今井澄
会議録に記録された「今井澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,451 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金61 件
- こども・子育て15 件
- 医療14 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会35 件・35%
- 予算委員会22 件・22%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 国際問題に関する調査会16 件・16%
- 決算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○今井澄君 済みません、もう一度ちょっと質問の趣旨を。
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○今井澄君 そういう法論理的なお話というのは私にはちょっと理解しかねる話なんですが、例えば現在なぜ我々が立法府として法律をつくろうとしているかということは、理解しかねるというのは私が不勉強だからということなんですけれども、そういう意味でとってください。 それで、先ほども申し上げましたように、臓器移植という行為は現実に行われているわけです。ただ、心臓とか肝臓については、これは脳死状態あるいは脳死体といろいろ表現されるそういうところから摘出…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○今井澄君 これは、一人の人間についてはどちらか一つしかないわけですから、二つを認めているわけではありません。
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○今井澄君 それは、先ほどから繰り返し申し上げておりますように、臓器移植を前提として本人の意思で脳死の判定を受ける、臓器を提供するという者についてのみ脳死の判定をするわけですから、そういうことについては二つとかそういうことではない、一つしかないと思います。
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○今井澄君 ちょっと補足。 死が二つあるとか一つだとかということについて、私は、死というのは一つの過程だと思うんです。人によって違うんです。最初に心臓がとまる人もいるし、呼吸がとまる人もいるし、脳死になる人もいるし、いろんな過程を通ります。それから、例えば三徴候死、心臓死といいますけれども、先ほど宮崎先生のお話にもありましたけれども、昔は脈を診て死と判定したわけですよね。ところが、今は脈が振れなくなっても、心電図でこれ動いている間は心臓…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○今井澄君 本修正案では臓器移植の場合以外のことについては言及しておりません。
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○今井澄君 先ほどから申し上げておりますように、臓器移植を目的として本人が書面によって臓器の提供及びそれに先立つ脳死の判定を申し出ている場合については判定を行い、そこでその判定基準に合った場合にはもちろん死体あるいは死亡として他の法律の関係でも扱われることは当然だと考えております。
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○今井澄君 そのとおりです。
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○今井澄君 先ほどから申し上げておりますように、本法案は臓器移植の適正な実施に必要な事項について定めているものでありまして、臓器移植以外の場合の脳死判定については規定していないところであります。もちろん現場においてはいろいろな状況があり得ると思いますが、臓器移植以外の一般の場合に脳死判定が問題になる場合につきましては、判定に当たっては家族に対して脳死に関して十分な理解が得られるような説明を行い、その理解、同意を得て判定を行うことが重要だ…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○今井澄君 主として第六条の関係で修正案を提出させていただいたわけですが、附則第十一条の関係につきましては、現在も脳死判定後も心停止に至るまで医療保険の適用を受けているわけでありますから、私どもの修正案を提出した段階でもこの事態に変更が起こるとは思いません。
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○今井澄君 ただいま各種のドナーカードが試行的に使われたりしておりますが、現在ほとんど常識的には自分が提供する臓器について丸をつけるとか記入するとかいうことが主流になっていると思いますので、当然そういうことになると思います。
