今井雅人
会議録に記録された「今井雅人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,778 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会35 件・35%
- 経済産業委員会17 件・17%
※ 全 3,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○今井委員 先ほどビットコインが価格変動するとおっしゃっていましたけれども、似たような商品が実はかつてありまして、一九九八年、平成十年に外為法が改正になって、それから今、外国為替証拠金取引、いわゆるFXと言われているものですけれども、実は九八年に改正されたときに、私のいた銀行で、大手の商社と短資会社とVCと合弁で第一号の証拠金会社をすぐにつくりました。私は現場の責任者をやっていましたけれども、当時やっていながら、ちょっとこれは大変な社会…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○今井委員 これは問題提起としてさせていただきますけれども、今御答弁ありましたが、後手にならないようにぜひ対応していただきたい。 もう一点だけ申し上げておくと、今回、認定事業者協会というのをつくりますけれども、協会はできるだけ一つに集約した方がいいですよ。いろいろな協会がたくさんあると意見が集約できないし、監督官庁からの指令もばらばらになっちゃうので業界の人たちがばらばらに行動しますから、これはできるだけ一つに集約して、御存じだと思いま…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○今井委員 時間が来ましたので終わりますけれども、もう少し私も勉強して、また質問させていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第192回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○今井委員 民進党の今井雅人でございます。きょうは質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 今回は三つの法案の時限立法の延期ということでありますので、最初に金融庁さんに確認をしたいと思うんですけれども、時限立法というのは、そのときに必ずその社会的背景があるはずですから、まずそのことをお伺いしたいんです。 保険業法は平成十二年、二〇〇〇年、それから、株式保有制限法は平成十三年ですから二〇〇一年だと思いますが、それと金融機能強化法…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○今井委員 ありがとうございます。 私、ちょうどこのころ金融業界におりましたので、私の方からも少しお話をさせていただきたいと思うんですけれども、一九九七年の七月にタイで通貨危機が起きました。それが発端になってアジア通貨危機が起きて、原因はいろいろ言われておりましたけれども、一つは、日本の金融機関が少しお金を引いたことがきっかけになったんじゃないかということも一部では言われています。 その原因はともかく、そのことがきっかけで、当時、私も為…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○今井委員 先ほど申し上げたとおり、立法事実というのは、まず何かあってそれに対応しているということですけれども、今の御説明は、とにかくこれから起きるかもしれないからということなんですけれども、そんなことを言い出したらいつもそうなんです、常に何かあるわけですから。では、一体これはいつやめるんだという話で、やめようがないと思うんです。 実は、これは消費税の引き上げを延期したのと同じ議論だと僕は思っているんですけれども、まず、今新興国の話をさ…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○今井委員 五年後にまた先延ばしをするのではなくて、今そこまでおっしゃるのであれば、私は、この時限措置を今やめるのか、それとも恒久にするのか、そういう判断の方が健全ではないでしょうかという、問題提起ということで終わらせていただきたいと思います。 それと、先ほどもございましたけれども、もう一度私の方からもお伺いをしたいんですけれども、いわゆる株式買い取り機構が保有している株の売却の問題なんですけれども、金融庁さん、これは通告していないので…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○今井委員 今、含み益は、平成二十八年の三月末で七千二百二十九億円あるというふうに御答弁をいただきました。株価の水準は余り変わっておりませんので、今もそれぐらいはあるんだろうということが推測できるわけですけれども。 先ほども売却の方針というところでございましたが、マイナスを出さないように、そして金融市場が混乱しないように売却をしていくということでありますけれども、これは少なくとも一番の条件は満たしています。マイナスにならない、含み益が出…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○今井委員 先ほどの前の委員の御指摘にもありましたけれども、スキームとしては税金が投入される可能性もある機構ですから、当然、私たちは知らないという態度ではいけないと思うんです。ですから、指示はできないかもしれませんけれども、やはり、適切に売却をして、ちゃんと確保する、税金を投入しないような状況のところで売却をしていくということを促していただきたいと思うんです。 今、政府の方も、安倍政権になってから株価も上がって状況はいいということを説明…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○今井委員 今、バーゼル3が進行中なんですけれども、本格実施になるのは二〇一九年、今から三年後だと思いますが、三年弱かなということなので、もうその段階ではきっとある程度の銀行の株の処分は終わっていると思うんです。ですから、五年必要なのかなと私は疑問なんです。 もしバーゼル3の本格施行に向けてもう少し売却していくということが理由なのであれば、三年ぐらいで十分なんじゃないかなというふうに思うんですけれども、その点はいかがですか。
