今村修
会議録に記録された「今村修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 328 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会29 件・29%
- 厚生委員会18 件・18%
- 予算委員会15 件・15%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 決算委員会第四分科会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
※ 全 328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会 第8号
○今村委員 このプルトニウム利用、プルサーマル計画を含めて、これは、福井県知事、新潟県知事、福島県知事から、この全般をめぐって、もっともっと公開をして幅広い意見を反映をさしていただきたい、こういうことで内閣総理大臣あてに「今後の原子力政策の進め方についての提言」、こういうものが出されているわけであります。これはことしの一月の二十三日、総理大臣に出されたわけでありますが、この提言に対する総理の御見解をお伺いをしておきたいと思います。
第136回 衆議院 予算委員会 第8号
○今村委員 ぜひとも申し入れの趣旨については、尊重をしながら対応していただきたいということを強く要請をしておきたいと思います。 最後になりますけれども、青森県六ケ所村に建設をされる再処理工場の設計見直しが先般発表されたわけであります。建設費が、当初から見ると何か三倍ぐらいになるのではないか、設計変更の中には、コンクリートの厚さや耐震設計など安全にかかわる部分も含まれているとこう指摘をされています。これについては改めて安全審査を行うのかど…
第136回 衆議院 予算委員会 第8号
○今村委員 「もんじゅ」の問題については以上で終わりたいと思います。しかし、これだけ国民の間に不安と不信をつくり出した「もんじゅ」の事故については、万全な対策をぜひとも講じていただきたい、そのことを強く要請をしておきたいと思います。 次に、住専問題について幾つかお伺いをしたいと思っています。 今回の住専問題の経過を見ると、信用の不安や景気回復の問題、国際的責任問題などから、結果として、今提案をされている内容で対応するしか方法はない、こう…
第136回 衆議院 予算委員会 第8号
○今村委員 次に、久保大蔵大臣にお伺いをしたいわけであります。 多くの国民は、かつてこの住専問題に直接手を染めてこなかった、こういう点で大蔵大臣に大変な期待をしているわけであります。そういう点では、なぜ税金で後始末をしなければならないのか、その怒りの声に、国民の立場に立って、国民が理解できるように具体的に対応していくことが必要だと思っています。そういう点で、久保大蔵大臣の決意と具体的な対応をぜひとも明らかにしていただきたいと思います。
第136回 衆議院 予算委員会 第8号
○今村委員 今大蔵大臣から答弁があったように、情報の公開、強力な回収、そして明確な責任追及、その上に立っていわば信頼される金融行政、これが成り立つようにぜひとも要請をしたいと思います。 ただ、先般公表されました資料を見ると、多くの国民はあのでたらめさにびっくりした、こういう結果になっているわけであります。あの第一次の調査報告、第二次の調査報告を見て、なぜ大蔵省はもっと抜本的な対策を講ずることができなかったのか。特に、一次と二次との立入調…
第136回 衆議院 予算委員会 第8号
○今村委員 最後になりますけれども、政府の説明は国民の目から見てなかなかわかりにくいという点があるのですね。金融システムの信頼回復のために必要だと、こう言いますけれども、やはり今の金融が抱える全体像を浮き彫りにし、その中における住専の位置づけ——住専というのはもともと資金がないわけですよ。結果として銀行から持ってきたり系統から持ってきて又貸しをしたという、この金融全体が抱える問題点、これを明らかにしながら説得をする、国民に理解をさせると…
第136回 衆議院 予算委員会 第8号
○今村委員 以上で終わります。 ぜひとも国民が理解できるという立場の中で解決を図っていただくことを強く要請して、終わりたいと思います。
第134回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○今村委員 社会党の今村であります。 私も衆議院の科学技術委員会として、また党の調査団として現場にそれぞれ入らせていただきました。今回の事故は日本の原子力行政の基本にかかわる問題を含んでいる、こう認識をしているわけであります。そういう観点から、以下幾つかの点について、動燃の皆さん方に質問したいと思っています。 動燃については、二つの大きな問題があったと思っています。一つは、なぜ緊急に原子炉を停止をしなかったのか。もう一つは、故意にこの事…
第134回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○今村委員 一つだけ確認しておきますが、結果的に今になってみると、理事長が言うように緊急停止をすべきだった、しなかったのはまずかった、こう思っているということですか、その点だけはっきりさせてください。
第134回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○今村委員 次に、これはビデオを隠したり、うその報告をした、こういう内容のものであります。特にビデオの問題では、既に十二日の段階で地元の新聞に、県そのものが、ビデオを隠している、こういう発言をして問題になっていますね。それから、県と地元に大変な不信がある。 例えば、県がビデオを撮影をするに当たってこんな発言をしています。最初、動燃がビデオを発表した。県は、あのビデオは全部出ていない、ですから、もう一度撮り直しをしてくれと動燃に要請をした…
