今村修
会議録に記録された「今村修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 328 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/12/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会29 件・29%
- 厚生委員会18 件・18%
- 予算委員会15 件・15%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 決算委員会第四分科会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
※ 全 328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○今村委員 検討していくという話ですけれども、一方では進めますという話だけがどんどんいかないように十分注意をして対応していただきますことを強く要請をして終わりたいと思います。ありがとうございました。
第134回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○今村委員 社会党の今村であります。 七月以降、青森県の核燃をめぐって現地で起きたいろいろな事象について取り上げながら、御覧聞をさせていただきたいと思います。 特に、ただいま質問もありましたATR突然中止の問題、何十年間地元に説明をしてきたものが一夜にしてひっくり返る、こういう状況になったわけであります。かつて青森県では、国が開発を進めた原子力大型プロジェクトの原船「むつ」が挫折をした。今度はまた、この大型プロジェクトのATRが挫折をし…
第134回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○今村委員 今の答弁、とても了解できる答弁でございません。同じ現象が次から次へと起きています。 一つは、十月の五日、動燃と電力会社が開発を進めてきた新型ウラン濃縮機の開発期間が一年延長されることが明らかになりました。結果としてこれは、青森県六ケ所につくられているウランの濃縮工場の建設が延期になるという内容につながるわけであります。ウラン濃縮工場建設が計画どおり進むという内容になっているのかどうか、明らかにしていただきたい。 同時に、十月…
第134回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○今村委員 ATRをめぐって、建設コストが高いからやめたという波紋は全部に出てきています、こういう形で。この行き着く先は最終処分場、六ケ所は一時貯蔵ですよね。最終処分場は莫大な金がかかる、多分どうにもならぬじゃないか、経済的な部分でいえば。こんな話まで飛び交っている。こんな状況に今なっているわけであります。 そういう点では、県民に知らされないままある日突然こんな形でぼんぼん出てくる国の原子力行政のあり方に本当に不信だけが増大している、そ…
第134回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○今村委員 ただ、この天沼氏の論文を見ますと、当面は三十年から五十年、将来的にはやはり長いほどいいよ、こういう指摘になっているわけですね。とすれば、一時貯蔵の施設というのはどこにあるか。これは青森県にしかないわけですね。将来の話をされても、再処理工場があって一時貯蔵の施設は青森にしかない。こうなると、結果として、将来青森県は長い期間背負わざるを得ない、こういう理屈になるのじゃないですか。この点はどうなんですか。
第134回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○今村委員 次に、フランスから返還をされてきた高レベル放射性廃棄物、ガラス固化体の問題についてお伺いをしたいと思います。 事業所外廃棄確認申請書に基づき平成七年九月二十九日に国が交付した確認書は、ガラス固化体にかかわる数値等の妥当性を国が検証した。同時に、ガラス固化体受け入れが、貯蔵施設にガラス固化体を受け入れることが可能であることを国が確認した。同時に、その施設で三十年から五十年間貯蔵をすることを国が保証した、こういう内容になるものだ…
第134回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○今村委員 いずれにしてみても、そのことを国が保証したということでいいわけですね。この点、確認しておきます。
第134回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○今村委員 ちょっとはっきりしないですね。 次に、これは六月三十日付で申請書の一部補正が行われています。昨日この申請書をいただいたわけでありますが、この中で、返ってきたガラス固化体が入っているキャニスター、容器の肉厚五ミリという記述があったものが、強度を担保する上で必要な部分の容器肉厚は五ミリ以上という形で書き直されています。当初、容器の重さは八十キロと言われていたのですね。それがいつの間にか九十キロになっていますね。この問題とどんな関…
第134回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○今村委員 この肉厚の問題は次に質問しますけれども、返ってきた返還高レベル放射性廃棄物、収納する前に検査した段階でセシウムが検出をされているわけです。これが検出をされて、漏れているのではないかということで県民が大変びっくりしたわけです。これは、事業者、国を含めて、漏れているわけではございません、表面についていたものが検出をされたんです、こう説明をしているのです。ただ、私どもは、肉厚の関係を含めて何かあったのではないかという疑問を持ってい…
第134回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○今村委員 検査の方法の答弁がなかったのですけれども、これは漏れるものを検査する方法ですね。表面汚染を検査する方法はまた別にやっていますね。ここだけ確認しておきます。
