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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,778
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2014/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会35 件・35%
  • 経済産業委員会17 件・17%

※ 全 3,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,778 20 を表示
日本維新の会2014/04/16

186衆議院 経済産業委員会 第10号

○今井委員 非常にクリアに御回答いただきました。そのエリアで最大発生するであろう災害を想定して基準をつくっている、そういうことですね。 そこで、ポンチ絵をつくってきましたけれども、今の二つの考え方をあわせますと、実は大変な問題が起きるんです。空白のゾーンというのができるわけですね。 もともと、この左にある無限責任ゾーンとの線のところ、空白ゾーンとの線のところ、これが今おっしゃられた、この地域で最大起こるであろう地震の基準です。ここの基準…

日本維新の会2014/04/16

186衆議院 経済産業委員会 第10号

○今井委員 いや、オレンジとリンゴは同じですね、立ち返れば、多分。 もう一度繰り返しになりますけれども、事業者は、今回のことを教訓に、事故を起こさないように徹底的にやるわけです。それでもゼロになるということはあり得ないかもしれませんけれども、しかし、電源の問題も含めて、もうこの基準に従ってお金もかけて徹底的に防御していくわけですよ。それで、その中で何か問題が起きたら事業者に責任が行くのは、それは、仕方ないというか、あなたたちがちゃんとや…

日本維新の会2014/04/16

186衆議院 経済産業委員会 第10号

○今井委員 では、例えば、今回の基準で、過去に起きたもので津波二十メートルだ、では二十メートルに対策を打ちましょうということで電力会社は打ちました、我々は完璧にやっています、そこに三十メートルの津波がやってきました、でも、過去にほかの国で三十メーターの津波がありましたという場合には、三条は適用されるのでしょうか、されないのでしょうか。 でも、この説明ですと、三条は適用されないので、これは事業者の免責事項には入らないということですよね。入…

日本維新の会2014/04/16

186衆議院 経済産業委員会 第10号

○今井委員 ちょっとほかの質問もありますのでこれぐらいでやめておきたいと思いますが、私が言いたいのは、この空白ゾーンというのは実は事業リスクなんです。事業者の事業リスクになってしまっているので、だから、ここは解消しておかないと、事業者としてはこのリスクをどうとるか、非常に難しくなっちゃう。ここを保険でカバーするのか、やり方はよくわかりませんが、明らかにここに事業リスクがあるんですよ。なので、ここをしっかり整理しておかないと、今後、原子力…

日本維新の会2014/04/16

186衆議院 経済産業委員会 第10号

○今井委員 五十四万キロということは、大体、普通の原発の半分ぐらいということでありますね。 そこでいろいろお伺いをしてきたんですが、今度できる一万キロワットアワーの発電所でありますけれども、事業費が大体四十一億円で、年間の売り上げが二十一億円ぐらいで、経費が二十億ぐらいを見込んでいるということなので、一億ぐらい利益が出るという話でありました。 一番すばらしいなと思ったのは、まず直接雇用、要するに発電所で働く人が十五人ぐらいおられます。さ…

日本維新の会2014/04/16

186衆議院 経済産業委員会 第10号

○今井委員 そういう認識を持っていただいて大変感謝しておりますし、そういう観点でいろいろ進めていただきたいと思います。 その際に、これも一つお願いなんですけれども、いろいろお話を聞いておりまして、先ほど事業費四十一億円と言いましたけれども、この会社は、資本金は二億五千万。市が三千万出資しています。あと民間で集めています。補助金も出ているんですが、残りはいわゆる銀行調達をしなきゃいけないんですね。これは、中国銀行さん、あの辺の一番メーンの…

日本維新の会2014/04/16

186衆議院 経済産業委員会 第10号

○今井委員 ありがとうございます。 これは大変重要な点だと思いますので、ぜひ御検討をいただきたいと思います。 もう大体時間が参りましたので、最後に、行ってきた感想をもう一つ述べて、終わりたいと思います。 施設を見せていただきましたら、例えば、林業の機械があったりとか、あるいはチップをつくる機械とかがいろいろあるんですけれども、あるものは農水省の補助金でできているとちゃんとプレートに張ってあるんですが、あるものは科学技術庁の補助金でできて…

日本維新の会2014/04/16

186衆議院 経済産業委員会 第10号

○今井委員 どうもありがとうございました。終わります。

日本維新の会2014/04/11

186衆議院 経済産業委員会 第9号

○今井委員 本日は、原子力にかかわる法律の審議ということでありますので、まず最初に、きょう閣議決定をされましたエネルギー基本計画の中で原子力にかかわる部分、ここについて質問をしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。 本会議のときに田嶋委員が御指摘をされておられましたけれども、全く同じ問題意識を持っていらっしゃるんだなと思って聞いておりましたが、「はじめに」というところです。 二月のところでは、「政府及び原子力事業者は、いわゆる…

