今井澄
会議録に記録された「今井澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,451 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金61 件
- こども・子育て15 件
- 医療14 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会35 件・35%
- 予算委員会22 件・22%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 国際問題に関する調査会16 件・16%
- 決算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○今井澄君 望月公述人、訪問看護の方も関係して、今の軽くした場合に月当たり安くなっちゃうわけですね、保険のあれとしては。そこを、訪問看護ステーションとして、認定で安くなればそれだけ何かメリットになるような方法などお考えになったことがありますでしょうか。
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○今井澄君 それでは最後に、上所公述人とそれから高原公述人にお尋ねしたいんです。 お二人とも低所得者対策ということを特に強調しておられたと思いますが、この低所得者という定義がなかなか難しいんです。本人だけの所得なのか、あるいはその所得も可処分所得で考えるのか世帯単位で考えるのか個人で考えるのか、また家族との同居形態をどう評価するのか、非常に難しいんです。今、医療費の方で低所得者というときの一つの基準は老齢福祉年金受給者、三万五千三百幾ら…
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○今井澄君 終わります。
第141回 参議院 厚生委員会 第6号
○今井澄君 私は、十月二十三日の質疑で、医療と介護の関係について若干入り口の議論をさせていただきました。前回、宮崎委員の方からかなり詳しい議論があったというふうにお聞きしておりますが、私、たまたまそのときは差しかえでおりませんで、場合によってはちょっと重複することがあるかもしれませんけれども、その点を深めていきたいと思います。 まず、原点に戻りたいと思いますが、介護保険法の第一条、「この法律は、」というところに「医療」という言葉が出てく…
第141回 参議院 厚生委員会 第6号
○今井澄君 そこで、在宅の場合には、この前の質疑でもちょっとお尋ねいたしましたが、訪問看護とか、それからいわゆる在総診ということで、今医療保険の中で見られているもの等いろいろあるわけですが、投薬とか注射とかそういうものは純粋に医療でできるわけですね、往診とかあるいは通院によって。問題は、施設の場合がなかなか難しいことになると思います。この辺は、前回、宮崎議員の方で大分御質問されたようですが、私は費用の面からお尋ねをしていきたいと思います…
第141回 参議院 厚生委員会 第6号
○今井澄君 やっぱりその辺ちょっと不明確だと思うんです。特養の二十七万の現行の費用を二十九万と見込んだというのは人員配置の問題で理解をいたしますが、例えば特養と老健の三万円の違いが、老健はリハや看護という医療的な内容があるというお話でしたが、これは特養も老健もリハは変わらないんですね。実態を見ていただければおわかりのように、特養と老健とでリハに違いがあるということはないんですよ。 それから、看護ということですけれども、じゃ看護が特養と老…
第141回 参議院 厚生委員会 第6号
○今井澄君 そうしますと、実際の今の違いというのは、どちらかというと職員配置基準の違いというふうに今受け取ったわけですけれども、その他にももちろん施設基準も違いますよね。一人当たり面積も違うということもこの費用に反映するのかもしれませんが、現在の特養の実態を見ますと、確かに軽い人も入っていることもないわけではないんですが、実際には痴呆がかなり進んでいたり、それからいろいろ看護を必要とする人が多くて、例えば特養の場合には、看護婦さんが、規…
第141回 参議院 厚生委員会 第6号
○今井澄君 この問題は当初のねらいと現状での可能性との違いの乖離、なかなかお答えしにくいところがあると思うんです。 最後に、この問題については御指摘申し上げておきたいんですが、いわゆる要介護度分類IからⅥというのは基本的には在宅ということですが、これもこのうちの要介護度I、虚弱は施設入所の対象にならないわけですね。Ⅱ以降は施設入所の対象になるとすると、この分類が大体施設入所でも適用されるんじゃないかと思うんですが、その場合、要介護度Ⅱの…
第141回 参議院 厚生委員会 第6号
○今井澄君 そこで、確かに福祉サービスであるデイサービスの方はA型からE型までありまして、いわゆる痴呆型とか重介護型とか、標準型でいきますと、運営費を標準的な人数で割ると六千五百円ぐらいになると。ところが、老人デイケアの方は、六時間以上ということでほぼ一日お預かりをする場合に、本人に来てもらう場合は七百八十点、七千八百円というお話ですね。ここにもかなりの違いがあるんですね。 実際に、やっていることにどういう違いがあるか。実は、私は老人デ…
第141回 参議院 厚生委員会 第6号
○今井澄君 沖縄の那覇等で発表されたそういうことは非常に残念なことでありまして、こういうことがあるとすぐいろいろな社会的な批判でたたかれるわけですし、厚生省も、実はこういうことはもう既に去年からお聞きになっていたから、ことしの四月、デイケアについて制限する方向で厳しい改定をされたんだと思うんです。しかし、先ほども申し上げましたように、デイケアというのは実は大変意義がありまして、例えば脳卒中で倒れて病院で療養してリハビリをやって家へ帰って…
