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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,778
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2016/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会35 件・35%
  • 経済産業委員会17 件・17%

※ 全 3,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,778 20 を表示
民進党・無所属クラブ2016/04/27

190衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○今井議員 過去に大幅に議員をふやすべきだというふうに言われた有権者は一人です。多くは、減らすべきだという意見が多いです。 ただ、私の選挙区は過疎化が進んでいるところがたくさんありますので、そういうところの皆様は、地方、田舎の声がちゃんと届くような選挙制度にしてほしいという声があるのも事実です。

民進党・無所属クラブ2016/04/25

190衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○今井議員 先ほどからお話がありますように、最高裁判決でも今回の調査会の答申においても、どの年の大規模調査を適用すべきかということを明示しているわけではございません。 しかしながら、この最高裁の判決及び答申では、一票の格差の是正と人口比例的な方式に基づいて都道府県に定数配分を行うことを求めていますので、速やかにこうしたことの要請に応じるということは我々の責務だというふうに考えておりますので、平成二十二年の国勢調査の結果を用いるということ…

民進党・無所属クラブ2016/04/25

190衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○今井議員 中選挙区制度時代、それから小選挙区になってから、直前の国勢調査以外を適用したという例はございません。 その中で、今回、本来であれば、中間の簡易調査である平成二十七年で大規模な変更をするという当初の公明党の御意見というのは一定の理解をしますけれども、今回の答申は十年に一度の国勢調査を用いてこういう改正を行うということを提言しているわけでありまして、その十年の調査ということでの直近の調査は平成二十二年であるというふうに考えており…

民進党・無所属クラブ2016/04/25

190衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○今井議員 まず、大幅な変更というのはどの段階でやられるか、自公案でもいずれ先では行われるということは確認しておきたいと思います。 その上で、今、二点目の点、東京それから神奈川及び滋賀、沖縄ということでありますが、この法案自体は、いずれにしても、十年ごとにこうやって見直しをしていくということの中で、今回は一番最初のスタートということですから、経過的に、二十二年を使うとその間が若干短くなるということは事実でありますけれども、制度を早く導入…

民進党・無所属クラブ2016/04/25

190衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○今井議員 まず、私どもの考え方は、今回の調査会の答申に従って法律をつくるということをやってまいりましたので、この答申の中ではこの問題については触れられておらず、現行制度での制度設計ということで提言をいただいておりますので、そういう形でやらせていただいているということでございます。 我々としては、一票の格差の是正に関して言えば、一人別枠方式の残滓を完全に除去することの方が喫緊に行うべきことだというふうに思います。 なお、与党案で、そうし…

民進党・無所属クラブ2016/04/25

190衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○今井議員 今の点に関しましては、正確に計算をしたわけじゃございませんけれども、日本国人口で計算した方がより正確になる可能性は高いというふうに考えておりますが、繰り返しになりますけれども、私どもの今回の考え方は、あくまでも答申の考え方に基づいて法案をつくらせていただいているということに尽きると思います。

民進党・無所属クラブ2016/04/25

190衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○今井議員 そういう議論は排除いたしませんけれども、繰り返しになりますが、あくまでも私たちは答申の考え方を尊重して法律をつくっておりますので、現行の制度をそのまま維持するということでございます。

民進党・無所属クラブ2016/04/25

190衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○今井議員 お答えします。 その点に関しましては、やはり十年に一度という大規模な、正確な国勢調査を用いて制度を設計するということがより正確であろうということだと思います。

民進党・無所属クラブ2016/04/25

190衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○今井議員 本制度では、今回の法案ができたことで、これから十年に一度必ず見直しが行われるということでございますので、制度の安定性を充足するために十年に一度というふうにしたと理解しております。

民進党・無所属クラブ2016/04/25

190衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○今井議員 お答えします。 今回の法案の要諦は、まず一票の格差の是正をするということが一番の喫緊の課題でありまして、その際には当然、制度の安定性というのも勘案する必要がある、そういうことだと理解をしております。 それで、私たちは、やはり三度違憲状態という判決を最高裁がした以上、即座にこの問題を抜本的に解決するべきだという考え方のもとで、既に実施されている平成二十二年の国勢調査を使うべきだという立場でございます。 先ほど、直近以外の国勢調…

民進党・無所属クラブ2016/04/25

190衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○今井議員 長期間にわたっての制度改革でありますから、自民党案も民進党案も、その点においては安定度は同じだというふうに考えております。

民進党・無所属クラブ2016/04/25

190衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○今井議員 与党案も、今後不断の見直しをするということは記載をされているわけでありますが、現在の二院制の中で、衆参のあり方も含めて、どういう選挙制度改革をしていかなきゃいけないかというのは、これは国会の非常に重要な問題であり、衆議院だけで考えられるものではないというふうに思っています。 その中で、我々が勘案しなきゃいけないことが、一つは、地域の減少していく問題に対してどういう対応をしていかなきゃいけないか、それから、各政党が公約をしてい…

