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社会民主党・護憲連合衆議院
総発言数
328 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1996/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会29 件・29%
  • 厚生委員会18 件・18%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 予算委員会第七分科会14 件・14%
  • 決算委員会第四分科会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%

※ 全 328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

328 件中 20 件を表示
社会民主党・護憲連合1996/06/12

第136回 衆議院 厚生委員会 第28号

○今村委員 はい。 放射性廃棄物それから放射性物質、これが従来は産業が進むという形で科技庁、通産省がアクセルを踏んで進めてきた。しかし、アクセルもブレーキも一つの省庁にあるという考え方というのはもうそろそろ考え直すべきではないのか、こんな感じがするわけですけれども、菅厚生大臣のお答えを言いただければありがたいと思います。

社会民主党・護憲連合1996/06/12

第136回 衆議院 厚生委員会 第28号

○今村委員 どうもありがとうございました。これで終わります。

社会民主党・護憲連合1996/05/31

第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号

○今村分科員 社会民主党の今村修であります。私は、決算に関連をしながら、巨大開発の問題について、これまでの経過とこれからの対策についてお伺いをしたいと思います。 全国的に巨大開発がいろいろと問題になってきたわけであります。二十年以上経過をしながら工事の方は一向に進まない。しかし、計画だけは残っている。その残った計画のために地元はいろいろ負担をさせられる、こんな状況があって、全国的にいろいろな課題を残しているわけであります。 私の地元であ…

社会民主党・護憲連合1996/05/31

第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号

○今村分科員 事業の進捗率という点でいうと、どの程度なんですか。

社会民主党・護憲連合1996/05/31

第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号

○今村分科員 今お答えをいただいたわけでありますが、五十三年時の総事業費五百八十九億円、そのうち百八十六億円支出をしてきた、こういう内容になっているというお答えをいただいたわけであります。お答えを得た内容にあるように、この計画、治水と利水という二つの計画から成っている、こういうことになっていますね。 そこで、具体的にお聞きをしたいと思いますが、治水をするために、高瀬川水系工事実施基本計画、こういうのをつくって、国は、現地に高瀬川総合開発…

社会民主党・護憲連合1996/05/31

第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号

○今村分科員 この治水計画の関係でありますが、それと小川原湖総合開発事業、これに投入をしてきた百八十六億円、このお金のほとんどはこの治水計画に投入をしてきたお金だ、こう理解していいのですか。

社会民主党・護憲連合1996/05/31

第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号

○今村分科員 わかりました。 そこで、次に、利水計画についてお伺いをしたいと思います。 これは小川原湖総合開発事業に関する基本計画、これは高瀬川とまた別個の計画があって、これに基づく計画によって、かんがい用水と都市用水、河川維持用水、これらを賄う、特にこの中で、先ほども指摘した上水道一日約十二万トン、工業用水一日約五十万トン、これを確保するというのがこの利水計画になっているわけであります。 それでは、この約二十年間、この利水計画というの…

社会民主党・護憲連合1996/05/31

第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号

○今村分科員 これは後ほどちょっとまたお聞きしますが、むつ小川原開発計画という問題についてはお聞きします。 発端はそこにあることはあるのですが、二十年間、計画はつくられたけれども全く具体化しないというまま放置してきたというこの責任は一体どうなるんですか。むつ小川原開発計画というのは国家的プロジェクトと言われた計画でもあるんです。その点は後ほど触れますけれども、このために、三沢市や地元では、上水道が欲しいという点で、小川原湖広域水道企業団…

社会民主党・護憲連合1996/05/31

第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号

○今村分科員 国家プロジェクトと言われながら、それが二十年間全く進んでこないまま計画だけは残されてきた。これは、実際だれも水を使うなんというのは思っていないのですね。また、使える状態にもないわけです。そのことを知りながら計画だけは残されてきた。この計画の見直しについては何度となく指摘をしながら、この計画は一体どうするんだという議論は県の議会でも行われてきたし、たしか国でも行われてきたはずですよ。その都度答弁に出てきたのは将来この計画が実…

社会民主党・護憲連合1996/05/31

第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号

○今村分科員 この全面淡水化計画をめぐっては、この小川原湖を使っている漁民の漁業補償というのがまた大変な問題になってきたのです。賛否、賛成、反対をめぐってのいろいろな議論もあってきたわけですね。そして、早く調査をして、一方では、早く補償してくれと。早急に補償しますと、こういう答えが何度も出て、しかし調査だ、調査だという形でこれもずるずると来てしまった。こういう経過になっているわけですね。 今度は、大幅な見直したということになると、どのく…

社会民主党・護憲連合1996/05/31

第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号

○今村分科員 いろいろ事情があってきた経過ですけれども、ただ、国の場合は人が、三年なら三年、人事異動でかわりますよ。地元で影響を受ける人は、そこに永久に住んでいる人たちなのです。二十年間振り回され続けてきた人たちは一体どうなるのだというのがあるのですね。そのことだけ指摘をしておきたいと思います。 この利水計画がなぜつくられてきたかという点では、むつ小川原開発計画というのがあるのですね。国の取りまとめは国土庁、こういうことになっているよう…

