今井雅人
会議録に記録された「今井雅人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,778 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会35 件・35%
- 経済産業委員会17 件・17%
※ 全 3,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○今井委員 やはり、金融機関にリスクをとることを促すためには、アベノミクスで経済も安定してきたわけでありますので、早くそういう措置をとっていただくことをまずお願いします。 その上で、今回この法案の百十五条に、保証協会に対する保証がありますね。廃業経験者に融資をする場合には、保証協会に対する保証率を九割に引き上げるという条項があります。これは、ある意味同じ話なんですね。今度は保証協会が審査を厳しくやらなくても九割保証されるということであっ…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○今井委員 大体八割ぐらいを考えているという御答弁をいただきました。 それはそれで受けとめますけれども、ここで私が申し上げたいのは、余り官が守り過ぎて、民間の能力を低下させるような、あるいはモラルハザードを起こしてしまうようなことはやはりあってはいけないと思うんです。成長戦略というものは、当然、製造業もありますけれども金融もあるわけですね。金融もやはり成長していかなきゃいけないんです。 私は、とにかく自戒を込めて、今の金融機関は本当に機…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○今井委員 先ほどもちょっと申し上げましたけれども、私も、半沢直樹じゃありませんけれども、金融庁の検査を受けて大変苦労した経験がございまして、まあ、余り委員会の場で内情を言うのもあれですけれども。 つくづく思っているのは、金融庁というのはもともと大蔵省の中の検査局から派生しているものでありますから、規制をするのが本来の金融庁のなりわいです。成長戦略を考えたときにも、金融庁の皆さんは、出自の問題で、規制をする方向には頭がいきますけれども、…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○今井委員 その税制の措置、損金算入、これは私は非常にいい制度だと思うんです。 しかし、この十九条の制度は、言ってみれば、ベンチャーキャピタルがリスクをとって投資をするのに、その資金調達まで保証してやろうというものです。先ほどの保証協会じゃありませんけれども、こんなもの、リスクがないじゃないですか。投資が失敗しても、借りている金を保証してもらえるんですよ。そういうことですよね、この制度は。本当にそこまでやる必要があるんでしょうか。いかが…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○今井委員 私は、これは本当にやり過ぎ、保証し過ぎだと思いますので廃止した方がいいと思いますけれども、仮にやるとすれば、先ほど御答弁があったように、極めて例外的であるということで厳格にやっていただきたいとお願い申し上げます。 次に、私は常々日本の金融機関の一つの問題点は個人保証であると思っています。これは、ほかの国にはない極めて異例な制度だと思います。日本再興戦略に経営者本人の個人保証について早期にガイドラインをつくって検討するというこ…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○今井委員 ありがとうございます。今の三点は私は非常に重要なポイントだと思います。 線引きをどうするかというのは、実は不正の温床になりかねないので、ここをしっかりするのは非常に重要ですから、早急に問題を整理して、見直しをぜひやっていただきたいと思います。 もう一点、今度は、経営者本人じゃなくて第三者保証の件であります。 第三者保証に関しましては、政府は基本的にはもう第三者保証はとらない、担保はとらない、そういう方針だと理解しています。こ…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○今井委員 なかなかはっきり答えていただけなかったんですけれども、私が想定するに、これは係争が結構起きると思っていますので、ここの部分もぜひ明確にして対応していただきたいというふうに思います。 まだ質問はいっぱいあるんですけれども、時間もありませんので、大臣も大分お休みになったので、最後に大臣にお伺いしたいと思います。 今回、ベンチャーキャピタルにいろいろな支援策、税制の面とか金融支援とかがありますけれども、アメリカでは、もちろんベンチ…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○今井委員 ぜひ今後検討していただきたいというふうに思います。 半沢直樹の真相については、この委員会ではなくてまた別の場でお話しさせていただきたいということで、質問を終わらせていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○今井委員 日本維新の会の今井雅人でございます。 きょうは、五名の参考人の皆さん、大変御多忙の中、経済産業委員会にお越しいただきまして、また卓越した御見識をいただきまして、ありがとうございました。大変参考になりました。 時間も二十分ということでありますので、早速質問させていただきたいと思います。 まず、新浪参考人にお伺いしたいんですけれども、先ほどからずっとお話をお伺いして、大変すばらしい取り組みをしていらっしゃると思います。基本的に、…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○今井委員 ありがとうございます。 そこで、農協についてもお伺いしたいんです。 