今井澄
会議録に記録された「今井澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,451 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金61 件
- こども・子育て15 件
- 医療14 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会35 件・35%
- 予算委員会22 件・22%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 国際問題に関する調査会16 件・16%
- 決算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第144回 参議院 予算委員会 第3号
○今井澄君 時間がないものですから、もう一度介護のところに戻りたいと思います。 どうも今の年金の問題にしても、それから福祉一般もそうですけれども、これは何かむだなお金だというふうな感じがいまだに強い。それが今回の補正予算を見ても従来型と言われる、大転換のできないゆえんではないかと思います。 この介護保険制度、これが経済効果をもたらすということが言われておりますけれども、この辺について経済企画庁長官、国民生活白書にもあったようですが、いか…
第144回 参議院 予算委員会 第3号
○今井澄君 つい先ごろ発表された国民生活白書の中では、介護保険制度がないときに抑制されている金額の恐らく八割は消費に回るだろう、消費刺激効果があるだろうと、これは経済企画庁で言っておられるわけです。 最近、「介護の経済学」という本が出ました。この著者は、経済企画庁の幹部、厚生省の幹部の皆さんが私的な立場で書かれておられます。この中にこういうことが書いてあります。 新ゴールドプランの経済効果を実証的に検証してみたところ、その一次的生産誘発…
第144回 参議院 予算委員会 第3号
○今井澄君 ぜひやってください。 終わります。
第143回 参議院 総務委員会 第3号
○今井澄君 おはようございます。民主党・新緑風会の今井澄でございます。 本日は、先月出ました人事院勧告及び公務員制度の問題について質問をしたいと思います。 まず最初に、総務庁長官とそれから官房長官にお尋ねしたいと思いますが、八月十二日の人事院勧告を受けて、政府の基本的な姿勢及び取り組みの状況について基本的なことをまずお伺いしたいと思います。
第143回 参議院 総務委員会 第3号
○今井澄君 給与関係閣僚会議議長でしょうか、その責任者は官房長官だと思いますが、八月十二日の勧告を受けてその日に開かれたようですが、早期にということですが、その後は開かれておりますでしょうか。
第143回 参議院 総務委員会 第3号
○今井澄君 人勧を受けての閣議決定の状況を見ますと、この十年ぐらいの間にだんだん早期実施という形の流れができてきたと思います。一九八九年から九一年までは十一月という大変遅い時期の閣議決定でありましたが、翌九二年から九四年は十月、そして九五年、九六年は九月と年々早まってきていたわけです。ところが、一転して昨年は十一月という遅い時期になり、しかも指定職については勧告どおり実施しないという不完全実施になったわけでありますけれども、ことしはやは…
第143回 参議院 総務委員会 第3号
○今井澄君 官房長官どうですか。
第143回 参議院 総務委員会 第3号
○今井澄君 ところで、昨年は指定職の一年間実施見送りとなりましたけれども、なぜ指定職だけ実施しなかったのか。また、そのことによってどういう不都合、あるいは例えば民間との較差が拡大したとか、そういうことが生じたかどうかということです。 また、そもそも指定職と一般職とかなりいろいろ違いはあるわけですが、人事院勧告制度そのものの趣旨からすると、こういうふうに一部、千数百人ですか、特別な立場にあるからということで指定職だけを見送るということは制…
第143回 参議院 総務委員会 第3号
○今井澄君 先ほどからの御答弁の中にも今の御答弁の中にも、国家財政が非常に厳しいというお話がありました。それは確かにそうでありまして、昨年はそういうことから、景気判断を一方で誤ってということもありますが、財政構造改革法などが決定された過程にあったわけです。 財政事情の厳しさということだけから見れば、ことしは昨年よりさらに厳しいということが言えると思いますので、そういうことでこの人事院勧告の実施の問題を考える大きな要因にするとかえって問題…
第143回 参議院 総務委員会 第3号
○今井澄君 そうしますと、今の御答弁は、国家財政が厳しいということが主たることではないと理解してよろしいでしょうか。
第143回 参議院 総務委員会 第3号
