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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,778
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2014/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会35 件・35%
  • 経済産業委員会17 件・17%

※ 全 3,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,778 20 を表示
日本維新の会2014/05/14

186衆議院 経済産業委員会 第16号

○今井委員 割と踏み込んで話していただいたと思うんですが、標準化するのか個別にやるのか、両方方法があるのでちょっと考えるというようなことをおっしゃったと思います。 先ほども申し上げたとおり、売る側に選択権があって、買い取り側には選択権がないんですね。例えば、A社に集中して行ってしまった場合は、A社が全部買い取らなきゃいけなくて、仮にそれが割高だったら、そこは困っちゃうわけですよ、ほかに競争力がなくなってしまうわけなので。ですから、ほかの…

日本維新の会2014/05/14

186衆議院 経済産業委員会 第16号

○今井委員 よろしくお願いします。 再エネの導入促進という面だけではなくて、競争力の公平性という意味でもここは非常に重要なポイントになってくると思いますので、ぜひここは詳細に検討していただきたいというふうに思います。 次に、これも、午前中、田嶋委員の方から質問がありましたけれども、昨年の法案にあった附則十一条の件に関してでありますが、先ほどもありましたように、平成二十七年、つまり来年度、この組織をつくるというたてつけになっているわけであ…

日本維新の会2014/05/14

186衆議院 経済産業委員会 第16号

○今井委員 スケジュール感としてはそれでいいと思うんですけれども、もう平成二十六年の五月ですから、そろそろこれは検討に入っていていい時期じゃないかなと思うんですが、この検討状況は今いかがなんでしょうか。

日本維新の会2014/05/14

186衆議院 経済産業委員会 第16号

○今井委員 検討しているのかしていないのか、ちょっとよくわからなかったんですが、いずれにしても、二十七年には間に合うということの答弁だったと思います。 その上で、先ほどもちょっと大臣から既に御答弁あられましたけれども、この組織、行政組織、事務をつかさどる行政組織ですけれども、どういう独立性を保つのかということで、先ほど、人とお金、人事と予算、こういうものが独立しているというか、圧力がかからないものということと、それから、行政からはどうで…

日本維新の会2014/05/14

186衆議院 経済産業委員会 第16号

○今井委員 では、ちょっと私の理解が違っていたかもしれません。 先ほども田嶋委員の指摘がありましたけれども、先日の参考人の植田参考人が、やはり三条委員会のような独立したものをきちっとつくるべきだという御意見がありました。 実は、我が党も同じ考え方をしておりまして、この今回の法案には、そういうのは原案には載っておりませんので、ぜひ三条委員会のような独立した組織を、今じゃないですよ、つくるのは来年だと思いますけれども、来年につくるという規定…

日本維新の会2014/05/14

186衆議院 経済産業委員会 第16号

○今井委員 はい、わかりました。 我々は、三条委員会ぐらい独立した方がいいということを主張させていただきますけれども、重要な点は、やはり公平な競争環境をきちっとつくっていくということでありますから、そういう環境ができるような十分な組織ができれば、それはそれで一つの考え方だと思いますので、まだ一年、来年三本目が出てきたところでまたこれは議論になると思いますので、そこで、どういう行政組織で、本当にそういうことが担保されているのかということは…

日本維新の会2014/05/14

186衆議院 経済産業委員会 第16号

○今井委員 買いだめができないのでというのは多分一定の合理性はあると思いますね、今のお話はある程度理解できるなと思いましたので。恐らく大丈夫じゃないかなと思いますけれども、もしそれでも不測の事態が起きたときは、また見直しをするということをぜひしていただきたいというふうに思います。 次に、これもいろいろ議論が、きょう質問もあったと思いますが、例の一般担保つき社債に関してでありますが、これをどうするかということで、来年の発送電分離、法的分離…

日本維新の会2014/05/14

186衆議院 経済産業委員会 第16号

○今井委員 細かい話をして恐縮ですけれども、もう一回確認しますけれども、検討をして必要な措置を講ずるというのは一連の流れですね。

日本維新の会2014/05/14

186衆議院 経済産業委員会 第16号

○今井委員 ありがとうございます。 そこが大事なところで、検討しましたけれどもやりませんというのと、検討して講ずるということは大きな違いなので。 早期にという話でありましたけれども、どの時期にやるかというのは、実はこの段階で資金調達の問題がありますので、非常に時期的には難しいんじゃないかなと思うんですけれども、これはずっとほっておくわけにもいかないわけであります。 私が心配しているのは、来年の法案が出たときというのは、まだいろいろなもの…

日本維新の会2014/05/14

186衆議院 経済産業委員会 第16号

○今井委員 済みません、先ほどはちょっと総括原価の問題と混同してしまいまして。総括原価の方も同じ話なんですね。これも一定の競争条件がちゃんと整ったら廃止していくということで、では、一定の競争条件が整う状況というのはどういう状況なのかというところを、やはりもう少しクリアにしていく必要があると思います。この段階ではまだそういう明確な答えはないようでありましたけれども、ぜひ来年の三本目の法案の審議のときにはその方向性もきちっと出していただきた…

