今井雅人
会議録に記録された「今井雅人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,778 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会35 件・35%
- 経済産業委員会17 件・17%
※ 全 3,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○今井委員 日本維新の会の今井雅人でございます。 昼食後の魔の時間でございますけれども、元気にやってまいりたいと思います。よろしくお願いします。 午前中に各党の質疑がありまして、さまざまな議論がありましたが、実は私はきょう、質問を六問用意してきておりますが、この六問とも全部午前中に議題に上がりました。逆に言いますと、それだけこの法案のポイントは明確である、皆さんが問題であると考えているところが同じなんだなということを午前中の質疑を聞きな…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○今井委員 今の御答弁ですと、まだ原賠法については検討していないというふうに聞こえるんですけれども、もう事故が起きましてから三年たっているわけですね。エネルギー基本計画が出た上で今後検討していきますというお答えでありましたが、この三年間はこの原賠法、賠償のあり方については何も検討してこなかった、そういうことでよろしいですか。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○今井委員 では、もう一度お伺いします。 賠償に関しての民間事業者と国の責任の線引きについてはこれまで検討はされてきたんですか。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○今井委員 今のお答えでいうと、今の原子力賠償法の、国と事業者の間での責任のすみ分けの仕方は妥当であるというふうな御回答であったと思います。 であるとすれば、これも足立委員の質問のときにここがはっきりしなかったんですけれども、今、川内原発が先行して審査が行われていて、報道ベースによると春先ぐらい、春の間に大体審査が終わり、早ければ夏には再稼働が行われるかもしれないということでありますけれども、仮に再稼働するに当たっては、現行の原子力賠償…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○今井委員 ちょっとわかりにくいんですけれども、いずれにしても、今のお話であると、現行法で、現在の原子力賠償法の仕組みの中で再稼働していきます、そういうことでよろしいんですか。イエスかノーでよろしいですか。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○今井委員 では、今の点については、基本計画にリンクするんだとおっしゃっておられましたので、基本計画が出たらまた深掘りしていきたいと思います。 それに際しまして、ちょっとそもそも論なんですが、私は、ここの考え方を整理しなきゃいけないなと思っているんですが、それは原賠法の三条でありまして、どういう書き方がしてあるかというと、「ただし、その損害が異常に巨大な天災地変又は社会的動乱によつて生じたものであるときは、この限りでない。」。つまり、免…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○今井委員 今、とても大事なことをおっしゃいました。 そもそも、その三十六年のときの答弁の表現がどうなのかなと思います。今回の震災は千年に一度と言われたわけですよね。千年に一度というのが予想可能なものなのかという問題がありますね。 もう一つ申し上げたいんですけれども、今、九・五のマグニチュードもほかではありましたというふうにおっしゃいましたが、だとすれば、これからの原子力の安全を確認するには、そういうものを、過去人類で最大のものを想定し…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○今井委員 今の答弁はおかしいと思いますよ。だって、人類が予想できる最大のもので賠償の基準を切るとおっしゃっているんでしょう。であれば、安全基準も予想できる最大のもので考えるべきじゃないんですか。そこが何で違っていて、必ずしも同じじゃないとおっしゃられるんですか。それはおかしいと思いますよ。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○今井委員 私、この質問はするっと流すつもりだったんですけれども、ちょっととても流せないですね、今のお話では。 規制をすることと賠償の考え方は別だと今おっしゃいましたね。これは原子力行政にかかわるトータルの問題でしょう。あるものはこっち、あるものはこっちと、そんなことでいいんですか、本当に。今の答弁はおかしいですよ。やはり、それは政府として原子力政策をトータルで考えるんですから、そこに一貫性がなきゃおかしいじゃないですか。 賠償は物すご…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○今井委員 全くおかしいです。 だって、まず、どんな天変地異でも今回のような事故を起こさない、福島のような事故を起こさない、これがまずやらなきゃいけないことじゃないですか。そのための最大のものをつくるわけですよ。だから、そこまでは事業者の責任があるんです。事業者がそこまでやらなかったら、そこは不備だったということで全部面倒を見なさい。わかりますね。