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自由民主党衆議院
総発言数
459
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会50 件・50%
  • 予算委員会第五分科会48 件・48%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

459 20 を表示
自由民主党総理府総務長官1958/04/22

28参議院 内閣委員会 第32号

○政府委員(今松治郎君) 本案に対する内閣の意見を申し上げます。 本法案を実施するためには、概略、国において十二億円、政府関係機関において八億円、地方において十一億円、合計三十一億円を必要とするのでありますが、これは本年度予算に計上されておりませんし、また、本法案の内容につきましても、なお種々の見地から検討すべき問題がありますので、政府といたしましては賛成いたしかねる次第でございます。

自由民主党総理府総務長官1958/04/21

28参議院 内閣委員会 第31号

○政府委員(今松治郎君) お答えをいたします。恩給担保につきましては、恩給というものの年金制度で年々支給されていくという性質から、これを禁止しておるのでございますが、しかし、一方、不時の需要のために何らかの措置が必要だというので、そういう場合もあり得ると考えて、国民金融公庫に統一してこのことを行わせておるのでございます。従いまして、この国民金融公庫の資金量とか業務量の問題を、今、大蔵大臣の言われましたように、考慮を払って参ります場合には…

自由民主党総理府総務長官1958/04/18

28参議院 内閣委員会 第30号

○政府委員(今松治郎君) 衆議院の内閣委員会の際に、委員長からの質疑に対しまして私が御答弁いたしましたことは、付帯決議と同じ効果があるかないかということにつきましては、私もちょっと御答弁申し上げることができませんが、委員長の質疑に対しましては、政府は十分に検討して善処したいと、こういうことを申し上げた点につきましては、付帯決議に対しまして、もし付帯決議が出た場合に、政府の所信を聞かれた場合に御答弁することと同じであろうと考えております。

自由民主党総理府総務長官1958/04/18

28参議院 内閣委員会 第30号

○政府委員(今松治郎君) さようでございます。

自由民主党総理府総務長官1958/04/18

28参議院 内閣委員会 第30号

○政府委員(今松治郎君) その点につきましては、他の政府委員から御答弁をいたします。

自由民主党総理府総務長官1958/04/18

28参議院 内閣委員会 第30号

○政府委員(今松治郎君) ただいま千葉委員の御質問でございますが、実はこの統一見解をこの機会に述ぶべきであったと思いますが、あるいは私から述べずに、官房長官からでも内閣を代表して述べてもらった方がいいと思いまして、控えておりましたが、用意はいたしているわけでございます。従いまして、私の述べましたことも関連しておりますから、ちょっと控えたのでございますが、この機会に御了承を得れば、申し述べておきたいと思います。 この軍人恩給につきましては…

自由民主党総理府総務長官1958/04/18

28参議院 内閣委員会 第30号

○政府委員(今松治郎君) お答えをいたします。私、大蔵大臣が大蔵大臣のお考えとしてお述べになった点ということも、自分の考えとしてはということがあったのじゃないかと思いますが、その点について大蔵大臣にただしておりませんから、私から決定的の何ができませんが、これは、この前のところで大蔵大臣がお答えになりました速記録を読みますというと、「大かたにおいては私は合理的な解決と見ていいと思いますから、これ以上の点については、理論的とか、あるいはまた…

自由民主党総理府総務長官1958/04/18

28参議院 内閣委員会 第30号

○政府委員(今松治郎君) ただいま私が政府の統一見解として申し述べました点は、こういうようなことで将来この恩給問題は政府としては進んで参りたい、こういうことで御了承願いたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1958/04/18

28参議院 内閣委員会 第30号

○政府委員(今松治郎君) 総理大臣が、先ほど申し上げましたような、決してこれをおろそかにしているのじゃない、こういうことを言っておられるのでありますから、私は、将来の問題はこれを御信用願いたいと、こう思います。

自由民主党総理府総務長官1958/04/18

28参議院 内閣委員会 第30号

○政府委員(今松治郎君) この加算問題につきましては、今回この是正の法案を検討いたします際に、非常に問題となりました。大体まだ未裁定の方が、そういうような地位におる方が七十万から七十五万人あると推定されております。そうして、この方に、従来敗戦前に裁定をしておりますような方と同じ恩給を出すといたしますというと、ピーク時において約百億の金が要るわけであります。従いまして、今回の恩給是正につきましては、この加算問題は取り上げないと、こういうこ…

