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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,451
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1998/09/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会35 件・35%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 外交防衛委員会20 件・20%
  • 国際問題に関する調査会16 件・16%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,451 20 を表示
民主党・新緑風会1998/09/17

143参議院 総務委員会 第3号

○今井澄君 ですから、やっぱりそこのところははっきり、いわゆる天下り、権力を背景とする、利害関係を背景としたそういう再就職は禁ずるということの上で考えていただきたいんです。 もしそうだとすれば、例えば各省庁、何かうわさによると官房長とかが天下り先の世話役だとかいう省庁も多いように聞いているんですけれども、そうじゃなくて、例えば人事院の方で一括して再就職をしたい人を募集する。それから、民間企業からはこういう人材が欲しいというのを出してもら…

民主党・新緑風会1998/09/17

143参議院 総務委員会 第3号

○今井澄君 官房長官及び総務庁長官、先ほどちょっと御提案いたしました、公務員の天下りは禁止する、再就職については、では差し当たって人事院なりどこか統一的な機関をつくって、そこであっせんするということを早速着手されてはどうかと思うんですが、いかがですか、そういう考え方は。

民主党・新緑風会1998/09/17

143参議院 総務委員会 第3号

○今井澄君 繰り返しになりますけれども、事はやっぱり急ぐと思うんですね。公務員に対する、あるいは国の行政に対する国民の信頼を回復させるためには、やはりきちっきちっとやっていかなきゃならない。それは検討すべき課題が多いのはわかりますけれども、いわゆる天下りを禁止する、だけれども、当面そうはいったって気の毒な人たちがいるし、欲しい人たちもいるんだから、それはこうやりますというやっぱり暫定的にでもそういうことをどんどんやっていってもらいたいと…

民主党・新緑風会1998/09/17

143参議院 総務委員会 第3号

○今井澄君 時間が来ましたので終わりますが、先ほどから繰り返しておりますように、公務員制度調査会、せっかくいろいろ議論しているんですが、ちゃんとピントの合った議論をするように指導して、部分的にでもできることから実行してもらいたいと思います。よろしくお願いします。

民主党・新緑風会1998/08/20

143参議院 予算委員会 第2号

○今井澄君 おはようございます。 いよいよ参議院予算委員会で政府に対する質疑を行うわけでありますが、私は、民主党・新緑風会を代表して、小渕総理初め関係閣僚に質疑を行いたいと思います。 最初に、小渕総理、総理大臣御就任おめでとうございます。大変な状況の中で就任されたということ、ある意味では御同情を申し上げるわけであります。お祝いを申し上げたわけですが、しかし、参議院として、また我が民主党・新緑風会としては、心からのお祝いが申し上げられない…

民主党・新緑風会1998/08/20

143参議院 予算委員会 第2号

○今井澄君 確かに憲法に基づいてそうでありますからきょうもこういう形で質疑をやっているわけでありますけれども、しかし、問題は実態だと思うんですね。本当に国民に支持されていないとこの難局は乗り切れない。(図表掲示) それだけではなく、今御配付いたしました資料、このパネルにも示しましたように、まことに残念ながら、小渕内閣が成立して以降、円はどんどん安くなりますし株も安くなってきております。これは別に国民一般だけでなく、国際的にも市場も支持し…

民主党・新緑風会1998/08/20

143参議院 予算委員会 第2号

○今井澄君 総辞職するか、解散・総選挙をして選挙管理内閣に徹するかというその質問に対しては、いかがでしょうか。

民主党・新緑風会1998/08/20

143参議院 予算委員会 第2号

○今井澄君 大変そういう前内閣の支持率が低下し選挙に敗北した中で、低支持率の中で、しかも先ほどのパネルにもお示ししましたように市場の支持もない中で政権運営をなさっておられるわけですが、やはりそうだとすれば、そこで国民から不信任された、レッドカードを突きつけられた前橋本内閣の何を引き継ぎ何を変えていくのか、改革するのか引き継がないのか、そこをはっきりさせないといけないのではないでしょうか。 その点について、まず基本的に何を引き継ぎ何を改革…

民主党・新緑風会1998/08/20

143参議院 予算委員会 第2号

○今井澄君 そうしますと、端的に申し上げますと、その六大改革の方向は正しい、経済構造改革を除く五つについては基本的に正しい、ただ経済構造改革は、内容はともかく時期を、タイミングを誤った、こういうことですか。

民主党・新緑風会1998/08/20

143参議院 予算委員会 第2号

○今井澄君 そうすると、基本的には変わらないけれども、経済構造改革のタイミングを誤ったために大変な不況になってしまった。そうすると、小渕内閣は基本的に橋本内閣の路線を引き継ぎ、価値観を引き継ぐけれども、要するにたまたま不景気になったから景気回復内閣だ、経済再生内閣というよりは端的に言えば景気回復内閣だと、こういうことですか。

