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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,778
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2016/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会35 件・35%
  • 経済産業委員会17 件・17%

※ 全 3,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,778 20 を表示
民進党・無所属クラブ2016/10/17

192衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○今井委員 いや、そんなことを聞いているのではなくて、こういう、ある意味ばかにしたようなペーパーが出てくることをどう思われますかと。日付もない、クレジットもない、そういうペーパーを出してくるということ自体が不誠実だし、情報をきちっと出す姿勢がなっていないというように私は思うんですけれども、総理、いかがですか。

民進党・無所属クラブ2016/10/17

192衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○今井委員 今の答弁はちょっと不誠実だと思いますよ。公表を前提にしていない調査ですけれども、今報告書をつくっているじゃないですか。だから、ある意味公表していらっしゃるわけでしょう。(発言する者あり)いやいや、そうなんですよ。 それで、中身は全部精査してから報告をつくるというのはそれはまだわかりますけれども、何を調査しているかぐらいは教えていただきたいということを申し上げたんです。 それはなぜ申し上げたかというと、このSBSの価格偽装疑惑…

民進党・無所属クラブ2016/10/17

192衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○今井委員 ちょっとよくわからないんですが。 実は、まずこの形式はちょっとさすがにまずいと農水省も思ったんだと思いますので、その後、九月の三十日に二枚目のペーパーが出てきました。安倍総理も先ほどはこのペーパーはちょっとけしからぬというような御認識は示されましたので、そこはそれで多としますけれども、その次に出てきたペーパーがこのお手元のペーパーです。このフリップではわかりにくいと思いますが。これでもどういう内容かよくわからないということで…

民進党・無所属クラブ2016/10/17

192衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○今井委員 ないものはないのか、提出するものがないのか、何かいろいろ飛んでいますが。 常識的に考えて、今回、五人の方で調査をしたというふうに伺っています。五人の方にそれぞれ、調査をするときにこういうことを聞いてくださいということを口頭で言ったということになると思うんですけれども、口頭で言って調査をとりましたと。それがどういう項目だというので、これは三回目に出てきたものに書いてありますが、こんなことを口頭で言ってそれぞれヒアリングをとるん…

民進党・無所属クラブ2016/10/17

192衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○今井委員 強制力がないというふうにおっしゃいましたけれども、しかしながら、これだけ社会的に問題になっているものでありますから、しかも、大臣もここの答弁で何度も、価格に影響があるかもしれない、なので調べなきゃいけないとおっしゃっているわけですから、それはやはり、ある程度何度もお願いして、きちっと調査をしないといけないと思うんですね。 私は、この内容についても非常に疑問を持っているんです。この報告書の中身を見ますと、二例だけ、こういうケー…

民進党・無所属クラブ2016/10/17

192衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○今井委員 では、改めて確認をいたしますけれども、調査の中で、いわゆる調整金と言われているものを販売価格に反映させたということを回答した業者さんは一人もいなかったということですか。

民進党・無所属クラブ2016/10/17

192衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○今井委員 もう一度確認しますけれども、調整金を販売価格に反映させた企業はなかったということでよろしいですか。

民進党・無所属クラブ2016/10/17

192衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○今井委員 今、一例もないというふうにおっしゃっておられましたけれども、我が党の方にこの調査を受けた会社の方から、我々は調整金を販売価格に反映させていたんだけれども、それは報告しているが、この調査報告結果に載っていない、だから、場合によってはそういう公表をしても構わないという連絡も入っております。ここで会社名は言うわけにいきませんし、我々もきちっと精査しなきゃいけないと思いますけれども、そういう連絡が入っているのは事実です。 ですから、…

民進党・無所属クラブ2016/10/17

192衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○今井委員 時間が来てしまいましたので、この質問の次は次の委員にお任せしようと思います。 私は、米の問題は本当にいろいろ深いと思って、きょうは実は、ITCの中で行われている、口約束、アメリカと日本の中で米の輸入、MA米の中での口約束があったんじゃないかという問題、これは委員会でも取り上げられたと思いますけれども、ここの問題もやろうと思っていましたし、高鳥さんとフロマンさんがサイドレターで、新しいSBS米の入札方法について物すごくアメリカ…

民進党・無所属クラブ2016/04/27

190衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○今井議員 まず、定数を削減する理由ですけれども、これは各党とも公約で定数削減を掲げられているということだと思いますが、その背景は、やはりこれだけ日本の財政も大変厳しいという中で、国民に負担をお願いすることも今後あるだろう、また大幅な歳出削減もやっていかなきゃいけないということの中で、我々議員の数、我々の身分ということもやはり聖域ではないということで、政治改革も同時にやらなきゃいけない。そういう意味で、定数削減を行うということだと思いま…

