今林顯一
会議録に記録された「今林顯一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 140 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省情報流通行政局長
- 直近の発言日
- 2016/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生4 件
- 観光・インバウンド2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会81 件・81%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 総務委員会 第3号
○政府参考人(今林顯一君) 先生、経緯について言及ございましたので若干申し添えますと、政府統一見解につきましては、当時、衆議院の予算委員会の理事会の中で、そういった総理と高市大臣のこういった放送法と憲法との関係において答弁があったけれども、その整合性はどうなのかというお尋ねがありまして、それについて統一見解を示すようにという御指示があったものというふうに承知しております。それに基づいて統一見解が示されたということでございます。 憲法との…
第190回 参議院 総務委員会 第3号
○政府参考人(今林顯一君) はい、承知しました。
第190回 参議院 総務委員会 第3号
○政府参考人(今林顯一君) 大臣からも何度かお答えしておりますが、表現内容について、例えば、法規範性を有するとか、憲法との関係で慎重な配慮の下で運用すべきであるというようなことは、民主党政権当時の副大臣あるいは大臣の方々の御答弁を踏襲して答弁申し上げております。 そういうことでございます。
第190回 参議院 総務委員会 第3号
○政府参考人(今林顯一君) BPOについて言及がございましたので、その点ちょっと申し述べさせていただきます。 先生よく御承知のとおり、BPOは、苦情あるいは放送倫理の問題ということが一時問題になりましたときに、第三者の立場から迅速的確に対応するということで、二〇〇三年七月に放送事業者、NHKさんあるいは民放連によって設立されたものでございます。これは、自律的取組、自主自律の一環ということで放送事業者の皆さんによって行われているものという…
第190回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○今林政府参考人 お答え申し上げます。 今先生が御指摘のとおり、我が国におきましても世界的にも、近年ブロードバンドの普及が進んでおりまして、また、国民・視聴者の皆様のニーズもそれに伴って多様化、高度化が進んできております。放送事業者におきましても、もちろん、先生御指摘のとおり、放送から通信へ、通信から放送へ、こういう流れがございます。 お尋ねのNHKのインターネット活用業務でございますが、もともとは平成十二年に、任意業務、附帯業務と呼ん…
第190回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○今林政府参考人 お答え申し上げます。 今申しましたように、昨年の二月に、NHKの方から認可申請がございました、それを総務大臣が昨年の二月十六日に認可してございます。これによりましてNHKインターネット活用業務の実施基準というものが定まったわけでございますが、これに基づいて今回のインターネット同時配信の試験提供が行われたものでございます。 結果でございますけれども、例えばNHKさんからは、既に放送された番組を見られる、先ほど先生も言及さ…
第190回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○今林政府参考人 お答え申し上げます。 インターネットによる動画配信サービスといいますものには何種類かございまして、例えば、送信者が同時かつ一斉に受信者へ番組を送信するような、IPマルチキャストサービスと私どもは呼んでおりますが、こういうものもございます。他方で、今先生が御指摘になりました、民放各社が既に行っているような、受信者の要求に応じてその都度送信するいわゆるオンデマンドでございますが、こういった放送番組のインターネット配信につい…
第190回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○今林政府参考人 先ほど一部申し述べましたが、視聴者の需要に応えるというのが最大のメリットでございますし、また、いろいろな意味での新たな収益の確保ということにつながるものというふうに考えられます。 したがって、先ほど申し述べましたような検討会を開催して、そこにもいろいろな方においでいただいて議論を行っていただいておりますが、一例を御紹介申し上げますと、視聴者のリアルタイム視聴から録画再生へのシフトというものがこれまでございました。そうい…
第190回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○今林政府参考人 先刻御承知と存じますが、改めて申し述べますと、受信料は、NHKが、公共の福祉のために、豊かで、かつ、よい放送番組を放送する、こういう公共放送の社会的使命を果たすための必要な財源ということで、広く国民・視聴者の皆様に公平に御負担いただくための特殊な負担金というふうに位置づけられてございます。 受信料制度につきましては、放送法の第六十四条第一項におきまして、「協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、協会とそ…