民主党・新緑風会1998/08/20

143参議院 予算委員会 第2号

○今井澄君 どうも全然あれですけれども、時間の関係もありますので先に行きますが、私はやっぱり問題の本質をとらえておられないんじゃないかと思うんです。何で国民の信を失ったか。それは確かに景気を悪くしたことは一番問題なんです。そのことが国民が橋本内閣にレッドカードを突きつけた背景にあったことは間違いないですね。 しかし、例えばさきの参議院選挙を見たときに、もうこれは皆さん御承知のとおり、どこで選挙の情勢が変わってきたか、これはもう明らかでし…

民主党・新緑風会1998/08/20

143参議院 予算委員会 第2号

○今井澄君 そのことが端的にあらわれているのは、結局、橋本内閣の政治が、本当に国民の心情を踏まえて、国民の意見を聞く政治ではなくて、だれの意見を聞いていたかというと、官僚の意見を聞いて右往左往していた、実はそのことが非常にはっきりしているわけですよね。国民はそれを見抜いているんじゃないかと思うんです。 ですから、先ほど小渕総理が言われました制度疲労が来ている、このことについてはこれまでも本会議でも各種の委員会でも議論をしてきたところであ…

民主党・新緑風会1998/08/20

143参議院 予算委員会 第2号

○今井澄君 そこのところが問題だと思うんですね。金融監督庁が本当に大蔵省から独立をして政治主導のもとに動けるのかどうかということでありますが、この点については、この金融問題、本会議でも我が会派の峰崎議員が御質問をいたしましたが、明確な御答弁がありませんでした。 それは、大蔵省の主導による情報隠し、それから先送り、そして当事者責任の回避、こういうことがずっと続けられてきているんだけれども、拓銀問題を具体的に挙げて質問をしていることを思い出…

民主党・新緑風会1998/08/20

143参議院 予算委員会 第2号

○今井澄君 私は別に今金融監督庁に質問をしたのではなくて、政治主導という点で、こういう拓銀の破綻に至る過程でこういうことがあったことをどう考えるかと。端的に言えば、橋本総理は御存じでいてああいう答弁をされたのか、それとももし知らされていなかったとすればこれはまた大変な問題ですけれども、そういうことについての総理の御感想あるいは直接の大蔵省の監督の任にある宮澤大蔵大臣のお考えなり、伺いたいと思います。

民主党・新緑風会1998/08/20

143参議院 予算委員会 第2号

○今井澄君 それは、もちろん橋本総理がどういうあれを持っていたか御存じないか、そういうことをお聞きしたんではなくて、少なくとも一国の総理としてそういう過去の事実を、もう拓銀については長い経過があるんですね。はっきり言えば、昔から危ない危ないと言われてきていたわけですよ。そしてああいう事態になって、今北海道経済は大変なことになっているわけですね。これに対して政治主導と言われるからには、そのことについて今どう考えているのかということをお聞き…

民主党・新緑風会1998/08/20

143参議院 予算委員会 第2号

○今井澄君 今のお答えはちょっと問題だと思うんですね。 重立った新聞の重立った記事というのは総理のところには大体集まってくるものじゃないですか。もしそれを総理官邸でやっておられないとすれば、これは全く職務怠慢と言う以外の何物でもないんですよね。いかがですか。

民主党・新緑風会1998/08/20

143参議院 予算委員会 第2号

○今井澄君 端的に伺いますが、三月の時点では健全な銀行として資本注入をした、それは間違いない、そして現在も健全だ、超過債務はないと、そういうふうに御認識ですか。

民主党・新緑風会1998/08/20

143参議院 予算委員会 第2号

○今井澄君 この問題につきましては、いろいろ微妙な問題もありますし、この程度にしておきたいと思いますが、これは本当に政治主導で責任を持って日本の経済を再生しようとする場合に非常に大事な問題でありますので、しかも、これは国会の場における責任ある答弁でありますので、十分その点は御認識をいただきたいと思います。 さて、もう一度経済の問題に戻りますけれども、先ほどお話をお聞きしておりますと、基本的には橋本政権のやってきたことを引き継ぐ、それを正…

民主党・新緑風会1998/08/20

143参議院 予算委員会 第2号

○今井澄君 確かに金融政策は今なかなかとれない、一部にまた調整インフレ論なんというのがありますけれども、これも非常に危険なことだと思います。そうすると、財政出動と減税しかないかと思うわけでありますが、しかし問題はそのやり方でありますし、やはり単に景気対策にとどまらずに将来の経済構造改革につながるものでなければならないと思うんです。 時間の関係もありますし、ほかの議員がまた減税の問題等について取り上げますが、公共事業について一点お尋ねをし…

民主党・新緑風会1998/08/20

143参議院 予算委員会 第2号

○今井澄君 そこで、非常におもしろい記事があったんですけれども、これは十六日の某紙の、地方分権推進委員会の第五次勧告にかかわることなんです。十二日の自民党建設部会で、第五次勧告で公共事業を基本的には地方分権しよう、そして都道府県をまたがるものとか非常に大きなものについては国でやるけれども、基本的に公共事業ももう地域に任せようというのに対して、議員の中から、分権はいかがなものか、余り大胆な案については委員会の意見を聞きながら対応を考えたい…