民進党・無所属クラブ2016/04/22

190衆議院 本会議 第27号

○今井雅人君 ただいま議題となりました民進党・無所属クラブ提出の衆議院議員選挙区画定審議会設置法及び公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、提出者を代表いたしまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、本法律案の提案理由について御説明をいたします。 一昨年、議長のもとに設置された諮問機関である衆議院選挙制度に関する調査会におかれては、佐々木毅座長を初め委員の皆様に多大な御尽力をいただき、本年一月に答申を大島議長…

民進党・無所属クラブ2016/04/22

190衆議院 本会議 第27号

○今井雅人君 塩谷議員から、大まかに言って二問、細かく三問御質問いただきましたので、お答えさせていただきたいと思います。 まず、司法の要請に応え、国民の信頼にたえられる内容のものであるかということとあわせて、平成二十二年国勢調査をもとに都道府県別定数の配分を行う理由は何かというお尋ねがあったと思います。 衆議院の選挙制度改革については多くの論点があります。特に、いわゆる一票の格差問題をめぐって、長い間、改革の必要性が叫ばれてきました。我…

民進党・無所属クラブ2016/04/22

190衆議院 本会議 第27号

○今井雅人君 佐藤議員から、私どもに四問御質問いただきましたので、お答えさせていただきたいと思います。 まず、制度の安定性及び短期間での定数の出戻りの問題についてのお尋ねがございました。 民進党提出の本法律案は、十年ごとの大規模国勢調査に基づいて、アダムズ方式により都道府県に定数配分をするという衆議院選挙制度調査会の答申の内容を忠実に法案化したものでございます。 そして、制度改革の重要性と緊急性に鑑みれば、既に確定している直近の大規模国…

民進党・無所属クラブ2016/04/20

190衆議院 財務金融委員会 第14号

○今井委員 民進党の今井雅人でございます。きょうは質問の時間をいただきまして、ありがとうございました。 冒頭、私の方からも、今回の震災で被害に遭われた方、お亡くなりになられた方に、心からお見舞いとお悔やみを申し上げたいと思います。 きょうは総裁にいろいろお話を伺いたいと思いますが、その前に政府の方にお伺いしたいんです。今回の震災で恐らく、中小企業、零細企業の皆さんも随分影響を受けておられると思いますし、特にやはり観光業が、相当今キャンセ…

民進党・無所属クラブ2016/04/20

190衆議院 財務金融委員会 第14号

○今井委員 対応はしていただいているようでありますので、引き続き細やかにやっていただきたいと思います。 本来でしたらこれは観光庁にお願いしたいと思うんですが、財金の場ですので、政府としてお願いしたいんですが、私、出身が下呂温泉なんですが、御嶽が噴火したときに大変な風評被害に遭いまして、全然位置的には関係ないのにキャンセルが物すごく相次いで、旅館業者の皆さん、大変苦しまれたんですね。今回も、まだ余震が続いているということもありますけれども…

民進党・無所属クラブ2016/04/20

190衆議院 財務金融委員会 第14号

○今井委員 二〇一四年十月三十一日の二回目の追加緩和は、結果的には、株価も非常に強くなっていきましたし、円安も進みましたけれども、今回のケースは、金融市場の動きとしてはほぼ一日しか効果が出なかったということなんですね。市場の方の多くの見方は、量的緩和はもうこれ以上やるのは限界があるので禁じ手に出たんじゃないか、そういう評価をしてああいう動きをしていて、現在も、為替も今百九円ぐらいですし、株価も大きくは戻っておりません。 ですから、やはり…

民進党・無所属クラブ2016/04/20

190衆議院 財務金融委員会 第14号

○今井委員 マイナス金利を導入して、先ほどから御説明があるとおり、金融面では確かに、イールドカーブも下がってきましたし、金利も低下しているわけでありますが、これは金利が下がっているだけでは何の意味もないわけで、住宅ローンだって、その貸し出しがふえなければおかしいですし、融資の残高もふえないと何も効果がないということだと思うんですけれども、現状ではまだそれほどの傾向が見られていないと思います。 先ほどから、実体経済にこれから影響が出るとい…

民進党・無所属クラブ2016/04/20

190衆議院 財務金融委員会 第14号

○今井委員 今の話にちょっと加えまして申し上げたいんですけれども、確かに今、世界経済は少し低迷をしておりますが、中国がこれは発祥だと思うんですけれども、今の中国の経済を見ますと、確かに電力消費量も伸び率がほとんど横ばいになっていますし、鉄道貨物の輸送量もちょっと落ちてきていますけれども、銀行貸し出しは割と堅調だと思います。 ですから、株価を見ても、一月は非常にボラティリティーが激しかったですけれども、それ以降は上海の総合株式も、今は三〇…