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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,451
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1997/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会35 件・35%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 外交防衛委員会20 件・20%
  • 国際問題に関する調査会16 件・16%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,451 20 を表示
民主党・新緑風会1997/06/10

140参議院 厚生委員会 第17号

○今井澄君 健康保険法等改正案の審議も公聴会を含めてきようで六日目になりますが、大分きょうも興味深い議論が出てきたと思います。国民負担率論争の問題、それから私なんかは非常に興味がある出来高払いと定額制の問題、それからきょうは長瀬計数という、医療費の自己負担をふやすと受診抑制の効果がどうあるかという経験則の大変おもしろいお話をいただきました。 私もそういう議論をしたいところでありますけれども、最初に尾辻先生の方からお話がありました現在の衆…

民主党・新緑風会1997/06/10

140参議院 厚生委員会 第17号

○今井澄君 今のような実態で、受ける権利のある人が約五十三万人、受けている人が四十万人ということですが、それは先ほども言いましたように、昭和三十六年に五十歳以上だった者ということは、ことしで八十六歳以上の者なんですよね。年々減っていますよね。年間に十万人近く減っているんじゃないですか、受給権者が。つまり、どんどん高齢化して亡くなっていく。この老齢福祉年金受給者は、率直に申しましてだんだん日本から数が少なくなって消えていく世代なんですね。…

民主党・新緑風会1997/06/10

140参議院 厚生委員会 第17号

○今井澄君 したがって、今、低所得者はこの老齢福祉年金をもらっている人に限ると、八十五歳にならない人で六十五歳以上あるいは七十歳以上の高齢者というのは一切低所得者の範囲から外されちゃうんですよ。じゃ、その世代に低所得者がいないのかという問題なんですね。 そこでお尋ねしたいのですけれども、八十五歳以下で、あるいは下は六十五歳以上ということにしましょう。そういう高齢者の中で、いわゆる国民年金と申しますか、老齢年金と言えばいいですかね、基礎年…

民主党・新緑風会1997/06/10

140参議院 厚生委員会 第17号

○今井澄君 今、六百九十六万人ということですか。厚生省からいただいた方の数字では、これは八百二万人とかいう数字をいただいたように思うんですけれども、違いますか。

民主党・新緑風会1997/06/10

140参議院 厚生委員会 第17号

○今井澄君 そうすると、約七百万人がそういう老齢年金しかもらっていない。この老齢年金というのは満額で月六万五千円ちょっとということになるわけですね。これは満額もらったとして六万五千幾らということになりますけれども、実際にもらっている人たちは例えば二万円しかもらっていない人とか三万円しかもらっていない人、いろいろいると思うんですね、条件によって。 それで、ちょうど老齢福祉年金が三万三千五百三十三円ですからそれをちょっと低目に見て、三万円以…

民主党・新緑風会1997/06/10

140参議院 厚生委員会 第17号

○今井澄君 そうしますと、老齢年金しかもらっていない人で満額もらえていない、老齢福祉年金未満しかもらえていない人が二百六十万人ぐらいいると。ただし、その人の中には、本人の希望で六十五歳になる前に六十歳からもらえますから、確かに六万円はもらえないわけですね、下げられちゃう。本来、六十五歳になってからもらった人だけでも一二・二%、三十七万人ぐらいですね。そうすると、今、老齢福祉年金をもらっている八十六歳以上の人の数にほぼ匹敵するぐらいの人が…

民主党・新緑風会1997/06/10

140参議院 厚生委員会 第17号

○今井澄君 そうしますと、今、低所得者対策ということで、例えばお薬の自己負担はそういう方たちは免除しようという案も出ているようですけれども、その対象者が今四十万人と。だけれども、その額未満しかもらっていない老齢年金だけの人が三十七万人、そのほかに無年金の人が四十七万人いると。もちろん、だからこの人たちが無年金だとか低年金だから暮らしていけないというわけではなくて、例えば大変豊かな家族に養われているとかあるいは財産をたくさん持っているとか…

民主党・新緑風会1997/06/10

140参議院 厚生委員会 第17号

○今井澄君 今の老人保健福祉局長さんのお答えは、従来のお答えから一歩前進したように私は受け取りましたので、これはできれば九月一日実施までに本当に低所得者に配慮をするとすれば老齢福祉年金受給者というだけでは不公平ではないかということについてぜひ手をつけていただきたいと思います。確かにまだ若人に比べれば負担の水準は低いし、定額だとは言っても明らかに定率負担へ、そして若人とある意味では負担を近づける方向に今行こうとしているわけですから、そうい…

民主党・新緑風会1997/06/10

140参議院 厚生委員会 第17号

○今井澄君 前回配った資料で、先ほど最初に引用しました食費が二五%、交際費が次でという高齢者世帯の支出ですね、これは実収入二十二万九千九百五十二円の老夫婦世帯なんですよね。そうすると、例えば実収入が数万か数万を超える、あるいは十万以下の低所得の高齢者は一体どういう支出構造なのか、こういうことをやっぱり調べてみないと、こういう平均値だけでお年寄りは金持ちだと言っていただけじゃだめだと思うんですね。こういう世帯からは私はいただいてもいいと思…

