今井澄
会議録に記録された「今井澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,451 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金61 件
- こども・子育て15 件
- 医療14 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会35 件・35%
- 予算委員会22 件・22%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 国際問題に関する調査会16 件・16%
- 決算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 厚生委員会 第10号
○今井澄君 そこで、実は先ほども申し上げた過剰サービス、本人に聞けば幾らでもサービスしてほしいわけですから、そうすると全体が膨らんでしまうということ。これは現にケアマネジメントの母国であるイギリスでそういうことが起こっているというんですね。それで、利用者よりもサービス供給者の便利なように誘導されるという結果が起こって非常に予算も膨らんじゃったということでその見直しが行われているという話もあるわけです。 そこで、今お聞きしたように各種関与…
第141回 参議院 厚生委員会 第10号
○今井澄君 そうなんですけれども、私が先ほど申し上げたのは、やはり供給者のサイドに立った人にみんな任せちゃうような結果にならないように、独立した介護支援専門員をきちっとどこかに確保しておかないといけないと思うんですね。今の医療費だって、ここまでふえちゃった医療費を今から減らそうといってもこれは無理な話ですよね、むだがあることはわかっていても。それは制度自身がここまで膨らんでしまったわけですから。そういうことを申し上げておきたいと思います…
第141回 参議院 厚生委員会 第10号
○今井澄君 そこで、高齢者の権利の中でも大事な、いわゆる高齢者には低所得者が多い、少なからずいるという問題ですね。特に女性のひとり暮らしの低年金者や家族のない高齢者、先ほどからも低所得者対策の問題が出てきておりますが、きょう午前中の中央公聴会でも非常に事態が鮮明になってきましたけれども、私どもが今議論しているのは、これは要介護状態あるいは要支援状態にあって自立して生活することができない人の自立支援をどうするか。また、要介護者がいるために…
第141回 参議院 厚生委員会 第10号
○今井澄君 ちょっと確認したいんですが、そうするとこれまでの第一段階、老齢福祉年金受給者というのは、第一段階としているのは第一号被保険者全体ということですか、普通徴収だけではなくて。
第141回 参議院 厚生委員会 第10号
○今井澄君 老齢福祉年金受給者は年金から特別徴収をする、天引きをする対象にも入るんですか。
第141回 参議院 厚生委員会 第10号
○今井澄君 そうしますと、第一号被保険者のうち、年金から天引きする中には第一段階の人はいなくなるということですよね。それとも、年金で老齢福祉年金相当額、月額三万三千五百三十三円ですか、それ以下の人は第一段階にするということですか。
第141回 参議院 厚生委員会 第10号
○今井澄君 時間が来ましたので、この続きは後日に譲りたいと思います。
第141回 参議院 厚生委員会公聴会 第1号
○今井澄君 民主党・新緑風会の今井澄でございます。きょうは、大変いろいろ参考になる御意見をありがとうございました。 私の感想としては、きょうの公述人八人でフリーディスカッションをやっていただくのを聞かせていただくと大変おもしろいんじゃないかなと思ったぐらいです。特に今、水島委員も言われましたけれども、雨宮さんの方からは資料四ページの九で具体的にこれだけかかるんだということを出していただいて、これから介護報酬の設定や何かやっていく上で非常…
第141回 参議院 厚生委員会公聴会 第1号
○今井澄君 そこのところはやっぱり実践をしている中から、すべてをそういう介護にとられるのではないかという危機を感じられているのかもしれませんが、その辺はまたさらにこちらの方も研究、勉強させていただきたいと思っております。 今ヘルパーの身分保障の問題が出ましたが、安岡公述人にお聞きしたいんですが、私も大変そこを心配しているところなんです。もちろん、パートとか時間で働く方がいることは非常に柔軟なサービスができるというプラス面があるんですが、…
第141回 参議院 厚生委員会公聴会 第1号
○今井澄君 形としてはサービスの受給者の側が選択できる、選ぶ権利があるということになっているんですが、実はそこの権利保障ができるかどうか非常に大きな問題で、先ほど安岡公述人から詳細に何点か出ましたが、高橋公述人もきょう時間があれば権利保障のお話もされたいということを言っておられました。安岡公述人が言われたことと重複しない範囲で、できれば権利保障のことについてのお考え、あるいはシステムをお述べいただければと思います。
第141回 参議院 厚生委員会公聴会 第1号