社会民主党・護憲連合1996/05/31

第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号

○今村分科員 何回も指摘したように、国家プロジェクトとして進んだ計画でもあるわけですね。地元青森県の対応も、これは大切だと思いますよ。しかし、ありもしない計画が二十年以上も生き続けてきた、それが地元のいろいろな混乱を生んできたという結果になっているわけですね。 土地を売った農業者は、あの地域で巨大開発が行われ、みずからを含めて就職の場を得ることができるといって農地を手放し、農地転用していったわけです。ところが、当時の話とは似ても似つかぬ…

社会民主党・護憲連合1996/05/31

第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号

○今村分科員 くどいようですけれども、問題は、この開発は国家プロジェクトとして進んできた計画です。中身はどこまでどうなのかというのは別にしく国家プロジェクトだという位置づけそのものは今後も変わらない、こういうことで理解していいのか、いや、ちょっと変わるのですよという形になるのか。この点について、くどいようですけれども、もう一度長官にお願いします。

社会民主党・護憲連合1996/05/31

第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号

○今村分科員 終わります。 どうもありがとうございました。

社会民主党・護憲連合1996/04/10

第136回 衆議院 厚生委員会 第8号

○今村委員 社会民主党の今村修です。 私は、今回の法律改正案に関連して、幾つかの質問をさせていただきたいと思っています。 私の住んでいる青森県には、五つの国立病院・療養所があるわけであります。それだけに、今回の法律改正や統合・移譲問題には大きな関心が地域的にある、こういう状況になっています。 そういう状況の中で、今回新たに法律改正をする。昭和六十一年につくられた国立病院・療養所の再編計画が思うように進まない、そういう状況の中で、改めて国…

社会民主党・護憲連合1996/04/10

第136回 衆議院 厚生委員会 第8号

○今村委員 前の再編計画が思うように進まなかったその一つに、地元自治体の理解がなかなか得られなかった、こういう理由が入っているわけであります。 今、全国の地方は高齢化と過疎化に悩まされ、地方自治体は財政の悪化が一層深刻化をしている、こんな状況になっているわけであります。一方、私的医療機関では採算がとれず開業していただけない、こんな困難な状況にもある。 私の出身地である青森県では、お医者さんのいない村が二つあります。無医地区と言われるとこ…

社会民主党・護憲連合1996/04/10

第136回 衆議院 厚生委員会 第8号

○今村委員 全国の町村立病院の中の四七%、これは不採算地区病院という取り扱いになっている。全国では町村病院が三百三十ありますけれども、このうちの約半分は採算のとれない地域の病院だ、こういう取り扱いにもなっているわけであります。こうした全国の状況を今回の新たな法律の改正あるいはこれからの統合・移譲計画の中でどう取り扱っていくのか、この点のお考え方があったとしたらお伺いをしたいと思います。

社会民主党・護憲連合1996/04/10

第136回 衆議院 厚生委員会 第8号

○今村委員 先ほども全国の自治体病院の経営状況を若干御説明いただいたわけでありますが、県、市町村を含めて全体で約六〇%が赤字、こういう内容になっているようであります。累積欠損金を抱えるという形になると、多くの自治体病院が累積欠損金を抱える、こういう状況になっています。我が青森県でも、自治体病院の約八〇%が赤字経営、そして、累積欠損金についてはほぼすべての病院が抱える、こういう状況になっているわけです。統合・移譲計画に入っている青森、岩木…

社会民主党・護憲連合1996/04/10

第136回 衆議院 厚生委員会 第8号

○今村委員 これまでの計画もそうですけれども、これまでの計画をなおかつ継続していく、こういう内容になっているわけであります。 国立病院・療養所の再編計画は、国は政策医療、他は自治体にゆだねる、民間病院にゆだねる、こういう基本的な考え方に立っているわけですけれども、内容を見ていきますと、経営移譲の問題、独立採算制という中で経営が思うようにいかぬ、ですから、経営の健全化を図るには国が抱えていてはできぬ、国立じゃなくてこれを自治体や民間に経営…

社会民主党・護憲連合1996/04/10

第136回 衆議院 厚生委員会 第8号

○今村委員 ぜひとも、大臣が御答弁いただいた内容で対応していただく、そのことを心からお願い申し上げたいと思います。 特に、国立病院・療養所は、歴史的な経過を見てみますと、私ども青森県の場合、これは全国の場合もそうでしょうけれども、陸海軍病院が国立にかわった、結核病棟が国立にかわった、こういう経過を持っているわけです。それだけに地域と強力に結びついたという形の病院になっている。同時に、この病院は一定のベッド数を持った病院で、そこに働く人た…