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○今井澄君 御質問のような場合には、御夫婦それぞれの意思を尊重して、その意思に従って処理されるわけでありますから、死亡時刻は脳死、心臓死それぞれの基準に従って厳密に確定するわけであります。
第140回 参議院 厚生委員会 第18号
○今井澄君 民主党・新緑風会の今井澄でございます。 どうもこの厚生委員会、健康保険制度の改正について、私の前の質疑者の菅野先生と大分、これまでもダブってまいりましたが、きょうもかなりダブります。というのは、私も実は国民負担率ということについて、その言葉や概念等についてお尋ねをしたいと思います。 結論から先に申し上げますと、先ほど総理はこの言葉は国民になじんでいるというふうに言われました。確かに、土光臨調以来どなたも国民負担率という言葉を…
第140回 参議院 厚生委員会 第18号
○今井澄君 そこで、従来の意味で日本は三八%、スウェーデンは七三%というのは租税と保険料ですから、やはり財政赤字を加えるとなると今度は別の言葉を使わないと、潜在的というのはちょっと問題だと思います。 それよりも何よりも、先ほど菅野先生も言われましたけれども、国民負担率というと、国民が受け取るのは自分の負担というふうに直接受け取るわけですね。三八%というと税金と保険料で給料の三八%持っていかれているのかと、こう誤解をするわけですが、実際に…
第140回 参議院 厚生委員会 第18号
○今井澄君 民主党・新緑風会の今井澄でございます。 今、山本委員の方からのお話の最後にありましたけれども、私は今回の修正案、これがこの間の非常に熱心な委員会の質疑の中で取り上げられた問題をこの修正案に結実させたという意味でやっぱり一定の評価をしたいと思います。 私は、小児の薬剤負担の問題、それから老人の低所得者の問題に特に力を入れて質疑をしてまいりました。そういうものが生かされたことにつきまして私も大変喜んでいるわけであります。また、山…
第140回 参議院 厚生委員会 第18号
○今井澄君 それじゃ、時間がもったいないので、それは後でお答えいただきたいと思います。 それから、先ほどからの質疑をお聞きしていましても、この間の経過は、去年の十一月二十七日に医療保険審議会が抜本改革につながる中身を持った今年度の医療保険改革案を出したわけですね。それがいわゆる一・二・三と言われる、老人一割負担、健保本人の二割負担、そして薬剤についてはその一割、二割とは別に薬剤だけ取り出しておいて、だからその一割、二割には薬剤は入らない…
第140回 参議院 厚生委員会 第18号
○今井澄君 そこで、この再修正については大分議論が出ております。先ほどから抜本改革抜本改革ということが言われておるんですが、これはもう審議の中で終始言われていることでもあるわけですが、その抜本改革に関連して保険者の問題についてちょっとお尋ねをしたいと思います。これは政府の方にお尋ねをしたいと思います。 これまでの審議の中で大体のことは議論され、老人保健制度をどうするか、あるいは国保制度の問題等論じられてきましたけれども、ちょっと論じられ…
第140回 参議院 厚生委員会 第18号
○今井澄君 今の国保なんですけれども、実は国民健康保険法第八十二条に、治療、医療給付だけではなくて健康づくりをやるということがあって、それがもとになって国保というのは地域医療活動をやる。 健康づくりとかなんかでは、岩手県の沢内村を初め有名なところはみんな国保なんですね。そういう意味では市町村単位でやる。また、国民健康保険法にそう規定されているという歴史的なことからあるんですが、ただそれは市町村単位がいいかといいますと、例えば岩手県の沢内…
第140回 参議院 厚生委員会 第18号
○今井澄君 実は、こういうデータをお願いしてつくってもらって、つくった方自身が関係ないんですねということでびっくりしておられたような感じもするし、一般的に小さなものがたくさんある、千八百もあるというよりも統合した方がいいんじゃないかというふうに考えていますが、どうも要因は今のお話のように複雑だと思います。 例えば、大きな健保組合は若い組合員が多くて病気になる人も少なくて本来は豊かなはずなんだけれども、付加給付をやっているとか、あるいは保…
第140回 参議院 厚生委員会 第18号
○今井澄君 そうしますと、老齢福祉年金受給者だけではなく、老齢福祉年金相当額より低い人、あるいは無年金の人、この前の質疑で百万人ちょっとということですから、四十億円の二・五倍というと、あと百億円ぐらいですね、こういう財源が何とかなればぜひそういう実質的な低所得者にも拡大させていただきたいと思います。 あと、三十秒ぐらいありますから一言だけ申し上げさせていただきたいんですが、この週刊誌の中でも、レセプトの審査がいいかげんだ、一枚七秒と言う…