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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,451
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1997/09/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会35 件・35%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 外交防衛委員会20 件・20%
  • 国際問題に関する調査会16 件・16%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,451 20 を表示
民主党・新緑風会1997/09/18

140参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○今井澄君 いや、私は比率がどうなるかを聞いたんです。私が言った数字が間違っていたら訂正したいので、間違っていなければそれがどう変わるかをお聞きしたんです。簡潔に答えてください。

民主党・新緑風会1997/09/18

140参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○今井澄君 いや、私は結果の数字を聞いているんですよ。時間がないですから、結果の数字を聞いている。

民主党・新緑風会1997/09/18

140参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○今井澄君 それは非常に不誠実な答えだと思うんですよ。 それはいろんなバリエーションがあるでしょう。それはこの案の中にも、A案もB案もあわば、老人は一割、二割。これは一割にするのか一割五分にするのか二割にするのか、それは変わってきますよ。だけれども、老人は最大二割、一般は三割にして、政管健保の国庫補助はなくして云々とやっていくと、今は公費負担が最大限三一%ぐらい、そのうちの国庫負担が平成六年、二三・九%、その比率がどういうふうに減るのか…

民主党・新緑風会1997/09/18

140参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○今井澄君 実はそこのところをお聞きしたがったんですよね。 一つは、自己負担三割、三割といっても、現存の段階でも実効負担率は一二%前後のもので、この間そうふえてきているわけじゃないんですよ。だから、こういうことはちゃんと情報公開をして、国民の皆さんに負担していただく何割負担というのと、実際の高額療養費なんかがあって負担していただくのはこのぐらいですよ、こういうことを丁寧に説明しなきゃならないんですよね。と同時に、それを説明するときには国…

民主党・新緑風会1997/09/18

140参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○今井澄君 だから、先ほどもちょっと申し上げましたように、例えば公費負担が昭和五十八年んピークにどんどん減ってきている。そのうち減ってきたのは専ら国庫負担だと。地方負担はむしろふえているんだと。この説明をしてほしいということなんですよ。厚生省は説明をすべきだと思います。 それからもう一つ、先ほどのデータの中で、五十八年以降保険料負担の中の事業主と被保険者の比率が全然統計的に出てこなかった。これは出すようにお願いしたいと思います。出せない…

民主党・新緑風会1997/09/18

140参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○今井澄君 終わります。

民主党・新緑風会1997/06/17

140参議院 厚生委員会 第20号

○今井澄君 民主党・新緑風会の今井澄でございます。 ただいま一時間半余りにわたり、牛嶋先生の大変含蓄に富んだ内容の濃い質疑を聞かせていただきまして、私としても大変勉強になりましたし感激をいたしております。 特に今、新ゴールドプランの意義とその作成過程、それから国民の合意をどう得られるか、最後のことにも関連して出たことや、あるいは社会保険方式なるものがいかなる意味を持つのかということについては大変的確な御質問であっただろうというふうに思っ…

民主党・新緑風会1997/06/17

140参議院 厚生委員会 第20号

○今井澄君 わかりました。 それから、このためにいろいろ被保険者の管理システムをつくるということもこれからなかなか大変なことだろうと思います。それから、保険料の未納者が発生するわけですが、これは未納者あるいは未納期間が一定程度を超えたものについては給付を制限するというふうに聞いているんですけれども、そういうふうな基本的な考え方でしょうか。

民主党・新緑風会1997/06/17

140参議院 厚生委員会 第20号

○今井澄君 そこが問題でありまして、これはやっぱり要介護状態に対してサービスを提供するための公的なシステムとして整備するわけですから、問題は、払わなかったからサービスしないというんじゃなくて、いかにサービスを受けられるようにするかということが問題なんですね。言ってみれば、やはりこれは形を変えた目的税的なものだという考え方をより強く持つとすれば、この保険方式でやるとしたら保険者の未納をなくす方法をいろいろ考えるべきだと思うんです。 その一…

民主党・新緑風会1997/06/17

140参議院 厚生委員会 第20号

○今井澄君 実はこの制度をつくるのに私も深くかかわっておりまして、当時の与党福祉プロジェクトの座長としてずっと新ゴールドプランからこのプランにかかわってきて、当初は当然のこととして二十歳からという、これは宮崎先生も御一緒でやってきたわけですけれども、二十歳が常識でやってきたんです。それをなぜ四十歳にしたかというと未納者問題ですね、簡単に言えば。 先ほど牛嶋先と言われたように、未納者がふえたらまずこの保険制度は崩壊するわけですよ。そういう…