しかし、到底想像がつかなかったということが起きてしまった、これは、事業者にさすがにそこから…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○今井委員 今の御答弁を聞いて、大臣、どうお考えですか。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○今井委員 もちろん、事業者が何か過失を起こして起きる場合もありますから、ここが全く同じというふうにはならないかもしれませんけれども、しかし、基本的にはまず事故を絶対に起こさないような想定で基準をつくるということであって、それは人類が想像できる最大のものを想定して考えるべき。そこに例えば人為的なミスがあったら、それはもう事業者が悪いです。でも、やることを全部やったんだけれども、それでも防げなかったという外のゾーンというのは、基本的に想像…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○今井委員 それはまた今度やりたいと思います。 ありがとうございました。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○今井委員 おはようございます。日本維新の会の今井雅人でございます。 きょうも質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。きょうは三十分ということであります。 本日は、直近でいろいろ行われました政策の影響、あるいは最近話題になりましたさまざまな事件、これに対しての政府の対応についてそれぞれお伺いしてまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 まず、先週、一般質疑をさせていただきまして、そこでビットコインの話をしましたけれ…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○今井委員 確かにさまざまな問題があるんですけれども、今、例えばグーグルなんかはビットコインに大変注目していまして、これをどういうビジネスモデルにできるかということでいろいろ社内でも検討しています。ほかのヤフーとかそういうところでも、私の承知している限りでは、興味を持って、どういうことができるのかなということを今研究し始めています。私もまだ調査不足ではありますけれども、ビットコインのような仕組みをいろいろ研究して、こういう新しい決済手段…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○今井委員 ぜひお願いしたいと思います。秋口からまた本格化してくると思いますけれども。 前回も申し上げたと思いますが、アベノミクスというのは基本的に方向は間違っていないと思いますけれども、結果的には富裕層とそうじゃない人の差は開きます。それから、都市部と地方の格差が広がります。そういう副作用というのはどうしても出てくるんですね。その副作用があるからやめろという問題じゃなくて、副作用はできるだけ緩和していくということがやはり政策ですから、…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○今井委員 全体的には日本の罰則は他国と比べて遜色はないということでありましたけれども、実際に、国外に出る場合というのは厳しいという国もあるわけですから、日本の技術が特にアジアの一部の国に出ているというケースが多いと思うんですね。これからもやはりそういうことが起きると思いますから、国内にその技術を残すのか、海外への流出を防ぐという、それが本当に同等でいいのかという問題も含めて、ぜひこれから検討していただきたいと思います。 今の御説明の上…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○今井委員 ぜひお願いしたいと思いますが、大臣、最後にちょっと御決意をお伺いしたいんです。 事前に資料をいただきまして、この営業秘密漏えいというのが、どういうところに漏れているかということなんですが、実は、一番出ていっているのは国内の競業他社なんですね。それが四六・五%ということであります。それに比べて、外国の競業他社は一〇・八%ということで、国内の方が多いんですという御説明でありましたが、ちょっと中身を見ますと、製造業の三百一人以上の…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○今井委員 問題意識は持っていただいているということだと思いますので、しっかり対応していただきたいと思います。 五分を切りましたので、最後に、もう一問だけやらせていただきたいと思います。 三月二十二日、こういう事件がありました。NEDOから助成金に絡んで約一億五千万をだまし取ったとして、町田の電子機器開発会社の方が詐欺の疑いで逮捕されております。この件について、これは警察の事案でありますけれども、当然、経済産業省の助成金をもらっている事…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○今井委員 一つの事案でありますけれども、これは実は大変大きな問題提起だと思うんですね。 私は、民間にできることはとりあえず民間に任す、余り国が関与するべきじゃない、基本的にはそう思っておりますので、こういう助成事業についても極めて限定的にすべきだというふうに思っていますが、仮にやるとしても、これはやはり税金でありますので、こういう不正な事件が起きると、こんな制度を本当にやっていていいのかということがやはり問われてくると思うんですね。で…