日本維新の会2014/04/11

186衆議院 経済産業委員会 第9号

○今井委員 今の御答弁は、聞いていますと、政府の原案の構成が悪かったんだということをおっしゃっているように聞こえます、だから変えたんだと。構成を変えることはもちろんあります。ありますが、構成を変えることにはそれなりのメッセージがあるわけですね。 だから、まず福島をどんと最初に書いていたものを後ろに持っていったということは間違いないわけです、それは事実ですから。それを福島の方がどういうふうに感じられるか。それは政府としてもうちょっと配慮す…

日本維新の会2014/04/11

186衆議院 経済産業委員会 第9号

○今井委員 計算の角度が違うんですけれども、でも、実際にどれだけコストがふえたかということをやはり考えなきゃいけないわけですね。ですから、これから原発が全部再稼働していったら、さも三・六兆円コストが下がるみたいな、そういう印象を受けているんですね。それはやはりおかしいんです。 それと、もう一つは、福島の原発の事故以降、日本に非常に省エネのムードが上がって、皆さん、電力をできるだけ使わないようにする、ピークをカットする、そういうことを努力…

日本維新の会2014/04/11

186衆議院 経済産業委員会 第9号

○今井委員 私が何を申し上げたかったかというと、これが実際にふえた金額なんです。これ以外に、当然、原子力が動いていたとしても化石燃料というのは輸入していますから、その分が、円安とかによってふえている部分もコストはふえているわけですね。それが、両方の要因で輸入量が大変ふえてしまっているわけですけれども、実は、原発がとまっていて、ある意味国富が、国のお金が海外に流れているというのは全体の二割程度であって、七割から八割ぐらいは既存のものの円安…

日本維新の会2014/04/11

186衆議院 経済産業委員会 第9号

○今井委員 今の御答弁はおかしいです。 二〇一一年に、平成二十三年十二月十九日に、政府がコスト等検証委員会報告書というのを出しております。それぞれの電源のコストをここで出しています。 この中にどう書いてあるかといいますと、原子力は一キロワットアワー当たり八・九円です。ただし、これは、損害賠償六兆円というベースでやっていますから、下限であると書いてあります。今後の状況によってはもっとふえると書いてあります。 さらに言うと、この時点では、安…

日本維新の会2014/04/11

186衆議院 経済産業委員会 第9号

○今井委員 今まさしくおっしゃられたとおりで、この中には燃料費も入っているんですよ。燃料費も加味されているんですから、燃料費のところだけ取り出して高い、安いとおっしゃるのは、これはおかしいですよ。全てのものを合わせているのがコストじゃないですか。なぜ燃料費だけ取り出すんですか。おかしいです、今の答弁。もう一度お願いします。

日本維新の会2014/04/11

186衆議院 経済産業委員会 第9号

○今井委員 官僚答弁だとそうなるんでしょうけれども、でも、私が言っていることはおかしいですかね。燃料費も含めて、全てのそれぞれの電力のコストを出しているんです。それが本当のコストでしょう。それが、LNGは決してほかのものより高くないのに高いとおっしゃっているのは、私はその答弁は間違っていると思いますよ。 もう一つ言わせていただければ、天然ガスというのは、確かに出力変動可能という便利なものでありますが、出力一定にもできるんです。できますよ…

日本維新の会2014/04/11

186衆議院 経済産業委員会 第9号

○今井委員 私はこれにも意図的なものを感じるんですよ。石炭は、CO2をたくさん出しますから問題がある。地熱は、やはりなかなか場所が見つからない。一般水力も、実はもう結構つくる場所がないんです。だから、この辺はそれぞれ問題を抱えているんですね。唯一できそうなのが原子力だと。でも、そこにベースロードとして天然ガスを入れれば、また見えている図が違ってくるわけですよ。だから、いろいろなものを差っ引くと、ここのベースは原子力でやるしかないよねとい…

日本維新の会2014/04/11

186衆議院 経済産業委員会 第9号

○今井委員 ベースという言葉があるので、ベースというのは一番大事な部分という印象がありますから、そこのところはやはりみんな見るということで、そういうところもよく配慮していただきたいということであります。 もう時間がなくなってまいりまして、本当はこの間の賠償法の件をやろうと思ったんですけれども、これは次回に回しまして、最後に一つお伺いをしたいんです。 きょう本会議の質疑の中で、再稼働に関しては、安全基準を満たしていくものは順次再稼働してい…

日本維新の会2014/04/11

186衆議院 経済産業委員会 第9号

○今井委員 わかりました。 そうしたら、計画中というのはどうですか。これは新規ですね。

日本維新の会2014/04/11

186衆議院 経済産業委員会 第9号

○今井委員 では、計画をして認可を受けたものからもう既設のもの、そういう認識でよろしいですか。

日本維新の会2014/04/11

186衆議院 経済産業委員会 第9号

○今井委員 わかりました。明快な答弁、ありがとうございました。 ちょっと時間がありますけれども、金曜日の午後ということでございますので、これで終わらせていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。