今村雅弘
会議録に記録された「今村雅弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,597 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 復興大臣
- 直近の発言日
- 2001/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生9 件
- 観光・インバウンド5 件
- 農業3 件
- 医療2 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会50 件・50%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議6 件・6%
※ 全 1,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○今村大臣政務官 ただいま松浪委員がおっしゃるとおりに、こういった問題は大変検討しやすくなりました。 御指摘の件につきましても、物流の効率化という点から、私たちもぜひ積極的に取り組んでまいりたいと思っておりますが、何せ、橋が落ちてはまた困るものですから、できるだけそういった需要の強い地区等々を重点的に、路盤の整備でありますとかあるいは橋梁の強化、あるいはソフト面でもいろいろ、手続の簡素化等々を精力的に今後検討してまいりたいと思っておりま…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○今村委員 自民党の今村でございます。 本日、農地法の改正法案でございます。これにつきましては、先ほど来もお話がありましたが、経営体を充実して、経営基盤を整備、確立する、そして、強い農業をつくっていくということに尽きるというふうに考えております。随分これでダイナミックな取り組みもできるのじゃないかなということで、大いに私も期待しているわけでございますが、反面、いろいろな意味で不安を持っておられる方も多いわけでございます。 そういう中で、…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○今村委員 そういう中で、これはいろいろな理由があるんでしょうが、一つには、やはり価格が大変安いということが大きく輸入がふえている原因だというふうに思っております。そのために、量もさることながら、安い価格で、国産の野菜の価格がぐっと足を引っ張られているという現象が現に起きておりまして、私のふるさとでも、大規模なタマネギの廃棄ということでやったわけでございます。 これは補償金が出るからというような問題じゃなくて、タマネギをつくって、これを…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○今村委員 ただいま厚生省の方から説明があったわけでございます。結論を言うと、そういうことなんでしょうが、もう少し細かく聞きたいと思います。 確かに、体制としては、今言われたようなことで、モニタリング等々をやって、食品衛生法に決められたいろいろな項目についてチェックしているということであるようでございます。 ただ、ただいまお話がありましたように、二千八百五件、そして残留農薬については二千六百五十五件、この例が全体のウエートの中で果たして…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○今村委員 そうしたら、例えば野菜の輸入量というのは大変なものでありますけれども、二千六百五十五と言われるこのモニタリングで十分だと思っておられるのか。私はとてもそんなものでは足りないというふうに思っておりますが、その辺の考えを聞かせてください。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○今村委員 ではもう一つ聞きますが、このサンプリングなりモニタリングをやって、残留農薬が出たといった場合にはどういう対応をされるのでしょうか。例えば十トンコンテナでタマネギが入ってきた、その中でサンプリングをやって残留農薬が見つかった、そのコンテナの中のタマネギが全部同じところから生産され出荷されているという場合には、その十トンコンテナのタマネギすべてが廃棄されるのか、どうされるのか。その辺の扱い方を教えてください。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○今村委員 そうすると、その処分の仕方もいろいろあるんでしょうが、例えば残留農薬があってこういう処分をいたしましたとか、そういったことの公表といいますか、これは消費者にとっても、農薬が残っている農産物がこんなに入っているということは大変なことなんでありますが、そういったことが出た場合に、そこで処分するだけで終わるのか、あるいはそれを本省の方なりなんなりに、責任箇所にきちんと報告をして、そしてまた、その後どういう対応をとられるのか。その辺…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○今村委員 そうしますと、私も実はこれをいただいたのがあるんですが、これはこれとして、先ほどの質問の続きになりますが、例えば厚生省の方に、こういったものが出ましたよと。それについて、こういったものを輸出してもらっては困るといったような、その後の対応というものはないんですか。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○今村委員 そうすると、国民の皆さんが安心できる農産物を求めているというにもかかわらず、実際こういうものが出てくるということを、ただ輸入業者の人に注意するだけで済むのかどうか。これは非常に私たちもWTOの問題等々でいろいろ苦労しているわけでございますが、今後こういったものについては、入れてもらっては困るといった申し入れなりなんなりを、やはり国としてもやるべきじゃないか。