今井雅人
会議録に記録された「今井雅人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,778 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会35 件・35%
- 経済産業委員会17 件・17%
※ 全 3,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 内閣委員会 第9号
○今井委員 もう時間もほとんどなくなりましたので、最後に一点だけ。 これは予算委員会の基本的質疑のときにちょっとお伺いしましたけれども、今、輸出企業は空前の決算でありますが、やはり地元を歩いてみると、孫請、下請会社はもう全然、むしろコストカットしろということで本当に厳しいんです。最近、円安倒産も非常にふえていますし、要するに、コストだけ上がって販売価格が上がっていかないわけですから、それは苦しいわけです。だから、こんな状態で法人税を引き…
第187回 衆議院 内閣委員会 第9号
○今井委員 今の点は本当に地方経済にとっては重要な問題ですから、しっかり監視をしながら指導していただきたいということをお願い申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第187回 衆議院 予算委員会 第4号
○今井委員 維新の党の今井雅人でございます。 きのう、実は経済産業委員会で小渕元大臣にいろいろお伺いしたいということで、来ていただけなかったので、きょうもこの話をしようと思っていたんですけれども、どうやら司法の捜査が入ったという話を伺いましたので、こちらはやめておきたいと思います。 なぜ私はこれを聞きたいかということを一言だけ申し上げておくと、十月十七日の日に経済産業委員会でいろいろ、どういうお金に使われたかということをお伺いしました。…
第187回 衆議院 予算委員会 第4号
○今井委員 ありがとうございました。 引き続き、領収書に関してはお願いをしてまいりたいと思いますので、よろしくお願いします。 次に、きょうは大塚政務官に来ていただいていますが、ちょっと確認したいんですけれども、一部報道で、大塚政務官がパチンコ店経営者から外国人献金百十五万円を受け取っていたという報道がありましたが、これは事実かどうかだけお答えください。
第187回 衆議院 予算委員会 第4号
○今井委員 ありがとうございました。 先ほど経産大臣の件で、前の件とは違うとおっしゃっていましたけれども、このケースは前原大臣が辞任されたケースと同じだと思うんですね。ですから、外国人の、個人の方からいただいていた。 当時、自民党の皆さんは、大臣を辞任すべきということを要求されておられましたので、総理、基本的には同じ考えということでよろしいでしょうか。
第187回 衆議院 予算委員会 第4号
○今井委員 総理がそうやって気をつけてやっていらっしゃるというのは、よくわかりました。 指摘だけしておきますけれども、私は、宮沢大臣が発言されたことで、これはどうなんだろうと思ったのは、献金の件なんですけれども、業種も知らなかった、面識もなかったというふうにおっしゃっているんです。 それは、お金をいただいている、私はほとんど献金がありませんけれども、献金していただいたら必ずお電話していますし、誰も知らなかったというのは、やはりちょっと甘…
第187回 衆議院 予算委員会 第4号
○今井委員 例えば慰安婦の問題ですけれども、慰安婦の場合は、私は、韓国はけしからぬと思っていますし、同盟国アメリカもけしからぬと思っているんですね。ああいうものを、慰安婦の像をアメリカ国内につくらせるなんということは、本当に同盟国にあってはならないと思いますし、それはもう抗議していただきたいんですが、それをするに当たっては、やはり、日本人が非常に民主的で差別をしない国民であるということを同時にみんなにわかっていただかなきゃいけないと思う…
第187回 衆議院 予算委員会 第4号
○今井委員 まだ決めていないということでありますけれども、その際に、私はぜひちょっと確認しておきたいことがあります。 安倍総理は、サミットやいろいろな場で、財政規律を守るという国際公約をしておられます。一番手前でいいますと、ここに、ことしの六月二十四日に出た経済財政運営と改革の基本方針二〇一四を抜粋してきました。よく出ているものです。国と地方を合わせた基礎的財政収支について、二〇一五年までに二〇一〇年度に比べ赤字のGDP比を半減、二〇二…
第187回 衆議院 予算委員会 第4号
○今井委員 明確にお答えいただいていないんですが、本当にこれだけは守っていただかないと、私もマーケット出身ですので、これが一つの担保なんですよ。ここをもう本当に緩めてしまうと、何でもありだなというふうに思われかねませんので、ぜひこれはやっていただきたいということです。 その上で、先ほど補正予算の話が出ておりましたけれども、税収の上振れ分で補正を組めば問題ありません。しかし、赤字国債を発行して補正を組むということになると、今までの例を言う…
第187回 衆議院 予算委員会 第4号
○今井委員 今大臣の方から、安易に赤字国債発行をするとコミットメントに反するという明確な御答弁をいただきましたので安心でありますけれども、来年度の冒頭に出てくるかもしれない補正予算では、くれぐれもこの約束をほごにしてしまうような予算編成だけはしないでいただきたいということをお願い申し上げておきたいと思います。 次に、きょうは石破大臣にもいらしていただいておりますので、地方創生について少しお伺いをしたいと思います。 まず、この法案なんです…
