今松治郎
会議録に記録された「今松治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 459 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会50 件・50%
- 予算委員会第五分科会48 件・48%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(今松治郎君) 恩給と申しまする言葉は、従来使われておったのでございますが、この問題につきましては、あとから申し上げることといたしまして、国が文官、武官に対して恩給を従来支給しておりますのは、国の公務員を使用者としての国の立場から、その被使用者に対しまして、いろいろの制約した条件のもとに勤務を要請しております。従いまして、退職後または死亡後に、国家がなおその責任において、この死亡者、もしくは退職者の遺族、もしくは当人に対して、…
第28回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(今松治郎君) 現在の恩給法のもとにおきましては、文官も軍人も、ともに、国が使用しておるという点においては全く同じに扱っております。
第28回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(今松治郎君) これは、国家が公務員をいろいろな制約した条件のもとに使っておりますのは、御承知の通りでございますが、従いまして、その特殊な勤務に服した、忠実にこの任務を尽しました公務員に対して、その退職後のある程度の生活上の保障をする、こういうことでございまするから、何と申しますか、やはり使用者たる国家の責任において出すものでございます。
第28回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(今松治郎君) その点につきましては、先ほど大蔵大臣から御答弁がありましたが、そのときおいでになりませんでしたでしょうか。
第28回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(今松治郎君) 大蔵大臣の申されたことを私全部はっきりと覚えておりませんから、大体その大筋を申し上げますが、今の大蔵大臣の個人としての意見かもしれませんでしたから、その点は速記録を見て何しますが、軍人恩給の是正につきまして、今回の処置をもって大筋の点は終ったと思うと、従って、まだいろいろ検討すべき点はあるが、現在の財政状態のところではこれがせい一ぱいである、こういうように大蔵大臣は答えられたかと思うのでございます。 まあ、いず…
第28回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(今松治郎君) この恩給の問題につきましては、ひとり軍人恩給ばかりじゃなくて、現在恩給をもらっておりまする文官、それからもとの軍人並びに戦没の軍人の公務扶助料、また傷病恩給を受けている方々、こういうものに対しまして一律に私どもは処置をして参ったわけでございます。ところが、今回の恩給是正が軍人恩給、軍人恩給と唱えておりましたために、全部軍人恩給の是正であったかのように誤解をされている方も世間にはございますが、この恩給是正の問題は…
第28回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(今松治郎君) もちろん、稲永委員長の御質問に対しまして、慎重に検討をすると、こういう御答弁をいたしました。ただ、私が申し上げましたのは、倍率問題においては大体において今回をもって終りとしたいと、こういう政府の意向であるということを申し上げたのでありますが、それと検討いたすということとは私は矛盾はいたさないと思いますが、検討はもちろんいたしていくつもりでおります。
第28回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(今松治郎君) そういう意味ではないのでありまして、検討をいたしまして、そういう倍率問題を将来においてまた変更する必要があるかどうか、そういう点について検討をして、その必要があるとすれば善処をすると、こういうわけでありまして、全然終止符を打ったと、こういうわけではないのであります。
第28回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(今松治郎君) 先ほどから申し上げましたように、この案を出しました時分に、政府の方といたしましては、倍率問題はもう大体においてこれで終止符を打ちたい、こういうことを御答弁申し上げております。ところが、衆議院の内閣委員会において、もう少し検討する余地があるのじゃないか、こういうような御意見がございまして、委員長の方から私に対して御質問がありましたので、先ほどお読み上げになりましたように、十分検討をして善処したいと、こういうことを…
第28回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(今松治郎君) 過程におきまして、私の方としては終止符を打ちたい、こういう意見でおりましたのであります。ところが、委員会の方でもっと検討しろ、こういうお話でございますので、検討いたして善処をしたい、こういうことを申し上げたのでございます。