民主党・新緑風会1997/06/17

140参議院 厚生委員会 第20号

○今井澄君 私はやっぱり消費税を何%は福祉目的税であると、介護目的税であるということで、税方式にするのが一番理想だと思います。 ただし、今のように税金のむだ遣いが余りにもたくさんあることが国民にわかっている段階ではそちらを節約する、行財政改革をやることなしに幾ら目的税だといっても消費税アップは難しいと思いますので、社会保険方式はやむを得ないと思っています。 もう一つ、今、大臣が言われた民間活力を導入するという意味では、私は税方式のすぐれ…

民主党・新緑風会1997/06/17

140参議院 厚生委員会 第20号

○今井澄君 今、二〇一〇年時点でホームヘルパーは五十八万人という、十七万人に比べると十年間でゴールドプラン、新ゴールドプランの十年の整備目標の倍を超える、三倍ぐらいのものがその後十年で必要というお話です。 実は、さっき牛嶋先生のお話にも出ましたし、今の老人保健福祉局長の答弁にもありました、新ゴールドプランは、市町村の老人保健福祉計画を積み上げて十七万人というのは、結果的にはその数字でありますけれども、実は新ゴールドプランをつくってくる過…

民主党・新緑風会1997/06/17

140参議院 厚生委員会 第20号

○今井澄君 確かに、現在ではホームヘルパーを派遣してもらいたくても、他人に家に入られたくないとか、あるいは他人に見てもらっていることが世間体が悪いとかいうことで、特に地方に行くとなかなか希望をしないということもあるわけですから、今の延長線上に行けば二〇〇〇年では四〇%ぐらいだろうと。二〇一〇年で八〇%、最終的には家族がどうしても見たいあるいは見られるという人もいるわけですから一〇〇%は必要ないと思います。しかし、やっぱり保険制度はそこに…

民主党・新緑風会1997/06/17

140参議院 厚生委員会 第20号

○今井澄君 今、大臣にもお聞きしたんですけれども、次のことと含めてお答えいただければと思います。 それで問題は、この新ゴールドプランを大車輪で達成することにありますけれども、同時に、前回の市町村老人保健福祉計画は、さっきの牛嶋先生の御指摘のように、割合コンサルに任せっ放しみたいなところも多かったと思うんですね。今度こそ市町村が自主的に、自分の市町村はどうあるべきかということを立ててもらうべきだと思うし、それが介護保険制度というものができ…

民主党・新緑風会1997/06/17

140参議院 厚生委員会 第20号

○今井澄君 その点は十分に、本当に保険あってサービスなし、介護なしということにならないようにぜひ準備をきちっと進めてもらいたいと思うんです。 もう時間がなくなってきてしまいましたので、せっかく資料をお配りしたんですが、その保険料問題はこれ次回に回さなければなりませんが、ちょっとだけこの資料のことで申し上げておきます。 私はいつもこのパンフレットの最後のページについているこれを使いまして皆さんに保険制度はこんなものですよと説明するんですが…

民主党・新緑風会1997/06/16

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号

○今井澄君 みなすのではありませんでして、そこに括弧で書いてありますように、「脳死した者の身体」ということで、これは死体であります。イコールであって、みなすものではありません。

民主党・新緑風会1997/06/16

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号

○今井澄君 そこのところなんですけれども、これが修正案か独立案かということで先ほどから御意見がございまして、括弧して書いてありますように、それは一定の条件のもとで脳死判定がされた場合は死体であるということで、基本的には中山案を踏襲するものであります。しかし、その背景になる認識として、脳死一般に関しての社会的合意がないというところから、臓器移植を目的とし、しかも二つの条件を満たすという本人の意思、それがあった場合にのみ脳死の判定をし、臓器…

民主党・新緑風会1997/06/16

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号

○今井澄君 先ほどから繰り返しておりますように、一般的に、本人の同意があるとかないとかにかかわらず脳死というものが存在するというふうなことについては一切言及しておりませんので、本人の意思で脳死の判定を受け、臓器を提供するという者についてのみ、そこで脳死の判定が行われるわけですから、その判定が行われた二回目の時刻が死亡時刻ということになりますので、それ以降は相続の問題でも死体解剖保存法でも死体として扱われるということについては、そのとおり…

民主党・新緑風会1997/06/16

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号

○今井澄君 どちらにと言われると、どちらにという二つしか選択肢がないのは大変困るわけですが、先ほどから申し上げておりますように、基本的にこの第六条の一で規定いたしましたように、「脳死した者の身体」ということで、これは死体、死であるというふうに考えております。 しかし、そのことが、これまでの審議の中でも明らかなように、実は大分前に脳死臨調で大方の社会的合意を得られているということが言われたにもかかわらず、この間の審議を踏まえてもなかなか合…

民主党・新緑風会1997/06/16

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号

○今井澄君 それは、ここでは臓器移植を前提としてのみ脳死判定というものを規定しているわけでありますから、それ以外のことは規定していないということになると、この修正案からいうとその他のものは死ではないわけです。