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社会民主党・護憲連合衆議院
総発言数
328 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1996/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会29 件・29%
  • 厚生委員会18 件・18%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 予算委員会第七分科会14 件・14%
  • 決算委員会第四分科会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%

※ 全 328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

328 件中 20 件を表示
社会民主党・護憲連合1996/04/10

第136回 衆議院 厚生委員会 第8号

○今村委員 ぜひともその努力だけは続けていた だきたいと思います。 それから、一つ、これは確認だけしておきたいのですけれども、そういう歴史的な背景や地域のいろいろな課題を含めていくと、地方自治体にとっては、その病院がなくなるという状況が出てきたとすれば、その代替を講じなければならぬという課題が出てくるわけです、いずれにしてみても。そのことを講じないまま自治体としては対応するということはできぬと思います。 そういう点では、これらの統合や移…

社会民主党・護憲連合1996/04/10

第136回 衆議院 厚生委員会 第8号

○今村委員 ありがとうございました。以上で終わります。

社会民主党・護憲連合1996/03/27

第136回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○今村委員 社民党の今村であります。 私どもも、今回提案をされております科学技術振興事業団法案については賛成という立場であります。その立場に立ちながら、幾つかの点についてお伺いをさせていただきたいと思います。 今回のこの事業団法案、これは特殊法人の見直しという課題とともに、科学技術基本法の成立て科学技術立国を目指すという課題を抱える中で、性格の本来異なる新技術事業団と日本科学技術情報センターとを統合して新事業団を発足をさせる、こういうこ…

社会民主党・護憲連合1996/03/27

第136回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○今村委員 ぜひとも、発足の際に願ってきた期待にこたえられる、そんなことで新事業団がいろいろと事業を進めていただくことを心から期待をしたいと思います。 ただ、昭和三十六年に設立をされた新技術事業団と昭和三十二年に設立をされた日本科学技術情報センター、この二つは仕事の内容もまた職員の数でもそれぞれ違っているわけであります。今回の二つの法人の統合というのは、どちらかといえば、上から統合しなさいという形で進んだような気がするわけです。 そうい…

社会民主党・護憲連合1996/03/27

第136回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○今村委員 ぜひとも、その二つのこれまでの法人の皆さん方が統合することによってそごを来す、こういう状況がないように、その点については十二分に配慮して対応していただきたい、そのことを心からお願いを申し上げたいと思います。 新しく今度新事業団が発足をしていくその平成八年度の予算を見ると、当初の予算で統合前に比べると約百七十億円予算がふえることになるわけであります。この主な要因は、大学や国立研究所を対象にした百五十億円規模の戦略的基礎研究推進…

社会民主党・護憲連合1996/03/27

第136回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○今村委員 応募の件数を見ると、相当期待しているという内容になっているわけですね。ただ、採択したのが五十四件というのはちょっと数が少ないなという感じがするわけですけれども、ぜひとも八年度、一層期待にこたえられる、そういう点で努力をしていただくことを心からお願いをしたいと思います。 新技術事業団と日本科学技術情報センターを統合することによって役職員の数はどうなるかというのは、先ほど原田委員の質問に答えられたわけであります。ただ、俗に言われ…

社会民主党・護憲連合1996/03/27

第136回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○今村委員 こういう性格の法人ですから、行くのが天下りという指摘がいいのかどうかというのはあるでしょうけれども、ただ役所出身の人たちだけで占められるということになると、やはりこの法人が持つ役割というのですか、それを十分発揮できないという感じも出てくると思うので、この点については十二分に配慮していただきたい、そのことを強くお願いをしておきたいと思います。 最後になりますけれども、いろいろな経過をたどって二つの法人が今一つになる。一番具体的…

社会民主党・護憲連合1996/03/27

第136回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○今村委員 ぜひともその点は配慮していただきたい。特に、今回新しく提案されている法律の第四十四条に、給与及び退職手当の支給基準というのがあって、内閣総理大臣の承認を受けなければならぬ、こういう形になっている。このことに対して、お互い話し合いで解決するというものをまた内閣総理大臣に承認を受けなければならぬということは一体どうなんだ、こういう御指摘もありますけれども、この点についてはどうですか。

社会民主党・護憲連合1996/03/27

第136回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○今村委員 最後に、これはそれぞれの法人から職員が一つになるわけですね。当然職員の交流を図らなければならぬ、こういうことになっていくと思います。それがこの法人の目的をより達成する早道の一つにもなる、こう思っているわけであります。 この職員を交流させていくという大変な課題これに対する考え方を最後にお伺いをしておきたいと思います。

社会民主党・護憲連合1996/03/27

第136回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○今村委員 二つの法人の出身職員が早目に融合し、一体になり、業務を進める、これは大変重要な課題だと思います。無理をしてもだめだろうし、その辺をどうやるかというのは、これは新しく役員になられる方の一番頭を悩める課題だと思いますけれども、ぜひともここを波風の立たぬような形で配慮しながら、なおかつ早目にそういう状況がつくれるように努力されることをお願いして、私の質問を終わります。ありがとうございました。