日本維新の会2014/05/14

186衆議院 経済産業委員会 第16号

○今井委員 とても重要なポイントだと思いますから、しっかり詳細を詰めていただきたいと思います。 あと三問ぐらい残っているんですけれども、あと一分しかありませんので多分終わらないと思いますので、ちょっと早いですけれども、これで終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございます。

日本維新の会2014/05/09

186衆議院 経済産業委員会 第15号

○今井委員 日本維新の会の今井雅人でございます。 きょうは、四人の参考人の皆さん、貴重な時間をいただきまして、そして御所見をいただきまして、ありがとうございました。 二十分ですので、早速質問させていただきたいと思います。 まず八木参考人にお伺いしたいんですが、今回の法案の中で、いわゆる一般担保つき債券、これをどうするかというのが一つの課題だと思うんですね。現法案ではこれは第三段階の発送電分離をしたときにまた具体的に検討するということにな…

日本維新の会2014/05/09

186衆議院 経済産業委員会 第15号

○今井委員 ありがとうございました。 先ほども申し上げましたように、もちろん安定供給という面も含めて資金調達はしっかり担保してあげないといけないということは、途中段階では必要だと思いますけれども、やはり競争を促すということでありますので、競争条件を一緒にするということをやっていかなきゃいけないと思います。また来年この議論は出ると思いますので、またいろいろ御意見をお伺いしながら考えていきたいというふうに思います。 続きまして、広瀬参考人に…

日本維新の会2014/05/09

186衆議院 経済産業委員会 第15号

○今井委員 ありがとうございました。 原発を再稼働するしないにしても、仮にしたとしても、今までの分を全部動かせるわけでもありませんし、地球温暖化という問題があって、来年の年末にはCOP21がありますから、余り石油、石炭にも頼れませんので、そういう意味においてはLNGの位置づけというのは非常に重要ですし、価格という面が本当に一つネックになってくると思います。我々も全面的に協力したいと思いますので、ぜひ交渉をしっかり頑張っていただきたいとい…

日本維新の会2014/05/09

186衆議院 経済産業委員会 第15号

○今井委員 おっしゃるとおりで、五兆円の借金をしていてどうやって返すんだという問題がありまして、電力の自由化をするに当たっては、先ほども参考人はおっしゃっていましたけれども、直接関係なくても、これは実は関係があるんですね。非常に密接に関係しておりますので、東京電力を最後どうしていくかということは、これを進めるに当たってもやはり真剣に考えなければいけない。 僕は、決して彼らを悪者にしちゃいけないと思うんです。ですけれども、安定的に経営を続…

日本維新の会2014/05/09

186衆議院 経済産業委員会 第15号

○今井委員 私も実は同意見でありまして、やはり独立した状態で、郵政民営化のときのような委員会をしっかりつくって監視していくべきだというふうに思いますので、大変参考になりました。ありがとうございます。 次に、せっかくですからちょっとお伺いしたいことがありまして、八木参考人と安念参考人にお伺いしたいんです。 以前、この委員会で文科省と経産省の皆さんと随分意見のすれ違いで議論したことがあるんですけれども、原賠法の三条の件なんです。私は、原賠法…

日本維新の会2014/05/09

186衆議院 経済産業委員会 第15号

○今井委員 ありがとうございました。 私も、論理的にこれは一緒である必要はないと思うんですが、やはりここのゾーンがはっきりしないと事業リスクが出てしまうという問題が起きるということで、これを疑問視しておるということでございます。 時間が参りましたので、終わります。大変貴重な意見をありがとうございました。

日本維新の会2014/05/09

186衆議院 厚生労働委員会 第17号

○今井委員 日本維新の会の今井雅人でございます。 激しい討論をされていましたけれども、少し冷静にやりたいと思います。 私は、ふだん経済産業委員会の理事をやっていますので、こちらの方で質問するのは実は初めてなんですが、今回の地域の医療介護の確保に関する法案が出たときに、地元の事業者の皆さん、医療関係の皆さんの方から、ちょっとこの内容についていろいろ意見があるので聞いてほしい、それから、あと、現場での実情をぜひ国会の方で取り上げてほしいとい…

日本維新の会2014/05/09

186衆議院 厚生労働委員会 第17号

○今井委員 見直しをしっかりお願いしたいと思います。 それに関連して、もう一つなんですけれども、今回、世帯分離の問題で配偶者のところの対応をされています。これはこれでいいと思うんですが、実は、現場で今、例えば市役所に住民票の異動届というのを出して、そこの異動理由のところに世帯分離というのを丸してしまうと、意外とどこの自治体もするっと通っちゃう。そうすると、実態は同居している子供が世帯分離というのを悪用して給付を受けるということが、現場で…

日本維新の会2014/05/09

186衆議院 厚生労働委員会 第17号

○今井委員 今、二点お話ししましたけれども、いずれも、やはり正直者がばかを見ちゃいけない、公平であるということが大事ですので。 今の市役所のところは確かに総務省の管轄かもしれませんが、それは同じ政府にいらっしゃるわけですから、総務省の方に、例えばそういうことをきっちりやってくれるように各自治体に指導してくれということを一言言っていただければ、少しは対応が改善するかもしれませんし、そういうことをぜひ今後も検討していただきたいということで、…