今松治郎
会議録に記録された「今松治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 459 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会50 件・50%
- 予算委員会第五分科会48 件・48%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 内閣委員会 第33号
○政府委員(今松治郎君) 昨日も総理大臣からお答えをいたしましたように、この加算問題というものがどういう工合にして解決するかという問題を除きますというと、そう大きな財政負担はないだろう、こういうようなお答えをいたしました。しかし、もうその一時間くらいの問のことでございますから、十分に検討する余裕がありませんでしたが、あとの問題は、もし検討の結果早急にやるというような結論が出ましても、大きな財政負担じゃないだろう、こういうように考えて御答…
第28回 参議院 内閣委員会 第33号
○政府委員(今松治郎君) 個々の分け方についてお答えをいたしますが、三百億恩給是正が決定いたしまして、これを旧軍人の戦没軍人の公務扶助料と、傷痍軍人の方の方に重点を置いて、われわれとしては配分をいたすわけであります。その結果、いろいろ援護関係の費用の関係もありまして、従来の額の関係、また軍人恩給と援護関係との従来の扱い方、こういうものからいたしまして、二百六十九億を恩給関係に使うことにいたしました。残余を援護関係と旧令の関係に配分する、…
第28回 参議院 内閣委員会 第33号
○政府委員(今松治郎君) ただいま矢嶋委員の御質問の内容につきましては、まず恩給法の適用を受ける者と援護法の適用を受けます者との間に差があることは、私どもも認めております。これは恩給法のワクの中において将来考えますることは困難かと考えますが、厚生省とも十分に相談、検討いたしまして、将来の問題として考えたいと思います。 五の問題についても、今、矢嶋委員の申されたような考え方ではないかと思いますが、当時の事情を詳しく承知いたしておりませんの…
第28回 参議院 内閣委員会 第33号
○政府委員(今松治郎君) 昨日、総理大臣があの問題について御答弁申し上げました通りに、私どもは今後十分検討して参りたい、こういうふうに考えております。
第28回 参議院 内閣委員会 第33号
○政府委員(今松治郎君) ちょっと、大谷委員に誤解がありはせぬかと思いますが、今回のは六十才になるまで受給を待ってもらっておるわけでありまして、従来の額はそのままであります。それで、若い力と年寄りの方とどちらを先にする、こういう問題で、二年間お年寄りの方を先にする、こういうことにいたしましたが、公務扶助料の関係では、大体ごく少数の方以外はみな六十才以上になっておられるように考えるのです。数字につきまして、もし必要があれば他の政府委員から…
第28回 参議院 内閣委員会 第33号
○政府委員(今松治郎君) 端的にお答えいたしますと、ベース・アップの場合に、恩給の問題がそれにすぐにスライドしていく、こういうこととはちょっとむずかしいかと考えまするが、ベース・アップしなくても、自然にベースが上っておる、こういう問題のときに、恩給の問題についてどうするかという御質問でございますが、私どもといたしましては、この恩給の支給さ、れる根本の理由にかんがみまして、経済上の変動が非常に激しくなってきて、恩給受給者と現在生きておって…
第28回 参議院 内閣委員会 第33号
○政府委員(今松治郎君) 恩給受給者が騒ぎ立てるから考える、こういうような考えは私どもは持っておりません。ただ、どれくらい上ったならばそれじゃ恩給の方を考えるか、こういうお尋ねでございますが、やはりこれはまあ常識的に考えまして、非常に著しい差があると、こういうような場面に至りましたときには、その額が、それじゃどのくらいその開きができるならば考えるか、こういうお話になりますというと、これは私は今、これくらいならば考える、こういうはっきりし…
第28回 参議院 内閣委員会 第33号
