今井雅人
会議録に記録された「今井雅人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,778 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会35 件・35%
- 経済産業委員会17 件・17%
※ 全 3,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 法務委員会 第10号
○今井委員 ゼロ回答なのは想定しておりますけれども、このおかしさを皆さんにぜひわかっていただきたいということであります。 そして、その手紙の中にはこういうことが書いてあります。藤井弁護団が私のことを悪く言えば言うほど検察は私を守りに入ります、もちろんこれが公判では有利に働くでしょうし、検察からの情状も出てくることになりますというふうに書いてありまして、さらには、関口という担当検事から、絶対に藤井には負けないから、中林さん、最後まで一緒に…
第187回 衆議院 法務委員会 第10号
○今井委員 そういう答弁ばかりですので、恐らく時間が早く終わってしまうと思いますけれども、御勘弁をいただきたいと思います。済みません。 では、ちょっと質問をかえます。 一般論として法務省さんにお伺いしますけれども、検事の人事評価ですね、正しい適切な判断をして起訴しているかとか、そういう定性的な面も含めて、人事評価というのはどういう形で今やっておられるでしょうか。
第187回 衆議院 法務委員会 第10号
○今井委員 それでは、もう一度お伺いしますけれども、例えば、今回のような事案も含めて、それぞれの個別の事案でそれぞれの担当検事がどういう判断をしたかということを全て踏まえた上で人事の評価をしていく、そういうことでよろしいですか。
第187回 衆議院 法務委員会 第10号
○今井委員 もう一度確認します。 ですから、個別事案について一つ一つチェックをされるということでよろしいんですね。イエスかノーで答えてください。
第187回 衆議院 法務委員会 第10号
○今井委員 それで結構です。 では、次に行きます。 実は、この詐欺師は、十五件、合計で四億円近く詐欺を働いていますけれども、二件、二千百万円分しか起訴されていません。しかも、この美濃加茂市の浄水プラントの設置に関して、美濃加茂市教育委員会委員長の公印を偽造して、同委員会名義の発注書を提出して、銀行から四千万融資を引き出しています。これについても、実は何の措置もとられていません。 ことしの九月になって、被告人の担当弁護人がこれを告発しまし…
第187回 衆議院 法務委員会 第10号
○今井委員 それはなぜ行っていないんですか。そういう指摘が世の中であるのは御存じでしょう。
第187回 衆議院 法務委員会 第10号
○今井委員 いや、まだ司法取引が行われていないわけですから、そういう実態があるかというのはぜひ調べていただきたい。まあ、それ以上お答えにならないから結構です。 もう一つお伺いしますが、仮に司法取引が正式に行われることになりましたら、例えば今回の詐欺師のように、これは事実は認定できませんが、想定として、自分の罪を軽くしたいがためにうその証言をする、そしてそのことによって冤罪を招く、こういう可能性があるというふうに指摘されていますが、この点…
第187回 衆議院 法務委員会 第10号
○今井委員 今、ちょっとよくわからなかったんですけれども。 冤罪の問題は非常に大きな問題だと思いますので、今後もこの問題は議論していきたいと思いますけれども、今回のケースは、私はその可能性が非常に高いというふうに思っていますので、断定はできませんが、ぜひそういう観点もしっかりチェックをしていっていただきたいというふうに思います。 次に、経済産業省さんにきょう来ていただいているのでお伺いしたいと思いますが、まず、過去の融資詐欺等で起訴され…
第187回 衆議院 法務委員会 第10号
○今井委員 四十五件あって、起訴したのが十四件ということですか。 実は、まだ全部は把握できていないんですけれども、今回のケースは、この四億円のうちかなりの部分が実は保証協会つきの融資なんです。 御案内のとおり、保証協会というものは、融資が滞れば当然保証しなきゃいけないわけですけれども、これは原資は何かとあれば、公金ですから、間接的に言えば税金ですね。ですから、税金に対して詐欺を働いたそういう人間に対して、再発防止も含めて、徹底的に、告訴…
第187回 衆議院 法務委員会 第10号
○今井委員 しっかり答えていただきました。 ということは、例えば今回のような事例に関しても、経済産業省としてはしっかり監督をしていくということでよろしいですね。もう一度確認します。
第187回 衆議院 法務委員会 第10号
○今井委員 ありがとうございます。 はっきり答えていただきました。しっかり監督していると認識しておられるということを今ここで確認させていただきましたので、私の承知している限り、全ての分は起訴等を受けていないという状態にありますから、その点をまたしっかりやっていただきたいなというふうに思います。 最後になりますか、金融庁さんに来ていただいております。 今、経済産業省さんに聞いたお話と基本的には同じでありますけれども、今回の案件はプロパーの…
