今井澄
会議録に記録された「今井澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,451 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金61 件
- こども・子育て15 件
- 医療14 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会35 件・35%
- 予算委員会22 件・22%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 国際問題に関する調査会16 件・16%
- 決算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○今井澄君 法律ができてから関係審議会でと、それは公式に言えばそういうことになるでしょうけれども、実はこの辺非常に大きな問題ですから早目に始めなければならないわけですね。そういう点では厚生省の中で老人保健福祉局と保険局と健康政策局との間でこういう問題は詰めているのかどうかということ。 それから、これは医療現場、病院団体とか医師会とかからもいろいろ言われていると思うんですが、その辺は研究会でも早急につくるべきではないかと思うんですが、そう…
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○今井澄君 どうも今の答弁では厚生省内ではやっていないみたいな印象を受けたんですけれども、それでいいのか。 そこで、一つお願いしたいのは、やはり情報を公開していただいて、これはさっきの保険か税かという話にしても絶対的にこっちが正しいというのはないわけで、その時々の状況と現実に合わせてどっちを選択してもらうかということですから、選択肢の形で出せるようにする、その前提は情報公開だと思うんですね。それはきちっとやっていただきたいと思うんです。…
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○今井澄君 何しろこのデイケア、その発表した市では外来の医療費の三割を超えるというのですから医療費問題としても容易ならぬことだというふうに思います。もし本当に非該当者が半分以上もいるということでゲートボールのできる人を集めて行ってリハビリだリハビリだといってやっているとすれば大変な問題だと思うんです。 だからこそ、ここである程度保険制度にまつわるモラルハザードをなくすために私は認定ということが必要だと思うんですね。認定には事務費もかかる…
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○今井澄君 今、そういうことを支援するようないろいろなモデル事業とかあるいは診療報酬上の手当てとか、何かそういうものが少しはあるんじゃないですかね。いかがでしょうか。
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○今井澄君 それでもう一つ、医療と福祉との関係で言うと施設の方の問題なんですが、これは私の記憶では、厚生省の中に設置された高齢者介護・自立支援システム研究会の報告の中で、そもそも同じような状態におる高齢者がたまたまのきっかけである人は老人病院に入った、ある人は老人保健施設に入った、ある人は特養に入ったということで費用負担も違えば受けるサービスの内容も違うと。これはやっぱりおかしいんだと、こういうことは統合するべきだということでむしろ一元…
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○今井澄君 時間ですので、終わります。
第141回 参議院 厚生委員会 第2号
○今井澄君 民主党・新緑風会の今井澄でございます。 六人の参考人の方からそれぞれのお立場で非常に貴重な有益な御意見をいただいたわけでありますが、ただ伊藤参考人の言われたことで一つ事実誤認があるので、これは最初に御指摘申し上げておきたいと思うんです。 今、厚生省が都道府県や市町村、主に都道府県などと協議をしながらいろいろ指示を出したりモデル事業をやっている、これは国会軽視のルール違反だというお話がありました。これは、百四十通常国会六月十七…
第141回 参議院 厚生委員会 第2号
○今井澄君 まだもう少し深めたいのですが、時間がないものですから、次に移らせていただきます。 基盤整備の点で、先ほど池田参考人が施設整備の必要性のことを言われました。それで緊急措置法、ある意味では保険料を集めることによってこれまでの公費が浮いてくる、これはもう絶対によそで使ってはいけないよ、施設の基盤整備に使う。これは私どもも大変すばらしい提案だと思いますし、その施設整備についても中学校区単位でグループホームとかケアハウスとか小規模特養…