私は、農協は非常に重要な組織だと思いますけれども、ややもすれば、今内向きになって、本来の農協の役割を果たしていないところがあるんじゃないかと思っているんです。 ただ、各農協さんでも、地域によってはすばらしい取り組みをしているところもあれば、そうでもないところもあって、ばらばらになっていまして、全体的に農協が悪い、そういう論調は僕は間違っていると思っているんで…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○今井委員 ありがとうございます。 私も全く同感でありますので、ぜひまたいろいろな会議の場でも声を大にして発言していただきたいというふうに思います。 次に、小出参考人に質問したいと思います。 公明党さんも視察されたということで、ぜひ我が党も今度視察させていただきたいと思いますが、先ほども御質問がありましたけれども、さっきペーパーを見て、これだけの人材をどうやって集めたんだろうなと思ったら、スカウトされたということで、やはり人の力というの…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○今井委員 ありがとうございました。 私も長く銀行員をやっておりましたので、銀行員の中にも優秀な人がいるのはわかっています。例えば、私の選挙区でいいますと、信金、信組がありますけれども、預貸率が四割を切っているようなところもあるんです。何とか貸し出しをしようということでコンサルティング機能、人材の育成をやるんですけれども、それは組織の意識革命をしなきゃいけない、やらなきゃいけないといいながら、なかなかうまくいっていない地域もあります。こ…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○今井委員 まさにそうでありまして、だからこそ我々は道州制を導入すべきと提案しているわけであります。 今取り組んでおられる国家戦略特区も、言ってみれば、ある地区で規制を緩和して、そこでイノベーションを起こしていこうということでありますから、道州制をやれば、それぞれの道州で自分たちで規制を緩和してイノベーションを起こすことができるようになるわけです。そのことによって各地方でいろいろな競争ができるというのが道州制のメリットというふうに我々は…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○今井委員 ありがとうございました。 我が党はとにかく、日本がよくなるためにどうしたらいいかということで、政党に関係なく、正しいことをやっていればどんどん応援しようということでありますので、今のアベノミクスの基本的な方向は賛同できるところはたくさんありますけれども、やはりまだ踏み込み不足のところもたくさんあると認識しておりますので、ぜひ皆様にもお力をかしていただきたいと、ここでまたお願いしておきたいと思います。 次に、佐々木参考人にちょ…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○今井委員 どうもありがとうございました。 神津参考人に労働形態のあり方についてお伺いしようと思っていたんですが、時間が来てしまいましたので、これで終わらせていただきたいと思います。どうもありがとうございました。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○今井委員 日本維新の会の今井雅人でございます。 午前中に引き続き質問させていただきます。どうもありがとうございます。 午前中は参考人の方に御質問しましたけれども、この産業競争力強化法案で政府に質問するのは私は個人的には初めてでございます。法案の中身に入ります前に、そもそも論を少しお話しして、あすも質問時間をいただきますので、各論に入っていきたいというふうに思います。 アベノミクスという言葉自体、非常に上手なネーミングをしたな、後ろに上…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○今井委員 ありがとうございます。 少子高齢化が進んでいく中で人口が減って、グローバルで日本企業が活躍しなきゃいけないというのはおっしゃるとおりでありますし、その方向は私も賛同しております。 規制改革、あと税制という話をしましたのは、これはもう釈迦に説法ですけれども、やはり、国際競争では、いろいろなグローバル企業がどこに拠点を置いてどういう活動をするかという競争をしているわけで、その中で日本は勝ち残っていかないといけないということです。…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○今井委員 ありがとうございました。 私は、ある意味マネーゲームをやるセクションにいましたけれども、マネーゲーム自体は非常に問題があると自分でやりながらも思っておりましたし、やはり実業とリンクして発展していくのが本来の金融のあり方ですから、今大臣がおっしゃっているとおり、全く同感であります。金融機関というのはそれぞれのセクションを別々に置いているわけじゃないので、MアンドAにしても企業金融にしても、全部のセクションをどこに置くかというこ…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○今井委員 そうであれば、では、こういうものを例えばどれぐらいの期間で全国展開していくか、そういうことも法案の中に書いたらいかがでしょうか。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○今井委員 第十五条にそういう規定はありますけれども、期限もないですし、結局、読みようによっては、ずっと時間がかかっても構わないとは言いませんが、かかってしまう、でも何もそれはこの法律には抵触しないと。こういうふうに僕は読めるので、できるだけやはり期限をきちっと書いてやった方がいいんじゃないか、これは意見であります。 先日の三谷委員の質問の中で、きょうの答弁にもありましたけれども、なかなか岩盤で全国に広げにくいものもやるんだというふうに…