今林顯一
会議録に記録された「今林顯一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 140 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省情報流通行政局長
- 直近の発言日
- 2017/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生4 件
- 観光・インバウンド2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会81 件・81%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 総務委員会 第7号
○今林政府参考人 お答えを申し上げます。 委員御指摘のとおり、サイバー攻撃が複雑化あるいは巧妙化しておりますので、外部との通信の出入りを監視するという、いわゆる水際対策と呼んでおりますが、これだけでは不十分と言われております。 総務省所管のNICTにおきましては、特定の組織を狙った標的型攻撃というようなものにも対応したNIRVANA改という技術を研究開発しております。これは、攻撃される方が、ネットワークの内部に侵入した場合であっても、内…
第193回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○今林政府参考人 お答え申し上げます。 位置情報などのG空間情報を利用することによりまして、迅速かつ的確な災害情報の収集、提供が可能となりますので、先生御指摘のとおり、例えば、スマートフォン、カーナビを用いた、避難所などにより円滑な誘導も実現できるというふうに考えております。 総務省におきましては、平成二十五年度から、G空間×ICTプロジェクトというものを推進いたしまして、G空間情報を活用した防災システムの構築に向けて取り組んできたとこ…
第193回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○今林政府参考人 ありがとうございます。 先生御指摘のとおり、情報通信技術を活用いたしますと、医療サービスに新たな付加価値あるいはイノベーションをもたらすことが可能になると考えておりまして、厚生労働省など関係省庁と連携をしながら、医療のICT化を推進しております。 遠隔医療につきましては、先生から御指摘がございました、クラウド時代の医療ICTの在り方に関する懇談会、8K技術の応用による医療のインテリジェント化に関する検討会、こういった検…
第192回 衆議院 総務委員会 第6号
○今林政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、ICTは、医療、農業などさまざまな分野に課題解決あるいは質の向上ということを横串的にもたらす鍵を握るツールでございます。したがって、制度所管省庁あるいは関係機関、企業、自治体の皆さんとの連携、調整は不可欠でございます。 総務省では、昨年十月に、企業、業種の枠を超えまして産官学でIoT、ビッグデータ、AIの利活用を推進するために、経済産業省と共同でIoT推進コンソーシアムを設立す…
第192回 衆議院 総務委員会 第4号
○今林政府参考人 お答え申し上げます。 先生御承知のとおり、ICTには地理的な制約を克服する力があるということでございまして、こういうことを活用すれば、例えば地方におきましても都市部などと同様に豊かな医療サービスを適切に受けることが可能になるのではないかというふうに言われております。 また、最近ではIoTとかAIとかビッグデータというようなことが言われますけれども、先ほど先生がおっしゃったとおり、いろいろな技術の進歩によりまして、こうい…
第192回 衆議院 総務委員会 第4号
○今林政府参考人 お答え申し上げます。 テレワークは、さまざまな働き手が多様な生活スタイルに応じて働くことを可能とするものでございますので、地方における人手不足の解消ですとか雇用創出、いずれの面でも有効なツールであると私どもも考えております。 総務省では、こういう観点から、従来型のテレワークから一歩進めまして、先生今御指摘ございました、都市部から地方への新たな人や仕事の流れをつくり出すふるさとテレワークを大臣のもとで推進しております。 …
第192回 参議院 総務委員会 第3号
○政府参考人(今林顯一君) お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、今ネットワークの高速化あるいは大容量化ということが実現をしてまいりまして、クラウドあるいはモバイル端末の活用ということが現実に可能になるような環境が整ってきております。こういうような環境の変化に伴いまして、ICTを活用した遠隔医療の実現性といいますか現実性がますます高まっておりまして、今先生御指摘のとおり、お医者様の偏在克服、移動などの患者の方々の負担軽減、こういった…
第190回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(今林顯一君) お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、二〇一三年度の補正予算で認められました海外展開モデル事業を始めといたしまして、クールジャパンあるいは食の輸出、さらには訪日外国人観光客の増加と、こういったことと連動するような形で放送コンテンツの海外展開モデル事業というものを実施しております。これまで二年間で、七十七件の放送コンテンツ海外展開プロジェクトに対しまして三十七億五千万円の支援措置を講じております。 こういっ…
第190回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(今林顯一君) お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、AM放送のお話だと存じますけれども、大出力で広域に伝えるということでは非常に優れたメディアでございます。しかも、非常時におきましては最後の手段ということで、電池で動くということで大切なメディアでございます。他方で、最近は都市部におきましてもビルで遮られて聞こえない、あるいは先生がおっしゃったように、山合いにあるところではなかなか聞こえづらいというような地域があるという…
