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自由民主党・無所属の会復興大臣参議院衆議院
総発言数
1,597
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
復興大臣
直近の発言日
2008/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会50 件・50%
  • 予算委員会第八分科会10 件・10%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 1,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,597 20 を表示
自由民主党農林水産副大臣2008/04/11

169衆議院 経済産業委員会 第6号

○今村副大臣 端的に申しますと、皆さんやはり、非常に厳しいなという感触をお持ちだと思っております。しかし、中には、やはりいろいろな努力をしながら生き生きとやっておられる例もございますので、今後、世界を取り巻く食料事情、あるいは、今も申されましたが、労働力人口の高齢化が進む、そういったことを考えてまいりますと、これからしっかり取り組んでいかれる方については大いに希望を持てる職業である、また大事な仕事であるというふうに私は思っております。

自由民主党農林水産副大臣2008/04/11

169衆議院 経済産業委員会 第6号

○今村副大臣 御指摘のとおり、やはりお米というものが日本の農家の中心であったということは否めません。しかしながら、昔は米を一人大体二俵食っていた、それがもう一俵食うか食わないかということで、非常に消費が落ちてきております。そういう中で、どうしても生産過剰ということが続いてきたわけですから、米価が下がってきてしまっているわけでございまして、この需給をきちっと締めれば、私は、米価はもっと上がってしかるべきだというふうに思っている次第でござい…

自由民主党農林水産副大臣2008/04/09

169衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○今村副大臣 まずもって、今回の事故による重油流出で漁業被害に遭われました漁業者の方々に対して心からお見舞いを申し上げます。特に今ノリあるいはイカナゴ漁の最盛期のときにこういうことが起きて、本当に残念であるというふうに思っております。 漁業被害の補償につきましては、これは基本的には被害者と加害者の間で解決するということが基本ではございますが、農林水産省としましても、まず第一点に、漁業者の皆さんが一刻も早く立ち直ってまた頑張っていただくと…

自由民主党農林水産副大臣2008/04/02

169衆議院 農林水産委員会 第7号

○今村副大臣 お答えいたします。 これにつきましては、財政上の支援措置、そしてまた建築材料あるいは木質燃料、バイオ燃料等々、そういった需要の拡大、その二つに分けられると思います。 財政措置につきましては、六年間に三百三十万ヘクタールの間伐を実施するという目標を立てておりまして、具体的には、市町村が計画を作成した場合には、国から市町村に直接交付金を交付する仕組みをつくりました。また、追加的な間伐等の実施に必要な負担につきましては、地方債の…

自由民主党農林水産副大臣2008/03/19

169衆議院 農林水産委員会 第5号

○今村副大臣 我が国の水産加工業者というものは、ほとんどが中小あるいは零細の事業者でございます。そういった特殊事情の中から、一般の金融機関から調達するということは困難なケースが非常に多いわけでございまして、そこに対応しようということでつくってまいりました。現在までに、平成十八年度末まででございますが、千九百八十六件、合計二千二百六十三億円の融資を行ってきておりまして、水産加工業界の発展に寄与してきたものというふうに思っております。 今後…

自由民主党農林水産副大臣2008/03/19

169衆議院 農林水産委員会 第5号

○今村副大臣 加工食品の原料の原産地表示につきましては、食品の表示に関する共同会議の検討を経まして、原材料が品質を左右する加工度の低い二十食品群に対象を大幅に拡大して、平成十八年十月から義務化しているところでございます。 こういったことからいきまして、水産加工品につきましては、非常に加工度が低いということで干し昆布が対象になっておりますが、さまざまな原料を組み合わせて味つけした昆布巻き等につきましては、加工の程度が低いとは言えないという…

自由民主党農林水産副大臣2008/03/19

169衆議院 農林水産委員会 第5号

○今村副大臣 加工品についてはいろいろなものがあるわけでございまして、その中で、たくさんのものを組み合わせたものもあるし、少ないものもあります。その辺を全部表示するかということになってくると、なかなかこれは難しい面もあるということは言えると思います。 しかし、先ほども言いましたように、こういった国民の皆様方の要望が強いということになれば、できるだけそういった方向で、製造業者あるいは販売業者も含めて取り組んでいくことが必要じゃないかなとい…

自由民主党農林水産副大臣2008/02/27

169衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○今村副大臣 まず、御党の過疎集落対策についての御努力、そしてまた貴重な御提言につきまして、本当に心から敬意を表する次第でございます。 私たちの省といたしましても、昨年の秋から、この取り組みは本当に喫緊の課題であるということでやってまいりました。 まず、いろいろな人の意見を聞こうということで、一般からの御意見等を聞きまして、これは約五百件ほどいただいております。そしてまた、関係団体からもいろいろな話を聞きました。そして、省の幹部みずから…

自由民主党農林水産副大臣2008/02/25

169衆議院 予算委員会 第13号

○今村副大臣 お答えいたします。 結論から申しますと、このマニフェスト案では我が国農業の維持発展というものはなかなか難しいというふうに思います。 例えば、食料の完全自給ということがございますが、これには我が国の現在の農地の二倍から三倍の農地が必要でありますから、とても現実的ではありません。そしてまた、農業が持ついろいろな多面的機能、あるいは農家が農業を維持できる条件として今一番大きな問題は、これは担い手の問題でございます。二〇三〇年まで…

自由民主党農林水産副大臣2008/02/22

169衆議院 農林水産委員会 第3号

○今村副大臣 ただいま御指摘のとおり食料自給率をいかに高めていくかという中で、国内におけるいわゆる食育ということを通して自給率を高める、あるいは、医食同源という言葉もございますが、やはり一番日本人に合った食事をするということを含めて積極的に取り組んでまいります。 具体的には、テレビ等々のコマーシャルを通じて、あるいはいろいろな団体とも連携をとりながらこの運動を一層強化していきたいというふうに思っております。