自由民主党総理府総務長官1958/04/18

28参議院 内閣委員会 第30号

○政府委員(今松治郎君) 先ほど、一時金の問題をお話しいたしましたが、これはいろいろ検討の段階において、そういうような議論もあったということを申し上げたのであります。ですから、その辺は御了承を願いたいと思いますが、この給与の公平を期する、いわゆる均衡の是正ということの点から申しますというと、お説のように、この問題は非常に不均衡の是正の大なるものであると私どもは考えております。しかし、現在のところ、これをどういう工合にして解決するか、こう…

自由民主党総理府総務長官1958/04/18

28参議院 内閣委員会 第30号

○政府委員(今松治郎君) 今の加算問題をどういう工合に政府として解決しなくちゃならぬかという問題については、政府としてのまだきまった見解はないのでございますが、恩給を担当しておりまする私といたしましては、何らかの形においてこれは解決すべきものである、こういうように考えている次第でございます。

自由民主党総理府総務長官1958/04/18

28参議院 内閣委員会 第30号

○政府委員(今松治郎君) ただいまのところ、まだどういう機関を作ってこれを検討するか、また恩給局部内でやりますか、その辺はきまっておりませんが、今回の恩給是正によりまして、大蔵省といろいろ政府の方で財政関係の検討をいたしました結果、三百億というものが今後四年間にぎりぎり一ぱいである、こういうことに今はなっておりますので、早急にこれが解決は、私はむずかしいのじゃないかと思っております。しかし、検討といたしましては、まだ恩給局の方でこれから…

自由民主党総理府総務長官1958/04/18

28参議院 内閣委員会 第30号

○政府委員(今松治郎君) ただいま御説明申し上げましたもろもろの問題点につきましては、一応全部の検討をいたして、どれくらいの――あるいは費用の非常にかかるものもあるかもしれません。あるいはまた、少額で済むものもあるかもしれません。そういうものもまだ検討しておりませんので、いつからこれが実施できるかということは申し上げられないのでございますが、大筋といたしましては、先ほど申しましたように、今回三百億の是正が現在のところでは財政のせい一ぱい…

自由民主党総理府総務長官1958/04/18

28参議院 内閣委員会 第30号

○政府委員(今松治郎君) 千葉さんからおしかりを受けましたが、われわれは検討するということを非常に誠意を持ってやる。そうして、そこで成案を得ましたならば、これは政府としてこれを実行に移すということについて、むろん私どもとしては誠意を持って努力いたします。そういうことを申し上げたのでありまして、それ以上のことはちょっと、私をお責めになっても言いにくいのでありますが、御了承を願いたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1958/04/18

28参議院 内閣委員会 第30号

○政府委員(今松治郎君) そうしたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1958/04/18

28参議院 内閣委員会 第30号

○政府委員(今松治郎君) 今お尋ねの点は、どの点でございましょうか。今の統一見解の点でございますか。

自由民主党総理府総務長官1958/04/18

28参議院 内閣委員会 第30号

○政府委員(今松治郎君) わかりました。

自由民主党総理府総務長官1958/04/17

28衆議院 内閣委員会 第30号

○今松政府委員 控除の額を百円といたした点についてのお尋ねでございますが、この通勤手当というものは、ただいま石橋委員から申されましたような御意見も、私どもも非常に尊重すべき点が多いと思いますが、この通勤手当というものは元来本俸の中にこういうものも含めておるのではないかというような考え方もございまして、そういう点がまず論議の対象になったのでございますが、今回百円を控除いたしましたのは、職員の現に負担しております額が、かつての人事院の調査に…

自由民主党総理府総務長官1958/04/17

28衆議院 内閣委員会 第30号

○今松政府委員 私どもといたしましては人事院の勧告を尊重するということについてはたびたび申し上げた通りでございますが、今回人事院の勧告は先ほども申されましたように、月額六百円を最高制限額とする通勤手当を支給するものとしたい、こういう勧告でございます。従いましてその積算の根拠につきましては、勧告に当って経費算出のために用いられました基礎とこの案とには若干の相違はございますが、人事院の勧告の趣旨を十分に取り入れたものである、こういうように考…