今井澄
会議録に記録された「今井澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,451 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金61 件
- こども・子育て15 件
- 医療14 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会35 件・35%
- 予算委員会22 件・22%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 国際問題に関する調査会16 件・16%
- 決算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○今井澄君 今の問題ですが、再度お聞きするのもなんですけれども、例えば国で認めるなら十五人以上のものしか国としては認定しないけれども、十五人未満でも市町村の裁量で介護保険で払ってもいいかどうか市町村長にお任せしたい。 それから、例えば施設は社会福祉法人にしか認めない、それで在宅サービスは営利法人でも認めます、ただ法人格を持っていない者がやるデイサービスやホームヘルプ事業についても市町村長がいいと言ったら介護保険から払っていいですよ、国は…
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○今井澄君 ほかにお尋ねしていない公述人もいて失礼をしましたが、時間も来ましたので、ここでやめさせていただきます。 ありがとうございました。
第141回 参議院 厚生委員会 第8号
○今井澄君 民主党・新緑風会の今井澄でございます。 本日私は、介護保険料とそれから低所得者対策についてお尋ねをいたします。厚生省の方にお渡しした質疑とちょっと変えてやりますのでよろしくお願いいたします。 既に昨年の段階で、この介護保険制度が施行される西暦二〇〇〇年のまず最初の年の保険料は平均をすると一人につき二千四百円というふうに言われておりますし、それを毎年改定を避けるために三年平均でとると一人月二千五百円というふうになっておりまして…
第141回 参議院 厚生委員会 第8号
○今井澄君 その辺はこの質疑でいろいろ問題がずっと出ておりますけれども、やっぱりこれは完全な制度では必ずしもないわけです。いろいろまだこれからの疑問点もあるわけですから、ひとり歩きする数字が固定化してとらえられますと、もし施行の段階で例えば二千五百五十円になったとか二千六百円になったというと、だまされたというふうに言う人も出てくると思います。その辺は、大変人的にも時間的にも忙しいと思いますけれども、経済情勢の変動とかあるいはサービス内容…
第141回 参議院 厚生委員会 第8号
○今井澄君 本人負担二千五百円が過大かどうかという問題と、もう一つやはり四十歳から六十四歳までの負担額の倍だというこのバランスの問題ですね。ここはやっぱり明確に説明しないと納得してもらえないと思うんですね。 これ一つの考え方として加齢疾病条項というのがずっと問題になっておりますし、私どももこの法案作成の時点から、あるいはその後もこの加齢疾病条項をとるべきであると、すべての人の介護保険に広げていくという基本姿勢を持つべきであるというふうに…
第141回 参議院 厚生委員会 第8号
○今井澄君 どうもやっぱり歯切れが悪いというかあいまいだと思うんですが、本来はみんなで支え合うリスク分散の保険という意味でいえば、収入を得るようになるおよそ二十歳ぐらいから均等にあるいは能力に応じて保険料を負担するというのが一番自然な姿だと思うんですね。 こういう形になっているということは、意図はともかく結果的には、これは高齢者介護保険で高齢者だけでは成り立たないから世代間のその連帯を求めると、こういうふうにしか理解できないという問題だ…
第141回 参議院 厚生委員会 第8号
○今井澄君 実は、この資料を出しましたのは、ちょっと心配になったのは、三万円で切ると、その注の3に書いてありますように、一七・四%なんですよ。老齢福祉年金の三万三千五百三十三円で切ると三二・八%、約三割になるわけです。およそ三万円ぐらいといいますけれども、その辺はきちっとしないといけないんではないだろうかなというふうに思っております。 ところで、無年金者は大体どのぐらいいると考えておられますか。
第141回 参議院 厚生委員会 第8号
○今井澄君 ところで、この直接徴収となる、もちろん天引きされる人にも問題はあるわけですけれども、特に直接徴収される人はそういう今の無年金者や低年金者ですよね。そういう人たちの生活実態がどうなっているのか、家計調査などでこれを把握しないことには、確かに本人は年金がほとんどなくても、息子さんや娘さんたち、裕福な家庭の中で見てもらっている人もそれはいるでしょう。 しかし一方では、老齢福祉年金だけで暮らしている高齢の女性の方も現にいるんですよ。…
第141回 参議院 厚生委員会 第8号
○今井澄君 前回の通常国会での医療保険制度改革のときにも、高齢単独世帯あるいは高齢二人世帯について生活実態がどうなっているか、私はたしか資料をこの厚生委員会に提出させていただいたと思うんですが、それも高齢夫婦世帯の平均が二十二万九千幾らという家計実態なんですよ。平均するとそうなるかもしれませんけれども、やっぱり五万円、十万円、十何万円という人もいるわけですから、むしろ特に負担を求めていこうという今の傾向の中にあっては低所得者、低年金者の…
