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自由民主党・無所属の会復興大臣参議院衆議院
総発言数
1,597
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
復興大臣
直近の発言日
2008/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会50 件・50%
  • 予算委員会第八分科会10 件・10%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 1,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,597 20 を表示
自由民主党農林水産副大臣2008/06/04

169衆議院 内閣委員会 第21号

○今村副大臣 子や孫に資産として残したい云々、これにつきましては勧誘の文書の中にもございます。

自由民主党農林水産副大臣2008/06/04

169衆議院 内閣委員会 第21号

○今村副大臣 これにつきましては、この仕組み、分収して生じる収入といったものを勘案しますと、これが、予定どおりといいますか、従来のもくろみでいけばこのくらいの利回りになるはずだというようなことは恐らく言ったんじゃないかなというふうには想像はつきます。

自由民主党農林水産副大臣2008/06/04

169衆議院 内閣委員会 第21号

○今村副大臣 先ほども答弁いたしましたが、やはり、これはある意味では、資産のポートフォリオをどのように持つかということはだれしも考えることでございます。インフレになれば、当然、インフレに強い資産を持っておいた方がいい、そういった観点からある意味では取り組んできたものというふうに思っております。 しかしながら、申しましたように、予想外の木材価格の下落ということで、当初もくろんでおりましたとおりの成果が上げられなかったということがこういった…

自由民主党農林水産副大臣2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○今村副大臣 お答えいたします。 今委員が申されたとおり、食料の確保の問題、これは量的な面でも、それから安全、安心といった面でも大変今大きな政策課題になってきております。 これにつきましては、かねてより、ぜひこれを上げたいということで頑張ってまいっておりますが、中身を見ますと、やはり昔と違って、非常に外国の原料、例えば牛肉一キログラムつくるのに、カロリー換算でいうと、トウモロコシが十一キロ要る、そういった消費が随分ふえておりますので、相…

自由民主党農林水産副大臣2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○今村副大臣 ただいま委員がおっしゃっていましたように、直売所等々は、本当に消費者の皆さんと生産者の皆さんをしっかり結びつける、非常にすぐれた仕組みだと私は思っております。 私の地元でも、きちんとつくった人の名前をつけて、そしてそれを売る、そうすると、それが非常においしいということになると、あの人がつくったこの豆腐を下さいとか、そういうことになってきておりまして、これは大きな力になっていくということで考えております。 そして、今おっしゃ…

自由民主党農林水産副大臣2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○今村副大臣 私も先ほど申しましたが、委員もおっしゃいますように、やはり規模の競争だけでは、これは海外のものにはなかなか太刀打ちできないと思います。しかし、海外ではできないやはり日本ならではの本当においしいもの、そういったものをしっかりつくっていただき、そしてまたそれを皆さん方にアピールして食べていただく、こういったことは、現に、今言われたような直売所の実績等々で非常に効果があるということがはっきりしてきておりますので、日本人に合った食…

自由民主党農林水産副大臣2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○今村副大臣 これは、まさに地産地消、あるいは地域のこういった農林水産物を大いに宣伝していくという意味でも、大変な力になるというふうに思っております。 マイスターという言葉はいろいろな意味に訳されているわけでございますが、イカならイカのことについて本当によくわかって、そしてまたそれをいろいろなところに発信していただく、こういった取り組みが大事なことでありまして、本当に灯台もと暗しといいますが、まず、日本の国にある、あるいは自分たちのふる…

自由民主党農林水産副大臣2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○今村副大臣 先ほど資料等を見させていただきました。名前は静浦ということらしいですが、このあらしの状況を見ると、名前とは違って、とても大変な状況だったなと今察しているところでございます。 昔は、台風といえば九州の方が、台風銀座と言われるくらいで、九州、四国はいつも大変だったんですけれども、最近はやはり非常に、異常気象といいますか、北海道等々で冬の低気圧が大変な暴れぶりといったことをよく耳にします。そういう意味で、やはりこういった、今言わ…

自由民主党農林水産副大臣2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○今村副大臣 ちょっと私の個人的な考え方になるかもしれませんけれども、今、農地の維持の問題で、中山間地をどう守っていくかということが非常に大きな課題になっていきます。これは、畑の面積も小さいし、高齢化が進んでいる、そういったところにやはりぜひ建設業の力をかりて維持していく必要もあるんじゃないかな、そういった方策を今後少し検討してみようかと思っておりますので、補足しておきます。

自由民主党農林水産副大臣2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○今村副大臣 先ほど長官の方からもお話ししましたが、国としても、こういう林業政策につきましては、本当に厳しい予算の中でそれなりにしっかり取り組んできたつもりでございます。 しかしながら、非常に材木の価格が下がったということがやはり一番のこの経営悪化の原因であるというふうに思っておりますし、そしてまた、今話が出ましたように、それぞれの公社の経営の姿勢といいますか取り組み方、それによって随分と差異が出てきた面もあるかと思っております。 しか…

