今村修
会議録に記録された「今村修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 328 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/02/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会29 件・29%
- 厚生委員会18 件・18%
- 予算委員会15 件・15%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 決算委員会第四分科会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
※ 全 328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○今村分科員 全国から大変多くの人たちがこの史跡を見学に来る、こういう状況が今なお続いているわけであります。そういう点では、ぜひとも国の強力な後押しを心からお願いをして、質問を終わりたいと思います。よろしくお願いします。 どうもありがとうございました。 〔田中(昭)主査代理退席、主査着席〕
第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○今村分科員 社会民主党の今村修であります。 私は、最初に、新幹線の問題についてお伺いをしたいと思います。 整備新幹線は、高速輸送機関として、地域の飛躍と国土の均衡ある発展に寄与するもので、その地域の産業、経済、文化などの振興を図る上で果たす役割は大きなものがあるわけであります。特に私どもの住んでいる東北地方、盛岡から青森間百七十八キロは、我が国の国土を形成する骨格路線として欠くことのできない最重要な区間であり、北の大動脈として早急に実…
第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○今村分科員 ただ、この経過については、最初からそれは三線五区間に入らないことになるんですよと、こういう説明がなされたということですか。この点だけ確認しておきたいと思います。
第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○今村分科員 私どもも、新幹線で走り回った者として、三線五区間から全く除外されてしまったという理解はちょっとしてなかったんですよね。そういう点では、またまた同じことを繰り返したなという感じがしているわけです。東北の発着駅は青森で、東京までというのが普通東北を語るときの話なんですけれども、それが盛岡でとまり、今度は八戸でとまるという形になったという点は本当に不本意だと思います。 次に、新しい基本スキームの検討が今進められているわけでありま…
第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○今村分科員 ただ、これは予算の編成の問題も絡むものですから、そんなに遅くなるという形にはならぬと思いますけれども、予算の編成に間に合うという形で結論を出すと、こういう形で理解をしてよろしいんですか。
第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○今村分科員 八戸−青森間八十一キロという、長さからいくと、これはそう余り長い距離でないわけであります。せっかくつくったのがまた八戸でとまるという状況になると、これはやはりその地域の産業やいろいろな経済に与える影響というのも小さいものになると思うので、ぜひともこれは大臣のところで新しい基本スキームの中にこのまま入れていただきたいと、そのことだけ強く要請しておきたいと思います。これまでの何十年にわたるいろいろな働きかけがようやく実現したと…
第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○今村分科員 青森市内には、御承知のように、かつて操車場であった広大な敷地が市のど真ん中にあるわけであります。今この活用をめぐっていろいろな議論がされている、こういう経過になっています。この大きなヤードの中に駅舎をつくった方が青森市の顔としてもっと大きく活用できるのではないか、こういう意見なども出ているわけです。 そこでちょっと質問しますが、駅舎問題ということについては、これは国との協議も必要でしょうけれども、地元でいろいろ議論して結論…
第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○今村分科員 ちょっとくどいようですけれども、旧来つくってきたルート、このルートを含めてこれから協議をしていくいろいろな内容を、今までの決めてきた内容に余りこだわらぬ、こんなことで理解していいのですか。
第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○今村分科員 地元はヤード跡地に中央駅をつくっていただきたい、在来線のをつくっていただきたい、こういう要請が前からあるわけです。ぜひともつくろうとなっています。 現在の在来線の駅舎は、連絡船の関係で引き込み線になっているわけですね。一たん入ってまた帰ってこなければならぬ、こんな経過などもあって、前の段階では、現駅に新幹線の駅舎を持ち込むというのは不可能だ。ただ、私どもは、今の状況を見ると、新しい場所につくってまた莫大な投資をして、それが…