○今井澄君 あとちょっと時間がありますので、岡本公述人にお伺いしたいと思います。 介護の社会化ということで一つのシステムをつくる必要があるということの出発点は二つあると思うんです。一つは、日本の福祉が貧困だと、介護を福祉という分野に考える。もう一つは、そのために医療の方で福祉というか介護を抱え込んできた。そのことが費用だけではなくていろんな矛盾をもたらしたということから、医療から介護を一度分けようじゃないか、そのためのシステムだというふ…
第141回 参議院 厚生委員会公聴会 第1号
○今井澄君 どうもありがとうございました。以上です。
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○今井澄君 民主党・新緑風会の今井澄でございます。 大変貴重な御意見を幾つかいただきましてありがとうございました。順次お尋ねしていきたいと思いますが、山本先生も基本的な態度を言われましたので、私も基本的な態度をまず申し上げた上で質疑をさせていただきたいと思います。 何か介護保険は厚生省がつくったようなお話で進められているのは非常に心外でございまして、これは宮崎先生も含めて、私どもかつて与党の時代に一年余りかけてつくってきたもので、もちろ…
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○今井澄君 余りこのことだけでやりたくないんですが、私も実はかつて自治体病院の院長でして、そういう意味では国の基準やなんかについて随分いろいろ国にも陳情したり文句を言ったこともあったんです。 今の点をもうちょっと明確に。それ以外にもいろいろあるんですよと言われるんですが、例えばホームヘルパーだと常勤換算では今一人当たり国は三百六十万ぐらいで算定しています。だから、年俸三百六十万円のホームヘルパーさんを雇うとその半額は国から来るわけです、…
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○今井澄君 常滑市民病院は病歴管理で有名ですから見に行ったこともありますし、私も自治体病院の運営をやっていましたから大変なのはよくわかるんですけれども、一般的に大変ということじゃなくて、今介護の場合になぜかというと、私も福祉マップを見まして、どうして名古屋市さんや愛知県さんは全国平均よりずっと低いのかなということを来る列車の中でも疑問を持っておりましたので、具体的に特に問題があればということでお聞きしたかったわけですが、まあよろしいと思…
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○今井澄君 大変ありがとうございました。 これは今後の国会審議の中でも生かしていきたいと思うんですけれども、今まで問題提起されているのは、どうも認定を要求してもはねられるんじゃないかとか、低い段階に認定されるんじゃないか、そっちの心配ばかりが出まして、もう一方で私たちは、この財源は税金にしろ大事な国民の資源というか国民が結局負担するわけですから、こういうものを有効に使う意味で、今のケアマネジメントあるいは認定、そういうことについて大変貴…
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○今井澄君 それで、介護報酬に関して磯部公述人と朝倉公述人にお尋ねしたいんですが、まず今のこととの関係で、朝倉公述人どうでしょうか、皆さん方はボランティア活動というか、もちろん非営利ということで本来やっているわけですが、介護報酬について何か御希望がありますでしょうか。
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○今井澄君 磯部公述人にお尋ねしたいんですが、今のことなんですが、さっきのドイツの例をお話しになって、確かに体の部分部分にバーコードをつけるようなそういう本当に細かい個々の積み上げ、これは医療保険と同じじゃないかと。しかも、お金がないからきょうはあれは要らないよとかという話になったり、非常にこれは問題だと言われているわけです。できるだけ包括的な点数、介護報酬にしたらどうかという案が今出ているわけですが、その辺もうちょっと何か御提案があれ…
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○今井澄君 介護報酬との関係で言えば、そもそも最初の要支援を含めた六段階に分類したところから大体お金の総額が決まるわけですね。そこで、さっき、よくすれば、軽くすればかえって安くなってしまうということをどうしたらいいかということで、磯部公述人の方からは、むしろ寝たきりが重いというふうな考え方よりも本当に介護の必要な介護度に応じてやれば、いいんじゃないかというお話もあったんです。 勝田公述人にお尋ねしたいんですけれども、特に先ほどのお話でも…
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○今井澄君 どうもありがとうございました。 もう一つ、先ほど朝倉公述人がいろいろ御心配をされていたそういう小規模の、しかも法人格も持たない、社会福祉法人でも営利法人でもない、そういう活動なんですが、これは既にお聞きになっていると思いますが、今臨時国会にもいわゆるNPO法案、市民活動促進法案というのが出ておりまして、私どもは介護保険制度を成立させる上では、小規模のいわゆるボランティアあるいは助け合いグループを何らかの法人格として認める、簡…