○政府委員(今松治郎君) 今回の是正におきまして、少尉以上の方々の増額分の逓減をいたしましたのは、先ほどもお話がございましたような、今度の処置が主として戦没軍人の遺族の方々の公務扶助料、それから傷痍軍人の方々に、重点を置いてやりました。その結果、まあ上に薄く下に厚い、こういう考え方からいたしまして、今千葉委員のおっしゃることは私どもよくわかりますが、文官と武官とを変えて率を出すということが恩給法上ちょっと困難であると考えまして、そういう…
第28回 参議院 内閣委員会 第33号
○政府委員(今松治郎君) 千葉委員の御意見もごもっともでございますが、たとえば、増加恩給を受けている方の階級差は全部なくしたわけでありますが、その増加恩給を受けておられまする方が普通恩給をもらっている場合には、その普通恩給というものを合せて併給されたわけでございます。従って、その普通の恩給というものは、これは退職時の恩給によりまして支給されるものでありますので、その方がなくなられますというと、普通の場合には、その普通恩給を受けておられま…
第28回 参議院 内閣委員会 第33号
○政府委員(今松治郎君) 現在におきましても、増加恩給を受ける方に対しまして、普通恩給をもらっている方は、これは併給しております。従いまして、これは先ほどから問題になっておりまする既得権、財産権、こういう問題ともからみ合う問題でありますので、ただいまの恩給扱い者の立場としては、ただいま千葉委員が申されましたように、増加恩給の階級差をなくしたような工合に、簡単になくすることはむずかしいと思いますが、十分検討いたしたいと思います。
第28回 参議院 内閣委員会 第32号
○政府委員(今松治郎君) ただいま総理がお答えになります前に、その基礎の数字の算出の理由を申し上げたいと思います。二十八年の法律百五十五号の制定されましたときに、傷病の仮定俸給は、御承知のように六万六百円でございました。その六万六百円の仮定俸給の際に、第一項症の方の増加恩給が十一万六千円でございました。今回の恩給査定につきまして、仮定俸給が六万六百円から九万円に増額をいたしました。六万六百円から九万円にいたしますというと、これが一四八倍…
第28回 参議院 内閣委員会 第32号
○政府委員(今松治郎君) 今回の恩給是正の法案は、無関係と御承知願いたいと思います。
第28回 参議院 内閣委員会 第32号
○政府委員(今松治郎君) ちょっとお伺いしますが、定員法の問題ですか。
第28回 参議院 内閣委員会 第32号
○政府委員(今松治郎君) 定員法でございますと、私の方で立案をしておりませんので、ただいま私は恩給法の問題と思ってお答えしたのでございます。
第28回 参議院 内閣委員会 第32号
○政府委員(今松治郎君) 今回、行政管理庁で提案されました定員法は、新しい公務員法が制定されますまでの手直しの範囲のものである、こういうふうに承知しております。
第28回 参議院 内閣委員会 第32号
○政府委員(今松治郎君) 三公社でやっておりまするようなものは企業として扱っておりますが、公共事業のようなものは企業として扱っておらぬわけでございます。
第28回 参議院 内閣委員会 第32号
○政府委員(今松治郎君) ただいまのところは、国の公共事業等のごときものは公労法を適用する考えは持っておりませんが、公務員法が成案を得ます間に、まだ検討が残されておる問題だろうと考えております。
第28回 参議院 内閣委員会 第32号
○政府委員(今松治郎君) お尋ねの問題は、行政管理庁の長官が見、えてから御質問していただきたいと思います。
第28回 参議院 内閣委員会 第32号
○政府委員(今松治郎君) 人事院の機構の問題につきましては、継続審議になっておりまする法案がございます。あれを政府としては提案しておりまして、今、森中委員の御質問で、私にちょっとわからぬところがありますが、もう一回一つ……。
第28回 参議院 内閣委員会 第32号
○政府委員(今松治郎君) 人事院の関係の点については、他の政府委員から御答弁させますが、今回の五現業の共済方式による年金制度の法案が出るにつきましては、公務員法の抵触をする部分は、もちろん改正をいたすことに相なっております。