そういったところは果たしてだれが、どの省が、あるいは担当の部局はどこ…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○今村委員 今相手国にも申し入れたと言われましたけれども、そういうことは本当に実際にやられているんですか。あるいは、そういうことになっているということなんでしょうか。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○今村委員 私の感じでは、どうもこの辺は何となく、やっているとは言われるんでしょうが、本当にこれをやっているのなら、もっと新聞その他でも大騒ぎになっているような感じもするわけでございますが、正直言ってどうなのかなという気がしています。 それはそれとして、では、今度農水省の方にお伺いしますが、これだけ安い野菜が、しかも、非常に安全性の問題があると思われるようなものが入ってくる中で、これを阻止する、あるいはチェックする体制、これは、先ほど松…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○今村委員 ぜひこれは、難しいかもしれませんが、今後の検討課題としてひとつ取り組んでいただきたいなということをお願いしておきます。 それから、先ほど来の続きになりますが、私は、このことをいろいろ勉強していく中で、ほとんどの野菜類なんかはフリーパスで入ってきているのじゃないかなという感じが正直言ってしています。 先ほど厚生省の方では全国あっちこっちでやっていると言われましたが、私が持っている同じものでございますが、例えばこれでいくと、残留…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○今村委員 そういう状況であるということはよくわかりました。私たちもできるだけ応援したいと思いますので、これからもひとつ現場の皆さん、しっかり頑張っていただくようにぜひ督励しておいていただきたいと思います。 それでは、時間があれでございますので、先に進みます。本論の方に入りますが、先ほど来、松下先生からもいろいろ質問があったわけでございますので、大方それで尽きているわけでございますが、私は一、二点、少し聞きたいと思っております。 今度い…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○今村委員 今の趣旨をしっかり生かして、お上頼りにならぬように、民営マインドで元気のいい仕組みができるように、ぜひよろしくお願いいたします。 続いて、ちょっと似たような関係になりますが、もう一つは、こういった新しい生き生きとした生産法人が育ってきますと、それだけである意味ではミニ経営体といいますか、もっと言うと、似たようなことは、ある意味ではJAそのものがやっておるわけでございますが、ミニJAになっていくのじゃないかなという感じもするわ…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○今村委員 新しい時代にふさわしい経営体、あるいはJAのあり方も見直して、ぜひ政府の方でもいろいろ御支援願いたいと思います。 それから、本当は谷農水大臣に、私もぜひ決意のほどをお聞きしたいと思っておりましたが、私も谷大臣の心意気、お考えは十分わかっているつもりでございますが、ぜひ一言、二十一世紀の農業に向けての決意のほどをできればお願いしたいのです。よろしくお願いします。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○今村委員 どうもありがとうございました。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○今村委員 おはようございます。自由民主党の今村雅弘でございます。 大臣、御苦労さまでございます。いよいよ解散・総選挙という空気が強くなってきたようでございますが、私も地元の方では、緑の大地に豊かな実りということで、緑と黄色をベースにしたポスターをつくって、今、農業のために頑張っているつもりでございます。 きょうは、先般の農業の新しい基本法を受けた食料・農業・農村基本計画といったものにつきまして、去る三月、閣議決定されたわけでございます…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○今村委員 今、政府関係の取り組みはわかりました。ぜひこれは本当に、形だけじゃなくて、実効あるものにしていただきたいというふうに思うわけでございます。 つきましては、先ほども申しましたが、これは政府だけではなくて、ほかの農家の方とか食品産業の方あるいは消費者の方とか流通関係者の方、そういった方もぜひ参画いたしていただいて、いろいろな取り組みに協力していってもらわぬといかぬわけでございますが、その辺の取り組み、もし何かありましたら教えてい…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○今村委員 ありがとうございました。 地についた議論と言いますが、まさに農業は土地を相手にした産業でありますから、この名のとおり、建前とかなんとかでなくて、本当に本音でこういった議論をして、いろいろな意見を交わして実のあるものにぜひしていただきたいなというふうにお願いを申し上げます。今、大臣の決意のほどはわかりました。 それでは次に、先ほどちょっと問題提起をいたしたわけでございますが、この計画等、生産目標とか消費の見込みといったものの数…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○今村委員 ここでこういう議論をしてもしようがないと思いますが、私の経験から言っても、昔ほどにはもうそんなに食べないし、最近は飢えて死ぬ人が日本人ではいない。むしろごちそうを食べ過ぎて死ぬ人が多いというようなこともありますから、小食化といいますか健康維持といった定性的な議論もやはり真剣に取り込んで、もう少しこの辺についてはまたさらに精査を深めてもらえればなというふうにお願いする次第でございます。 続きまして、そういう中で、農家の担い手の…