第192回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○今井委員 ありがとうございます。 私が問題提起させていただくのは、繰り返しになりますけれども、やはり存在意義のないものはもうなくしていった方がいいと思いますので、今回五年延長するにしても、僕はもうこれが限度だと思うんです。ですから、五年間の間にきっちり売却をして、この機構を閉じていくというぐらいのつもりで延期をするということで、まただらだら延ばすようなことにならないようにしていただきたいということで御指摘をさせていただきましたので、よ…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○今井委員 ちょっとよくわからないような答弁なんですけれども、私が申し上げているのは、そういう判断をするときにやはり何かの基準というのがないといけないと思うんです、延期をする判断基準。私は、それは一つのこういう財務諸表というか、そういう経営指標だと思うんですけれども、そういう考え方というのは金融庁の中にはないのかということをお伺いしているんです。 〔土井委員長代理退席、委員長着席〕
第192回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○今井委員 では、もう一点お伺いします。 公平性の観点で、資料もお渡ししていますが、実は、損害保険契約者、損保の保護機構というのもあるんですが、こちらには政府保証はついていません。生命保険会社と損保会社でどうしてこういう対応が異なるというか、不公平な状況に置かれているのかを説明していただきたいと思います。
第192回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○今井委員 済みません、ちょっと時間がなくなりましたので、最後は大臣にお伺いしたいと思うんです。 公的資金を金融機関に入れる措置をしておくというのは私は必要だと思っています。それで、お伺いしたかったのは地方金融機関の件なんですけれども、いろいろ資料をお渡ししていますが、これは金融庁さんが出されているレポートですけれども、二〇二五年には地銀は、いわゆる利ざやがマイナスになるのは六割を超えるところが出てくるんじゃないかということと、それから…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○今井委員 時間が参りました。終わります。 ありがとうございました。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○今井委員 民進党最後のバッターとなります今井雅人でございます。 前回の質疑で、私は、山本大臣に、新聞報道でもう違うことが出ておりますから、SBS米のこの問題を解決しましょうよ、はっきりさせましょうよということを申し上げました。 それで、先週の理事会で、与党の理事から、私もそう思う、だから、この問題はやはり、農水省さん、ちゃんとはっきりさせて、決着をつけましょうと。私も、この話を早く決着して前に進めたいんですが、ずっと堂々めぐりなので申…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○今井委員 自分たちの報告書が正しいという上から目線なのか、もうこれ以上調査能力がない、そういうのを自分たちで認めているのか、どちらかわかりませんけれども、少なくとも、二つの新聞社が、十社以上のところから、そういう取引はあった、調整金を乗せて、その分だけ安くして売った例はあったというふうにおっしゃっていて、しかも、今、福島委員の方から、理事会の方で具体的な資料を出す、理事会で協議すると委員長も言っていただきました。そのことも理事会できち…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○今井委員 本当に、今皆さんも申し上げていますけれども、だんだん後退していっていますよ。もうこれ以上追及してもちょっと堂々めぐりだと思いますけれども、でも、この問題を解決しなかったら、衆議院の最終のところまで行きませんし、ましてや、参議院に行ってもずっとこの問題は続いてしまいます。だから、どこかでやはり決着をつけていただきたいということを改めて申し上げておきたいと思います。 そして、もう一点。今隣に村岡委員がおりますが、村岡委員が先日質…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○今井委員 もう時間がありませんので、これはまた別の機会にしますけれども、単純にこの数字で計算することはできるんです。計算した数字を出して、それにどういう意味があるかないかというのを議論すればいいわけであって、その数字すら出せないというのは、これは議論すらさせてもらえないということですから、それをすっかり出していただきたいということです。 それと、もうあと三分ぐらいしかありませんので、ずっとやりたかったテーマなんですが、実は前も予算委員…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○今井委員 もう時間ですから終わりますけれども、今、その抗議をしたときの文書を理事会に出していただくことと、それから、アメリカのUSTRからしっかり回答をいただきたいということを理事会で諮っていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。