今井雅人
会議録に記録された「今井雅人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,778 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会35 件・35%
- 経済産業委員会17 件・17%
※ 全 3,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○今井委員 総理大臣、最後にちょっと御見解をお伺いしたいと思いますけれども、これからTPPをやるときに、労働者の環境というのも向上していこうというのがこのTPPの一つの目的だと思いますから、そういうところで、どういう理由かはともかく、法令違反状態にあったという方がおられるということは、私は大変問題だと思いますし、早急にやはり政府内でもそういう状態がほかにないかお調べになられるべきだと思いますが、いかがですか。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○今井委員 一点だけ確認したいんですけれども、自民党の方でも社労士さんと相談しているということは、今回のこの報道を受けて、新たにもう一度、そういうことを徹底するということをされたということですか。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○今井委員 いやいや、それを既に行っていたのに農水大臣のところは漏れていたということですか。自民党のところで既にやっておられるのでしたら、そういう漏れはないはずじゃないですか。ちょっと今おかしいと思いますけれども。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○今井委員 大臣だけじゃなくて、私たち立法府の人間も、やはり法令をしっかり守っていかなきゃということで身を引き締めていかないといけないと思いますから、やはりこれは、事務所の人が忘れていたと言ったとしても、監督責任はあるわけですから、そのことを重く受けとめていただきたいということをお願い申し上げておきたいと思います。 次に、後で私の同僚、福島さんが詳しくやられると思いますけれども、私の方でまず最初に頭出しをさせていただきたいと思うのは、S…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○今井委員 きのう、北海道の地方公聴会で陳述者の方が、このSBS米の件は本当にどうなっているのかさっぱりわからない、この解明がしっかりなされなかったら、とてもTPPなんかやってもらっては困ると強くおっしゃっておられましたので、ここは本当に私ははっきりさせなきゃいけないと思うんですよ。 大臣、他人が調べたことなどあずかり知らぬなんて、そんな悠長なことを言っていちゃいけないんです。だって、今、農水省さんの調査した報告書の信憑性が問われている…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○今井委員 きょう、テレビをごらんになっている方、今の答弁でわかりましたかね、言っていることが。全く答えていないと思いますよ。 大臣、私が申し上げたいことは、農水省の調査では、調整金を価格を下げるのに使ったところは皆無だったとおっしゃっているわけです。しかし、そういうことをしていたというところが十社、十一社あった。この違いですよ、この違い。同じ方が答えておられるわけですよね。同じところに調査をかけているわけですね。これが違うのを放置する…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○今井委員 いやいや、ちょっと今のは、大臣、これは答弁を変えられた方がいいと思いますけれども。この三者貿易にかかわる人を全者調べられたわけでしょう。それでなぜ二社がやっているところの対象先と同じかどうかわからないと言えるんですか。同じじゃないですか。少なくとも、農水省さんが質問した先の中に含まれていますよ、それは。普通の人が考えたらすぐわかるじゃないですか。それが重なっているかどうかわからないなんて、それは答弁が間違っていますよ。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○今井委員 とてもおかしなことをおっしゃいましたね。調整金をそういう価格のところに、価格を下げるために使ったということは、なかなか言いづらいことですよ、本来は。公表するという前提の方が余計言いづらいじゃないですか。公表しないと言っている方がより答えやすいじゃないですか。それはそうでしょう。だから、公表されるんだったら、ううん、ちょっとやはり本当のことを言うのはやめておこうかなという方、当然出られると思いますよ。 ですから、今、公表する前…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○今井委員 しっかり答えていただけないので、私たちは余計、ますますこの調査報告書の信憑性というのを疑わざるを得ません。 ですから、何度にもわたり我々は申し上げて、要求しているのは、まず、調査したときの質問票を出してください、それから、そのときの聞き取ったメモを出していただきたい、そして、その後集計をされたというふうに農水省さんが答えておられますから、その集計したものを見せてくださいと。それを見ないと、今はもう特にそうなんです、これだけ新…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○今井委員 今、大臣は、聞き取ったメモは出せないとおっしゃいました。それは個人的に聞き取ったものであるから出せない、行政文書じゃないとおっしゃっていましたけれども、実は、十月七日に行いました、十一時からやったんですけれども、SBS米の我々の追及チーム、農水省さんに来ていただいたんですけれども、そのとき、貿易業務課長はこうおっしゃいました。