P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,778
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2014/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会35 件・35%
  • 経済産業委員会17 件・17%

※ 全 3,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,778 20 を表示
日本維新の会2014/05/09

186衆議院 厚生労働委員会 第17号

○今井委員 利用料という観点でいえばそういう考え方もあると思いますけれども、私が先ほど申し上げたのは、やはり人の確保という問題でありますので。結果的に現場はそういう対応をせざるを得ないんですよ。土日の分、割り増しを払うとか、そういうことをせざるを得ないというのが実態なので、そこのところをやはりよく理解しておいていただきたいということだと思います。 ちょうど処遇の問題が出ましたので、私もこの問題、ちょっとお話を聞かせていただきたいと思って…

日本維新の会2014/05/09

186衆議院 厚生労働委員会 第17号

○今井委員 ぜひよろしくお願いします。 それで、今、介護福祉士の資格の件で、また一年延長ということでありますけれども、いずれどこかで答えを出さなきゃいけないんでしょうけれども、質を確保するということでこの資格制度ができたということであるわけでありますが、質を確保するのであれば、それなりの報酬を払うということも大事なので、厳しくするということは、やはりそこにプレミアムがつかないといけないわけですから、そういう面においても、報酬を上げるとい…

日本維新の会2014/05/09

186衆議院 厚生労働委員会 第17号

○今井委員 同じ認識は持っていただいていると思うんですけれども、結局、給料は一緒でも、物価が上がれば実質賃金は下がるわけですね。ですから、三年間、実質賃金がずっと下がっちゃうわけです、インフレになれば。 ただでさえ安いのに、その状態をずっと放置していいのかということは、これは本当に真剣に考えないと、ますますやる方がいらっしゃらなくなるということが起きると思いますので、ここについて、妙案はすぐにはないかもしれませんけれども、やはりそういう…

日本維新の会2014/05/09

186衆議院 厚生労働委員会 第17号

○今井委員 ちょうど今、限度額を超えたという話が出ておりましたので、利用者の方が各要介護二、三、四でどういう実態かというのを、表をいただいたのでちょっと見ていたんです。 確かに、限度額を超えて、要するにそれから全部自己負担になっている方というのが数%いらっしゃいますけれども、ずっとゾーンを見ていきますと、限度額ぎりぎりのところでぶわっと膨れているわけですよ。それで、超えたところからぱたっと小さくなっているわけです。どこの層もそうです。つ…

日本維新の会2014/05/09

186衆議院 厚生労働委員会 第17号

○今井委員 一応調査をして勘案されたということでありますが、実際に事業をやっていらっしゃる人の実感でいうとかなりきついというお声でありましたので、今回のその調査は調査として、引き続き、やはりそういう調査をしていただいて、そういう負担がふえていないか。特に、来年の消費税の引き上げを控えているわけです。年内に決断されるということであろうかと思いますけれども、私は、個人的には、上げると言ったものを上げないなんという選択はあり得ないというふうに…

日本維新の会2014/05/09

186衆議院 厚生労働委員会 第17号

○今井委員 そういうお答えになっちゃうんでしょうけれども。 では、ちょっと視点を変えて、今、介護報酬を見直すときに、交通費も加味してというのをおっしゃっていましたけれども、その部分はしっかり上乗せをして、実費がどれぐらいかかっているかというのをちゃんと調査して、その上でそこは勘案していただける、そういうことでよろしいですね。

日本維新の会2014/05/09

186衆議院 厚生労働委員会 第17号

○今井委員 ちょっとよくわからなかったんですけれども、要は、それを入れるということでよろしいんですか。(原(勝)政府参考人「勘案する」と呼ぶ)わかりました。 本来であれば、同じ仕組みにするのが僕は一番いいと思うんですけれども、いずれにしましても、医療制度というのはずっとできている中で、介護というのは新しい国の問題である、途中からできたものでありまして、そこが今別々に走っているという状態ですけれども、正直、皆さんもお感じになっていると思い…

日本維新の会2014/05/09

186衆議院 厚生労働委員会 第17号

○今井委員 六月以降ということで御回答いただきました。 繰り返し申し上げますが、標準が六段階で、そこからは自由に設計できるということなんですけれども、一つは、やはり国が、ある程度負担できる人は負担をしてくださいという意思表示をするということは必要だと思うんですね。だから標準のところをもう少し上げた方がいいんじゃないか、そういう御指摘であって、私も、ある意味それはそういう部分もあるよなということで思いましたので、恐らく同じ問題意識を持って…

日本維新の会2014/05/09

186衆議院 厚生労働委員会 第17号

○今井委員 二十二年度にそういうのを出しているということでありますけれども、それにもまだ課題があるということをまずおっしゃいましたので、そこのところの改善というのをしていただいて、できるだけ事業者の人が混乱のないようにやっていただきたい。そういうことをやっていただけるという御答弁でしたので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 あと二分になってしまいましたので、最後に大臣、予算委員会のときにちょっとお話ししました公務員の医師のアルバ…

