P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,778
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2014/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会35 件・35%
  • 経済産業委員会17 件・17%

※ 全 3,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,778 20 を表示
維新の党2014/10/06

187衆議院 予算委員会 第3号

○今井委員 通常であれば、この人件費の領収書を公開する必要はないんですけれども、先ほどもありましたように、これは、違法状態にあったものを、大臣に決まってから訂正をされておられるわけでありますから、これをちゃんと明らかにするというのは、やはりこれは責務だと私は思いますね。 ですから、せめてその領収書を出していただきたいということをお願いしたいと思います。

維新の党2014/10/06

187衆議院 予算委員会 第3号

○今井委員 どうもその人件費のところは、何かはっきり答えていただけないので、委員長、ぜひこれは委員会の方で、この領収書を出していただきたいということを要求いたします。

維新の党2014/10/06

187衆議院 予算委員会 第3号

○今井委員 ありがとうございます。人件費の領収書ということでございます。 それともう一点、これは、ちょっとびっくりというか、こういうことがあるんだなと思ったんですけれども、ちょうどこのことで江渡大臣の収支報告書を少し拝見させていただきました。そうすると、政党支部の方から個人に、平成二十二年に二百五十万円の寄附、平成二十三年に三百五十万円の寄附、それから平成二十四年に二百万円の寄附というのが行われております。 この政党支部から個人への寄附…

維新の党2014/10/06

187衆議院 予算委員会 第3号

○今井委員 ぜひ、我々もこれは問題提起してやっていきますので、与党の方でも検討していただきたいと思います。 ちなみに、江渡大臣、この個人に政党支部から寄附されたお金というのはどういうことにお使いになっていらっしゃるんでしょうか。

維新の党2014/10/06

187衆議院 予算委員会 第3号

○今井委員 いや、それは別に個人に入れる必要はないわけでありまして、ちゃんと政党支部でやればいい話なので、今のはちょっと説明にならないと思いますよ。もう一度お答えください。

維新の党2014/10/06

187衆議院 予算委員会 第3号

○今井委員 結局、これ以上お答えにならないと思いますからこれでやめますけれども、つまり、仕組みがそうなっていることが問題なんですよ。僕は、きょう、ぜひ国民の皆さんにわかっていただきたいんですが、こうやって国会議員は結構いろいろなお金を何に使ったかを出さなくていいようになっているという仕組みであるということをぜひ御理解いただきたいというふうに思います。 次に、私、実は、アベノミクスが始まってからずっと、アベノミクスには光と影がある、この光…

維新の党2014/10/06

187衆議院 予算委員会 第3号

○今井委員 誤解のないようにしていただきたい。私は、アベノミクスには光と影があると言っているわけでありまして、アベノミクスがだめだと言っているわけではないんです。格差が広がっていくので、そこをちゃんとならしていくのが政治の役目じゃないでしょうか、そういうことをお話ししているのであって、アベノミクス全体が、私は金融緩和はどんどんやった方がいいと最初から申し上げていましたし、それ自体を否定するわけじゃありませんが、副作用がありますので、そこ…

維新の党2014/10/06

187衆議院 予算委員会 第3号

○今井委員 いやいや、他国がどうというより、それは、そんなほかの国はいいんですよ。我が国はちゃんとしっかりと税の考え方に基づいた税の取り方をしていただきたいということをお話ししたわけであります。 あともう一分しかありませんので、もう一つの大企業と中小企業の話はちょっとできないんですが、最後にちょっと、日銀のDIが十月一日に発表されたんです。これはちょっと見にくいんですけれども、このことだけちょっと最後に指摘して、終わらせていただきたいと…

日本維新の会・結いの党2014/07/14

186衆議院 予算委員会 第18号

○今井委員 日本維新の会・結いの党の今井雅人でございます。会派三番目のバッターということで、よろしくお願いします。 私は、今、国際情勢が非常に変化しておりまして、それに日本も対応する必要があるということはもう十分承知しておりますし、それはぜひやるべきだというふうに考えておりますけれども、先ほど、午前中、海江田代表、民主党の代表のお話にもありましたけれども、やはり、国民が、何だかよくわからない、何となく気持ち悪い、こういうのが非常に今広が…

日本維新の会・結いの党2014/07/14

186衆議院 予算委員会 第18号

○今井委員 長く説明していただきましたけれども、これは個別の話をしないと、多分、きょう聞いている皆さんもよくわからないと思いますので、また後で少し、ちょっと質問したいと思います。 総理、今回もちょっと私は少し違和感があったのは、きょう実は予算委員会で、丁寧な議論をこれからしていくということなんですけれども、やはり、それより前にオーストラリアの議会へ行ってこういうことをこうやって発言されると、これは国会軽視しているのかというふうに私は感じ…

