今井雅人
会議録に記録された「今井雅人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,778 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会35 件・35%
- 経済産業委員会17 件・17%
※ 全 3,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○今井委員 以上で終わります。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○今井委員 民進党の今井雅人でございます。 民進党最初のバッターでございますので、私の方からも、三笠宮崇仁親王殿下の御訃報に接し、民進党を代表して、謹んで心から哀悼の意を表しますとともに、心より御冥福をお祈りいたしたいと思います。 さて、総理、きのう地方公聴会がありまして、私、北海道に行ってまいりました。そこでいろいろな意見が出ましたけれども、一番多かったのは、やはりまだ中身がよくわからないという声が非常に多かったわけです。 特に、もち…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○今井委員 いや、私が今申し上げたのは、どういう発言をされたか。発言の内容をお答えください。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○今井委員 ちょっとあきれて物が言えないような発言なんですけれども。 実は、十七日の日に私が質疑の中で安倍総理に御見解をお伺いしたところ、こうお答えになられました。今まで結党以来、自民党は強行採決をしようと考えたことはないと。考えたことすらないというふうにおっしゃっておられますけれども、考えていらっしゃるじゃないですか。強行採決をするかどうかを考えるということは、考えているということでしょう。やったことがないと言うならまだしも、考えたこ…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○今井委員 では、この山本大臣の発言に対してどう思われますか。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○今井委員 山本大臣が強行採決をするということを言っているわけじゃないんです。今もおっしゃったじゃないですか、国会が決めることだと。 つまり、与党自民党が、強行採決するかどうかを自民党の佐藤さんが決めるんだというふうにおっしゃっているわけです。山本大臣も自民党の方ですよね。ということは、強行採決するかどうかということを与党が考えているということじゃないんですか。総理、違うんですか。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○今井委員 であれば、閣法の審議をお願いする大臣がこういう強行採決についての発言をされるのは、それは不適切じゃないんですか。この発言は不適切ということでよろしいですね。総理大臣、これは不適切な発言ということでよろしいんですよね。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○今井委員 同じ十七日の日の質疑の中で、総理はこういうことをおっしゃっているんです。理事のやめられたことに関して、自民党は強行採決をしようと考えたことはない、この考え方と相入れない発言をした、だからこそ国対委員長から注意がなされ、本人は辞職をしましたと言っています。同じですね、起きていることは同じです。 ですから、この理屈に従えば、任命者である総理大臣が大臣を注意して、大臣が自分で責任をおとりになられる、そういうことじゃないんですか、違…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○今井委員 いやいや、撤回をされるということは、不適切な発言をされたということでしょう。前の理事も不適切だったということで撤回をされたわけですよ。それは同じじゃないですか。(発言する者あり)強行質問なんかしていませんよ。 ですから、どこが一体違うんですかということです。やはりこれは、これから中身をやるに当たって、答弁をされる方の資質とか信頼性というような問題があるので私はお伺いしているんです。しかも、この発言に関して質問したのは、私はき…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○今井委員 政治家の出処進退は御自分で決められるということですから、では農水大臣、いかがですか、御自分で責任は感じていらっしゃらないですか。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○今井委員 この問題はこれでやめますが、しかし、私はやはり大臣の言葉というのは重いと思いますよ。非常に重いと思いますから、撤回をして済むという問題ではないと思いますので、そこは御自分でもう一度よく考えていただきたいと思います。 そして、また一つ、どうしてもお聞きしなきゃいけないことが出てきたんですが、もともとこのTPPにはいろいろな分野があるんですけれども、その分野の中には労働というのがあります、労働分野。ここでは、合意内容というのはい…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○今井委員 では、事実関係だけ確認しますけれども、この方が話をされていることは、これは間違い、先方が間違ったことを言っているという認識でよろしいですか。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○今井委員 ちょっとよくわからなかったんですけれども、私の質問は、その方の言っていることは間違っていますよねということです。そのとおりですか。イエスかノーで結構です。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○今井委員 わかりました。 では、ちょっときょうは厚生労働省さんに来ていただいているので、事実関係だけにしたいと思いますけれども、労基法の十五条のところに「労働条件の明示」というところがございます。そこで、詳しいことについては「厚生労働省令で定める方法により明示しなければならない。」とありますけれども、この「定める方法」とはどういう方法ですか。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○今井委員 ということは、もう一回お伺いしますけれども、書面を交わしていないということはこの労働基準法に要するに違反している、こういう理解でよろしいですか。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○今井委員 大臣にお伺いしたいと思いますけれども、現在は労働契約書は全てもう整備されているということでよろしいですか。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○今井委員 もう一点だけ。 先日の二十五日の閣議の会見をお伺いしておりましたら、今チェックしたところ、一番長い方で二年九カ月、契約書がおくれている方がいらっしゃって、そのほかにも何人かおられたというふうに発言しておられますけれども、それは事実ですか。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○今井委員 済みません、私が確認しているのは、労働契約書を作成しないで勤務をしていた時期がどれぐらいあるんでしょうかということをお伺いしているんです。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○今井委員 二年九カ月の期間があるということでございましたので、その期間の間は法令違反の状態であったということでよろしいですね。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○今井委員 もう一度言いますが、要するに法律に違反しているかどうかということです。