今井雅人
会議録に記録された「今井雅人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,778 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会35 件・35%
- 経済産業委員会17 件・17%
※ 全 3,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○今井委員 今の答弁は余り論理的じゃないですね。 というのは、私は一年ずつずっと見せていただいていますけれども、二年半で審決するのであれば、二年半後に全部反映するはずですから、審判件数と審決の数がそんなに違うということは、それでは説明がつかないんです。つきません、単に期ずれをしているだけでありますから。恐らく別の理由があるんじゃないですか。ずっと審決がなされないまま長期間にわたって保留になっているものがたくさんあるのでこういうことが起き…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○今井委員 私のいただいた資料ですと、審決に至っているのは、二十一年がゼロ、二十二年が六、二十三年が十二、二十四年が八、それから二十五年度が七と平均しております。確かに、二十三年が八十二件、二十四年で四十七件、それがまだ審決に至っていない、そこの部分も影響していると思いますけれども、恐らくそれ以外の理由も少しあるんじゃないかと。横に並べて、二年ごとにずらしてみると、それでもちょっとまだ少し数字が合わないので。まあ、これぐらいにしておきま…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○今井委員 今十六・五カ月というふうにお伺いしました。つまり……(小川政府参考人「六カ月」と呼ぶ)十六・六カ月。ということは一年四、五カ月ですね。 ということは、二年強のものが少しは短縮できる、そういう理解でよろしいですね。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○今井委員 実際にやってみないとわからないという部分はあるでしょうけれども、一般の裁判と比較してみると大体それぐらいということで。 非常に専門性を要求される判断になるかと思いますけれども、決して現行よりも長引くことにならないようにしっかりと対応していただきたいと、この場でお願いをしておきたいと思います。 次に、公正取引委員会の皆さんにお伺いしたいんです。 今、公取で審判制度の業務にかかわる人員は何名いらっしゃいますか。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○今井委員 その六名の構成はどういうふうになっていますか。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○今井委員 その裁判官二名というのは、主にどこから派遣されている裁判官ですか。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○今井委員 東京地裁からの方が多いということで、今回移管するのも東京地裁でありますから、その点においては今ある程度の知見は東京地裁にもあるのかなと思いました。 今御説明あったとおり、事務員の皆さんは定員ベースで三名、それとプロパーの職員の方が二名、合計五名の方がプロパーで公取の中にいらっしゃるということですけれども、今回、この業務を移管することになるわけでありますから、当然、人員の整理あるいは統合、見直しをやる必要があると思うんです。 …
第185回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○今井委員 もう一度確認させていただきたいんですけれども、現在残っている審判が結了するまでは少し人員を残しておかなきゃいけないということでありました。今、平均で二年ぐらいかかっているとおっしゃっていましたから、当たり前の話なんですけれども、これは施行になってから二年以内ぐらいにはもうそういう人員は必要なくなる、その分見直しをしていく、そういう理解でよろしいですか。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○今井委員 大臣は行革担当大臣でもございますので、今の公取委員長の答弁を受けて、しっかりこの部分をやっていくとぜひ御答弁いただきたいと思います。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○今井委員 どうもありがとうございました。 次に、先ほど少し触れましたけれども、今度、東京地方裁判所に業務を移管することになるわけですけれども、この判断は、経済あるいは経営に関する専門的な知識が必要になってくる分野でありまして、いろいろな意見を伺う中でも、東京地方裁判所に本当にそういう専門性が担保できるんだろうかというような疑問も聞くわけであります。 先ほどの二名がある程度知見を持っていることは当然わかりますけれども、継続的にやはり知見…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○今井委員 基本的には裁判所の運用ということでありましたけれども、適切な判断がされていくかということはやはり行政としてもしっかりチェックしていただきたい、その辺の御指導もしっかりしていただきたいとここでお願いをしておきたいと思います。 