今井澄
会議録に記録された「今井澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,451 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/08/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金61 件
- こども・子育て15 件
- 医療14 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会35 件・35%
- 予算委員会22 件・22%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 国際問題に関する調査会16 件・16%
- 決算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 予算委員会 第2号
○今井澄君 いや、私はその地方分権推進委員会の第五次勧告についてお聞きしたのではなくて、そういう方向で進もうとしているときに、おひざ元の自民党さんの建設部会で大変なことが起こっていると。ここにはこう書いてあるんですね。補助金の箇所づけは国会議員にとっては自分の実績を地元の選挙区にPRする絶好の機会だ、そのためこれを奪われることは特に抵抗が強い、国会議員だけではなく関係省庁も同様だ、建設省も一緒になってやっているということが書いてあるので…
第143回 参議院 予算委員会 第2号
○今井澄君 今御答弁がありましたけれども、やっぱり今の政府のやり方についての反省がないと思うんです。 一つお尋ねしたいんですけれども、景気が悪くなった原因の一つに、去年の医療費の自己負担の増があったとお考えですか、どうですか。
第143回 参議院 予算委員会 第2号
○今井澄君 そうすると、去年の四月に消費税を上げ、特別減税を打ち切った上に、九月に医療費の自己負担を上げなくても半年は延ばせたという事実を御存じですか。
第143回 参議院 予算委員会 第2号
○今井澄君 技術的には延ばせたということですけれども、そのときに厚生省が出した文書の中には、政府管掌保険の資金が平成九年度中に枯渇をするという、こういう資料を配ったんですよ。御存じですか。
第143回 参議院 予算委員会 第2号
○今井澄君 では、羽毛田局長にお尋ねしますが、どのように財政状況が悪くて平成九年度中に枯渇するというふうな資料を出したんですか。
第143回 参議院 予算委員会 第2号
○今井澄君 単年度赤字はその前からでしょう。平成九年度だけじゃないでしょう。
第143回 参議院 予算委員会 第2号
○今井澄君 政府は政管健保に借りがあったんじゃないんですか。それを入れてもらえば大丈夫だったんじゃないんですか。
第143回 参議院 予算委員会 第2号
○今井澄君 私の質問に答えるように言ってください。
第143回 参議院 予算委員会 第2号
○今井澄君 財政だけで見ればそうかもしれませんけれども、今になってみれば景気の方がもっと大事だったんじゃないですか。どうでしょう。
第143回 参議院 予算委員会 第2号
○今井澄君 今のことについて経済企画庁長官のお考えを。
第143回 参議院 予算委員会 第2号
○今井澄君 確かに、「政管健保はこのままで推移すれば平成九年度には資金が枯渇。」ということが第一行目に書いてあって、これが九月の値上げにつながったんですよ。隠れ借金を返してもらえば少なくとも半年やそこらはもったんですね。 しかも、この九月一日から自己負担が上がるという直前に厚生省は医療保険改革案を八月七日出しましたね。その中で自己負担を将来は三割、病院にかかる人は五割、老人は一割から二割という案を出したんじゃないですか。これは単に経済情…
第143回 参議院 予算委員会 第2号
○今井澄君 負担の問題を含めて総合的に検討ということは、上げることもあり得るということですか。
第143回 参議院 予算委員会 第2号
○今井澄君 時間が来たので終わりますけれども、先ほどからの景気対策、十分効果がないかもしれないけれども、ほかに手段がないからいろいろやるわけですから、まして自己負担の引き上げなどというものをこういうときにやったらどうなるかということはよくお考えいただきたいと思います。 もう一つ、財政は非常に大事でありますけれども、先ほどからの何人かの方の御答弁で明らかなように、まず財政があって大変だと国民をおどかして政策を遂行するようなことはやめていた…
第142回 参議院 本会議 第35号
○今井澄君 私は、民主党・新緑風会を代表して、ただいま提案のありました内閣総理大臣橋本龍太郎君問責決議案に対し、賛成の立場から討論を行うものであります。 平成八年一月、橋本内閣が村山内閣を引き継いで約二年半の月日が過ぎようとしております。橋本内閣が発足したとき、株価は二万三百七十七円でしたが、昨日の寄りつきで一万四千九百四十八円と二七%下降いたしました。為替レートは一ドル百四円であったものが、百四十四円で三八%下落いたしました。失業率は…
第142回 参議院 本会議 第35号
○今井澄君(続) 以上、経済不況や社会不安から脱却するために、何とぞ賢明な議員諸兄におかれましては、現在の我が国の危機的状況を冷静に御判断いただき、党派の壁を越え、良識の府である参議院たる意思表明を行うことを心よりお願い申し上げまして、私の賛成討論を終わります。(拍手)
第142回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○今井澄君 民主党の今井澄でございます。 それでは、参考人に御質問いたしたいと思います。先ほどからのお話を伺っておりましても、感染症との闘いは終わりなき闘いであるという、新興感染症、再興感染症、それと医療側の油断と申しますか、あるいは住民を含めてのそういうこともあって、一つそういうことを感じます。 それからもう一つは、人権侵害の問題ですけれども、これも率直に言えば終わりなき闘いというか、常にやっていかなければならない問題だろうと思います…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○今井澄君 わかりました。先ほど先生は日本にもP4レベルのものが必要だというお話だったと思います。結論としては、望ましいということでしょうか。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○今井澄君 わかりました。 それから、私も医師をやってまいりまして、大変お恥ずかしいことにやはり感染症というものについては非常に知識や何かが乏しい。地域に行きますと大抵は学校の学校医あるいは保育園の園医というのをやっているんですけれども、例えば風邪がはやる、インフルエンザかどうか、まあインフルエンザだろうと。そうすると学級閉鎖にするとか学校閉鎖やなんか相談を受けるわけです。その場合に、校医としては権限もないですが、なかなか判定ができない…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○今井澄君 済みません。申しわけないんですが、時間が二分までしかないものですから、どういうことに力を入れると有効か、その点を。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○今井澄君 清水参考人からは、研修医の若い時代に海外等へ行って経験をさせる、病気を診させるという御提案がありましたし、小池参考人の方からは、日本医師会が続けておられる生涯研修、教育ということだろうと思います。 もう一つ、最初に取り上げました人権感覚の問題なんですが、やはり医師の人権感覚教育も非常に大事なような気がするんですね、これは単に感染症における人権だけの問題ではなく。つい最近も、実は私の八十八になる父親が肺炎になって入院しました。…