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自由民主党・無所属の会復興大臣参議院衆議院
総発言数
1,597
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
復興大臣
直近の発言日
2002/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会50 件・50%
  • 予算委員会第八分科会10 件・10%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 1,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,597 20 を表示
自由民主党外務大臣政務官2002/03/05

154衆議院 総務委員会 第4号

○今村大臣政務官 先ほど委員からも御指摘がありました、こういう人と会ったから、この時期どうだった、これはそういうことが原因ではないということを先ほど申したつもりでございます。 やはりそれぞれに向き不向きということもありますし、そういった観点から行ったものでございまして、ほかの役所の局長さんたちも、ちゃんとしっかりやっておられる方も多いわけでございます。

自由民主党外務大臣政務官2002/03/05

154衆議院 総務委員会 第4号

○今村大臣政務官 しっかりやっておられる方はやっておるわけでありますから、役所に局長クラスがいなくなるということはないと思います。

自由民主党外務大臣政務官2002/03/05

154衆議院 総務委員会 第4号

○今村大臣政務官 今のところ、具体的なことは余りありません。まだなったばかりでございます。

自由民主党外務大臣政務官2002/02/27

154衆議院 外務委員会 第2号

○今村大臣政務官 このたび、外務大臣政務官を拝命いたしました今村でございます。 外務省の改革並びに信頼される外交の確立を目指して頑張ってまいります。よろしくお願いいたします。(拍手)

自由民主党外務大臣政務官2002/02/27

154衆議院 外務委員会 第2号

○今村大臣政務官 平成十四年度外務省予算重点事項を御説明いたします。 平成十四年度一般会計予算において、外務省予算は七千四百六十五億八千九百万円が計上されております。これを前年度予算と比較いたしますと、二・二%の減となっております。 我が国は、かつてなく厳しい財政事情のもとではありますが、流動化する国際情勢の中で、世界の平和と繁栄に向けて、諸外国政府、各国際機関、NGO等と緊密かつ適正な協力関係を進めていくとともに、国際社会における我が…

自由民主党外務大臣政務官2002/02/26

154衆議院 安全保障委員会 第1号

○今村大臣政務官 このたび、外務大臣政務官を拝命いたしました今村雅弘でございます。どうかよろしくお願いいたします。(拍手)

自由民主党外務大臣政務官2002/02/26

154衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○今村大臣政務官 このたび外務大臣政務官を拝命いたしました今村雅弘でございます。 沖縄及び北方四島の問題、我が国にとって大変重要な課題であると認識いたしております。萩野委員長を初め諸先生方の御指導をよろしくお願いいたしまして、ごあいさつといたします。(拍手)

自由民主党2001/12/06

153衆議院 憲法調査会 第5号

○今村委員 自民党の今村雅弘でございます。 先ほど来、憲法改正の話が出ておりますが、私もそこら辺について若干述べさせていただきます。 この憲法、いろいろな議論があるわけでございますが、何といっても、戦後、大日本帝国憲法から新しい憲法と、もう二度と日本にこういう侵略戦争をやらせてはいけないとか、あるいは、そのもとになっている、まさに天皇をいただいた官僚制国家、そういったものを徹底的につぶして、まさに民権を主体とした国家につくりかえるという…

自由民主党2001/11/29

153衆議院 憲法調査会 第4号

○今村委員 自由民主党の今村でございます。 きょうは、先生、貴重な話をいただきまして本当にありがとうございます。また、きょうはこの格調高い調査会で質問の時間をいただきまして、会長、ありがとうございます。 早速でございますが、きょうは、大変難しいといいますか、憲法の違憲審査権等々含めたこういった新しい制度を構築するということで、ちょっとふだんなかなかなじみの薄い問題なので、私も質問するのに何を聞こうかと大変迷っておったわけでございます。そ…

自由民主党2001/11/29

153衆議院 憲法調査会 第4号

○今村委員 この辺が、今後この問題を議論するのに非常に大きなかぎになってくるのではないかと私は思います。 例えば、先ほど先生もちょっと申されておりますが、現行、最高裁でもって違憲であるかどうか判断するわけでございますが、そこの裁判官が内閣に任命されている、内閣は議会の多数でもって成り立っているということであれば、判事さんの任命権も、間接的でありますがやはり国会が持っているということになるわけです。 そしてもう一つは、いろいろ違憲判決が出…

