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自由民主党・無所属の会復興大臣参議院衆議院
総発言数
1,597
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
復興大臣
直近の発言日
2009/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会50 件・50%
  • 予算委員会第八分科会10 件・10%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 1,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,597 20 を表示
自由民主党2009/06/19

171衆議院 本会議 第41号

○今村雅弘君 自由民主党の今村雅弘でございます。 私は、自由民主党及び公明党を代表して、ただいま議題となりました憲法第五十九条第二項に基づき、本院議決案を議題とし、直ちに再議決すべしとの動議について、賛成の立場から討論を行います。(拍手) 本年五月十三日に衆議院本会議で可決し、参議院に送付されました租税特別措置法の一部を改正する法律案は、まことに残念ながら、本日、参議院において否決され、本院に返付されてまいりました。 昨年九月のリーマン…

自由民主党2009/03/18

171衆議院 農林水産委員会 第3号

○今村委員 おはようございます。 きょうは、貴重な質問の時間をいただきましてありがとうございます。早速でございますが、中身に入らせていただきます。 昨今の世界の食料事情等々を踏まえまして、まさに食料安全保障というのは大変な重みを持ってきたわけでございます。もちろん従来からもそうでございますが、特に最近、その必要性が痛感されます。 そういう意味で、従来の自給率という概念から、今、自給力という概念が出てまいりました。これは、いざというときの…

自由民主党2009/03/18

171衆議院 農林水産委員会 第3号

○今村委員 大体わかるわけでございますが、米穀と米穀等という使い分けもしてありますし、もう思い切って新法の方にくくってしまってもよかったんじゃないかなというふうに私は思っているということを申し上げたいと思います。 それから、時間がないので先に急ぎますが、トレーサビリティー、これは本当にいろいろな事件が起きたわけでございますが、言うはやすく、実際のチェックというのは非常に難しいんじゃないかなというふうに思っております。 そうした中で、先般…

自由民主党2009/03/18

171衆議院 農林水産委員会 第3号

○今村委員 これは最終的にはおかしいものは焼却するというふうに伺っておりますが、それで間違いないかどうか。 それからもう一つ、これは精米で輸入しているわけでございますが、今後やはり、そうではない、玄米という形で輸入するという方法もあるかと思いますが、その辺はいかがでしょうか。

自由民主党2009/03/18

171衆議院 農林水産委員会 第3号

○今村委員 我が国には精米施設があるわけですから、玄米での輸入ということも考えていただいて、こういったMA米に関するコスト、やはり無駄な費用をできるだけなくすようにしていただきたいなというふうにお願いしておきます。 次に、今、MA米の話もしましたが、実は今回、他用途米といいますか米粉・飼料用米という新しい用途米をやっていく中で、主食用あるいは加工用との混粒といいますか仕分けといいますか、どうするかというのも非常に難しい問題じゃないかなと…

自由民主党2009/03/18

171衆議院 農林水産委員会 第3号

○今村委員 お米は同じ品種であったらほとんど見分けがつかないわけですから、色をつけるなりなんなり、やはり物理的にいろいろそういった区別の仕方をきちんとやらないと、幾ら流通の仕組みでもってチェックをしますよということをやっても非常に難しいんじゃないかと思うんですけれども、そういう物理的な仕分けのやり方というのは考えないんですか。

自由民主党2009/03/18

171衆議院 農林水産委員会 第3号

○今村委員 この辺は主食用の米の価格形成に大変大きな影響を与える要素になりますので、そこのところの管理はきちっとしていただきたいというふうに思います。 それでは次に、支援水準のあり方ということでございます。 小麦等にかわる米粉米、あるいは飼料にかわるえさ米、ぜひしっかりつくっていただきたいわけでございます。 しかしながら、農家としては、それで採算が合うのか、あるいは懐ぐあいがどうなるのか、そこをやはり見きわめて判断されるわけでございます…

自由民主党2009/03/18

171衆議院 農林水産委員会 第3号

○今村委員 恐らくそういう答えが返ってくるだろうとは思いましたけれども、一方で、私たちの党で水田農業振興議員連盟というのがありますが、そこで議論をしたときには、現状の五万五千円の水準では農家の所得はほとんど残らないという試算をしているわけでございます。 この辺のいろいろ見解の違い、あるいは経費の算定の仕方等々もあるかと思いますが、この辺は、農家はやはり現場で自分が一番生産にタッチして実情をわかっているわけでございますので、本当に今局長が…

自由民主党2009/03/18

171衆議院 農林水産委員会 第3号

○今村委員 今いろいろ申しましたが、例えば、おととしになりますが、いわゆる踏み切り料ということで、一反当たり五万円、政府全体で五百億の予算をつけたわけでございます。しかし、聞いてみると、結局これを使ったのは百二十億ぐらいですか、そういうことで、現実には大変余らせてしまったということですね。 そういう意味では、本当にこれは現場のニーズに合っていた予算なのかどうなのか、そういったことについてはやはりよく検証をしていただいて、そういったものの…

