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社会民主党・護憲連合衆議院
総発言数
328 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1995/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会29 件・29%
  • 厚生委員会18 件・18%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 予算委員会第七分科会14 件・14%
  • 決算委員会第四分科会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%

※ 全 328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

328 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲民主連合1995/06/17

第132回 衆議院 予算委員会 第33号

○今村委員 社会党の今村であります。 東京協和信用組合及び安全信用組合の経営破綻は、東京共同銀行の設立により対策が講じられたものの、経営者の責任とともに、両信組を食い物にした政治家、官僚がいるのではないかという疑惑がいまだ国民の間に残っているわけであります。この解明が求められております。 そこで、中西証人にお伺いをいたします。 高橋元理事長や両信組、イ・アイ・イ・グループなどからパーティー券の購入や献金を受けたことがありますか。あったと…

日本社会党・護憲民主連合1995/06/17

第132回 衆議院 予算委員会 第33号

○今村委員 あなたは、高橋元理事長とは刎頸の友だ、こういうお話をされたわけであります。経営が悪化した協和信組救済のために、あなた自身はどんな協力をされましたか。預金やあるいは貸付先の紹介、あるいは大蔵省などへの働きかけなどを友人として行った行為はあるのですか、お伺いします。

日本社会党・護憲民主連合1995/06/17

第132回 衆議院 予算委員会 第33号

○今村委員 中西証人にお伺いしますが、高橋元理事長が責任者となっているイ・アイ・イ・グループが開発をしたオーストラリアのリゾート、サザンパシフィックの会員権五口約五千万円を、イ・アイ・イ系ノンバンク、ゼネラルリースの融資であなたは保有をしていますね。この融資はいまだ返済されていない、こういう状況にあると思いますが、どうですか。

日本社会党・護憲民主連合1995/06/17

第132回 衆議院 予算委員会 第33号

○今村委員 五千万円の融資のうち、幾ら返済になっています。

日本社会党・護憲民主連合1995/06/17

第132回 衆議院 予算委員会 第33号

○今村委員 冒頭、あなたは両信組やイ・アイ・イ・グループのこういうノンバンクなどから融資なりあるいは借り入れをしたことがありますかとお伺いしたわけですね。あなたはないと言ったんです。(中西証人「はい、記憶いたしております」と呼ぶ)そういう点でいえば、オーストラリアの、このノンバンク、ゼネラルリースから、ローンであろうが融資であろうが、どういう形であろうが、借りていたというのは事実なんですね。これだけ確認しておきます。

日本社会党・護憲民主連合1995/06/17

第132回 衆議院 予算委員会 第33号

○今村委員 借りた、ローンであろうが何であろうが、引き受けて、後、返済がされているかどうかというのが一つ問題になるわけですね。(中西証人「返済はしております」と呼ぶ)その点を確認したんです。 次に、お伺いをします。 先ほどもちょっと出ましたが、あなたの地元であります和歌山市の大規模宅地ゴルフ場開発、フォレストシティ計画の事業主体であった和興開発は、九三年十一月、国土法違反、所得税法違反で大阪地検の捜査を受け、社長が逮捕された、こういう経…

日本社会党・護憲民主連合1995/06/17

第132回 衆議院 予算委員会 第33号

○今村委員 今長々と説明をいただいたわけであります。 ただ、日時を追って経過を調べていくと、なるほどなという関係が出てきますね。 この融資のお話が出て、貸し付けをしたのがたしか昭和六十二年、これはあなたが大蔵政務次官を務めたいわば最後の月ですね。そしてお金が出た。その翌月、あなたがこれまでやったことのないパーティーが行われて、六千万円高橋さんがパーティー券を買う、こういう形になったわけであります。そういう点では、これは符合する。 同時に…

日本社会党・護憲民主連合1995/06/17

第132回 衆議院 予算委員会 第33号

○今村委員 両信組に絡んで政治家のいろいろな話が出るわけです。あなた自身についても、一番バブルが華やかなとき大蔵政務次官をやり、大蔵委員長をやっていた。この時期に、六千万円のパーティー券の購入や麹町マンションの提供あるいは豪州の旅行、官僚と高橋理事長との接点となった料亭での勉強会あるいは公設秘書が介入した三十五億円の融資など、いろいろなものが続いてきたわけでありますね。こういう点では、これらがあなたに対する疑惑になっているわけです。こう…

日本社会党・護憲民主連合1995/06/08

第132回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○今村委員 社会党の今村です。 私は、四月の二十六日、青森県六ケ所港に搬入されました高レベル廃棄物、この問題を中心にしながらお聞きをしたい、こう思います。 当初四月二十五日の予定が一日おくれて、二月にフランスを出港したパシフィック・ピンテール号が六ケ所港に入港し、返還高レベル放射性廃棄物が六ケ所に陸揚げをされた、こういう形になったわけであります。この陸揚げの際に地元知事と国とのいろいろなやりとりがあって、陸揚げが一日おくれた、こういう形…

日本社会党・護憲民主連合1995/06/08

第132回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○今村委員 日本の原子力行政、これをどうするかというのはこれからの大きな課題にもなるんではないかなという気がしているわけです。特に振り返ってみると、私自身、青森県六ケ所村が核燃料サイクル施設を受け入れる、こういう状況になってからこの問題にかかわらさせていただいたわけです。 ただ、この問題を考えていくときに、国際的視野という部分でいろいろ物を考えざるを得ない、こういう気がするわけです。特に日本の国は、これだけ科学技術が進んでいる、また非核…

