今泉昭
会議録に記録された「今泉昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,236 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2006/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会29 件・29%
- 国家基本政策委員会15 件・15%
- 法務委員会15 件・15%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 国家基本政策委員会合同審査会8 件・8%
※ 全 1,236 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○今泉昭君 第二次世界大戦のそれぞれの国の状況からそういうことになったんでしょうけれども、第二次世界大戦後国連が新しくできて、それ以降いろんな紛争がございました。国連がいろんな形でその紛争に介入してきましたけれども、その時期に加えられたという国はないわけですね。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○今泉昭君 今、国連の改革問題と並んで話題の一つになっているのが事務総長の選任の問題ですね。御存じのように、アジアからも何か国か手を挙げているという状態でありまして、まあいろいろとそれは解釈の違いもあると思うんですが、今回は、しばらくアジアから出してないからアジアから事務総長を出すべきじゃないかという主張もあると思えば、いやそんなことは決まってないからヨーロッパから出すべきだとか、いろいろな話が飛び交っているわけですけれども、我が国とし…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○今泉昭君 ということは、まあ日本としては事務総長は輪番制だと、地域別の輪番制だという基本的な認識に基づいているわけですか。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○今泉昭君 日本が例えばお隣の韓国の立候補者を支援するとか、どこかのほかの国を支援するかということを今の段階で直接言うということは、これはまあ、外交戦略からもいってもこれはもう決して望ましいことではないんでございますけれども、少なくとも常任理事国入りをしようという気概がある我が国が、我が国独自から、国内から事務局長を出していこうという意気込みはございませんか。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○今泉昭君 巨大な国から出てきていないのは事実でございますけれども、その前に言われた、ちょっと人材がいないということは決してないだろうと思いますから、そういうつもりで国内も見渡さないでいただきたいというふうにお願いをしておきます。 それから次に、例の中国におけるところの我が外交官が自殺をしたという問題について少しお聞きをしたいというふうに思っております。 これはもう私から言うまでもないことで、十分御存じのように、何というんでしょうか、要…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○今泉昭君 二〇〇二年でしたかね、例の拉致問題で、脱北者が瀋陽で大使館に逃げ込んだ、そのときに中国の官憲が日本の領事館の敷地内にまで入ってきて脱北者を引きずり出していったという、これもまた明らかに国際条約に反する行為であったのにもかかわらず、あの事件に対しても、もちろん日本政府としては抗議を申し込んだんでしょうけれども、その事件にも恐らく中国側は一切謝罪はしてないだろうと、その文書を私、見たことないもんで、謝罪をしてないはずでございます…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○今泉昭君 その表現が果たして謝罪かどうかというのはいろんな取り方があると思うんですけれども、そういう気概を持っていていただきたいという私の発言でございますので、そういう意味で受け取っていただきたいと思います。 大体、諜報活動というのは外交と裏と表の関係にあると。いいにつけ悪いにつけ、どこの国でも諜報活動をやっていることはこれは間違いのないことだろうと思いますし、外交の成功というのは、諜報活動でどれだけ実績を上げるかということが外交の実…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○今泉昭君 日本の安全、日本の発展という意味で、今後の外交戦略をどう立てていくかということは非常に重要なことだということは、もう何回も質問の中にも出てきているとおりだと思うんですが、時代とともに戦略配置やらその時々に使う戦術は変わってくると思うんですけれども、我が国の将来を考えてみた場合に、いろいろなデータはありますけれども、今は一億二千万からの人口を擁し、五百兆円からの大きな経済力を持っているということは現実の姿ですし、それだけの人口…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○今泉昭君 外交というのは、本音と建前を上手に使い分けるということが必要でございましょうし、それなりの工夫が大変御苦労なさっているというのは重々承知をしているわけです。特に日本の場合は、周辺にとにかく一筋縄ではいかない、解決をしなきゃならない問題を抱えている国々との付き合いというのがある。どちらかといえば、日本の極端な台頭あるいは力の発揮というものに関して必ずしも快く思わないという状況の中で、この東アジアの中で我々は生きていかなきゃなら…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○今泉昭君 民主党の今泉でございます。 今日、先ほど同僚の柳田議員が主に防衛庁長官に御質問したようでございますが、私の場合は麻生外務大臣を中心に質問をさせていただきたいと思います。 その考え方というのは二つございまして、一つは、恐縮でございますけれども、ポスト小泉という流れの中での有力な候補者の一人だと言われている外務大臣がこれからの我が国の外交をどのような形で担っていこうとしているのかという、まあ基本的な外交に対する考え方を聞きたいと…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○今泉昭君 対話と圧力というのはよく聞いているんですが、まあこの正常化交渉の中で行われました拉致問題以外のものはちょっと除いていただきまして、拉致問題だけに絞ってちょっと御意見を聞かしていただきたいと思うんですが。 この拉致問題というのは、もう当事者が非常に年を取りつつあって、これはある意味じゃ時間との勝負なんですよね。ところが、対話を中心としてやっている限りにおいては、一向にこれまでの流れの中で進展をしていない。むしろ、今回の交渉の中…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○今泉昭君 これまで北朝鮮がある意味では対話を継続したいというその裏側には、日本の経済から受ける恩恵というものを非常に無視できないという意味で、例えば日本からの送金の問題であるとか、あるいはある意味では地下経済であったかもしれないけれどもいろんな形で物が流れていくというもの、これを無視できない意味で日本とのパイプを太く持っていこうという気持ちがあったようでございますけれども、最近の北朝鮮の経済というのは、どちらかといえば日本との貿易関係…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○今泉昭君 この問題で余り長く時間は取れないんですが、先ほど、例えばタイとか、拉致をされたのではないかと言われる国々との関係も言われましたけれども、これは政府間政府、政府間の話で公式に話合いをされて、協力してやっていこうというところまでは行っていないわけですね。どうなんですか。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○今泉昭君 この拉致問題は、どちらかといえば民間の団体が主導権を取って始めた運動なんですよね。本来ならば国民の生命を守るべき使命のある国が、これは主導権を取ってやらなきゃいけなかったことをなかなか取り上げてくれなかった。あくまでも私どもは、かつて、もうなくなってしまいました民社党に所属しておりまして、民社党の下部機関が最初に取り上げたこれは問題なんですよ。もう何十年たってからこう日の目を見てきたかということなんですね。 ですから、民間の…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○今泉昭君 そのことに関して、王大使を呼んでという話がニュースで伝わってまいりましたけれども、それに対して来なかったという報道も併せてありますが、中国というのはいつもそういう姿勢で我が国の外交に臨んでいるんですか。そういうことに対して、外務大臣どのように感じていらっしゃいます。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○今泉昭君 ちょっと話題が外れるかもしれませんけれども、麻生大臣は、外交用語として使われている戦略的パートナーという、これをどのように考えていらっしゃいますか。この東アジアに、日本の戦略的パートナーというものは存在いたしますか。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○今泉昭君 アメリカと日本が戦略的なパートナーだということはもうだれもが認めることであって、だれもこれは否定しないと思います。まあ、御遠慮されてたのか、政治的な影響があるから差し控えられたかもしれないけれども、アジアの中に戦略的なパートナーが存在するかどうかということについては、具体的な国の名前は挙げられませんでした。 ただ、昨年の通常国会におきまして、日露修好百五十周年記念ということで両院が決議案を出しました。 そのときに衆議院では、…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○今泉昭君 関連があるのでちょっと突拍子もない質問かもしれませんけれども、先生、最近出版されました「マオ」という御本を読まれましたか。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○今泉昭君 そのとおりです。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○今泉昭君 やたらに、上下二巻の。