今松治郎
会議録に記録された「今松治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 459 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会50 件・50%
- 予算委員会第五分科会48 件・48%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 内閣委員会 第30号
○今松政府委員 その額につきましては、他の政府委員からお答え申し上げます。
第28回 衆議院 内閣委員会 第30号
○今松政府委員 この問題につきましては、こうきまります過程におきましては、いろいろ政府部内でも意見はあったのでありますが、いろいろな折衝の結果こういう工合に今回の提案がきまったわけでございます。
第28回 衆議院 内閣委員会 第30号
○今松政府委員 人事院の勧告を尊重するということにつきまして、勧告通り全部行う方がいいではないかという御意見はごもっともでございますが、私どもといたしましては努めてこの勧告の線に沿うように努力をいたしましたが、この問題についてはただいま提案いたしましたような工合に政府の意見がきまったわけでございます。
第28回 衆議院 内閣委員会 第30号
○今松政府委員 税の問題につきましては、私どもといたしましてはまだ決定しておりませんが、税務当局と連絡の上課税対象とならないように努力したいと考えております。
第28回 衆議院 内閣委員会 第30号
○今松政府委員 ただいまの受田委員の御質問は非常にごもっともと思います。なるべく努力をいたしまして、一日も早くその無給地解消をいたしますような努力を続けて参りたいと思います。
第28回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(今松治郎君) 公務扶助料につきましての倍率につきましては、今回の処置で大かた尽したと考えておりますので、倍率問題は一応責めが済んだものと政府としては考えております。
第28回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(今松治郎君) 昨日もお答えいたしました通り、経済上の変動の結果、恩給権者のベースについて異論のありました場合において、スライドしてすぐに変更があるとは考えませんが、やはり恩給の建前からいたしまして、財政の面を考慮いたしまして、結局、結論におきましては、そういう恩給とマッチしたような方法に出ることに相なると思っております。
第28回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(今松治郎君) 戦没軍人の公務扶助料、傷病兵の恩給の問題、この問題をなぜ別個に考えなかったか、こういうような御質問でございますが、二十八年に軍人恩給が新たに復活と申しますか、生まれ変ったときに、ただいまお話しのような公務扶助料の関係等は別建の法律になっておる方が、私どもの考えといたしましてもあるいは非常に適切だったのじゃないか、こういうように考えるのでございます。しかし、当時やはり恩給法の改正によってこの軍人恩給の法が新たに生…
第28回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(今松治郎君) 政府部内といたしまして、三十四年度に国民年金の頭を出したい、こういうことは大体きまっております。しかし、どういう種類の国民年金を三十四年度から施行できるかという問題と、また今の恩給関係のこの退職年金と、どういう工合に調整するかという問題につきましては、社会保障制度審議会の方で今せっかく検討を願っておりまする国民年金に関する答申がありまして、政府の方で三十四年度にはこういう種類の国民年金を始めようということがきま…
第28回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(今松治郎君) ただいま永岡委員の御質問につきましては、私どもは非常に同感でありまして、内部疾患の問題につきましては、従来、等差をきめまする上において非常に遺憾の点があったと考えます。そういう問題を解決するために、今回、調査会を総理府に設けまして、塩田博士を委員長として、この問題の検討をしていくことになっております。その結果を待ちまして、内部疾患、主として初めは呼吸器病ということでございましたが、呼吸器病に限らず、神経系統、そ…
第28回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(今松治郎君) ただいまの調査会は、私どもが将来、等差を是正いたしまする参考にするためのものでございまするが、大体九月末日に答申をもらいまして、それを参考にして、三十四年の予算を計上するときの参考にする、こういうふうに考えております。
第28回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(今松治郎君) この九月三十日に答申が出ましたならば、それを参考にいたしまして、再審査をやらなければいけません。再審査の手続を該当の方々にしてもらいまして、それができ上ったものからやっていきたい、こういうように考えております。
第28回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(今松治郎君) ただいまところは、内部基準でございますので、法律の改正を待たずにやっていきたいと、こういうように考えております。政令によりますか、あるいは、その点につきましては、まだきまっておりませんが、なるべく簡便な方法で早く実施するようにいたしたいと思います。
第28回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(今松治郎君) たまたま籍が入っていないために、非常にお気の毒な状態にある方があることを私も存じております。ただ、恩給法の建前といたしましては、その事由が発生したときの状況で処理をしておりますので、現在の恩給のワク内におきましては、そういう方に特別な措置をすることが困難な事情にございます。
第28回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(今松治郎君) まことに今お話しのようなのが件数がございまして、当該の方々には非常にお気の毒でありますが、今回の恩給法の是正につきましては、どうもやはり根本の問題になりますので、改正をいたしませんでございましたが、結果的の処理といたしましては、これは厚生省関係の方で、そういうお気の毒な方々を援護する方法によって目下のところは処置いたしておる次第でございます。
第28回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(今松治郎君) 恩給法の建前から申しましても、先ほど申しましたように、この問題を解決いたしますことは根本の問題にも相なりますので、ただいまのところは、おっしゃる通り不均衡という感じがいたしますが、これの改正をして適用するというところまで至っておりません。
第28回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(今松治郎君) その恩給法の建前からいいますというと、恩給を受ける事由の発生したときの状態、こういうのが一番根本になっております。これを変えなければ相ならぬわけでございます。根本と申しますのはその点でございます。
第28回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(今松治郎君) まことにごもっともでございますが、恩給法の建前は、その恩給を受給されたときに、受給権が発生したときに内縁であられた方には権利がないわけです。そういうような関係で、あとからそういう方に恩給法による給与をいたしますというと、今まで恩給法の建前をとっておりました一般の原則をはみ出すことになるわけです。それで今回の是正のときにも、この問題は取り上げ得なかったわけでございます。
第28回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(今松治郎君) ただいま御引例の、実際の子供であるが、他家に籍が入っておる。こういう問題は、それはおそらく実子であるということは間違いないでございましょうが、これを平たく申しますれば、裁判か何かで籍を戻す、こういうような措置をとりませんというと困難じゃないかと思うのですが、こういう問題については、実際と恩給法の実質とは不合理な点があることは、私ども十分に認めます。
第28回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(今松治郎君) 現在のところ、そういう考えは持っておりません。