第28回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(今松治郎君) お答えをいたします。国家公務員の退職年金の問題につきましては、政府といたしまして、本国会の当初におきましては、公務員法の全面的な改正を企図いたしておりましたが、これが今国会に提案することができませなかった関係で、従って、国家公務員の退職年金の問題も本国会には提出しないということに、総理府としてはきめておりましたのであります。ところが、郵政の現業職員の退職年金、共済方式による退職年金の問題が、参議院に社会党の方か…
第28回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(今松治郎君) 人事院の勧告がありましてから四年もたっておりますので、お説のように、非常におくればせということは遺憾と思います。また、その後の公務員制度調査会で答申がございまして、人事院の勧告と公務員制度調査会との答申とが、公務員の何と申しますか、公務員の定義をはっきりさせるのにおいて非常に食い違いがあります。これがそもそもこの問題の一番、どういうところに国家公務員の線を引くか、ただいまあります公務員法によりまするというと非常…
第28回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(今松治郎君) 公務員法の改正の法律案と、それから非現業の国家会符貝の退職年金法案とは、別な法律でございますが、一緒の時期に出したい、こういう目途で、今非常に勉強しておる次第であります。
第28回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(今松治郎君) 私どもが今、国家公務員法の全面的の改正の検討をしておりますのは、まあ何と申しますか、純粋の国家公務員でありまして、地方公務員の問題は、国家公務員法に準じて自治庁がこれを立案されることになっておるわけであります。 退職年金の問題は、今のところ、私どもが検討の段階でございまするけれども、国家公務員のうちで、先ほど申しました公労法の適用を分ける国家公務員、すなわちこの職員の力は、たとえば俸給がきまりまする場合にも、ま…
第28回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(今松治郎君) ちょっと、私の純粋と申し上げましたのは取り消します。国家公務員と地方公務員と、こういう関係でございます。
第28回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(今松治郎君) もちろん、国家公務員の退職年金の制度を検討いたす場合には、まあ政府部内におきましても、たとえば共済方式は大蔵省でお扱いになっております、普通の恩給公務員の方は私の方で扱います、地方公務員は自治庁でやりますので、みな共同して検討いたしておるわけでございます。
第28回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(今松治郎君) 現存の政府の検討の段階におきましては、先ほどからたびたび申し上げましたような公労法適用の国家公務員については、共済方式による退職年金でいく、これははっきりきまったわけでございます。それから、恩給公務員の問題につきましては、今の恩給という言葉は、もう非常に誤解を招く関係もありますので、退職年金という制度に切りかえるということは、政府部内としてもきまっております。ただ、その管掌を共済方式でいくか、あるいは国家責任で…
第28回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(今松治郎君) そういうことはないのでありまして、国家公務員法の改正の問題は、その国家公務員というものをどこで線を引くか、こういうことが一番むずかしい問題であります。これはその退職年金とは関係ございません。それからまた、私が共済方式によるものと国家責任によるものと二つになろうかと言ったというふうにおとりになったようでありますが、先ほど申しましたように、もし政府の検討が普通公務員については国家責任でやると、こういうことが今の検討…
第28回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(今松治郎君) それは「当分の間」と申しますのは、先ほどからたびたび申し上げました恩給公務員がその共済方式でいくか、それから国家責任でいくか、こういう問題が、もう先ほどから申しましたように、次の通常国会に出したいという段階にありますので、それでそれがどっちかにきまりますれば、もう「当分の間」というものは要らなくなりますが、それがきまるまでの意味で、「当分の間」というのが入れられたのであろうと思います。
第28回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(今松治郎君) 地方公務員の方の問題は、大体自治庁長官から御答弁申し上げませんと、あるいは正確じゃないかと思いますが、われわれの方の国家公務員法の改正案と一緒に検討されておりますから、大体同じような時期に出されるのじゃないかと思いますが、正確な点は、一ぺん自治庁の方にも打ち会わせまして、また自治庁長官からか、私の力からか、御答弁することにいたしたいと思います。