第134回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○今村委員 次に、科学技術庁にお伺いをしたいと思います。 私は、今回の事故で規制監督官庁としての科学技術庁がどんな役割を果たしたのかが大きな問題だと思っています。同時に、これは原子力行政の基本にかかわる問題だと思っています。科技庁は、私どもの再三のいろいろな要請に動燃の資料を示しながら説明をしてきたわけです。結果として、科技庁の説明は我々に対してうそを言った、こういう結果になっているわけです。このことについてどう思っていますか、お伺いを…
第134回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○今村委員 私は、科学技術庁そのものが今回の事故の重大性を認識していない、こういう感じがするわけであります。地元に運転管理専門官を常駐されながら、この運転管理専門官が事故の発生を知ったのは何時ですか。地元の県は、五十分後に通報を受けて、何で直ちに通報しなかったと大変な怒りを発しているのです。ところが、科学技術庁には地元の県より遅い一時間後でしょう。そのことに対して科学技術庁は一体どんな発言をしていますか。何もやっていないじゃないですか。…
第134回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○今村委員 地元の県は、五十分後に連絡を聞いて、なぜもっと早く連絡しなかったと怒っているのですよ。一時間後に受けた科学技術庁が当たり前のような顔をしているところに、今回の事故の重大さを科学技術庁そのものがそう感じていないという姿勢があらわれているのではないですか。このことについてはもう一度言ってください。長官、お願いします。
第134回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○今村委員 私が聞いているのは、現地の運転管理専門官がどういう態度をとったのかも、問題はいろいろありますよ。しかし問題は、科学技術庁そのものが事故が発生してから連絡を受けたのが一時間後であった、県は五十分後に連絡を受けても、何で連絡が遅いのだという大変な怒りを発しているわけです。科学技術庁は当然かのような姿勢をとっているわけでしょう。 事故の対策は事業者である動燃がやるべきものだ、そういうシステムになっています、こんな認識を持っていると…
第134回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○今村委員 特に、事故が発生して事故の原因を調査するとすれば、その現場を直ちに押さえるというのですか、確認をするというのは最も大事な第一歩だと思っています。科学技術庁は、みずから現場を撮影したビデオや写真を持っていますか。確認をしたいと思います。
第134回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○今村委員 現地で専門官が入ったのは県、市が入った後ですよ。皆さん方の報告からいえば、現地の専門官が再三中に入りたい、こう言ったけれども、動燃から拒否されて入れませんでした、こんな報告になっているのですよ。長官、こんな対応は当たり前だと思いますか。その点についてお答えいただきたいと思います。
第134回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○今村委員 結果として、科学技術庁は全部現場 の専門官に任せて、職員を配置をしたのは、本庁から職員を送り込んだのは、結果として十二日になっているわけでしょう。ここに科学技術庁そのもののこの事故に対する認識、それからこれに対する対策、対応の甘さ、問題点があると思いますよ。この点はどうです。
第134回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○今村委員 私は、現場の状況を全部動燃に任せる、こういうスタイルで科学技術庁が対応してきたことには不満です。 なぜそうなっているのか、それは従来の科学技術庁と動燃の関係があります。副理事長は科学技術庁のかつての、いわば役職の方が動燃へ行っている。数多くの職員が科学技術庁から動燃に出向している。こういう動燃と科学技術庁の体制が結果としてそんな対応をとらせた、こう思っているわけであります。こういう状況でいえば、結果として、科学技術庁と動燃は…
第134回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○今村委員 日本の国にこれだけ数多くの原発があり、なおかつ研究開発を進めているいろいろな施設がある。こういう状況を見たときに、これらの中でトラブルや事故が起きたときに規制する官庁というのはいわば科学技術庁だ、こういう取り扱いです。第一義的に現場で対応するのは事業者だ、こうなっているわけですね。こういう状況をそのままにしておく限り、私は情報の公開や第三者から、地元から見て公平だなという取り扱いは出てこないのじゃないか。改めて日本の原子力行…
第134回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○今村委員 最後になりますけれども、私は今回の状況を見て、これまで国がつくってきたプルトニウム利用計画というのは当然見直すべきだと思っています。その点について、最後に御見解をお伺いして終わりたいと思います。