第141回 参議院 厚生委員会 第4号
○今井澄君 私は、本日は主として基盤整備について御質問をしたいと思います。 先ほど渡辺委員の方でかなり詳細にされましたのでダブる点は省略していきたいと思いますが、先ほど渡辺委員の御質問に対して厚生大臣が、この基盤整備、新ゴールドプラン達成について不安がある、しかし法律の成立が介護基盤の整備を促進するというふうなことを言われたと思います。 それで、まずその新ゴールドプランの達成率というのが現在必ずしも高くない、むしろ低いんじゃないだろうか…
第141回 参議院 厚生委員会 第4号
○今井澄君 今、厚生大臣の言われたことで一つ大事なのは地域差の問題だと思うんですね。それから、特に進んでいないところはなぜかという原因を調べる。確かに進んでいる地域は大変に進んでいるわけでありまじて、まだ民族大移動にはなりませんが、わずかな移動ですけれども、そういうサービスの進んでいる地域に住んでみたいとむしろ引っ越す人なんかも出てきているという現状があるわけです。 これは振り返ってみますと、高齢者介護・自立支援システム研究会報告が出さ…
第141回 参議院 厚生委員会 第4号
○今井澄君 先ほど渡辺委員が引用されましたが、やはり市町村に行きますと私も財政が苦しいというお話を聞くんです。これはそもそも市町村の財政が苦しいということでありまして、国の財源措置が足りないかどうかという問題については、物によって違いますけれども、例えば国が半分、残りの半分を都道府県と市町村というふうな場合にはそれなりに確かに予算上は措置されている面が多いというふうに思いますが、そもそも市町村が負担する、例えば四分の一を負担するのに苦し…
第141回 参議院 厚生委員会 第4号
○今井澄君 先ほど浜四津理事の方からも介護報酬の設定についていろいろありましたが、やっぱり地域格差の問題とか、いろいろその実勢に合わせ、また、ただ人さえいればできるというわけではなくて、いいシステムを管理するものについてもきちっと配慮していただきたいと思うんです。 ただ、もう一つ、国の方で十分な予算をつけているかどうかということについて、平成七年度の予算と実績を見ますと、ホームヘルパーとショートステイは予算よりも実績が上回っている、要す…
第141回 参議院 厚生委員会 第4号
○今井澄君 そういうお話ですが、しかし平成九年度の予算を見ますと、平成九年度というのは新ゴールドプラン達成の平成十一年度を考えますと八年目になるわけですね。だから、機械的な単純計算はできないにしても、およそ目標の八割前後が達成されなければならないだろうと思うんです。ホームヘルパーは八九・四%達成の予算、特別養護老人ホームは九〇・六%達成の予算、老健も七八・九%達成の予算ですからこの予算どおりにいけばまあまあ順当にいくのかなというふうな感…
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○今井澄君 民主党・新緑風会の今井澄でございます。 きょうは朝から浜四津理事、それから山本委員の質疑をお聞きしていまして、非常に内容の濃い、そして私とも問題意識の一致する大変いい質疑が行われたと思いますが、ただその中で印象的であり同時に問題だと思うのは、こういう委員会の質疑の形態やこの法案の問題だと思います。 浜四津理事から指摘された三百を超える政省令に具体的なことをゆだねるような法律が一体本当にいいのか、国会は一体何かということは私も…
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○今井澄君 私は、それではまだ全然答弁になっていないと思うんですよ。 実は、これは村山内閣下での福祉プロジェクト以来のもう二年越しの議論なんですよね。私はいまだに疑問を持っているのは、何で厚生省がかたくなにそれを拒否するのか。今の政治構造の中で、残念ながら私どもが主張しても厚生省がオーケーしないと政策として実現できない、ここに私は日本の政治の問題があると思っておりますが、何で厚生省はかたくなに、これだけみんなが言うんですよ、これは市町村…
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○今井澄君 これはそれ以上は申し上げませんが、大臣、今の問題についていかがですか。
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○今井澄君 これは水かけ論です。私はもう厚生省は意地としか思えないんですよね。配食サービスは材料費もいただく、場合によっては配達料も一部自己負担いただくとかいろいろあれすればそんなに費用はふえないのに、これだけみんなが望んでいる配食サービスを拒否するのは厚生省の意地なのか、どこかに何があるのか、この問題はいずれ決着をつけなければならない問題だと私は思っております。もう水かけ論になるのでこれでやめますけれども、ある意味ではここに行政と政治…
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○今井澄君 そこで、きょうだけで質疑は、この医療と介護の問題は終わらないと思いますが、きょうは入り口としてちょっと議論をさせていただきたいんです。 確かにそうなんですね。日本は介護を中心とする福祉、特に老人福祉サービスがおくれているために医療でそれを抱えてきた、それが医療制度や医療保険制度をゆがめてきたということから私も切り離すということはいいと思うんです。 そこで、どこまで切り離していくかということですが、先ほどの質疑にもありましたよ…