第187回 衆議院 予算委員会 第4号
○今井委員 理念法であれば、あえて特別委員会をつくる必要は僕はなかったと思いますが、それはちょっとおいておきます。 我々は、議論の中で、この理念法の中に地方分権という観点がどこにも載っていない、これは、やはり権限と財源を全部いろいろなところに渡すということが、地方に渡すということが一番の地方創生だと。知事会の方だってそういう要望が今出ておりますよね。 そこで、一つお聞きしたいんですけれども、今、国の出先機関、これは十八万三千八百五十六人…
第187回 衆議院 予算委員会 第4号
○今井委員 我々はとにかく地方分権をすることが一番の、大臣はよく異次元とおっしゃいますけれども、総理も異次元という言葉が好きですが、どんな異次元が出てくるか、これから楽しみでありますけれども、やはりこうやって統治機構を変えるのが一番の異次元だと私は思っておりますので、ぜひこういうことも考えていただきたいと思います。 最後になりますが、前回の基本的質疑で、私は、アベノミクスは三つの格差を生むということで、最後に、最近の円安の話を少しさせて…
第187回 衆議院 予算委員会 第4号
○今井委員 時間が過ぎましたのでもう終わりますけれども、最近、いろいろな商工団体の調査で円安倒産というのが急増しておりますので、ぜひこの対応をしっかりやっていただきたいということをお願いしておきたいと思います。 経済産業大臣、きょうちょっと、お呼びしておりましたけれども、時間が来ましたので、質問できずに申しわけございませんでした。 終わらせていただきます。ありがとうございました。
第187回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○今井委員 維新の党の今井雅人でございます。よろしくお願いします。 きょうは十五分ということなんですけれども、まず最初に、私は十月十七日にこの経済産業委員会で質問に立たせていただきまして、当時の小渕大臣にいろいろ御質問させていただきました。 その中で、一つ、恵友会、小渕恵三さん、お父様の団体から小渕優子さんの資金管理団体に資金が行っている件をお伺いしましたら、承知していない、調べてお答えしますという御回答でありましたので、そのお答えをお…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○今井委員 外で御説明をなさるというのも一つのやり方かもしれませんが、今回の場合は、委員会の場で質問をして、その場でお答えになるという答弁をされておりましたので、その流れからすれば、当然、委員会の方で答弁をされるというのが筋じゃないかなというふうに私は思います。 先ほど民主党の生方委員が委員長に直接質問されたというふうに伺っております。私は質問はいたしませんけれども、ぜひ、やはり質問したことには答えていただくということは基本だと思います…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○今井委員 よろしくお願いします。 それと、きょうは新しい宮沢大臣ということで、少しお伺いしたいと思います。 あすの予算委員会でも少しお伺いするつもりなんですが、まずちょっと御確認をさせていただきたいのは、一部の議員の皆さんの発言の中で、宮沢大臣は三・一一の福島大震災以来、福島の方に足を運んだことがないということを指摘された方がおられましたけれども、これは事実かどうか、お答えください。
第187回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○今井委員 これは私の個人的な意見ですけれども、SMバーの領収書とか、いろいろ話題になっていますが、あれは正直言って、ああいう領収書を全部チェックするというのは私は無理だと思うんですよ。あのお店がSMバーだったかどうか、それを大臣がおわかりになるのは、そこまで言うのはちょっと酷だなというのは私は個人的に思っておりますので、そこは余り申し上げるつもりはないんです。 ただ、やはりあれだけの事故があって、福島の方が非常に苦しんでおられるという…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○今井委員 この話はこれぐらいにしておきたいと思います。 それで、少し政策の話になるんですけれども、原子力政策に当たりまして、原子力賠償法の見直しというのが今、ある意味、それを見直す、検討すべきという、法案にもそういう条項があるんですけれども、以前この経済産業委員会の参考人質疑のときに電事連の会長が来られまして、やはり現行の原賠法では事業者リスクがどこまであるのかわからなくて、これから原子力事業なんてとてもできませんと。彼らは、有限責任…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○今井委員 この問題もいずれやりたいと思います。 もう時間がありませんので、最後に。 午前中も再生可能エネルギーの買い取りの保留の話が出たように伺っていますけれども、今の対応をちょっとお伺いしたいんです。 現在のように保留状態になりますと、認可を受けて、もう既に投資をかけて準備をしていたが接続できなかった。そうすると、この間も事業リスクを抱え、しかも借金をしていますから、それも返済しなきゃいけない。どんどん事業計画が後ろに行っちゃうわけ…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○今井委員 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。