自由民主党農林水産副大臣2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○今村副大臣 基本的には、先ほど言いましたように、いろいろな公社はそれぞれ状況が違っております。ですから、この二公社につきましても、正直申しましてもっと早く手を打つべきだったんじゃないかなということは、非常に私もここは痛感しているところでございます。 今後の一つの考え方としては、やはり、今長官も申しましたが、今どんどん木が大きくなってきているわけでございます。これを将来どういうふうに価値を見るか。主伐期の資産価値を算定しながらバランスシ…

自由民主党農林水産副大臣2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○今村副大臣 先ほど申しましたが、この琵琶湖は近畿圏の大変大切な水がめといった大きな機能を果たしているわけでございますので、そこをやはり下流域の皆さん方も含めて理解を賜って、みんなでそこをどうやって今後この問題の解決を図っていくか、そういう体制でしっかり取り組んでいくことが必要だというふうに思っております。

自由民主党農林水産副大臣2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○今村副大臣 今委員が御指摘になりましたが、私たちも、この問題については、現地のいろいろな状況等を見る中で、本当に大変な問題だというふうに思っております。 この問題、事故の具体的な対応、これについても早急にやらなければいけないし、また、この地域は非常に船舶の往来が多いという中で、抜本的な対策といったものも組まなきゃいけないだろうというふうに思っております。そういう中で、今委員が御指摘になりましたように、私たちも逐次状況は聞いておったつも…

自由民主党農林水産副大臣2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○今村副大臣 ただいま委員がおっしゃいましたように、やはり、国家国民の安全保障という観点からしても、あるいは国土の保全という観点からしても、食料を量的な面あるいは質的な面からもどのように確保していくかということが大変大きな課題になってきているというふうに思っております。 特に、先ほど自給率等々の話もいろいろなところで言われているわけでございますが、小麦も、これは実は一三%しか自給率がございません。片一方、米は一○○%以上あるわけですね。…

自由民主党農林水産副大臣2008/04/16

169衆議院 経済産業委員会 第7号

○今村副大臣 食の安全、安心ということは、量の確保とともに大変大きなことでございます。そういったニーズを受けまして、国内の野菜の生産につきましても、ぜひ安定的な、しかもコストの安い供給体制をつくっていく、そしてまた、あわせて、付加価値をつけてやっていくということが農家の所得向上にもつながっていくし、また地域の活性化にもつながっていくわけでございますので、そういった総合的な観点からしっかり取り組んでいきますし、そういう意味では今回の法案は…

自由民主党農林水産副大臣2008/04/15

169衆議院 農林水産委員会 第9号

○今村副大臣 まず結論から申しますが、この点はしっかりと整合性をとっておりますし、むしろ、一年早く取り組みを進めるということでやっております。 今お話に出ました森林・林業基本計画、これは京都議定書の目標達成の計画に即してつくったものでございまして、これを受けまして、十五年間の森林整備目標を立てた全国森林計画というのがございます。 年間五十五万ヘクタールをやるという話でございますが、京都議定書の約束期間が、実は平成二十年から平成二十四年と…

自由民主党農林水産副大臣2008/04/15

169衆議院 農林水産委員会 第9号

○今村副大臣 中長期開門調査の実施につきましては、ただいま大臣が御答弁申し上げましたとおりでございます。現在、司法の場でこれは係争中でございますので、それ以上のコメントは差し控えさせていただきたいと思います。 なお、強い海づくりにつきましては、引き続き漁業者の方々とともに調査や現地実証あるいは海底耕うん、覆砂等々の諸施策を強力に実施して、全力を挙げて取り組んでいきたいというふうに思っております。

自由民主党農林水産副大臣2008/04/11

169衆議院 経済産業委員会 第6号

○今村副大臣 昔は、食料が不足、つくってさえいればいい、売れるのを待てばいい、そういう時代でありました。しかし、昔と違って、今はいろいろなものがあるわけでございます。何をつくるか、どのようにつくるか、どのように付加価値をつけるか、そしてまたどのようにそれを販売していくか。そういった総合的な取り組みが絶対に必要な時代に今なってきました。そういう意味で、この農商工連携につきましては、これからの農業を守っていく上でも大変重要な施策であるという…

自由民主党農林水産副大臣2008/04/11

169衆議院 経済産業委員会 第6号

○今村副大臣 ただいまの赤羽委員からの御意見、まさに私も大変うなずけるところがあるわけでございます。 先ほどの答弁でも申しましたが、昔は、日本の農業はつくればよかった、そうしたらだれかがやはり買ってくれるということでありました。しかし、今、日本の農業を取り巻く情勢は大きく変わっております。海外からもいろいろなものが入ってくる。そしてまた消費者の皆さんの志向が大いに変わりました。だから、これからはやはり消費者を見て農業も取り組まなきゃいけ…

自由民主党農林水産副大臣2008/04/11

169衆議院 経済産業委員会 第6号

○今村副大臣 全中には、そういう話は私の方からも重々しております。 そして、二、三、例を申しますが、私の地元では、実は農協が中心になって、佐賀県産の佐賀牛を使ったレストラン、東京のど真ん中でやっておりますが、大変これは好評なんです。そういうことによって、全国に佐賀の農産物、牛肉等の発信をしております。それを見ますと、皆さん自信を持って取り組んでおられます。 それから、先ほど輸出の話も出ましたが、本当に灯台もと暗しといいますか、日本の農産…