次に、費用の問題を少しお伺いします。 現在も恐らく、審判手続の申請をするに当たって申請者は弁護士等の専門家に依頼をしているのではないかと想像しているんですけれども、今度、裁判所に行くことになれば、当然また…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○今井委員 ありがとうございました。 先ほどもちょっと申しましたけれども、議事録にしっかり残しておきたいので。 今回、東京に集中するということはやむなしと思いますけれども、本来はやはり、国民のいろいろな便宜ということであれば、それぞれの地域で、それぞれ地方の裁判所で申し立てができて、近いところでちゃんと手続が踏めるようにするのが国民の利便性を高めるということだと思います。今回はこういう運用で始まりますけれども、見直しができるようにならな…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○今井委員 一度改正をしてそれでいいわけではありませんので、しばらくやってみて、いい方法があるんだったらまたそれを検討していただきたいとここで要望しておきたいと思います。 最後に、そもそも論ですけれども、今回、指定職員主宰の意見聴取手続が新設されます。これをつくる狙いと、それからどういう効果を期待しておられるか、そのことをお伺いして、終わりたいと思います。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○今井委員 ありがとうございました。 独占禁止法あるいは公正取引委員会は、とにかく競争をしっかりと担保していくという非常に重要な役目を担っているところでありますから、これからもしっかりやっていただきたいということをお願い申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第185回 衆議院 本会議 第11号
○今井雅人君 私は、日本維新の会を代表いたしまして、ただいま議題となりました政府提出の産業競争力強化法案及び自民、民主、公明三党共同提出の修正案、両案に反対の立場で討論をいたします。(拍手) 安倍総理は、世界で一番企業が活動しやすい国を目指すと、さまざまな場で発言をされておられます。 現在の足元の状況を見ますと、世界銀行が公表しているビジネス環境の国際ランキングで、我が国は、何と二十七位と、諸外国に大きく後塵を拝しております。これを、世…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○今井委員 ただいま議題となりました産業競争力強化法案に対する修正案につきまして、日本維新の会を代表いたしまして、その主な内容を御説明申し上げます。 第一に、基本理念に、産業競争力の強化は、徹底した規制の撤廃及び緩和が我が国経済の成長の促進に資することに鑑み、国が積極的に規制の撤廃及び緩和のための措置を講ずることを旨として、行わなければならないことを追加することとしております。 第二に、国の責務に、国は、徹底した規制の撤廃及び緩和を推進…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○今井委員 私は、日本維新の会を代表いたしまして、ただいま議題となりました産業競争力強化法案原案に反対の立場で討論いたします。 まず、本法案では企業実証特例制度の新設が目玉政策として盛り込まれています。大臣の答弁では一定期間を過ぎた後、特例を開放して全国展開するとのことでありますが、法案では必要があると認めるときはとの記述にとどまっており、どれぐらいの期間で特例が開放されるかも担保されておらず、案件によっては、ある特定企業に優位な状況が…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○今井委員 日本維新の会の今井雅人でございます。 昨日に続きまして、法案について質問させていただきたいと思います。 きのうは制度面でしたけれども、きょうは金融全般についてお伺いしていこうと思っています。 本法案では、企業実証特例制度ですとかグレーゾーン解消制度ですとか、規制をそのまま撤廃するものではありませんけれども、一部規制改革に入り込む、そういう内容になっていると思います。 一方、金融面を見ますと、はっきり言ってしまえば、民間がやら…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○今井委員 今、産業革新機構の話が出ましたけれども、産業革新機構は、官のお金は保証を入れれば二兆近く、一兆八千億ですか、使えるようになっている一方で、きのうも紹介がありましたけれども、各企業が出資を五億円ほどしていますけれども、全部足すと数百億円ということでありました。 これはクール・ジャパン・ファンドのときも、官民ファンドというからにはせめて半分半分ぐらいじゃないと、これでは官民ファンドじゃなくて官官官民ファンドだと申し上げました。産…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○今井委員 今の御答弁でいうと、もう十割保証は緊急なので、一定の期間を経たらもう廃止していくということでよろしいですか。