第141回 参議院 厚生委員会 第8号
○今井澄君 質問の趣旨が違うんですよ。要するに、もう八十五歳以上しか適用にならないような老齢福祉年金受給者ということを前提にするんじゃない新しい低所得者の考え方をすべきだということで、前向きにという御答弁があったんですよ。それがどうなっているかをお聞きしたんです。通常国会のときの御答弁を繰り返してくれと言ったんじゃないんですよ。時間もあと一分しかなくなりましたが、大臣、いかがですか、その点。
第141回 参議院 厚生委員会 第8号
○今井澄君 老齢福祉年金のことはどうですか。もうそれを前提とするような低所得者の枠を外すのか。
第141回 参議院 厚生委員会 第8号
○今井澄君 今度の介護保険法案においても、第一号被保険者の保険料は所得段階によって五段階に区分するということで必ずしも二千五百円じゃない。老齢福祉年金受給者は千二百五十円となっているんですが、さっきから言っていますように、老齢福祉年金受給者のほとんどはもう八十五歳以上なんですよね。それ以下の人はこの第一段階にはまず年齢からいって当たらないという変なことになっているわけですから、そういう意味で、低所得者の定義、それを変えてもらいたいと思う…
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○今井澄君 民主党・新緑風会の今井澄でございます。 本日はこちらへお世話になって御意見をお聞かせいただきましたけれども、大変参考になっております。特に、現場を踏まえて、例えば介護報酬は地域によって、特性を見て地域格差をつけるべきではないかという御意見とか、例えば上所公述人など低所得者についての具体的な資料を出していただきまして、どういうところに本当に困っておられる、配慮しなければならない人がいるかということについてもお述べいただきまして…
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○今井澄君 いや、私がお聞きしたのはそれのことなんです。その後の問題ではありません。
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○今井澄君 どなたでも結構なんですが、マスコミで盛んに新ゴールドプランの目的が達成できない市町村が六、七割あると報道されていることについて何かお考えのある方、おかしいとか、いや当然だろうと、何かお考えがある方がいたらどなたか。——それでは結構です。 それで、保険あって介護なしにならないための二番目の問題は、今天野公述人がお話しになろうとしたことを途中で遮ってしまいましたが、実は介護保険制度が導入された場合どうなるかというそれからの問題だ…
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○今井澄君 入所は関係ない、在宅だけです。今お尋ねしているのは在宅のニーズがふえるかふえないか。
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○今井澄君 そうすると、やっぱり四〇%の計算ではホームヘルパーなどは途端に足りなくなるおそれがあるということを皆さん方の御意見としてお伺いしておきます。 三点目ですが、先ほどちょっと高原公述人の発言を遮って申しわけなかったんですが、入所の方なんですが、先ほど貴重な資料をいただきました。上所公述人の資料ですが、ここで高原公述人と上所公述人と酒井公述人にお尋ねしたいと思います。 先ほどの資料四を見ますと、今度のモデル事業でやった中で、施設サ…
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○今井澄君 この辺に関しては、私も病院長をやっていたり福祉施設の嘱託医をやっていたりして思うんですけれども、基本的に、入れられている本人は家へ帰りたい人の方が圧倒的なんです。むしろ家族の都合で入れていることが多いというところに実は今の老人福祉や老人医療の問題点の一つがあるんではないだろうかということ。 もう一つは、本来介護保険は自立支援ということで導入をしようとしているわけですが、自立という面で欧米と日本とちょっと違っている面があるんじ…
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○今井澄君 次に、認定の問題について簡単にお尋ねしたいと思います。 実は、介護保険でも認定がちゃんとできるのかとか外れたらどうするんだとか、そういうことで非常に介護保険制度は問題になって批判をされているんですが、そこで、まず最初に樋川公述人にお尋ねしたいんです。 樋川公述人がきょうお配りいただきました三ページ目の下から三分の一のところに、「いわゆるモラルハザード現象を起こすことも想定できます。」と。これは恐らく認定の必要性との関係で言わ…
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○今井澄君 どうもありがとうございました。 一つは、認定の問題にまつわる問題として、重く認定した方が月当たり給付される額も多くなるわけですね、先ほど経営の問題も言われましたけれども。逆にいろいろリハビリをやったりして軽くなると、三カ月ないし六カ月に一度見直して軽くなると、今度は低いランクになって安くなっちゃうわけです。そうすると、あえてそんなことはだれもやりたがらないだろうということなんですが、この点について、一生懸命リハビリなり何なり…