自由民主党農林水産副大臣2008/02/22

169衆議院 農林水産委員会 第3号

○今村副大臣 この問題につきましては、昨今のギョーザ問題等々含めまして、大変関心が深くなっているわけでございます。政府としても全力を挙げて取り組んでおるわけでございますし、総括官の制度も検討されるやに聞いております。 農水省といたしましても、具体的なことにつきまして幾つかございますが、特にこういった違反事案が発生した際に、機動的に調査をして一日も早く問題解決を図るということで食品表示特別Gメンを農政事務所に配置します。そしてまた、関係府…

自由民主党農林水産副大臣2008/02/20

169衆議院 農林水産委員会 第2号

○今村副大臣 平成二十年度農林水産予算の概要を御説明申し上げます。 平成二十年度一般会計予算における農林水産予算の額は、関係府省計上分を含めて二兆六千三百七十億円となっております。その内訳は、公共事業費が一兆千七十四億円、非公共事業費が一兆五千二百九十六億円となっております。 平成二十年度の農林水産予算は、強い農業づくりと農山漁村の活性化、食と農に関する戦略的な取り組み、資源、環境対策、美しい森林(もり)づくりや力強い水産業の確立などを…

自由民主党農林水産副大臣2007/12/19

168衆議院 農林水産委員会 第6号

○今村副大臣 お答えいたします。 ただいまの委員の御指摘は、私たちも問題意識としてとらえておりまして、これについては、今対応策を考えているところでございます。

自由民主党農林水産副大臣2007/12/12

168衆議院 農林水産委員会 第5号

○今村副大臣 お答えいたします。 ただいま近藤委員の方から御指摘がありましたとおり、食料自給率をどのように確保し、そしてまた向上させていくかということは、我が国農政の大変大きな課題でございます。特に昨今、いろいろな気候変動による不作、あるいはバイオマスエネルギーへの穀物の利用等々、食料の危機というものが言われている中で、大変重要な問題であるというふうに認識しております。 そういう中で、我が国としても、自給率向上のためには全力を尽くす覚悟…

自由民主党農林水産副大臣2007/12/12

168衆議院 農林水産委員会 第5号

○今村副大臣 お答えいたします。 ただいま近藤委員から御指摘がございましたが、政府としても、小規模農家に対して、とにかくしっかりと頑張っていただきたいという気持ちは全く一緒でございます。 特に我が国は、御案内のように地形が大変急峻、そして、米国等のようなああいう広大な農地というものは少ないわけでありまして、そういったところで本当に国民の食を守り頑張っておられる小規模農家をどのように守っていくかということ、これは国土保全ということからも大…

自由民主党農林水産副大臣2007/12/12

168衆議院 農林水産委員会 第5号

○今村副大臣 ただいま小里委員が指摘されましたことについてでございますが、まさにそのとおりでございます。 先ほど近藤委員の問いに対してもお答えいたしましたが、やはり、我が国の地形等々の中で、大変狭い農地で頑張っておられる方がたくさんおられる、そしてまた、そういった方が日本の農業を支えておられるわけでございます。そういった方については、これからもいろいろな形で頑張ってもらわなきゃいけない。 特に、今御指摘がありました集落営農で、これが切り…

自由民主党農林水産副大臣2007/12/12

168衆議院 農林水産委員会 第5号

○今村副大臣 お答えさせていただきます。 ただいま西委員が指摘されました事柄、本当に私は政府としてもしっかり取り組まなければいけない事柄であると認識しております。 特に、今申されました四項目の申し入れの中でも、小規模農家対策というものは第一番に挙げておられるわけでございます。そしてまた、先ほどの委員の質問にもありましたように、小規模農家のウエートというもの、日本においては大変高い、そして、特に中山間地等においてはそういった方が一生懸命営…

自由民主党農林水産副大臣2007/10/24

168衆議院 農林水産委員会 第2号

○今村副大臣 お答えいたします。 ただいま御指摘のとおり、魅力ある地方の再生のためには農村、山村、漁村をどうやって元気にしていくかということが大変重要でありまして、これは福田総理もはっきりと明言をしておられるところでございます。 農林水産省といたしましては、本年制定しました農山漁村活性化法等に基づきまして、例えば、地域の農林水産物の生産、加工、販売等への支援、あるいは都市と農山漁村の交流の推進、それから中山間地域などの条件不利地域への支…

自由民主党農林水産副大臣2007/10/24

168衆議院 農林水産委員会 第2号

○今村副大臣 お答えさせていただきます。 ただいま委員が申されましたように、輸出と並びまして米の消費拡大、本当にこれから力をもっともっと入れなきゃいけない部門でございます。 御案内かと思いますが、昔は、日本人は米二俵を食べておりました。今一俵ということで、これを一日当たりにしますと、百六十八グラム、牛乳瓶一合分あるかないかということでございます。これをあと一口余計に食べる。一口というと、口の大きい人も小さい人もいるかと思いますが、大体一…

自由民主党農林水産副大臣2007/10/18

168衆議院 農林水産委員会 第1号

○今村副大臣 おはようございます。農林水産副大臣を拝命いたしました今村雅弘でございます。 若林大臣を補佐いたしまして、岩永副大臣、谷川、澤両政務官ともども、農林水産行政の推進にしっかりと取り組んでまいる決意でございます。 委員長初め皆様方の御指導、御支援を賜りますように心よりお願い申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。よろしくお願いいたします。(拍手)