日本維新の会・結いの党2014/07/14

186衆議院 予算委員会 第18号

○今井委員 与党の皆様は、もう十分やったろう、そういう御意見、わかりますけれども、ただ、国民がよくわからないと言っているのは事実ですから。これは紛れもない事実でありますので、そのことはやはり真摯に受けとめていただきたい。だから、そこはやはり、わかったというところまでしっかり進んでいただきたいというふうに思います。 次に、先ほどから集団的自衛権の話が出ておりますので、ちょっとその話をお伺いしたいと思います。 七月一日の閣議決定の後に、会見…

日本維新の会・結いの党2014/07/14

186衆議院 予算委員会 第18号

○今井委員 であれば、もう十分しかありませんけれども、今までの議論を少し整理したいと思うんです。 かつて、これまでの解釈というのは、個別的自衛権と集団的自衛権というところに線を引いて、ここが分かれていますというふうに今までは解釈、運用してきた。今回は、個別的自衛権と集団的自衛権の線のところを、集団的自衛権の方にひゅっと軸を一本ずらして、集団的自衛権の中、これは国際法上は一つなんだと思いますが、この中を二つに区切って、こちら側の場合は憲法…

日本維新の会・結いの党2014/07/14

186衆議院 予算委員会 第18号

○今井委員 さすがの憲法の解釈をしていただきましたけれども、ちょっとまだよく、わかったような、わからないような説明でした。 私が何を申し上げたかったかというと、先ほど、どこに歯どめがかかっているかということが一番これは大事だというふうに申し上げたんですけれども、ちょっと私の理解が間違っていたのかもしれませんが、今ここで、閣議決定されたこと以外はやはり憲法九条に抵触するので、これは憲法を改正する必要がある、そういう御説明が先ほどありました…

日本維新の会・結いの党2014/07/14

186衆議院 予算委員会 第18号

○今井委員 大変大事なことをおっしゃったと思いますけれども、いかなる状況になっても、これは必要最小限を超えているので多国籍軍への武力参加はしないと今付言されましたけれども、もう一度確認します、それでよろしいですね。

日本維新の会・結いの党2014/07/14

186衆議院 予算委員会 第18号

○今井委員 受動的であろうと限定的であろうと、武力行使は武力行使でありまして、受動的というのは、きょう、ちょっと私初めてそういう言葉を聞いたんですけれども。 今、機雷掃海は受動的とおっしゃっていましたが、では、今後も、これは受動的だから許される、そういうものが出てくるんでしょうか、機雷掃海以外にも。そういうケースというのは想定されるんでしょうか。

日本維新の会・結いの党2014/07/14

186衆議院 予算委員会 第18号

○今井委員 ちょっと納得できないんですけれども、では、また新しいケースをお伺いしたいと思います。もう時間がありませんので、最後に岸田大臣に、ちょっと先ほどのケースをもう一回お伺いしたいんです。 ちょっと飛躍した議論をするかもしれませんけれども、日米同盟を、要するに信頼を毀損するという場合、例えば、ほかの国に攻撃するときに、アメリカが日本に参加してくれということをお願いして、日本は、いや、それはできませんということを言った、そういう拒否を…

日本維新の会・結いの党2014/07/14

186衆議院 予算委員会 第18号

○今井委員 時間になりましたから終わりますけれども、やはり、まだ国民は、本当にこれで歯どめがきいているのかということは十分じゃないと私は思いますので、ぜひ予算委員会もまた開いていただきたいですし、その後も十分審議をしていただきたい、そのことをお願い申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

日本維新の会2014/06/04

186衆議院 経済産業委員会 第21号

○今井委員 日本維新の会の今井雅人でございます。 質問時間をいただきまして、ありがとうございます。 先日、岸本委員が中小企業白書をぜひ読んでくださいということで、近藤委員もしっかり読んでおられまして、私も読もうと思ったんですが、ちょっと党内事情でなかなか時間がございませんでした。またゆっくり読ませていただきたいというふうに思います。 まあ、冗談はともかくとして、先ほど金融の話が出ておりましたので、これは質問を通告しているわけでもありませ…

日本維新の会2014/06/04

186衆議院 経済産業委員会 第21号

○今井委員 ありがとうございます。 地元の金融機関の皆さんとよくお話をするのですが、それぞれの皆さんは本当に頑張っておられるので、できれば単体で頑張っていただくというのを応援したいんですけれども、ただ、将来図を考えるに当たって、やはりそれだけではやっていけないだろうなと。 ある程度の規模ができれば、これは体力がつきますから、融資余力も出てくるわけです。だから、もちろん審査能力もそうなんですけれども、体力をつけるということ、これもやはりぜ…

日本維新の会2014/06/04

186衆議院 経済産業委員会 第21号

○今井委員 基本的な整理はそういうことなんだと思うんですけれども、恐らく、現実的に起きることは、ずっと状況が悪くて、本来は廃業しなきゃいけないんだけれども、やはりなかなか踏み切れない人たちというのはいるわけで、国も助けてくれると思うし、もうちょっと頑張ろうかという方が当然出てこられると思うんですね。もちろん、そうじゃない方がほとんどですけれども、そういう方も出てこられて、結局、そこはもう新しい道に行った方がいいのに、かえってブレーキがか…