党・新緑風会2003/06/12

第156回 参議院 厚生労働委員会 第23号

○今泉昭君 ちょっと私もよう分からないんですが、片一方では、一つのグローバリズムの中で国際化を盛んに口で言われている。言わばこのILOの条約というのはそういう意味では国際的な付き合いを行っていくに最も必要な一つの規範ではないかと思うわけでありますが、やらない理由として国内の条件がいろいろできていないということなんです。 果たしてどういうようなその解決のためにこれまで努力をされてきたのかどうかということについては、その努力の跡は我々の目か…