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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,778
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2015/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会35 件・35%
  • 経済産業委員会17 件・17%

※ 全 3,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,778 20 を表示
維新の党2015/02/20

189衆議院 予算委員会 第7号

○今井委員 まだこれからやりますけれども、選定をいつぐらいまでにやるか、それから、その後どういうふうに説明をしてというスケジュールをぜひ今度出していただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 それから、きょう復興庁来ていただいていると思いますけれども、いまだ福島の原発の事故で避難を余儀なくされている皆さんはたくさんおられると思います。 ちょっと教えていただきたいんですけれども、立地自治体とそうではない自治体のところでのそれぞれの現…

維新の党2015/02/20

189衆議院 予算委員会 第7号

○今井委員 きのうちょっと数字をお伺いしたので、もうこちらで言います。 立地自治体は一万七千人、今お話しされたとおりです。それ以外のところで六万二千人おられます。つまり、立地自治体ではないところの方の避難の人数の方が四倍あるわけですね。にもかかわらず、川内原発では、大変残念ながら、地元の合意ということで、鹿児島県と薩摩川内市、この二つだけの合意ということで再稼働に進むということになりました。 これは大変残念なことなんですけれども、総理、…

維新の党2015/02/20

189衆議院 予算委員会 第7号

○今井委員 私がここで申し上げたいことは、この再稼働の地元合意にしても全てそうなんですけれども、国の責任というのが実は明確化されていないんですね、どれも。ですから、最終処分地を見つける問題も、全て法律で何か決められているわけでもありませんし、制度として決まっているわけでもないんです。 ですから、地元の皆さんと相談しながら相談しながらということにどうしてもなるんですけれども、普通に考えれば、原発を推進したい自治体もあるでしょう、いろいろな…

維新の党2015/02/20

189衆議院 予算委員会 第7号

○今井委員 ちょっと時間がありませんのでこれで終わりますけれども、私、我が党も今、原発再稼働責任法というのを準備しておりますので、国の責任をもっと明確化するという点でこれからも議論させていただきたいと思いますし、いろいろなところで、政府の方も、国が前面に立つということを最近おっしゃっているわけですから、口だけではなくて、ちゃんとそういう制度として国が責任を持つ体制をつくっていただきたいというふうにお願いを申し上げたいと思います。 それか…

維新の党2015/02/20

189衆議院 予算委員会 第7号

○今井委員 皆さんにはよくわからなかったかと思いますけれども、考え方としては、とにかく、目いっぱい原子力が再稼働すると、今度、容量だけは押さえて、需要は決まっていますから、残りのところでやりますという話なんです。 だから、これは再生可能エネルギーをふやす政策ではありませんから、ありませんから。だから、そこは強弁しないでください。 もうそういう方針でやるということなら、それは一つの方針ですけれども、可能な限り再生可能エネルギーをふやすとい…

維新の党2015/02/20

189衆議院 予算委員会 第7号

○今井委員 今指摘させていただいたように、量も決めていますし、場合によっては無制限にとめるということも制度として入れたわけですから、これは相当私は副作用が出ると思いますので、これからも委員会でチェックしていきたいと思いますけれども、本当に、総理がおっしゃるように、最大限、再生可能エネルギーを広げていくという政策になるか、今後また議論させていただきたいと思います。 もう一点、同じところなんですけれども、経産省のところで、ここの制度はちょっ…

維新の党2015/02/20

189衆議院 予算委員会 第7号

○今井委員 以前、私、この予算委員会で、経産省が計算している円安等によってふえた燃料代が三・六兆円という数字がおかしいということを、私なりの試算を出して議論したことがありますね。私はそういう議論がしたいわけです。 だから、これがこう言っているから正しいということではなくて、どういう根拠でそういうふうに考えられたのかが知りたいんですよ。そういう資料をいただきたい。 しかも、検討会にも出していて、自民党にも出しているらしいんです。なぜ我々に…

維新の党2015/02/20

189衆議院 予算委員会 第7号

○今井委員 でしたらば、私はここでお約束しますので、両方が言っていることが違う、政府の見解が違うじゃないかというふうには申し上げませんから、ぜひ、比べて、本当に何ができるのかということを、どれぐらい再生可能エネルギーがふやせるのかという真面目な議論がしたいんです。 だから、そのためにそういう数字をぜひ出していただきたいとここでお願いを申し上げておきたいと思います。 エネルギーのことをまだまだやりたいんですけれども、きょうは黒田総裁にいら…

維新の党2015/02/20

189衆議院 予算委員会 第7号

○今井委員 では、もう一度お伺いしますけれども、私はちょっと民主党の皆さんとは考えが違って、やはり物価目標はしっかり達成するべきだと思います。しかし一方で、それをやるに当たっては、やはり財政をしっかり健全化させておかないと、出口を出るときに非常に危険である、だから、その期間の間に本当に健全化しておかなきゃいけない、まずいというふうに思っています。 黒田総裁も、財政ファイナンスととられないようにということをたびたびおっしゃっておられると私…