自由民主党2001/11/29

153衆議院 憲法調査会 第4号

○今村委員 そうすると、ちょっと話が先に飛んで恐縮でございますが、先生は今、私案ということで御提言なされている、最高裁判所に別の部をつくって云々というこの案でございますが、例えばこの案でいくと、違憲状態ということを仮に指摘された場合に、その後、それを指摘するだけにとどめるのか、しかし、それだったら今とそう変わりはないではないか、効果面としては。その辺は、先生、どのようにお考えなのですか。

自由民主党2001/11/29

153衆議院 憲法調査会 第4号

○今村委員 わかりました。ある意味では自己診断、自己改革ということになるのでしょうが、それは結構です。 それでもう一つ、先ほどの案でいきますと、途中から憲法判断が必要だということになったときには、最高裁のつくられたところに上げますよと言われますが、争訟事件、これは多かれ少なかれやはり憲法上の判断、特に人権とかなんとかになってくると、生存権の問題から始まって、およそすべて、その気になれば憲法裁判所的なところに上げることもできることもあり得…

自由民主党2001/11/29

153衆議院 憲法調査会 第4号

○今村委員 わかりました。 それから、ちょっと話が飛んで恐縮なんでございますが、憲法でいうところの、まさにこれは最高法規ですから、それに違反しているかどうか判断は非常に難しいものがあります。一方、もう一つ、さっき言った話にかかわりますけれども、今度最高法規性の中で、条約との関係がよく議論されるわけであります。特に、昨今は、今回の危機管理あるいはテロ対応あるいはPKO等々含めて、非常にグローバル化する中で、国際関係の中で生きていかなければ…

自由民主党2001/11/29

153衆議院 憲法調査会 第4号

○今村委員 対象となるということは、もう一つ突っ込んで申しますと、対象にはなるけれども、そこから先は、どっちを優先する、優位に立つということまではまだこれからの課題ということですか。

自由民主党2001/11/29

153衆議院 憲法調査会 第4号

○今村委員 はい、わかりました。 それから、実は、憲法裁判所というとやはりドイツということでよく出てくるわけでございますが、ドイツは非常に州権が強いですね。そして、まさにドイツの憲法裁判所は、こういった州権と連邦法とのコンフリクト、あるいは憲法とのコンフリクト、そういったものを主としてやるわけです。各州がそれぞれ地域性あるいはオリジナリティーを発揮していろいろな法律をつくる、それがある程度の範囲におさまらないとちょっとまずいところもある…

自由民主党2001/11/29

153衆議院 憲法調査会 第4号

○今村委員 そうすると、特に連邦制をとっているから、あるいは道州制といいますか、だから憲法裁判所的な、あるいは行政裁判所、特別裁判所が必要だということでもないということでよろしいのですか。

自由民主党2001/11/29

153衆議院 憲法調査会 第4号

○今村委員 それに関連してですけれども、最近は憲法裁判所的なものをつくる国がふえている、あるいはそれが世界の趨勢だと言われておりまして、先生の御意見もある意味ではその流れに乗っていると思うんですが、何でこういった司法審査型から憲法審査型に移っていっているのか、その辺の原因といいますか理由は何だとお考えでしょうか。

自由民主党2001/11/29

153衆議院 憲法調査会 第4号

○今村委員 今のお話と関連して、ちょっと話が戻って恐縮ですけれども、昔の憲法では日本にも特別裁判所あるいは行政裁判所的なものが規定されていたわけですね。そうすると、むしろ戦後の民主化の中でこれがなくなったということは、今先生が言われたこととはちょっと逆みたいな感じがするわけですが、この辺は、先生、日本の憲法がどうしてそういった裁判所をなくしたのか、そしてまた、これが今後必要だということに今なってきているんですが、そのなくなった理由はどう…

自由民主党2001/11/29

153衆議院 憲法調査会 第4号

○今村委員 そうすると、こんなこと言っちゃなんですが、戦後、戦前あった裁判所をなくしたのはやはりちょっと間違ったかなということになるんですかね。

自由民主党2001/11/29

153衆議院 憲法調査会 第4号

○今村委員 それでは、時間がもうちょっとですが、もう少し質問したいと思います。 日本国憲法も、正直言って、なかなかつじつまが合わないというか、ちょっと首をかしげる中身、条文あるいは構成の仕方等々多いし、戦後五十年も六十年もたとうとしている中で、合わないところも確かにあるのですね。それは思います。 そういう中で、先ほど言いましたドイツにしてもそうだし、あるいはフランス、あるいはアメリカにしてもそうですが、憲法改正を随分やっていますよね、頻…