今井雅人
会議録に記録された「今井雅人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,778 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会35 件・35%
- 経済産業委員会17 件・17%
※ 全 3,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 予算委員会 第14号
○今井委員 今現在はベース電源として使っているという答弁でしたね。 ですから、今、ベース電源、ミドル電源、ピーク電源というふうに分けています。ベース電源は、今お話あったように、二十四時間安定的に出せる電源のことでありまして、ピークはピーク時ですね、その間がミドル電源でありますけれども、今でもベース電源に使っているわけですよ。 ところが、この位置づけをすると、石炭と原子力だけを重要なベースロード電源と置いて、地熱や火力はその一段下に置いて…
第186回 衆議院 予算委員会 第14号
○今井委員 再生可能エネルギーには、ベースロード電源という表現はありませんから、もちろん、中にはそうではないものもありますけれども、そういう位置づけになっていないということは御確認していただきたいと思います。 このエネルギー基本計画の案の七十一ページには、こう書いてあるんです。「エネルギーの適切な選択にとって、政府による関連情報の開示、徹底した透明性の確保が何よりも重要であることは言を俟たない。」というふうに書いてあります。 やはり、全…
第186回 衆議院 予算委員会 第14号
○今井委員 ちょっと、もう一回確認したいんです。 来年、発送電分離のものが出てきますね。送電部門というのは、これはみんなで共有するので、それはわかります。発電部門は競争ですから、発送電分離をして電力が完全に自由化になるときには、もちろん、経過措置として今の、資金繰りとかそういうので少し必要だということなら、それはわからないでもないですけれども、将来的には、発送電が完全に分離するところに当たっては、発電会社の、既存の一般電気事業者の電力債…
第186回 衆議院 予算委員会 第14号
○今井委員 未来永劫という非常に難しい言葉を使っていただきましたけれども、理解がしにくいのでありますが。 やはり我が党は、とにかく競争をして、そしていろいろなものを自由にして、そして日本を伸ばしていこう、そういう政策でやっていますから、この電力の自由化にも大賛成ですし、でもその中身が、実態が本当に競争を伴わないというようなものであっては決してなりませんので、これからもその部分はしっかりとチェックをしてまいりたいと思いますから、この部分も…
第186回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○今井分科員 日本維新の会の今井雅人でございます。 新藤大臣、きょうは本当に長時間、御苦労さまでございます。あしたの集中審議も御指名させていただきましたので、一緒におつき合いいただきたいということで、よろしくお願いしたいと思います。 質問に入る前に、実は私、新藤大臣と余りお話ししたことがないんですが、ちょっとこれをお話ししようかなと思っているんです。 私は、岐阜県の下呂市の門和佐という、家が百四十軒ぐらいですかね、本当にくそ田舎です、で…
第186回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○今井分科員 まだ検討段階ということでありますけれども、そもそもの経緯というか筋というか、そこをやはりしっかり考えていただきたいと思うんですね。 当然、財務省は、それはもう事業会社を分けたんだから消費税は当然であるという立場であるのはよくわかりますし、財源がある問題でもありますのでそこもわかるんですけれども、どうしてこういう状況になったかというその経緯もよく考えていただきたいということであります。これからのテーマだと思いますから、私もこ…
第186回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○今井分科員 そういう答弁なんでしょうけれども、ちょっと乱暴な言い方をすれば、郵政よりももっと優遇されているのは、実は農協なんですよね。農協は、今はもう組合員は准組合員の方が多くなって、農業をやっていらっしゃらない方からお金を集めて、それで金融もほとんど自由にできる、保険もできる。実態は、もう組合組織じゃなくなっているわけですね。そこと実質的には競争しているんです。特に、地方ではガチンコでやっているわけですね。信金、信組さんも大変な苦労…
第186回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○今井分科員 ぜひよろしくお願いします。 KITTEは、私もときどき行くんですけれども、すごい人ですね。(新藤国務大臣「東京駅と接続している」と呼ぶ)そうですね、場所もいいということで。 ぜひ郵政をしっかり見ていただきたいんです。私のところは本当に僻地ですから、郵便局の皆さんが、見守り隊といって、スーパーカブに消火器をつけて、それで独居老人のところを回ったりとか、昔はそういうことをしていたんですね。だから、本当に地域の人の支えですから、…
第186回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○今井分科員 引き続きいろいろ対策を考えていただきたいんです。 大体、こういう地区に住んでいらっしゃる方というのは年配の方で、年金生活ですから。今、現状を言うと、マクロスライドで年金を削られて、うちの母も毎月一万円ちょっと減ったと言っていました。それで、消費税が上がります。あの辺の地域は車ですから、ガソリンの値段も上がる。入りが減って、負担ばかりふえているんですよ。千五百円でも決して安くありません。それは、我々にとって千五百円はそう大し…