第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○今村分科員 そのことが地域経済や産業の発展にとって最もよいという場所をぜひとも考えていただくことをお願い申し上げたいと思います。 次に、奥羽本線川部−青森間の複線化の問題についてお伺いをいたします。 奥羽本線は、開業以来百年を迎えたという形になっているわけであります。津軽地域の動脈として、通勤や通学などに大きな役割を果たしています。そして青森市と津軽地域の産業振興、学術研究の交流促進のために大きな役割を果たし、この複線化を目指して昭和…
第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○今村分科員 時間がかかり過ぎるというのもあるのですよ。列車に乗って川部−青森間、まだ複線化されていない部分三十一キロだったかな、その間を一時間以上もかけて列車が走るなんという本線というのは、これは全国にないのではないですか。ですから、これがもっと短時間で結ぶということになるとすれば、東京のように、時間がかかっても三十分以内で走るという形になると、その役割というのは相当違ってくると思いますよ。 そういう点では、やはり時間がかかるというの…
第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○今村分科員 次に、津軽海峡線の騒音、振動問題の解決についてお伺いをしたいと思います。 昭和六十三年の三月に津軽海峡線が開業をして、開業後、列車本数が大幅に増加をして、青函トンネルを経由して、深夜から早朝にわたって多くの列車が通過するようになった。この地域はもともと軒下を列車が走るという、本当のローカル線であったわけであります。それを、ただ単に地盤を直して列車を走らせるという形にしてしまった。本来、軒下を走っている、チンチン電車の走る路…
第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○今村分科員 準じたという内容は、この指針と同じ内容のものでやれるということになりますか。その点お答えをいただきたいと思います。
第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○今村分科員 この現場を見た方はすぐわかると思いますけれども、線路そのものが家の軒下を走っているわけですね。津軽海峡を経由する列車が全部それを通るというのは最初から無理があったと思いますよ。ですから、被害が全部出てきている。 もともとこの地域、一両か二両連結した、ローカルの、本当の田舎を走るディーゼル車が走っていた地域なんですよ。地盤をちょっと直したという形で、何十両連結した貨物の列車から、お客さんを乗せた列車が走る、これはもう最初から…
第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○今村分科員 ぜひとも対策についてもよろしくお願い申し上げたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○今村委員 社会民主党の今村修であります。関連をして、二点にわたって御質問をさせていただきたいと思います。特に、今回の住専問題では、責任の問題が大きな課題になっているわけであります。この責任の問題について絞って質問をさせていただきたいと思います。 今なお住専の経営破綻に公的資金を導入することについて、国民から大変厳しい批判の声が上がっているわけであります。確かに、公的な資金を導入しないで解決できれば最も理想的だと思いますが、しかし、母体…
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○今村委員 債務者の責任については、確かに、住専処理機構あるいは預金保険機構、この部分で対応する。それは、一つ一つの債権を具体的に調査をして明らかにしながらそこで責任を追及していくというのは、それは当然だと思っています。また、明らかにさせていかなきゃならぬ、また、できると思っています。 ただ、国会で議論になってきたように、大蔵省の責任は重い、母体行の責任は重い、こう言われるわけであります。それじゃ、大蔵省の責任は一体どうなんだ、母体行の…
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○今村委員 大蔵大臣にちょっとお伺いしたいんですが、大蔵省の責任は重い、こう何回か発言をしてきているわけであります。また、責任については明確にしなきゃならぬ。今国民から、大蔵省はその責任を一体どうとるんだ、そのことが問われているわけです。行政府として、この大蔵省の責任とは一体何なのか、大蔵省として、重いという責任はどう具体化するのか、明らかにするのか、この点についてお伺いをしたいと思います。
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○今村委員 最後に一点お伺いをしたいんですが、責任の具体的な形という点では、先ほどもちょっと指摘があったように、天下りをしない、させない、これも一つだと思っています。同時に、緊急に明らかにしていかなきゃならぬのは、監査、検査、指導のシステムですね。これは一回目の調査をした、二回目の調査をした、しかし具体的に手を打つことができなかった、こういう経過になっているわけです。とすれば、これまでの大蔵省の監査、検査、指導のシステムのどこの部分をど…
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○今村委員 以上で終わります。ありがとうございました。