今井雅人
会議録に記録された「今井雅人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,778 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会35 件・35%
- 経済産業委員会17 件・17%
※ 全 3,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○今井委員 なかなかしっかりお答えいただけないんですけれども。 繰り返し申し上げますが、一月に政策をやって、二月からのその効果を見なきゃいけないという時期です。しかも、今までの物価の波乱要因であったものも安定しています。こういう状況下で追加緩和をする必然性は、私は全くないということはここで申し上げておきたいというふうに思います。 ちょっと時間もないので、次に、追加緩和、量的な緩和のことについてお伺いしたいんですが、まず、非常に一般論で申…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○今井委員 国債、トレジャリーの残高ですけれども、三月末の日銀のバランスシートを見ると、三百五十兆円残高がありますね。全体の三割ぐらいですから、まだ市場に国債がたくさんあるといっても、やはり三分の一を中央銀行が保有しているというのは、それは相当な額ですよ。 ですから、私は、その限界というのがどこにあるかというのは非常に難しいですけれども、三分の一という額は非常に大きい金額であって、ここからの追加緩和というのは非常に慎重であるべきと。そう…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○今井委員 もう時間が来ましたので、もう一点だけ。 総裁は、マイナス金利によって預金の金利がマイナスになることはないとおっしゃっていますけれども、ヨーロッパでは、確かに個人預金は非常に例外的ですが、法人向けの預金なんかはマイナス金利になっていることがありますね。日本ではそういうことは起き得ないですか。
第190回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○今井委員 今のところはマイナスじゃないということは、将来その可能性があるということを含んでおられるんだと思いますが、そういうことも含めて、影響が出ないようにぜひしっかりやっていただきたいと思います。 きょうは財務副大臣にもお越しいただいたんですが、時間が終わりましたので、どうも済みませんでした。終わります。 ありがとうございました。
第190回 衆議院 予算委員会 第11号
○今井委員 維新の党の今井雅人でございます。 きょう、きのうの新聞を見て私は驚いたんですけれども、自民党で定数削減を二〇年に先送りする、こういう記事が出ているんです。先ほどニュース速報を見ましたら、自民党の部会ですか、何かどこかで了承されたと。これはまさか、うそですよね。総理、そんなことはありませんよね。どうですか。 〔委員長退席、平沢委員長代理着席〕
第190回 衆議院 予算委員会 第11号
○今井委員 答申を守っているか守っていないかという問題じゃなくて、安倍総理が自分のお言葉を守っているかどうかなんですよ。 二月の四日、うちの松野代表が、十の定数削減ぐらいやらないんですかというふうに質問しました。そこで、総理はそれに対して、松野さん、たった十人の国会議員、国会議員だけ見ればそれは十人かもしれないけれども、大変なんだ、そういうのをまとめると。大事なことは、しっかりと次の選挙、行われる選挙においてそれが反映されていくというこ…
第190回 衆議院 予算委員会 第11号
○今井委員 この質問をよく見ていただきたいんですけれども、松野代表は、一票の格差の話とか答申の話をしているのではありません。十の削減をやらないんですかという質問をしているんです。その質問に対する答えが、次の選挙に反映することだというふうにおっしゃっているんですよ。答申の話を松野代表は質問していませんから。十削減はしないんですかという、そういう質問ですから、それは答申を尊重してじゃなくて、この十削減をいつやるかという質問をしたんですよ。そ…
第190回 衆議院 予算委員会 第11号
○今井委員 繰り返しになりますけれども、松野代表が答申について尊重するのかと質問して、そうお答えになったなら私は納得します。しかし、松野代表は、定数削減だけを絞って、これはいつやるんですかというふうに質問して、次の選挙で反映するとおっしゃったから、それはやらなきゃおかしいじゃないですか。答申全体の話をしているんじゃないです。後で議事録をよく読んでください。うちの松野代表は、定数削減をいつやるかと質問しているんですよ。それはちょっと、やは…
第190回 衆議院 予算委員会 第11号