第186回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○今井分科員 全くおっしゃるとおりで、法律上は、基準をつくればそういうことができるようになっていますけれども、各自治体、これは濃淡がありますが、総じて消極的なようなんですね。 本来は自治体が主体的にやるべきなんですけれども、総務省もぜひ、その辺の実態を見て、指導なり、こういうことができるんだよということの通知なりをやっていただけるというお話でしたので、そういうことをやっていただけると本当に助かりますので、よろしくお願いしたいと思います。…
第186回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○今井分科員 時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○今井委員 ことしもまた経済産業委員会が始まりましたので、大臣、どうかよろしくお願いいたしたいと思います。 きょうは所信に対する質問ということでありますので、細部にわたってはまた後日ということで、本当に大臣の基本的なお考えについていろいろお伺いをしていきたいというふうに思いますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 昨年、経済産業委員会のメンバーで九州の方に視察に行ってまいりまして、八丁原とかいろいろなところの地熱発電とかいろい…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○今井委員 そういう類いの取り組みをされているのも承知しておりますけれども、人口移動を見ながら、またここのところは小まめにやっていただきたいと思うんですね。 今回の予算を見ても、公共事業の金額が、補正も入れるとかなりふえています。もちろん、地方の公共事業、建設業界というのは雇用の大きな柱の一つでありますから、そういう人たちを守るという意味で、しかも、今回、雪の被害もあったりして、やはりそういう意味においては建設業界というのは大事なんです…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○今井委員 きょうは、ぜひ私の問題意識を共有していただきたかったということでお話ししたんですけれども、二〇一五年のプライマリーバランス、五年前のGDP比半減、恐らくこれはできる。数字を私も計算してみましたけれども、よほど成長率が落ちなければ達成できそうだなという感じはいたします。 ことし、八%から一〇%に消費税を引き上げることを判断されるとおっしゃっておられましたけれども、これはやらないといけないと思いますよ。ここでやらないという選択を…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○今井委員 今の点は、とにかく、田舎の人たちに余り負担を、特におじいさん、おばあさん。いつも私は申し上げるんですけれども、東京で車を見ていても軽自動車というのはほとんど見ないんですね。まして軽トラックなんて見たことありませんよ。でも、私のところに行ったら軽トラックが当たり前ですから。自分のもうほとんど足です。軽というのは実は地方にとって大事ですけれども、東京を見ていただいて、軽トラックなんか本当に走っていないんです。走っていませんよ。見…
第186回 衆議院 予算委員会 第7号
○今井委員 日本維新の会の今井雅人でございます。 総理初め閣僚の皆様には、長時間、真摯に質疑に立っていただきまして、心から敬意を表したいと思います。 その上で、私もずっと質疑を聞いておりまして、なるほどなというのもありましたけれども、これはどうかなというのも幾つかありまして、そのうちの一つをお伺いしたいんです。総理にお伺いしたいと思います。ちょっとこれは通告しておりませんが、発言の内容の確認でありますので。 月曜日、民主党の海江田代表と…
第186回 衆議院 予算委員会 第7号
○今井委員 午前中の御答弁と大体同じで、これは水かけ論になると思いますけれども、もしそうであるならば、実は、昨年も私、この予算委員会でお話ししたんです。 昨年はこういう話をしました。昨年の予算のポイントは十五カ月予算であるというふうに言っていながら、プライマリーバランスのところは十二カ月だけで改善しているという、やはり同じ紙にこういう違うことが書いてあるのはおかしいじゃないですかということを申し上げたと思います。 今回、資料の最後にあり…
第186回 衆議院 予算委員会 第7号
○今井委員 まあ、そういう答弁だと思いますけれども。 私が何を申し上げたいかというと、きょう玉木委員が、やはり客観的に起きている状況を把握するべきだと。全く私も同感でありまして、時々、こういう役所の書いている紙というのは、都合のいいところだけ切って、こうやって張ってくる。それで全体のところでバランスがとれないということが起きるので、言葉の表現はぜひ正確に書いていただきたい、そういう御要望でありました。 その上で、先ほどちょっとお話ししま…
第186回 衆議院 予算委員会 第7号
○今井委員 済みません、私、党が違うので。 海江田さんは月曜におっしゃったんですけれども、私は、財務省に要望したのは先週なんです。先週の段階で要望しているんです。海江田さんよりも前に要望しているんですね。でも、回答が返ってこないんですよ。これは事実です。返ってきません。 ですから、やはりそのところはしっかり、この委員会が終わるまでということでも結構ですけれども、いつになるかわからないときのう言われたんですね。こんなばかな話はありません。…
第186回 衆議院 予算委員会 第7号
○今井委員 この問題は非常に重要な問題でありますので、この予算委員会で議論しなきゃいけないわけです。終わってから出ても議論できませんので、ぜひその前に出していただきたいと思いますが、いかがですか。