第141回 参議院 厚生委員会 第2号
○今井澄君 ありがとうございました。 基盤整備が何よりも大事で、税だろうと保険だろうと基盤整備がなされなければどうにもならないわけです。今のお話ですが、確かに当初の厚生省の研究会報告では本当は施設は一本化するということだったと思うんですが、どうも分立して残ったのは今の池田参考人の御意見のように中途半端、社会的入院を残すと言われてもやむを得ない面があるなと私自身もちょっと思っております。 さて、そこで、基盤整備は必要なわけですけれども、今…
第141回 参議院 厚生委員会 第2号
○今井澄君 そうじゃない。
第141回 参議院 厚生委員会 第2号
○今井澄君 ちょっとそのことと関連しますと、二ページ目を私も時間があればお聞きしょうと思っていたのでお聞きしますが、かかった費用は全額自己負担となる、例えば要介護認定に一カ月、ケアプランに一カ月、二カ月もかかる、その間は償還払いで全額自己負担。これ事実誤認だと。事実誤認と言っちゃいけないですね。まだ法律ができないから、政令もできないから何とも言えませんが、今の方向としてはその認定を出したところにさかのぼるということになっておりますから、…
第141回 参議院 厚生委員会 第2号
○今井澄君 違うんです。さかのぼってという方針で今議論しているんです。
第141回 参議院 厚生委員会 第2号
○今井澄君 全額払って、認定した度合いで……
第141回 参議院 厚生委員会 第2号
○今井澄君 償還払いというのは、とりあえず自分で払っておいて、後で認定されたもののうちの自己負担分を除いたものが返ってくるんですから、保険の適用になるわけですよ。
第141回 参議院 厚生委員会 第2号
○今井澄君 もう結構です。
第141回 参議院 本会議 第3号
○今井澄君 私は、民主党・新緑風会を代表し、橋本総理の所信表明演説に対して、所見を述べ質問をいたします。 第一に、橋本総理の政治倫理に関するお考えについて質問いたします。 このたびの内閣改造大事に際し、ロッキード事件で有罪判決を受けた佐藤孝行氏を入閣させたことについて、橋本総理は、政治により高い倫理性を求める世論の重みに十分思いをいたさなかったことを深く反省すると述べておられますが、世論の反撃を受けなければそのままでよかったと思っておら…
第140回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○今井澄君 秋田の方の御報告をお聞きいたしますと、現金給付というのがかなり出ておりますね。それで、長野県でもそういう議論が出ましたし、そのときの議論はともかく、私どもの県でも非常に山の多い静岡県との境の天竜川の上流の少ないところは人口が三、四百という村がありまして、そういう十何カ町村かの議長会の中でも現金給付という希望が出ているんです。私個人は、結論から言えば現金給付には基本的に今回はしない、すべきでないという考えなんですけれども、秋田…
第140回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○今井澄君 今のことの続きなんですが、いま一つちょっと、秋田県の場合にはどうしてということについて何か特徴があればお聞きしたがったんですが、どうも長野と同じだというふうなお話だったと思います。 むしろ、今の二十四時間という点では長野県の場合に非常に印象的だったこと、多分報告の中にこれはどこかに書いてあると思いますけれども、二十四時間二十四時間というけれども、実は二十四時間というのはそんなにあるものでもないし、あるべきものでもない。昼間の…
第140回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○今井澄君 もういいことかもしれませんが、私も、先ほど山本先生がとても公聴会とは言えないとか意識がおくれているというのは、あれ、そうかなと思って、非常に見解を異にしたんですが、今、中島先生や塩崎先生のお話で、やっぱり私も同じなんです。随分活発に議論がされたと思います。委員の側も時間を忘れて質疑をする、それから答える方も、あれがある意味では長野県の健康の一つの基礎にもなっているんですけれども、率直に物を言うんですよね、余り形式的じゃなぐて…
第140回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○今井澄君 民主党・新緑風会の今井澄でございます。 八月七日に発表された厚生省案、本日御説明序概略お聞きしたわけでありますが、これは発表太れると同時に大変国民からの批判が起こったと弔います。と申しますのは、この九月一日から実施された医療保険制度の改正、これはとにかく医療保険財政が今非常に厳しい、いろいろあろうけわども、とりあえず国民の皆さんに自己負担をふやしてこれを乗り切っていきたい、そうでないと医療保険財政がパンクするだけではなくて国…