○今井委員 いやいや、別にそんな、私は変な誘導をしているわけではなくて、次の選挙に反映することも含めてとかなんとか等と言ったら、全部それはやらなくていいという、そういう答弁になっちゃうじゃないですか。 うちの代表が、十削減するのかということを聞いてやっているわけですから、それに対してどう答弁したといったら、質問は十削減するということにピンポイントなんですから、それに答えているというふうに思うのは、それは当然です。だから、やはり、二〇二〇…
第190回 衆議院 予算委員会 第11号
○今井委員 私はきのう通告をしておりますので、今、私が指摘しましたから、大臣の発言は間違っていますので、これは今訂正してください。もう一度。
第190回 衆議院 予算委員会 第11号
○今井委員 では、文科省さんにお伺いしますけれども、大阪のこれでインタラックが業務委託を受けているのは事実ですか。
第190回 衆議院 予算委員会 第11号
○今井委員 対象に入っていなくても、そこのビジネスができるわけですから、直接任用にお金を入れるということはそこのビジネスが広がるということでしょう。そこのコンサルティングをやるんだから、当然利益を受けているわけですよ。それは当然そうじゃないですか。そこのビジネスが広がるんですから、そのコンサルティングをやっている人にも当然恩恵が行くわけですよ。そうじゃないですか、大臣。違いますか。
第190回 衆議院 予算委員会 第11号
○今井委員 もう時間がないので飛ばしますけれども、普通に考えて、そこに補助金が入ってそこの商売が伸びたら、それにかかわる人が恩恵を受けるのは当然じゃないですか。普通、それは常識ですよ。 このビジネスが伸びるに当たっては、もう既に大臣が答弁されておられますけれども、第一次提言にALTが入っていなかったので、私もそこにぜひ入れるべきだと言って提言書に入れさせて、結果的にそういう予算もついているということですから……(発言する者あり)いやいや…
第190回 衆議院 予算委員会 第11号
○今井委員 同席をして、質問の場でこういう回答をしたことを、遠藤事務所にもちゃんと結果をお伝えしているというふうに聞きましたけれども、それは事実ですか。
第190回 衆議院 予算委員会 第11号
○今井委員 書面でやるだけなら会わなくてもいいんですよね。面談しながら、こうやって話をしてやっているわけでしょう。そこに秘書も同席しているわけじゃないですか。だから、それはかかわっているということじゃないんですか。紹介しただけでというのは、それは言い過ぎなんじゃないですか。紹介しただけというふうにそこに書いてあるじゃないんですか。遠藤事務所コメント、紹介しただけです、後はお互いにやってもらいましたと書いてありますよ。
第190回 衆議院 予算委員会 第11号
○今井委員 何がこれは問題かといいますと、実は、平成二十一年に、こういうものが請負偽装に当たるということで厚労省、文科省で通知を出していまして、しかも、そのときに各都道府県にアンケート調査を出しています。アンケート調査には、こうした請負偽装は一体皆さんいつやめられますか、いつ見直しをされますかというアンケートです。続けますかじゃありませんよ。いつ見直しますかと、見直すことが前提で時期だけを聞いています。つまり、見直せというアンケートを出…
第190回 衆議院 予算委員会 第11号
○今井委員 では、済みません、行政指導は受けていたかどうか、ちょっと事実関係を教えてください。
第190回 衆議院 予算委員会 第11号
○今井委員 後ろの方で何か印象操作とおっしゃっておりますが、私は事実関係を一つ一つ申し上げているだけなので、そこは誤解なさらないでいただきたいと思います。 それで、ちょっと先ほどの面談記録を見ていただきたいんですけれども、平成二十五年の十二月にこういうのが始まっていますが、先ほど言いましたように、一月にそういう請負をやっちゃいけないというような判決を受けています。その年の十二月から遠藤大臣のところも含めて要望に行っています。 それで、平…
第190回 衆議院 予算委員会 第11号
○今井委員 時間が来ましたので終わりますけれども、今聞いていただいたように、余りに時期が集中しているんですね。同じ時期にいろいろなことがずうっと起きていますから、やはりこれは疑義を持たれても仕方ない、口ききがあったというふうに疑われても仕方ないということを申し上げて、私の質問を終わりたいと思います。
第190回 衆議院 予算委員会 第8号
○今井委員 維新の党の今井雅人でございます。 安倍総理、ちょっと最初に一つお伺いしたいんですけれども、昨日、我が党の松野代表と衆議院制度改革についていろいろ議論されましたが、答申を尊重するとおっしゃいましたけれども、あの答申の中身は二つの骨格があります。一つは格差を是正するということ、もう一つは定数を削減するということ、この二つの柱で答申は提言されているわけでありますが、答申を尊重するというのは、当然この両方の柱を尊重するということでよ…