民主党・新緑風会1997/06/10

140参議院 厚生委員会 第17号

○今井澄君 ぜひよろしくお願いいたします。 私も何となく老齢福祉年金というと本当に年をとった気の毒な人に出している年金だと思ったら、そうじゃないんですね。たまたまある年齢で切っただけのことですので、ぜひお願いします。 あと二分ほどありますので、一言だけ午前中の質疑を聞いていてどうしても発言したくなったことがあるんです。 出来高払い制の欠点はもうわかっております、いい点もわかっておりますが、先ほどちょっと議論されましたが、定額払いにすると…

民主党・新緑風会1997/06/10

140参議院 厚生委員会 第17号

○今井澄君 いや、そういう事実があったかどうか、アメリカのDRGで。私はほとんどないと聞いています。

民主党・新緑風会1997/06/06

140参議院 厚生委員会公聴会 第1号

○今井澄君 公述人の皆様方、本日はどうも御苦労さまです。大変貴重な御意見を伺わせていただきました。 現在、私どもが審議しておりますこの健康保険法等改正案、大変国民的な評判はよくないし、きょうもいろいろ御批判をいただきました。それは確かに自己負担だけふえて本当の抜本改革の姿がなかなか見えないということだろうと思いますが、しかし、それはそれなりに、私ども抜本改革の方向については衆議院でもやり参議院でもやってきているんですが、まことに残念なこ…

民主党・新緑風会1997/06/06

140参議院 厚生委員会公聴会 第1号

○今井澄君 前回のこの健保法の改正、昭和五十九年ごろの論議では、老人を除いて二割負担ということがほぼ何か世論的には一致していたように思います。したがって、例えば国保の三割負担というのは引き上げるべきだというふうなことだったと思いますが、今情勢は変わってきたのかもしれません。 そこで、老人の負担について引き続きちょっとお尋ねしたいと思うんですが、実は私どもの審議の中でこういう数字が厚生省から明らかにされました。 薬剤費も含めてですが、老人…

民主党・新緑風会1997/06/06

140参議院 厚生委員会公聴会 第1号

○今井澄君 もう時間がないのでやめます。どうもありがとうございました。

民主党・新緑風会1997/06/03

140参議院 厚生委員会 第15号

○今井澄君 二十七日、二十九日に続いて三回目の質疑をさせていただきたいと思います。 これまでは主に薬剤費の問題、薬価の問題、それから支払い制度、出来高払い制の問題等についてやってまいりましたが、本日は高齢者の経済状況、特に高齢者の低所得者への配慮の問題について質疑を行いたいと思います。 その前に、今、菅野先生からもいろいろ質疑があった中で出てきたことでありますが、私どもは衆議院段階で今回のもともとの政府案について少なくとも抜本改革につな…

民主党・新緑風会1997/06/03

140参議院 厚生委員会 第15号

○今井澄君 今後の話ということですが、しかし今後のこととはいっても、例えばこの四月に消費税が上がったときに臨時福祉給付金とか臨時介護福祉金というので特別低所得者対策ということでやっているわけですよね。その中では、これは高齢者だけではありませんけれども、例えば福祉年金等の受給者は一人当たり一万円とか、児童手当、生活保護、それから社会福祉の施設入所者、原爆の被爆者手当の受給者に対しては一人当たり一万円出しているわけですね。それから、臨時介護…

民主党・新緑風会1997/06/03

140参議院 厚生委員会 第15号

○今井澄君 今御説明がありましたが、例えば食事代ですと七百六十円が六百五十円に減額される対象者が十六万三千人、それがさらに五百円に減額される対象者が四万六千人、それから老齢福祉年金等の人は三百円になるわけですが、それが三万五千人、それから入院時の一部負担金の七百十円の三百円の減額も対象者が三万五千人、これ合わせても三十万かそこらなんです。 そこで、もう一方、住民税非課税世帯という場合に、調べてみますと、七十歳以上のひとり暮らしで住民税非…

民主党・新緑風会1997/06/03

140参議院 厚生委員会 第15号

○今井澄君 これは無年金障害者の問題で質疑をしたときも、無年金の障害者が一体何人いるかわからないという話だし、今度のことでも例えば生活保護を受けて当然なのに生活保護を受けていないお年寄りは何人いるのかと聞いたら、申請主義だから数字はわかりませんということなんですね。 私はやっぱりそれでは済まないだろうと思うんですね。これからお年寄りにも応分の負担を求めるという以上は、応分の負担がなかなかできないという人のことを考えなければ、そこまで考え…

民主党・新緑風会1997/06/03

140参議院 厚生委員会 第15号

○今井澄君 お配りした資料の最後のページの下、⑦ですけれども、公的年金、恩給の総所得に占める割合が一〇〇%の世帯、つまり年金や恩給だけで暮らしている高齢世帯が五〇%、半分いるんですよね。しかも、その年金の分布がどうなっているかというのをいろいろ調べてみますと、きょうは資料を持ってきませんでしたけれども、年金をもらっているのは大体年間平均で百二十万かそこらですか、というふうな話。百何十万かになっていますけれども、分布を見てみると四、五十万…

民主党・新緑風会1997/06/03

140参議院 厚生委員会 第15号

○今井澄君 時間が来ましたので終わりますが、私が今回この質問をするに当たって実は前からいろいろ調べていたんですが、データがないんですよね。平均値のデータはあるんですけれども、本当にこの人たちはどうなっているんだろうと調べると、こぼれ落ちるところがどうしてもないんですね。厚生省としては、むしろやっぱり社会福祉を担当する省であれば、実際に四万円しか年金をもらってない人は一体どういう生活をしているのかということをきちっと調べてやる必要があると…