第187回 衆議院 法務委員会 第10号
○今井委員 ありがとうございます。 では、もう一度確認しますけれども、ということは、例えば金融検査等で与信が妥当であったかということも、当然、個別のものを見ていくということでしょうし、もし問題がある場合は、金融機関が適切に対応しているかということもしっかり金融庁としてチェックをしている、そういう御答弁でよろしいですか、確認させてください。
第187回 衆議院 法務委員会 第10号
○今井委員 ありがとうございました。 何とか時間いっぱい、最後までもちましたけれども、最後に申し上げますが、検察だけではありませんけれども、こういう権力を持っている人というのは、やはり謙虚じゃなきゃいけない。それだけ大変大きな影響を与えてしまう、そういうものを持っているわけですから、起訴も含めて、判断するときは本当に慎重にやっていただかないと、今回は個人という面でも損害をこうむっていますし、私も実は美濃加茂市民なんですが、美濃加茂市とし…
第187回 衆議院 内閣委員会 第9号
○今井委員 維新の党の今井雅人でございます。 きょうは、甘利大臣に経済財政、金融全般について御質問していきたいと思います。七問通告しておりますけれども、三十分しかありませんので全部できないと思いますが、御了承いただきたいと思います。 最初に、十月三十日の予算委員会で私は総理にプライマリーバランスのお話をお伺いしたんですけれども、資料にもありますが、骨太の方針にもありますが、「国・地方を合わせた基礎的財政収支について、二〇一五年度までに二…
第187回 衆議院 内閣委員会 第9号
○今井委員 私は、これは追及したり、ひっかけをしたりという趣旨で申し上げているのではなくて、金融で運用をやっていた人間からすると、やはりこれが一つの歯どめとなっていて、ここを緩めてしまうと本当に信頼性を失ってしまうので、あえてこの質問をさせていただいているんですね。 実際に総理がどれぐらい国際会議で発表しておられるかちょっと調べてみましたけれども、ロックアーンのサミットのとき、それからその後のロンドンでの講演、それからサンクトペテルブル…
第187回 衆議院 内閣委員会 第9号
○今井委員 しっかりと御認識をいただいたので安心をいたしましたので、財政運営をしっかりやっていただきたいというふうに思います。 その上で、もう一つお伺いしますけれども、今目標にしているのは、言ってみれば単年度のフローでありますね。例えば、EU、ユーロ圏なんかのマーストリヒト条約にある目標というのは、一つは年度のフロー、もう一つはストックです。GDP比何%ぐらいの債務があるかということであります。 よく国の借金が幾らとかというのはいろいろ…
第187回 衆議院 内閣委員会 第9号
○今井委員 安心しました。そういう観点でしっかりやっていただきたいと思います。 次に、IRについて少しお伺いしたいと思うんです。 今、IRは議員立法で議論されているということですので、政府としてこれに意見を言うのはちょっと難しいのかもしれませんので、一般論としてまずお伺いします。 先月の十月三日に、大和総研が統合型リゾートの経済波及効果というものの試算を出しています。前提は、横浜、大阪、沖縄の三カ所に開設し、これは決まっているわけじゃあ…
第187回 衆議院 内閣委員会 第9号
○今井委員 その上で、少し一般論でお話ししたいと思うんです。 今、議員立法で出ておりますIR法案の考え方なんですが、これは規制改革、規制緩和をするときの考え方ということで一般論でお伺いしたいんですが、大体規制をするときというのは、入り口で規制をするか出口で規制をするか、あるいはポジティブリストなのかネガティブリストなのか、こういう考え方なんだと思うんですけれども、私は、規制緩和というのは、やはりできるだけ入り口を緩くして、そこで起きてい…
第187回 衆議院 内閣委員会 第9号
○今井委員 できるだけ入り口でハードルを下げる方がいいというようなお話をされておりましたので、私も意を同じくしているところなんです。 そこで、少し観点が違うんですが、貸金業法の話をさせていただきたいと思うんです。 御案内のとおり、多重債務者の問題が起きて、貸金業法の改正ということで規制が強化されまして、平成二十二年に完全施行ということになったわけであります。 何を規制したかというと、まず、個人は収入の三分の一までしか借りられないという総…
第187回 衆議院 内閣委員会 第9号
○今井委員 確かに、議員立法でございますので、これは議会の意思ということでありますから、伺っているところによりますと、与党の方でも今この点についてのいろいろな検討がなされているというふうにお伺いしておりますので、議会の意思をしっかり示して、今まで必要であったということをやってみて、ある一定の段階で何か問題があれば、それはまた直すということは別に問題ないことだと思いますので、それは前回のことを別に否定するわけではなくて、それを改善していく…