第190回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(今林顯一君) お答え申し上げます。 ただいま先生がおっしゃいました放送センターでございますけれども、昨年の六月の経営委員会におきまして、平成三十七年の一部運用開始を目標に建て替えることということだけが今議決されておりまして、現在の段階では、平成二十八年、今年の夏頃に基本計画をまとめるべく検討を進めているところということで、建設費もその中で算定されるものと承知しております。 総務省といたしましては、放送センターの建て替えは、…
第190回 参議院 総務委員会 第9号
○政府参考人(今林顯一君) 先生御指摘のとおり、インターネットの活用は、放送においてもこれはこの後、時代の流れということで必須かと存じます。 他方で、いろいろな課題があることも事実でございまして、先ほどNHKさんの方から御説明のありました技術的な課題、あるいは著作権法上の課題などのほか、例えば今スマホだけで御覧になっている方々から例えば受信料をどうするのかというような問題もございます。あるいは、純粋にやっておられる民間の方々との競争とい…
第190回 参議院 総務委員会 第9号
○政府参考人(今林顯一君) お答え申し上げます。 先ほど先生からお話がありましたように、若い世代では特にスマートデバイスの活用が進んでおりまして、逆にテレビ受信機の普及割合というのが減少してきております。 こういうことを考えましても、今後、情報通信環境が変化する中で、NHKが先導的な役割を果たしてそういったインターネットの活用というところを切り開いていくということは期待されるところだと存じます。 他方で、先生もお触れになりましたように、…
第190回 参議院 総務委員会 第9号
○政府参考人(今林顯一君) はい、承知しました。 いろんな検証をやっていただいておりますが、総務省においても検討会を開催しておりますので、その中でその活用業務の実施状況について御報告も頂戴しながら、今後の公共放送における受信料制度の在り方と併せて考えてまいりたいと存じます。
第190回 参議院 総務委員会 第9号
○政府参考人(今林顯一君) 御指摘の部分を読ませていただきます。 このような無線電信法改正の動きの中で、放送分野については、一、昭和二十年に民衆的放送機関設立ニ関スル件についての閣議決定がなされ、社団法人日本放送協会以外に民間放送事業者に対し許可を与えるという考え方が明らかにされた。これを受けて民間から放送事業の許可申請が多数なされたことから、放送事業の在り方について早急に法制化する必要があったこと。二、社団法人日本放送協会を国民の声を…
第190回 参議院 総務委員会 第9号
○政府参考人(今林顯一君) 周辺ちょっと併せて読ませていただきますと、放送番組につきましては、第一条に、放送による表現の自由を根本原則といたしておりまして、政府は放送番組に対する検閲、監督等は一切行わないのでございます。放送番組の編集は放送事業者の技術に委ねられておりますが、これを全然放任するものというものではございませんで、この法律でいわゆるラジオ、コードの根本と申しますか、その要点を規定いたしまして、放送の準則というようなものを定め…
第190回 参議院 総務委員会 第9号
○政府参考人(今林顯一君) 先生御指摘のとおり、NHKのインターネット活用業務が、民放事業者さんと違いまして法律の根拠を必要としておりますが、これは、NHKの業務が受信料を財源としているということに鑑みまして、今お述べになりました視聴者の御理解を得るということとともに、広く公共的な役割を果たしていただく必要があるからでございます。 受信料制度との関係でございますが、放送法第六十四条第一項におきまして、「協会の放送を受信することのできる受…
第190回 参議院 総務委員会 第9号
○政府参考人(今林顯一君) 検討会についての趣旨は先生が御指摘になったとおりでございます。様々なスマートデバイスも出ておりまして、通信、放送をめぐる環境が大きく変化しております。これを受けて、NHKさんだけでなく民間放送事業者さんの環境も随分変化しておりまして、今後の日本にどのように貢献していただくか、これは、経済問題だけでなくて、地域での情報発信の在り方、こういったことについてもお考えをいただく必要があるということで御議論をいただくこ…
第190回 参議院 総務委員会 第9号
○政府参考人(今林顯一君) はい。 二、三に限らせていただきますと、例えば平成二十四年十一月から平成二十五年十二月までは放送政策に関する調査研究会というものが開催されまして、平成十九年の改正放送法の附則において定められておりました施行から五年後の検討ということを求められております事項を中心に議論をいただきました。この議論の結果は、平成二十六年の改正放送法案に反映したところでございます。具体的には、例えば国際放送の番組の国内放送事業者への…
第190回 参議院 総務委員会 第7号
○政府参考人(今林顯一君) 先生御指摘のとおり、受信料には大きな課題があると思います。 一つは、世代がこれから経ますと世帯が減ってくるということがございます。それからもう一つは、先生御指摘のとおり、インターネット時代に対応できるのかということです。仰せのとおり、スマホだけ、通信回線だけ持っておられる方からは受信料をいただけませんので、そうするとまた不公平になるという問題がございます。 そういうこともございますので、平成二十六年に放送法を…
第190回 参議院 総務委員会 第7号
○政府参考人(今林顯一君) まずはNHKさんからお話を聞かせていただいて、私どもも大臣の検討会の中で受信料を含めて公共放送の在り方というものも改めて考えておりますので、その中で検討を進めてまいりたいと思います。