今井榮文
会議録に記録された「今井榮文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,636 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 新東京国際空港公団総裁
- 直近の発言日
- 1961/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会32 件・32%
- 地方行政委員会29 件・29%
- 内閣委員会18 件・18%
- 決算委員会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
- 商工委員会4 件・4%
※ 全 1,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 外務委員会 第13号
○政府委員(今井栄文君) 各国間の航空協定上の路線並びに便数の点等につきましては、各国とも、やはり自国のキャリアを保護する建前から、非常に制限的な立場をとって折衝するのが大体通例でございまして、特に各国の中でもナショナル・キャリアが比較的若い国につきましては、たとえば、インドあるいはパキスタンあるいは日本、あるいはドイツ等についてもそうでございますが、できるだけ自国キャリアの保護のために、外国の新線についても制限を加え、あるいはまた、制…
第38回 衆議院 決算委員会 第20号
○今井(榮)政府委員 お答え申し上げます。 小牧の飛行場の共用分離の問題につきましては、その後、自衛隊ともいろいろ話し合いをいたしたのでございますが、現在の状況におきましては、これを早急に分離することは非常に困難であるという結論に到達いたしました。しかしながら、事故の再発を未然に防止する意味におきまして、両者における十分緊密な連絡のもとに、自衛隊機の管制と民間機の管制とが十分な調和を保つような覚書を交換いたしまして、現在進んでおるわけで…
第38回 衆議院 決算委員会 第20号
○今井(榮)政府委員 先生の御指摘の通りでございます。私ども、実は昨年度までは、管制官の勤務の体制は三直四交代ということで現在の定員を計算いたしまして、定員通りの要員を配置しておるわけでございますが、従来、管制につきまして米軍あるいは自衛隊の管制部隊の例を見ますと、四直五交代で実施しておるのが現状でございます。従って、私どもも、今年度から四百五交代を実施して、管制官の勤務の体制を改善して、休養時間をなるべく多くしてやるということに決定い…
第38回 衆議院 決算委員会 第20号
○今井(榮)政府委員 自衛官と運輸省の管制官との給与差につきましては、先生が御指摘の通りでございまして、先生が今板付の空港の例についてお話しになりましたが、これと全く同じような資料を実は私ども作っておりまして、たとえば、まず当初に、運輸省の管制官は、短大を出て六カ月間の研修をいたしまして、初級管制官として業務につくわけでございますが、このまず当初の給与につきましては、現在四級地、つまり東京、大阪等の非常に繁華なところでございますが、四級…
第38回 衆議院 決算委員会 第20号
○今井(榮)政府委員 航空法の改正によりまして、新たに防衛庁に政令をもって管制を委任する飛行場をきめまして、正式に防衛庁に対して管制を委任すると同時に、防衛庁の管制を行なう管制官につきましては、運輸大臣の指定する試験を受けて、運輸大臣の発行する資格証書を保有して管制を行ない、しかも、その管制の業務につきましては、運輸大臣の統制に服するということで、現在防衛庁との間に、政令によって委任する飛行場についての協議を行なって参ったわけでございま…
第38回 衆議院 決算委員会 第20号
○今井(榮)政府委員 今お話のございました民間機と自衛隊機とのそれぞれの飛行場が近接しておる点につきましては、私ども、防衛庁と従来よりいろいろ管制のやり方等につきまして協議をいたして参ってきたのでございますが、先ほど御説明申し上げましたように、政令によって委任する飛行場並びに委任する管制の範囲というふうな点について、最近ようやく話がまとまって参ってきております。従いまして、これに基づきまして、今御指摘のような両者の管制の運用の調整その他…
第38回 衆議院 決算委員会 第20号
○今井(榮)政府委員 大臣にかわって御答弁申し上げます。 今お話のございました、外人操縦士の給与と日本人操縦士の給与との差がございますことは、おっしゃる通りでございます。しかしながら、その数字といたしましては、私どもの調査の数字とは多少違いがございますようで、私どもの持っております資料では、外人操縦士の給与の平均は、一応五十五万五千円、日本人操縦士の平均は十二万七千円となっております。
第38回 衆議院 決算委員会 第20号
○今井(榮)政府委員 おっしゃる通りでございます。私ども、できるだけ外人操縦士の雇用を少なくするように努力して参ってきておるわけでございますが、最近特に御承知のように、日本航空におきましては、ダグラスDC8等の大型ジェット機が入ってきておるのでありまして、従いまして、従来私どもが養成しております航空大学校の三十名程度の規模では、まかない切れないという現状でございます。なお、早急にこれが対策を立てるべきであるという点につきましては、私ども…
第38回 衆議院 決算委員会 第20号
○今井(榮)政府委員 大臣の御説明を補足して申し上げます。 ローカル空港の整備につきまして、予算のつけ方等につきまして、多少の不均衡な面が見られるのではないかという御質問だと思いますが、これにつきましては、私どもといたしましては、ローカル空港の整備計画は、大体におきまして、長いところでも、初年度と次の年度をもちまして完全に滑走路、誘導路あるいはエプロンというふうな施設面の整備をいたしまして、その次の年に保安施設、管制塔、無線施設等につい…