聞き取った個人のメモというその詳細は、個別のものはありません。ないと言ったんです、最初。 大臣は、質…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○今井委員 とても苦しい答弁なんですけれども、時系列を申し上げますと、最初はメモはないと言っていたんです。それが、途中から何度か説明が変わってきて、メモはあると言い出しました。それを出せということになったら、与党の方から、これは情報公開法上の行政文書じゃないという整理をしていますという話をされたんです。 ですから、このメモがないと言った時点では、行政文書として出せないメモであるなんというそんな考えで答えているわけないんですよ。その後でメ…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○今井委員 ちょっと何か、まあそういう答えしかできないんでしょうけれども。(発言する者あり)いや、そんなことないですよ。このとき、メモそのもの、個人のメモはないと言ったんですから。行政文書として出せないメモなんてどこにも言っていませんよ。どこにも言っていません。ですから、出したくないということなんですよ。 大臣、これだけもう調査報告書の信憑性が問われているんですから、行政文書として整理していないから出せないんじゃなくて、この問題をちゃん…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○今井委員 持ち時間が来ましたからやめますけれども、そんな壊れたレコードのような答弁を繰り返していても、国民の理解は得られない、広がらないということを申し上げて、そして、大臣、やはり姿勢を変えて、いろいろなものを開示して、そこで一つずつ明らかにしていく、そのことをぜひやっていただきたいということをお願い申し上げまして、私の質疑を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○今井委員 民進党の今井雅人でございます。 私も、この国会からこの特別委員会の理事をやらせていただいております。我が党の筆頭理事の篠原さんは穏健でありますが、私は穏健ではありませんので、まず、先ほどの午前中の話を少しさせていただきたいと思うんです。 近藤委員の方から、もとの理事が外の場で強行採決という発言をしたということを言っておりましたけれども、このときに、各委員の皆さんが、それは外の発言だからここで言う話じゃないとおっしゃっていまし…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○今井委員 ということは、総理もこれは問題発言であったというふうにお考えだということでよろしいですか。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○今井委員 それではお伺いしますが、強行採決をしたことはないとおっしゃいますけれども、日程ありきで物事を進めるというのは、これはまさに、審議が熟しているかどうかにかかわらずここで採決をするという意味ですね。 先ほど、公明党の幹事長が十四日の定例会見で、この十月いっぱいで衆議院を通過させたいとおっしゃっているわけです。日程をここだというふうに……(発言する者あり)いや、どういう表現をされたかとはいえ、ちゃんと期限を切っておっしゃっているわ…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○今井委員 静粛にお願いします。 本来、我々は、国会は、それぞれの常任委員会の大臣所信をしっかりしていただいて、その所信に対する質疑をしてから、店開きをしてから、それぞれの委員会の質疑が始まるというのがルールだと思うんですね。 しかし、このTPPの議論はとても大事ですし、国民もまだよくわからないと言っているから、できるだけ協力をして、長い時間をとって、皆さんにちゃんと理解をしていただくようにということで、先週の十四日の質疑入りを我々も認…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○今井委員 国会が限られているので議論をそこでしなきゃいけないというのは、順番が間違っていますね。議論が熟す……(発言する者あり)いや、別に何国会やったっていいじゃないですか、議論が熟していないのであれば。会期を最初に決めて、そこでやらなきゃだめだというふうに決めること自体が間違いだと思いますよ。会期は合意していますが、この法案をこの国会で通すなんて合意していません。議論を熟してやりましょうということを申し上げているわけです。 ですから…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○今井委員 ぜひよろしくお願いします。 それで、去年……(発言する者あり)いやいや、きょうは、まず中身に入る前の総括質疑ですから、審議の進め方についてもやはりここで一回確認をしておかなきゃいけないので、こういう質問をさせていただいています。中身は今後しっかりやってまいりたいというふうに思います。 それで、皆さん覚えていらっしゃると思いますけれども、昨年、安全法制、紛糾のもとに強行採決がされました。そのときも実はどれぐらいこの衆議院で議論…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○今井委員 ですから、先ほど委員長にお願いしたんですけれども、私も理事の一人ですから、十分な審議をしていただきたいということをお願いしておきたいと思います。 それでは、次に、午前中からも話題になっておりますけれども、SBS米のことについてお伺いをしたいと思います。 内容もそうなんですけれども、今回のことは、一番大事なことは、情報開示をしっかりするかどうかということだと思うんですね。国民が、この問題はよくわからないとみんな言っているわけで…