社会民主党・護憲連合1996/02/29

第136回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○今村分科員 私は、社会民主党の今村修であります。 きょうは、我が青森県内にある大学の充実について文部省の御見解をお伺いしたいと思います。 青森県内に唯一の国立大学として弘前大学があるわけであります。ただ、この弘前大学、お医者さんと学校の先生、農学部を中心としてつくられてきた大学であり、青森県内の大学進学率が全国平均の三六・一%を一〇%も下回る、こういう状況の中で、何とか総合大学に脱皮していけないのかというのが県民の大きな願いでもあるわ…

社会民主党・護憲連合1996/02/29

第136回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○今村分科員 いろいろ検討を進めて何としても実現をさせたい、こんなことで大学自身も頑張っているわけであります。新年度に教授一名と一定の経費を計上したということでお聞きをしているわけであります。この内容からいくと、平成九年四月から新しく学部がつくられるということで理解してよろしいのでしょうか。その辺含めて見通しをお聞かせいただきたいと思います。

社会民主党・護憲連合1996/02/29

第136回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○今村分科員 ちょっとくどいようですけれども、ただ、地元にすると、ようやく平成九年度からは何とかめどがつくのではないか、こういう期待を持っているわけであります。 一般的で結構ですけれども、こういう形で予算が盛られるということはそういう期待感を抱いてもいいということで理解をしていいものかどうか、その点ちょっとお伺いしておきたいと思います。

社会民主党・護憲連合1996/02/29

第136回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○今村分科員 地元の努力もまた必要だと思いますので、大学自身の努力を、あるいはそれを支える人たちの努力も含めて、地元での対策は全力を挙げてしたい。文部省におかれてもぜひとも地元の願いをかなえていただく、こういうことで御努力をお願い申し上げたいと思います。 なおまた、弘前大学を何とか総合大学にできないのかという願いもあるわけであります。これは、大学自身も検討委員会をつくっていろいろ検討されているようでありますけれども、総合大学へ向けての見…

社会民主党・護憲連合1996/02/29

第136回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○今村分科員 これは大学自身の学部の再編というのも絡んでくるだろうと思いますけれども、ぜひとも地元の総合大学に向けての期待にもこたえていただきますことを心からお願いをしておきたいと思います。 次に、青森公立大学の大学院、修士課程の設置についてお伺いをしたいと思います。 戦後長い間、県都でありながら国公立の大学のない市として青森市は言われ続けてきたわけであります。 平成五年四月、青森市を中心に一市三町三村の広域事務組合で、青森公立大学、経…

社会民主党・護憲連合1996/02/29

第136回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○今村分科員 ことし六月までに申請する、こういうことになるというお話でありますが、現時点で特に申請の内容の中で課題というんですか、なっているような問題はあるんですか。

社会民主党・護憲連合1996/02/29

第136回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○今村分科員 大学院設置に向けて、施設の整備やいろんな対策が取り組まれてきているわけであります。そうすると、そういう課題を乗り越えていくとすれば、ことしの六月までに申請を出すことによってこれは平成九年四月から大学院を開設できる、こういう理解をしてよろしいわけですね。

社会民主党・護憲連合1996/02/29

第136回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○今村分科員 ぜひとも地元の強い願いにこたえて国におかれましても対応していただきたい、そのことを強くお願いをしておきたいと思います。 次に、青森市の三内丸山で見つかった縄文の遺跡の国史跡指定についてお伺いをしたい、こう思います。 平成七年三月には、青森にあります小牧野遺跡、これが国の史跡指定を受けた、こういう内容になっているわけであります。 この青森市三内丸山で発掘された縄文の遺跡は、縄文時代前期から中期にかけて約一千五百年以上にわたり…

社会民主党・護憲連合1996/02/29

第136回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○今村分科員 この種の遺跡が全国的にまだあると思います。広い地域ですのでまだまだ調査していかなきゃならぬと思いますけれども、一方では調査をしながら、一方ではこれまで見つかったものを保存をするという対応が必要になってくるわけです。そういう点では、国として具体的にどういう内容のものをいろいろと対応していただけるのか、もし具体的に、こういう部分は対応できます、こういう内容がありましたら、その点について明らかにしていただければと思います。

社会民主党・護憲連合1996/02/29

第136回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○今村分科員 御承知のように、青森の場合は大分雪の降る地域なんですよね。ですから、これまでも掘り起こしたのを冬が来る前にまた埋めてしまって春にまた掘り起こす、こういう形で見学者を含めて来た人たちに見ていただくという対応をしてきたわけです。今回一部ですけれども屋根をつくって冬季でも見られるという対策は講じたのですけれども、ただ、青森の場合、財政的な部分でいえば相当厳しい県でありますので、国の特段のいろいろな対応をお願いしないと、結局、これ…