日本社会党・護憲民主連合1995/06/08

第132回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○今村委員 長官のお答え、大変私も同感する部分がいっぱいあるわけです。特に発展途上国に原発がつくられよう、あるいは再処理工場がまたあちこちでつくられようという動きが強くなればなるほど大変な不安を感じる。 特に日本の原子力行政を考えてみたときに、かつて、原発を運転をして、再処理工場がつくられ、再処理工場からプルトニウムを取り出して高速増殖炉で運転をすれば、近い将来すぐ簡単にサイクルができ上がって運転できる、こんな形での説明などがあったわけ…

日本社会党・護憲民主連合1995/06/08

第132回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○今村委員 電力会社からも四月二十四日付で、青森県を最終処分地にしないという確約をいたしますという文書が出ているわけですね。この取り扱いは、特に電力会社から出された文書は、十一月に出された文書とは明らかに違っているわけですね。そういう点では国から出された文書も、十一月に出された文書と今回の四月二十五日付で出された文書とは明らかに違った。そして、国としては青森県を最終処分場にしないということを確約をした、こういう理解でいいわけですね。改め…

日本社会党・護憲民主連合1995/06/08

第132回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○今村委員 青森県は原子力行政についてはいろいろな経過があるわけです。 振り返ってみると、原子力船「むつ」という、この定係港をめぐっていろいろなやりとりがされてきた。今回この原船「むつ」が海洋観測船として、世界で有数の観測船として活用されるというのは大変喜ばしいことだと思っています。 ただ、この原船「むつ」をめぐっての経過でいえば、国が約束をした文書で結んだものがほごにされたという経過を持っているわけです。ですから青森県民は、かつての国…

日本社会党・護憲民主連合1995/06/08

第132回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○今村委員 ぜひとも国の確約については誠実に履行していただきたい、このことを強くお願いします。 ただ、裏返しに言えば、午前中の議論もありましたけれども、二〇〇〇年までに処分事業の実施主体を決める、その後いわば最終処分地を決定をして具体的な工事を進め、二〇四〇年ごろまでにめどをつけたい、こう国自身は言っていますけれども、いまだこのめどが全くついていないという状況になっているわけですね。事業主体についても、これを引き受ける事業主体というのは…

日本社会党・護憲民主連合1995/06/08

第132回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○今村委員 努力するという内容ですから、ぜひとも努力をして解決をしていただきたいと思います。 私も、ドイツで岩塩に最終処分地をつくるという形でいろいろな調査をしている、あの場所を見させていただきました。ただ、あの土地も、これまで数百億の金を使いながら今日までいろいろ調査をしてきたけれども、なおかつまだ調査をしていかないと安全だという結論は出ません、こう言っているわけですね。ですから、あの状況を見ると、今の状況で本当に運び込まれた高レベル…

日本社会党・護憲民主連合1995/06/08

第132回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○今村委員 結果として後の時代にそうならなかった、こういう結果にならぬように、ぜひともお願いをしておきたいと思います。 次に、情報公開の問題についてお伺いをしたいと思います。 青森県で核燃料サイクル施設が立地をされる際、青森県は青森県独自として、専門家グループに対していろいろな知見を求めたという形になっています。特にガラス固化体の一時貯蔵問題については、慎重の上にも慎重な対処の仕方が必要だ、こういうものも含めて、こんな内容のものが専門家…

日本社会党・護憲民主連合1995/06/08

第132回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○今村委員 ぜひとも積極的に努力していただきたいし、公表していただきたい。 特に、これも一例を挙げますが、実際に表面の温度は幾らなんだ、中心部の温度は幾らなんだ、これもまた固化体そのものにとって、安全性、健全性にとって私どもは一番大きな問題だと思っているのですね。これすら公表されないのですね。ですから、健全性、安全性にとって最も必要だと思う内容が公表されない。一方では情報公開だ情報公開だと言われますけれども、そういう結果になっていること…

日本社会党・護憲民主連合1995/06/08

第132回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○今村委員 ぜひともその点はお願いをしておきたいと思います。 特にガラス固化体、これは公表された資料によると、このガラス固化体の表面でガンマ線は一時間に一万四千シーベルト、こういう数字になっているわけですわ。これを専門的な人に書きかえてもらうと、一秒間に三百九十レムだ。致死量を七面レムとすると、このガラス固化体の表面に抱きつくと二秒で人間は死ぬ。一メートル離れていると一分でという形、何か二メートルで三分だ、こうも言われるわけですね。 そ…

日本社会党・護憲民主連合1995/06/08

第132回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○今村委員 これもまたいろいろ議論になる部分なんです。仕様というのはある。しかし、実際につくられたガラス固化体がその仕様と比較してどうなっているんだ、これがわからぬ。ですからまたいろいろな疑問が出るわけですね。あるべき姿というのは出ているけれども、実際につくられたものは一体どういう内容になっているんですか、これが出てこない。そしてなおかつ管理していくにはこういう基準とこういう基準が必要ですと、これは当然あってしかるべきじゃないのかなとい…

日本社会党・護憲民主連合1995/06/08

第132回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○今村委員 ちょっとそれじゃ一点だけ確認しますけれども、ガラス固化体とキャニスター、この健全性、安全性を保証するという人はだれですか。