第190回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○今林政府参考人 受信料制度のような仕組みという御質問でございますが、さまざま、内容が国によって異なっております。 イギリスにおきましては、契約義務ではございませんが、受信機を設置する方々に受信許可料ということでの支払い義務を課す制度がございまして、不払いの方々への罰則も制度化されております。他方、パソコンや携帯電話の設置をされた方についても、公共放送の番組のインターネットによる同時配信を受信する場合にはこの受信許可料を支払う義務がある…
第190回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○今林政府参考人 受信料の位置づけにつきましては先ほど申し述べましたが、現在の支払い率は約七六%ということでございまして、まずは広く国民・視聴者に公平に負担をいただくということで、NHKさんにおいて一層の御努力を行っていただくことが肝心かなというふうに考えてございます。 総務省におきましては、先ほど申し述べましたような検討会を開催して、その中で、受信料を含む公共放送を取り巻く課題への対応についても、その課題の一つとなってございます。 受…
第190回 衆議院 総務委員会 第4号
○今林政府参考人 お答え申し上げます。 今先生お尋ねの件は、次世代推進フォーラムで議論されております4K、8Kに係る無料放送の録画方式に関することと承知しております。 一昨日ですか、大臣の方からお答え申し上げましたが、既に4K、8K放送の録画方式については、録画を可能とする規格の導入は決まっております。ただし、そのほかに、一部の放送番組において録画禁止を可能とする規格の導入についても追加的に議論をされておりまして、いまだ調整は完了してい…
第190回 衆議院 総務委員会 第4号
○今林政府参考人 先生お尋ねの次世代放送推進フォーラムは一般社団法人でございまして、その中で、参加された方々が民間の規格ということで自主的に議論をされているものでございます。
第190回 衆議院 総務委員会 第3号
○今林政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま御質問になりました放送法第四条でございますが、これは表現の自由との関係で大事な条文でございます。表現の自由は、御承知のとおり、憲法第二十一条で保障されております基本的人権の一つでございまして、これを尊重するのは当然のことでございます。 これを受けまして、放送法は第一条で、目的規定でございますけれども、放送の自律ということで、憲法第二十一条に定める表現の自由を確保するということを規定しており…
第190回 衆議院 総務委員会 第3号
○今林政府参考人 お答え申し上げます。 放送番組は、放送法の規定に従いまして、放送事業者の自主自律によって編集されるということが何をもっても基本でございます。 したがいまして、放送法第四条第一項の各号に適合しているか否か、こういったことにつきましては、まずは放送事業者がみずから判断するべきものということでございます。 その上で、必要がある場合には、放送事業者の方々からの事実関係を含めた報告を踏まえまして、放送法を所管する総務大臣が総合的…
第190回 衆議院 総務委員会 第3号
○今林政府参考人 お答え申し上げます。 放送法第四条違反につきまして、全般についてお答えを申し上げますけれども、四条違反に係る電波法七十六条の第一項の運用につきましては、先ほども大臣から御答弁申し上げましたとおり、法律の規定に違反した放送が行われたことが明らかであるということに加えまして、その放送が公益を害し、放送法の目的にも反しまして、これを将来に向けて阻止することが必要、かつ、同一の事業者が同様の事態を繰り返したり、事態発生の原因か…
第190回 衆議院 総務委員会 第3号
○今林政府参考人 先ほど別の委員からの御質問に大臣が御答弁申し上げましたとおり、総務大臣が個別の番組内容について指示をしたり干渉したりということはございません。 ただし、先ほど申し上げましたとおり、放送法につきましても、まず、放送事業者の番組準則を定めた上で、正当な表現の自由を制限することがないようという慎重な配慮のもとでございますけれども、一定の公共の福祉との関係について定めているところでございます。 したがいまして、放送法第四条につ…
第190回 衆議院 総務委員会 第3号
○今林政府参考人 重ねての答弁で恐縮でございますけれども、番組の内容につきまして個別に総務大臣が指示をしたり干渉したりということはございませんが、さまざま、例えば行政指導の場合におきましても、放送事業者の皆さんの自主的な対応を期待するという意味での再発防止策の策定をお願いしたり、あるいは慎重な配慮を今後お願いするということで行政指導を行ってきているところでございます。
第190回 衆議院 総務委員会 第3号
○今林政府参考人 先ほど委員に一部お答え申し上げましたけれども、例えば、放送は、不特定多数の方々に、新聞などの紙媒体以上に、同時に安価に情報提供が可能である、こういう物理的な特性を持ってございます。また、社会に与える影響力が非常に大きいということ。それから、地上波テレビなどの例をごらんになるとおわかりになりますとおり、有限希少な電波の一部を地域的に、独占的に使用しているということを許しているわけでございます。 そういうことが背景になりま…
第190回 衆議院 総務委員会 第3号
○今林政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の補充的な説明がなされたのは、委員がお話しになった参議院の総務委員会、平成二十七年の五月十二日でございますが、そのときが初めてでございます。 ただ、その御説明は、総務委員会においてそのような質問がなされたことから、総務大臣の方から御答弁を申し上げたものでございます。