○今井澄君 そこで、先ほども今国会は十月七日が会期末だということを認識してという御答弁があったんですが、それに関連してお伺いしたいのです。 今、世上では臨時国会はかなり大幅に延長されるのではないかといううわさが一方にあるんですが、もう一方、この臨時国会がいつ閉会になるにせよ、次の臨時国会が年内に開かれる可能性は少ないということもお聞きしているんです。そうなりますと、これまでの人勧の実施は、完全に凍結された年はともかくとして、ここ何十年年…
第143回 参議院 総務委員会 第3号
○今井澄君 そうしますと、これは閣議決定が終わった後各種の作業、法案改正作業等があって国会に提出されるわけですね。これに一定の日時がかかると思うのですが、十月七日の会期末ということを考えますと、例えば明日の閣議あるいは来週最初の二十二日の閣議、この辺で閣議決定していかないと十月七日には間に合わなくなるのではないかと心配しているんですが、その辺いかがでしょうか。
第143回 参議院 総務委員会 第3号
○今井澄君 鋭意努力ということは、先ほどお聞きしたことに対して具体的にはお答えはないんですが、早急にというふうに理解をしたいと思います。 事務当局にお伺いしたいんですが、この給与法改正法案の作成作業、これはどうなっておりますでしょうか。
第143回 参議院 総務委員会 第3号
○今井澄君 そこで、これは大変急を要する事態になっていると思うわけでありまして、そのことについては内閣に対してもいろいろな申し入れも行われているんですが、最近ちょっと新聞記事で気になる記事があります。これは一部の中央紙それから地方紙にも幾つか出たことなんですが、現在国会で一番大変な問題になっております金融問題、何かこれと絡めるような形での発言を官房長官がされたという報道がされているんですが、この辺について官房長官にお伺いをしたいんです。…
第143回 参議院 総務委員会 第3号
○今井澄君 今、これは他の法案とかあるいは与野党のいろいろなこれをめぐる折衝、そういうものとは関係ないというふうに御答弁いただいたものと考えております。 しかし、また今ここでちょっと心配になるのは、今の御答弁の中にも再び国家財政の厳しい折と、これはわかっていることなわけですが、それが検討の材料としてまた今も強調されたということ、先ほどの御答弁とちょっと違うように思います。 もう一つ、国民の感情、確かに民間企業では倒産をしたり失業をしたり…
第143回 参議院 総務委員会 第3号
○今井澄君 むしろそういうことだと思いますけれども、したがって、国家財政が厳しいとか民間の人が苦しんでいるんだから国家公務員も我慢しろとか、そういうものではないということを私は申し上げたかったわけで、そういうことでぜひ政府の方も頑張っていただきたいと思います。 ところで、今回の人事院勧告の中に五十五歳での昇級停止勧告というものが盛られているわけであります。これは今度の給与表を改定するとか何%上げるとか、そういう給与関係の項目の中に含まれ…
第143回 参議院 総務委員会 第3号
○今井澄君 確かに、年功序列型で高齢になればなるほど給与が上がる、あるいは緩くなっても高給であるということは、これからの高齢社会の中での高齢者雇用の問題を考えたときにそれでいいのかという問題は一つあると思います。 今の御答弁の中にあったように、基本的な方向についてはそれぞれ考え方があると思うのでそのことについて私は特別申し上げているのではないんですが、先ほどのことについてちょっとお答えをいただけていないと思うのは、では実際にそういう制度…
第143回 参議院 総務委員会 第3号
○今井澄君 今の激変緩和ということ、これはぜひやっていただかなければならないと思いますので、政府側もその辺についてはきちっと受けとめていただきたいと思います。 どうもなかなか御答弁いただけないようですが、この問題だけにかかわっていても仕方がないのでこれでやめますけれども、しかしやっぱりこういうことは単に理念とか基本的な方向だけではなく現実の実態を踏まえて考えなければならないので、特に公務員制度の改革などを考える場合も、公務員の生活実態と…
第143回 参議院 総務委員会 第3号
○今井澄君 そこで、国家公務員の定年の問題あるいは給与の問題と関連して、それから今回の報告の中でもⅠ種とⅠ種、Ⅲ種採用職員のその後の庁内での昇進といいますか登用の問題についても、Ⅱ種、Ⅲ種職員を幹部登用するようなことも報告の中に、すべきであるということで出ているわけです。 こういう問題は、いわゆる天下り問題とも密接に絡んでいると思います。そして、今回大変大きな問題になっております防衛庁の問題も、その核心部分の一つは民間企業への天下り、そ…
第143回 参議院 総務委員会 第3号
○今井澄君 この天下り問題は、確かに今三人の責任者の方から御答弁がありましたように、非常に幅広い内容を持っていることは間違いないんですね。 しかし、確かに個人としての公務員が請われて自分の能力を生かす、あるいは自分自身として公務員の場よりは民間の方が能力を発揮しやすいということでみずから望んで転職をするということは十分あり得ることだし、それはまたこういう時代ですから、終身雇用制も崩れてきている時代ですから、大いにあっていいことだと思うん…