自由民主党2009/03/18

171衆議院 農林水産委員会 第3号

○今村委員 余り理屈をこねないで、とにかくできるものは何でもやるんだ、とにかく農地を遊ばせないんだということでぜひやってほしいと思うんですよ。 特に中山間地対策は、直接支払いとかそういったことでやってくれていますが、事、農産物の何をつくるかということについての支援の中身が非常に薄い。このままでは本当に荒れていってしまいますよ。これは、地域の活性化、国土保全あるいは食料安全保障、そういった総合的な観点から思い切った取り組みをまたぜひやって…

自由民主党2009/03/18

171衆議院 農林水産委員会 第3号

○今村委員 ありがとうございました。 ぜひ大臣のメッセージをしっかりと誤解のないように伝えていただきたいと思いますし、最後になりますが、とにかく、主食用の米以外でもちゃんと農家が飯を食っていけるんだ、そういう農政をぜひ展開していただきたいと思います。 ありがとうございました。

自由民主党農林水産副大臣2008/06/11

169衆議院 内閣委員会 第22号

○今村副大臣 ただいま委員が御指摘のとおり、油の高騰によりまして、そしてまた飼料の高騰によりまして、漁家、農家、今大変な御苦労をされているわけでございます。 まず、前段の燃油高騰対策でございますが、これは対策基金として百二億円設置しまして、そして、この仕組みというのは基金ということでございますから、これを漁業者、漁業協同組合、そして全国の漁業組合連合会あるいは大日本水産会、そういった形で、できるだけ皆さん方が使いやすいように、現場の実態…

自由民主党農林水産副大臣2008/06/11

169衆議院 内閣委員会 第22号

○今村副大臣 ただいまの御指摘にもありましたように、実はこれにつきましては、公正取引委員会の方にも少し事情をお話ししまして、現場でそういった不当な安売りに対する、公正な販売の仕方に圧力がかかっていないかどうか、そういったことも含めて、やはり適正なコストを負担していただいて、日本の食料の供給が滞らないように、ぜひ広い目で見てほしい、取り組んでほしいということもお願いもしてございます。

自由民主党農林水産副大臣2008/06/06

169衆議院 環境委員会 第11号

○今村副大臣 家畜の関係につきましては基準がございます。 これは農業資材審議会等で専門家の意見を聞くとなっておりますので、こういったところで、今言われた規格のつくり方でありますとか表示の仕方等々も含めて、前広に幅広く検討していきたいというふうに思っております。

自由民主党農林水産副大臣2008/06/06

169衆議院 環境委員会 第11号

○今村副大臣 ここらも検討してまいります。

自由民主党農林水産副大臣2008/06/06

169衆議院 環境委員会 第11号

○今村副大臣 これにつきましても、先ほど申しましたように、前広に検討してまいります。進める方向でやっていきたいと思っております。

自由民主党農林水産副大臣2008/06/06

169衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○今村副大臣 ただいま御決議のありました食に対する信頼を取り戻す有効な対策につきましては、消費者の信頼を揺るがすような事案が相次いだことを重く受けとめ、食品表示の監視体制の強化を図るとともに、食品事業者団体に対し、自主行動計画の策定と、これに即した対応を要請したところであります。引き続き、関係機関と連携を強化しつつ、消費者の信頼確保に努めてまいる所存であります。 また、食料自給率向上のための担い手育成、農山漁村の活性化につきましては、平…

自由民主党農林水産副大臣2008/06/04

169衆議院 内閣委員会 第21号

○今村副大臣 昨夜、きのうの夕方伺いました。それで、ぜひお受けしますよということで言っておきました。

自由民主党農林水産副大臣2008/06/04

169衆議院 内閣委員会 第21号

○今村副大臣 まず、冒頭の件につきましては、大変不愉快な思いをさせてしまいまして、申しわけございません。私の能力を多分心配してのことだと思いますが、今後このようなことがないように、きちっと受けとめていくように指導していきたいというふうに思います。 さて、ただいま御指摘の件でございます。緑のオーナー制度につきましては、今委員の方から言われましたように、森との触れ合いとかそういったものを含め、あるいは森林が果たす公益的機能等を含めて、ぜひ、…

自由民主党農林水産副大臣2008/06/04

169衆議院 内閣委員会 第21号

○今村副大臣 そのような事実は、確認した限りではございません。 ただ、当時の国債並みという話がございましたが、大体それまでは、木材価格というものが、ほぼ物価の水準といいますか、そういったものと連動して動いてきたような傾向もございました。そういったことを含めて言ったかと思いますが、言われたような事実はないと承知しております。