第134回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○今村委員 表面汚染の検査は別にやっています。そういう点では、ちょっと今の答弁は理解できないのです。 ただ、いずれにしてみても、短時間ですけれども、この七月から今日まで青森県で起きてきた現象を指摘をしたわけです。ある日突然、こんな形で県民に知らされる。経過は全くわからぬ。透明性や公開性を云々されながらこんな形で処理されているところに、県民にとっては耐えがたい不満や不安や怒りが出てくるということになっています。こういう状況をなくしてくださ…
第134回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○今村委員 終わります。
第134回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○衆議院議員(今村修君) 御指摘をいただいたように、地方公共団体における支援対策というんですか、地方公共団体でも例えば県立の大学、地方の試験研究施設、数多く抱えているわけであります。そしてこれらの試験研究機関が、国の基本的なあるいは独創的な、先端的な科学技術の開発、この成果を受けて、それぞれの地域に合った独創的な科学技術の創設、地域経済の活性化、地域住民の生活の質の向上、こういう役割に大きな役割を果たしているものだと思っています。 同時…
第134回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○衆議院議員(今村修君) これまでもそれぞれ議論されてきたわけでありますけれども、私どももこの研究者の自主性、創造性を尊重することがこれからの日本の科学技術にとって大変重要だと思っているわけであります。 振り返ってみると、ノーベル賞が創設をされて今日まで、自然科学でノーベル賞を受けたのが世界的に四百二十人いる。しかし、日本人が受賞したのはわずか五人だけだ、こういう結果になっているわけであります。ここに日本の抱えている科学技術の悩みがある…
第134回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○衆議院議員(今村修君) 御指摘いただいた点も私ども大変苦労した点であります。 今の国の予算制度でいきますと、具体的な成果の出てこないやつに予算がつかぬという形になっているわけであります。この課題を今度は基本計画の中でどう消化するか、これがまた一つ大きな課題になるわけであります。 同時に、御指摘をいただいたように、世界の科学技術の歴史を振り返ってみるときに、一見何にも役に立たないようないろんな現象の中から新しい発見、発明がなされてきたと…
第134回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○衆議院議員(今村修君) 御指摘をいただいた学問の自由を阻害したりあるいは研究者の自主性を阻害するということが、この法律がつくられたことによってあってはいかぬと、私どもはそう思っているわけであります。 私どもは、日本の科学技術振興のために、この基本計画については、昨日の附帯決議の中で、「十年程度を見通した五年間の計画とし、」、その策定に当たっては、「当該基本計画に基づき、我が国が科学技術創造立国を目指すため、政府の研究開発投資額の抜本的…
第134回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○今村議員 御指摘いただいたように、ともすると、これは予算の仕組み上、具体的な成果が出てこないものについて予算がなかなかつかない、こんな感じの仕組みになっているわけであります。 この科学技術基本法をいろいろ議論する過程の中で、ぜひとも今御指摘をいただいたような内容を克服をしたい。世界の科学技術の歴史、発展を振り返ってみると、御指摘のあったように、何の役にも立ちそうもない研究が大変な結果をもたらす、こんなものが数多くあるような気がするわけ…
第134回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○今村議員 御質問いただいた点でありますが、この科学技術評価制度、この取り扱いについては基本法制定の中で私どもが最も議論した点の一つでもあったわけであります。私どもは、できれば、中身は別にしてこの基本法に盛り込むという形にできなかったのかな、こういうことに努力もしたわけですが、最終的には提案されている法案の内容で落ちつかせていただいたと思っています。 ただ、先端的科学技術分野やあるいは戦略的投資分野の選択について国会での審議権を確保する…
第134回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○今村議員 アイデンティティーの問題については御指摘を受けた内容だと思っておりますので、そういう前提でお答えをさせていただきたいと思います。 キャッチアップの時代からフロントランナーとしての役割を果たす時代に変わってきている、こういう状況の中でその役割を担うことができる、こんな日本をつくりたい、こんなことで今回の基本法を提案をした内容になっているわけであります。 御指摘のあった研究者の自主性、創造性を尊重する、こういう点では当然のことだ…
第134回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○今村議員 基礎的な研究に取り組みやすくするようにすること、すぐに役立ちそうにない分野であっても軽視しないこと、そのことが人類の知的資産の集積にとって大事だ、こういう点での御指摘を受けたわけであります。 振り返ってみると、さきの委員の質問にもあったわけですけれども、ともすると具体的な成果のない研究にいわば予算がつかない、そのことが基礎的、創造的、いろいろな科学技術の発展に多少のマイナスをもたらしてきたのではないか、こんな指摘もあるわけで…