今泉昭
会議録に記録された「今泉昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,236 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2005/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会29 件・29%
- 国家基本政策委員会15 件・15%
- 法務委員会15 件・15%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 国家基本政策委員会合同審査会8 件・8%
※ 全 1,236 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 参議院 国家基本政策委員会 第1号
○委員長(今泉昭君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に北澤俊美君及び小林元君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時五十分散会
第159回 参議院 法務委員会 第7号
○今泉昭君 民主党・新緑風会の今泉でございます。 私は全くの法律につきましては素人でございまして、条文を理解するのを英語を翻訳するよりも難しいような気持ちでこれまで接してきたものですから、質問の内容も多少とんちんかんなところがあるかもしれませんけれども、御了解を賜りたいというふうに思っております。 大正十一年からの久々の、八十二年ぶりの法改正ですか、だというふうに聞いておりまして、最近のこの破産者の増大、そして破産の内容のかつての状況か…
第159回 参議院 法務委員会 第7号
○今泉昭君 各国によってそれぞれ差があるから一様に比較はできないとは思いますけれども、国際的な労働基準の中心的な存在であるILOにおきましては、言うまでもなく、第百七十三号条約ですか、この条約におきまして労働者の労働債権の保護が実は示されているわけですが、我が国におきましてはまだこの条約が批准をされていないというふうに理解をしているんですが、なぜ今日までにこれがまだ批准をされていないのか。 そして、実はちょっと調べてみますと、百五十六国…
第159回 参議院 法務委員会 第7号
○今泉昭君 十五年からまだそう時間はたっていないんですけれども、ひとつ早急に批准の実現ができるように各法制との整合性を調整をして、積極的な批准に向けての努力を更に期待をしたいというふうに思っております。 それから、このILOの条約によりますと、実は今回の労働債権は賃金と退職金にのみ触れているわけでございますね。一定の財団債権としての地位を、全部ではありませんけれども、一部今回の場合は取り入れたという意味では前進であったと思うんですが、I…
第159回 参議院 法務委員会 第7号
○今泉昭君 というのは、あれでございましょうか、一般的な優先債権とは別に優先的に財団債権として認められている三か月の中にもそれが考えられるというふうに考えてよろしいですか。
第159回 参議院 法務委員会 第7号
○今泉昭君 各種の債権が存在していて、いろんな順位が定められておりますけれども、今回の改正によりましてどのような順位に変わっていったのか、ちょっと説明してください。
第159回 参議院 法務委員会 第7号
○今泉昭君 今財団債権を中心にして御説明いただきましたけれども、その上に最優先の別除権というのが存在していますですね。なぜそれと同等にこの労働債権というものが取り扱われないのかどうか、一部でもいいから。 御存じのように、労働者の生活というのは労働の提供によってもらっている賃金が唯一の収入でございまして、それでもってのみ実は生活をされているわけですね。ところが、別除権の中に入っているものはいろんなものがございまして、その別除権を得ることに…
第159回 参議院 法務委員会 第7号
○今泉昭君 今、とにかく貸し渋りはありますけれども、実質的にはもう資金は潤沢にあってあふれているような状態ですよね。 外国においてその状態がどうなっているかということが非常に私も気になるんですが、例えば別除権などというのが最優先にやっぱり外国でもなっているんですか。外国の金融機関も、そういう意味で補助、援助されているのか、支援されているのかどうかということが一つと、仮に労使関係で賃金を最優先保障の条件を入れた場合には同じように別除権の抵…
第159回 参議院 法務委員会 第7号
○今泉昭君 いわゆる最優先特権というものが、例えば融資のときには前提としてそれが一札入れられているわけでしょう、金を貸すときには。それと同じように、労働、労務を提供するときに、労使間の労働契約の中にそれを最優先特権だというふうな形での協約を入れた場合の取扱いというものが同等に取り扱われるかどうかということであります。
第159回 参議院 法務委員会 第7号
○今泉昭君 意味は分かりました。内容は不服でございますけれども、意味は分かりました。 そこで、ちょっと教えていただきたいんですけれども、去年、民法が改正になりましたですね。これまで民法の三百八条では六か月という保障がございました。商法では、二百九十五条におきまして全額という位置付けでございました。もちろん、そういう中から一部が今度は財団債権に格上げされた三か月というのがあるんですけれども、あわせて、この三か月という意味はどういうところか…
第159回 参議院 法務委員会 第7号
○今泉昭君 更生法、民事にしろ、民事再生法にしろ会社更生法にしろ、どちらかといえば大企業が対象になりますよね。大体対象になっているのはそうだと思うんですよ。中小企業、中小零細企業というのは更生よりも破産整理の方に走ってしまいますよね、周辺が。そうすると、将来の労働者の会社再生に向けて期待度というものは、大企業の労働者にだけしか掛けられていないということになるんですよ、実態は。そういう意味で、この破産の場合は、いつも泣くのは中小零細で働い…
第159回 参議院 法務委員会 第7号
○今泉昭君 厚生労働省にお聞きしたいんですが、先ほど申し上げましたように、派遣労働者の法制化がいろんな意味での規制緩和がなされていって、請負とも言わず、派遣労働者とも言えない労働者群が大変増えているわけでございます。そういう意味で、今の我が国の基準法なり労働法の仕組みというのは、どちらかといえば製造業におけるところの正規の労働者と企業との関係の中に組み立てられてきた法体系なんですが、そのように新しい時代にどんどんどんどん新しい労働者のタ…
第159回 参議院 法務委員会 第7号
○今泉昭君 法務省にお聞きしたいんですけれども、手間請労働者、一人親方的な意味で、ある意味では請負的な意味での仕事を一人で請け負って自分の腕でもって大工をするという人たちが、お客さんが倒産してその手間賃をもらえなくなった場合、これはここで言うところの労働債権というふうに受け止めてよろしゅうございますか。
第159回 参議院 法務委員会 第7号
○今泉昭君 昨年の民法の改正のときにもそういう答弁をいただいておりますから、これはもうそういう意味での裏付けになっているというふうに受け止めさせていただきます。 時間がなくなってしまって申し訳ないんですが、ちょっと先を急がさせていただきます。 実は、私自身も労働組合時代に幾つかの中小企業の倒産を取り扱ってきた経験がございます。大体、破産をするというときに、破産を実際しているんじゃなくして、その前からその兆候が分かっているわけですよ。これ…
第159回 参議院 法務委員会 第7号
○今泉昭君 もう残り時間一分になってしまいました。最後の一問だけ。せっかくお呼びした内閣府の方もいらっしゃいますし、できましたならば、大臣からもちょっと一言お聞きしたいと思うわけでございますが。 破産件数が二十五万件近くにも上っている。倒産件数だけでも相当な数に上っているわけでございまして、この倒産というものの国民的な損失というのは大変なものだろうと思うわけです。二十五兆とも二十三兆とも言われるぐらいの、実は倒産によるところの国民経済の…
第159回 参議院 法務委員会 第7号
○今泉昭君 終わります。
第159回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○今泉昭君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第159回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○今泉昭君 ただいまの太田君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第159回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○今泉昭君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に日笠勝之君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔日笠勝之君委員長席に着く〕
第158回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○今泉昭君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。