民進党・無所属クラブ2016/04/27

190衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○今井議員 まず、いつの時点の国勢調査を使うかということですけれども、民進党案においては、調査会答申を受けて迅速に改革を実現するために、既に確定している直近の大規模国勢調査で、十年ごとの大規模国勢調査を使うべしという提言がございますので、その大規模国勢調査であるところの直近は平成二十二年でありますので、平成二十二年の国勢調査をもとに配分することとしております。 確かに、調査会の答申にはどの時点での大規模国勢調査を使うべきかということは明…

民進党・無所属クラブ2016/04/27

190衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○今井議員 御指摘のとおり、平成三十二年の将来推計人口に基づきますと、滋賀県、沖縄県等でいわゆる出戻りと言われているものが起きる可能性があるということは承知をしております。 ここは一つの考え方だと思いますが、私どもは、先ほどもお話ししたとおり、やはり三度違憲状態というふうに言われていることへの対応というのを、迅速性というのを非常に重視しているわけでありまして、そのためにアダムズ方式を採用するわけですが、仮にアダムズ方式を採用しない形で次…

民進党・無所属クラブ2016/04/27

190衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○今井議員 それぞれの案については、メリット、デメリットというか、いい部分、悪い部分はあると思います。 ですから、確かに沖縄県、滋賀県のところでそういう可能性が起きるということに関しては一つの課題ではないかなというふうには考えておりますが、全体的な面を考えると、やはり法的な安定性の方の重視というのを我々としては優先したいということでございます。

民進党・無所属クラブ2016/04/27

190衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○今井議員 前回も申し上げましたけれども、私たちの法案は、あくまでも調査会の答申に従って法案をつくらせていただいておりますので、調査会の答申は現行の人口という考え方でつくられているので、そのまま、現行のままというふうにしているところでございます。 日本人人口を基準にするというのが与党案に入っているということは承知しておりますし、これは、今までの選挙の制度にはなかった新しい制度だというふうに考えております。その点におきましては、私どももこ…

民進党・無所属クラブ2016/04/27

190衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○今井議員 民進党案は、即座に抜本的な改革をするという案になっておりますので、当然、影響を受ける選挙区は多くなるというふうに承知をしております。 それで、本法律案による七増十三減によって、もちろん区割りが変更される可能性がある選挙区につき、平成二十二年国勢調査の結果に基づき試算しますと、実際の区割り改定がどのようになされるかということにもよりますが、最大で百五十選挙区程度ではないかというふうに見込んでおります。 区割りが変更される可能性…

民進党・無所属クラブ2016/04/27

190衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○今井議員 まず初めに申し上げたいことは、最高裁で三度違憲状態の判決を受けているわけでありますが、一番最初の判決は平成二十三年の三月ですから、もう五年たっています。ですから、本来であれば、その違憲状態判決を受けてすぐさまこの改正をしなければいけなかったにもかかわらず、五年先延ばしにしてきてしまっているという事実を我々はやはり重く受けとめなきゃいけないと思っています。 そこでは、一人別枠方式の撤廃ということも求められているわけでありますの…

民進党・無所属クラブ2016/04/27

190衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○今井議員 ただいま委員から御指摘いただいたとおり、私どもの法案では、現行の考え方を用いて答申がされたということを受けとめまして、現行の制度の人口という考え方を使わせていただいているところでございます。 与党案では日本人人口を基準にするという新しい基準が設けられているということでございますが、先ほども申し上げましたが、参議院選挙を含めてその他の選挙にどう影響があるか、そのあたりのところも十分検討をする必要があると思いますけれども、やはり…

民進党・無所属クラブ2016/04/27

190衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○今井議員 調査会の答申におきましても、両議院にはそれぞれの役割や機能を果たすことが期待されていることは異論のないところであり、それにふさわしい選挙制度を構築することが求められているという記述があるわけでございます。 この衆議院と参議院のあり方というのは非常に重要なテーマでありますし、軽々にこうであるべしというのは申し上げることはできないと思うんですけれども、既に参議院の方では決算の重視というようなことを模索しているような動きもあるとい…

民進党・無所属クラブ2016/04/27

190衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○今井議員 今後の選挙制度のあり方については、まさに、今回の法案についても三十回近い議論をしてきたわけでありまして、今後、さらなる改革については十分な議論が必要だというふうに考えています。 その中で、各党間でもいろいろな議論をされていると思いますけれども、一つは、選挙公約として定数の削減を大幅にしていくということを御主張されている政党も複数あるというふうに思いますので、このことは当然今後も議論していかなきゃいけないだろうなということです…

民進党・無所属クラブ2016/04/27

190衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○今井議員 もちろん、国会の場で合意形成を図っていくということは重要なことだと思っております。 その上で、私どもは、先ほどもお話しさせていただいたとおり、一人別枠制度の即時撤廃、アダムズ方式の即時導入、ここが一番の要諦だと思っておりますので、ここの部分が崩れないのであれば検討する余地はあるというふうに思います。