日本維新の会2014/05/09

186衆議院 厚生労働委員会 第17号

○今井委員 時間が参りましたのでこれで終わりますけれども、大臣、ぜひ、これは縦割りではなくて、管轄は総務省ですけれども、やっている行為は医療行為ですので、厚生労働省も非常に重要な役割を果たしていますので、閣内一致で、政府の中でしっかり連携してやっていただきたいということをお願い申し上げまして、私の質問を終わります。 きょうはありがとうございました。

日本維新の会2014/05/07

186衆議院 経済産業委員会 第14号

○今井委員 日本維新の会の今井雅人でございます。きょうは、参考人の皆さん、貴重な意見をありがとうございました。 五月の一日から省エネのためにクールビズが始まっておりますので、きょうはノーネクタイでやっておりますが、御了解をいただきたいと思います。 二十分しかありませんので、早速本題に入りたいと思いますが、まず、松村、澤両参考人にお伺いしたいんです。 その前にちょっと、我が党は、電力の自由化は、発送電分離というのはもう公約に挙げていますの…

日本維新の会2014/05/07

186衆議院 経済産業委員会 第14号

○今井委員 今のお二方の意見を聞いて、原さんは何か御意見はございますか。

日本維新の会2014/05/07

186衆議院 経済産業委員会 第14号

○今井委員 ありがとうございました。 次に、河野参考人にお伺いしたいと思います。 二、三聞きたいことがあったんですが、前の方が御質問されてしまいましたので、ちょっと外れますけれども、これから電力の問題を考えるときには、当然、供給と需要と両方考えなきゃいけないわけであります。需要サイドでは、今、ずっと省エネの取り組みを国も挙げてやってきています。各産業でもいろいろ取り組んでいるんですが、家庭において省エネというのはかなりやってきていると思…

日本維新の会2014/05/07

186衆議院 経済産業委員会 第14号

○今井委員 ありがとうございました。 では、次に原参考人にお伺いしたいんですが、今回の法案は、プログラム法案で三段階になっていますけれども、来年出る法的分離、発送電分離ですね、ここのところで、いわゆる一般担保つき債券をどうするかをそこで見直す、検討するというようなたてつけになっていると思います。 先ほどから電力会社の調達の安定化ということも当然考えなきゃいけないということで、もちろんそれもそうなんですけれども、公平性の観点からは、特定の…

日本維新の会2014/05/07

186衆議院 経済産業委員会 第14号

○今井委員 ありがとうございました。 それでは、澤参考人と原参考人にもう一回お伺いしたいと思うんです。 卸売電力取引所の話なんですが、先ほど松村参考人からお話がありました。実は、昨年の最初のプログラム法案のときにこの議論をここで、委員会で私、質問させていただいて、茂木大臣に、ここがやはり広がっていかないとまず電力の自由化というのは進みませんね、例えば一定のものを義務化して出したらいかがですかというお話をしたんですけれども、そのときのお答…

日本維新の会2014/05/07

186衆議院 経済産業委員会 第14号

○今井委員 ありがとうございました。 次に、松村参考人にちょっとお伺いしたいんです。 先ほどのお話の中で、エネルギーのベストミックスの話がありました。ちょっと私は違和感があるんですけれども、もちろん、私たちも、いろいろなところでやはり自由な競争をしてマーケットメカニズムを入れていくべきだというのは基本的な考え方でありますけれども、エネルギーに関してマーケットがベストミックスを決めるというのは実は非常に難しい。 先ほど澤さんも少しお話しさ…

日本維新の会2014/05/07

186衆議院 経済産業委員会 第14号

○今井委員 どうもありがとうございます。 そういうものを無視しているというふうに思っているわけではありませんでしたので、大変失礼をいたしました。 では、時間もあと二、三分ですので、最後に澤参考人にお伺いしたいんです。 先ほど原子力政策のところで、政治的リスク、政策、それから規制法、ここをはっきりさせないと原子力政策は非常に難しいと。私も実はそう思っております。ですから、今の現状でやると、原子力は、フェードアウトさせるんじゃなくてフェード…

日本維新の会2014/05/07

186衆議院 経済産業委員会 第14号

○今井委員 大変参考になりました。どうもありがとうございました。 これで終わります。

日本維新の会2014/04/18

186衆議院 経済産業委員会 第11号

○今井委員 日本維新の会の今井雅人でございます。 きょうは特許法の改正ということでありますけれども、この改正案に入る前に、前回の一般質疑で一つ聞けなかった質問がありましてお伺いしたいと思うんですが、ウクライナのことです。 昨日、ウクライナとアメリカとロシア、それからEUが武装解除に向けて基本的な合意をしたということでありますが、その後、オバマ大統領は、ロシアは信用ならぬ、信用しちゃいかぬというような発言もしておられます。非常にそういう意…

日本維新の会2014/04/18

186衆議院 経済産業委員会 第11号

○今井委員 法案の中身に直接関係ないのでこれで終わりますが、やはり何事も最悪の事態を想定して準備をするということが大事だと思いますので、政府もそういう準備をしっかりしていただきたいというふうに思います。 それでは、法案の中身に入りたいと思います。 きょうも弁理士の皆様がいらっしゃっていますけれども、きのうの夕方、もう通告をした後だったんですけれども、議員会館の方に来ていただいて、いろいろ意見交換をさせていただきました。 私、実はすごく不…