維新の党2015/02/20

189衆議院 予算委員会 第7号

○今井委員 では最後に、総理にお伺いします。 この夏までに財政健全化の目標をつくられるということですけれども、今出ている中長期の試算では、経済成長するモデルでも、二〇二〇年には九・四兆円まだ財政赤字が残るということです。ですから、税収を伸ばすというところはもう目いっぱいやっていますから、これを達成しようと思ったら、歳出を削減するか増税するしかないんです。 私たちは、とにかく徹底した歳出削減でこの九・四兆円を出さなきゃいけないというふうに…

維新の党2015/02/20

189衆議院 予算委員会 第7号

○今井委員 答えを明確にいただけなかったですし、もっと反論もあるんですが、もう時間が来ましたので、また別の機会に。 終わりたいと思います。ありがとうございました。

維新の党2015/01/30

189衆議院 予算委員会 第3号

○今井委員 維新の党の今井雅人でございます。 補正予算の締めくくりの総括質疑をやらせていただきたいと思います。 きょうは我が党は五人、バッターに立たせていただきましたけれども、みんな通告の質問の半分ぐらいしかできない状態で、もっといろいろ補正予算の中身を聞きたかったな、そういう意見が大変多うございまして、今回は二日間ということで、しかも最後は二時間少ないということもありまして、ぜひまた次回からはもっと充実した審議をしていただきたいなとい…

維新の党2015/01/30

189衆議院 予算委員会 第3号

○今井委員 同じ事業の内容であって、その基金に残高があれば、その事業に緊急性があったら既にスタートできるはずなんです。ですから、その基金にもし必要な額が今後生じるんだとすれば、それは本予算で手当てをすればいいだけであって、補正予算では十分スタートできる。二カ月早いだけですから、二カ月間執行するぐらいの残高が残っている基金はあるわけです。 そこに補正予算で基金を入れるということは、やはり緊急性というこの財政法二十九条に照らして考えると妥当…

維新の党2015/01/30

189衆議院 予算委員会 第3号

○今井委員 質問と答弁がちょっとかみ合っていないんですけれども。 同じ事業の基金の中に残高があれば、今は一般論でも結構ですよ、そのお金を使ってスタートできるわけですから、事業者の人たちはその二カ月間待っている必要はないわけですよね。ですから、今の松野委員に対する御答弁に対しての僕のもう一度の質問ですから、それに対して今御回答がありましたけれども……(発言する者あり)ちょっと黙っていてください。その点についてもう一度お伺いさせてください。

維新の党2015/01/30

189衆議院 予算委員会 第3号

○今井委員 時間がないので議論はこれぐらいにしておきますけれども、それは、今のお話であれば本予算で積めばいいだけの話であって、私は財政法二十九条の観点で申し上げていて、本来であればそれは、本来というか、本予算の方で積むのが筋なんじゃないかなということを指摘しておきたいと思います。 それと、先ほど我が党の井坂委員の方から資料を出させていただきましたけれども、これは質問ができなかったので、私がかわりにちょっと質問させていただきたいと思います…

維新の党2015/01/30

189衆議院 予算委員会 第3号

○今井委員 その辺は考え方の違いなんだと思うんですけれども。 これは去年のこの予算委員会でも多分同じ議論を何人もの議員がされていたと思いますけれども、例えば去年の秋とか、そういうときに補正予算が組まれるということであれば全然違う予算になるんじゃないかと思うんですけれども、概算要求が終わって予算編成している中で補正予算と本予算とが組まれるということになれば、役所の人たちは、こちらで落とされたらこちらにのっけようか、そういう気が働いてもおか…

維新の党2015/01/30

189衆議院 予算委員会 第3号

○今井委員 はい。時間が来ましたので終わりますが、やはり中身についてかなり問題があるというふうに我が党は認識しているということを申し上げて、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

維新の党2015/01/30

189衆議院 予算委員会 第3号

○今井委員 私は、維新の党を代表して、ただいま議題となりました平成二十六年度補正予算三案について、反対の立場で討論いたします。 昨年度の五・五兆円規模の補正予算は、昨年の二四半期連続のマイナス成長、さらには今年度通期でのマイナス成長となる見込みなどを見る限り、経済対策として効果を上げているのか、極めて疑問が残ります。今年度補正予算では、あらゆる分野で昨年度補正予算と同様の事業が並んでおり、景気対策としての有効性を疑わせます。 また、十四…

維新の党2014/11/12

187衆議院 法務委員会 第10号

○今井委員 維新の党の今井雅人でございます。 本日は、現在公判中の美濃加茂市長起訴事件に関連して質問させていただきたいと思います。これは、最年少市長ということで話題になりましたので、皆さんも御存じじゃないかと思います。 この事件は、融資詐欺で起訴された中林という人間が、美濃加茂市長が市議会議員の時代に現金三十万円を渡して浄水設備の導入に便宜を図ってもらったという証言をしたことで、現職の美濃加茂市長が逮捕、そして起訴されたという事件であり…

維新の党2014/11/12

187衆議院 法務委員会 第10号

○今井委員 残念ですね。個別論ではなくて一般論としてお伺いしたんですけれども、お答えいただけないということであります。 そういうお答えをされるんだろうと思いましたけれども、私は今回の件には非常に憤りを感じておりまして、ぜひ国会の場で、皆さんにはこのおかしさをわかっていただきたいという意味もあって今ここに立たせていただいております。 次に移らせていただきたいと思いますけれども、この中林という人間は、なぜ今回渡したという証言をしたのかという…