第38回 衆議院 決算委員会 第20号
○今井(榮)政府委員 小牧飛行場につきましては、運輸次官と防衛次官との協定になっておりますが、全部の飛行場につきまして、全部次官同士が覚書を交換するというふうな約束にはなっておりません。従いまして、その協定の重要性その他に従いまして、基地司令官と現場の航空保安事務所長との間の協定等もございますし、それからまた航空局長と防衛局長との申し合わせというふうな形も考えられないことはないと思います。小牧につきましては、次官同士の覚書になっておりま…
第38回 衆議院 決算委員会 第20号
○今井(榮)政府委員 基本的な了承の取りきめにつきましては、大体この線で差しつかえないと思いますが、特にこの中に書いてございますように、UHFの無線の送受信機であるとか、あるいはその他それに類する器材の中で、防衛庁が、特に自衛隊機のみに必要のあるというふうなものについては、管理の継続をしたいという申し入れが当時ございまして、この点についてはなお別途協議をしてきめようということになっておるのでありまして、大体の問題につきましては、一応この…
第38回 衆議院 決算委員会 第20号
○今井(榮)政府委員 おっしゃるように、正式に飛行場の設置告示をいたしまして、定期運航が行なわれておる飛行場以外に、場外着陸の許可で運航いたしておる飛行場がございます。空港整備法によりまして作った二種、三種の飛行場の中でも、現在まだ滑走路、誘導路、エプロンができ上がっただけで、保安施設あるいは管制施設等の工事がまだ完成しておらないという飛行場で、有視界飛行で十分に飛び得るような飛行場につきましては、場外着陸の許可で運航をさしておるのがご…
第38回 衆議院 決算委員会 第20号
○今井(榮)政府委員 御指摘のように、現在自衛隊が管理使用している飛行場に、民間機が定期または不定期で入ってくるケースがございます。こういったものにつきましては、私どもといたしましても、防衛庁との間に現在進行いたしております管制の委任に関連する政令の制定を待ちまして、自衛隊に管制を委任する飛行場につきましては、さらに自衛隊と、その飛行場を共用の飛行場として使用するという点についての話し合いを明確にいたしまして、話し合いのついたものにつき…
第38回 衆議院 決算委員会 第20号
○今井(榮)政府委員 おっしゃいますように、自衛隊機と民間機とが使用する飛行場は、ぜひ分離するような方向が好ましいというふうに、全く同じに私どもも考えております。現実問題としては、先ほどから御質問に申し上げておるような事情でございますけれども、将来ともに、私どもとしては、でき得る限り民間機の飛行場と自衛隊の飛行場とは分離するという理想に向かって努力を続けていきたいと思っております。
第38回 衆議院 決算委員会 第20号
○今井(榮)政府委員 ただいまの使用料の額が適当であるかどうかという点につきましては、実は国有地の使用料の算出につきましては、財務局の方で一定の額を算出する、こういう形にたっておりまして、私どもも、実は財務局の算出した使用料というものを徴収しておるという形になっております。 なお、指定納入機関でございますが、これは大蔵省ではなしに、運輸省が指定納入機関になっております。
第38回 衆議院 決算委員会 第20号
○今井(榮)政府委員 空港内における施設あるいは活動等につきましては、運輸省令であります空港管理規則に基づきまして、航空局において監督をやっておるわけでございます。
第38回 衆議院 決算委員会 第20号
○今井(榮)政府委員 今の五千六百七十九坪以外のスペースにつきましては、国がこれを購入いたしまして、現在使用いたしておりますのは、運輸省航空局の出先機関である東京航空保安事務所も使用いたしておりますが、それ以外に、空港の税関、それから入国管理局、それから厚生省の検疫関係、それから気象庁、それから農林省の動植物検査の関係、こういうようなところがその国有施設を使っておるわけでございます。
第38回 衆議院 決算委員会 第20号
○今井(榮)政府委員 空港ビルディングが部屋を賃貸しいたします場合には、その賃貸しの基本的な料金につきましては、航空局長の認可を得てやることになっております。なお、個々の契約そのものは、その空港の中で業務を営みたい会社と、空港ビルディングとの間の契約になっておるわけでございます。ただ、空港の中で業務を営みたいというふうな賃借の希望につきましても、その業務が果して空港の中で行なうべき性質のものであるかどうかという点については、構内営業の許…
第38回 衆議院 決算委員会 第20号
○今井(榮)政府委員 ただいまの賃貸料も、先ほど申し上げましたように、航空局長の認可事項になっておるのでございますが、それの認可申請の算出の根拠を見ますと、その家賃を出します計算の方法といたしましては、現在のターミナル・ビルが、総工費大体九億円かかっておるわけでございます。その中で、先ほど御説明申し上げましたように、官庁部分として国が買い取りました額が、約二億円でございます。従いまして、現在民間部分として使っておりますものが、七億円程度…
第38回 衆議院 決算委員会 第20号
○今井(榮)政府委員 どれだけのものをコンセッションの業者から取っておるかという点については、個々の業者によって、たとえばみやげ物売場であるとか、あるいは理髪業であるとか、あるいはそれ以外の写真であるとかいうふうな、個々の業者によって非常に違った計算をやっておるわけでありまして、現在実はそういうこまかい個々の契約の資料は持って参っておりませんものですから、今ここでちょっと御説明できないのであります。