P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
新東京国際空港公団総裁衆議院参議院
総発言数
1,636
直近の所属会派
直近の役職
新東京国際空港公団総裁
直近の発言日
1961/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会32 件・32%
  • 地方行政委員会29 件・29%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 商工委員会4 件・4%

※ 全 1,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,636 20 を表示
運輸事務官(航空局長)1961/10/17

39衆議院 運輸委員会 第6号

○今井説明員 私どもこの次の第二回の日米会談についての検討を外務省と事務的にいたしておるわけでございますが、将来この問題を打開する方途としてどういうことが考えられるかという点について、これはまだまとまったものはございません。現在、先生あるいは御承知だと思いますが、いわゆるアメリカのパシフィック・ルート・ケースという問題があります。このパシフィック・ルート・ケースというものはアイゼンハワー大統領の当時、現在日本に参っておりますアメリカの二…

運輸事務官(航空局長)1961/10/17

39衆議院 運輸委員会 第6号

○今井説明員 先ほど申しましたよう庭、外務省との間に第一回の会談の経過につきましての検討をいたしておるような実情でありまして、従って現在のところではまだいつ第二回の会談を米側に申し出るかということは決定しておりません。できるだけ早い機会に従来の状況に対して新しい進展を見るようなチャンスをとらえて申し出をいたしたい、かように考えております。

運輸事務官(航空局長)1961/10/17

39衆議院 運輸委員会 第6号

○今井説明員 押えられておりません。三十六年度は、いただいただけ全部使えることになっております。

運輸省航空局長1961/08/01

38参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(今井栄文君) 福江空港につきましては、離島振興法によりまして国が一〇〇%補助ということで、現在土工事を施行中でございます。この土工事は、滑走路、誘導路、エプロン、大体この三つに分かれておるわけでございますが、これが、先ほど内村先生がおっしゃいましたように、三十六年度に完成いたします。で、なお管制施設あるいは保安通信施設というふうなものが三十七年度に完成する予定になっておりまして、従来のローカル空港の建設の態様とほぼ同じでござい…

運輸省航空局長1961/08/01

38参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(今井栄文君) 飛行場、特にローカル空港、第二種あるいは第二種の空港の建設につきましては、用地の取得は大体地元でやっていただくというのが通例でございます。従いまして、用地買収等については、国は経費を一部負担しないという建前で今日まで参っておるわけであります。用地を取得いたしました後におきまして国が施工いたしますものは、飛行場の土工事と、それからなお、それに付帯する管制、無線等の飛行場保安施設、こういうものを国が一切負担することに…

運輸省航空局長1961/08/01

38参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(今井栄文君) おっしゃる通りでございます。

運輸省航空局長1961/08/01

38参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(今井栄文君) ただいま飛行場ができ上がりました際に、福江路線を全日空が運営するかどうかという点、まず第一点お答えいたしたいと思います。 ただいまの全国の大体国内路線につきましては、御承知のように、東京を中心といたしまして札幌、大阪、福岡という幹線は、日本航空と全日空とが、相互に協力してやっておるという一応体制でございます。それから、主要な幹線につきましては、全日空が大体におきまして全国的なネットワークで、これを運営いたしており…

運輸事務官(航空局長)1961/05/19

38衆議院 外務委員会 第25号

○今井(栄)政府委員 フィリピンとの航空協定につきましては、すでに昭和三十四年の三月二日に両国の間で定期航空業務についての暫定取りきめを行政的にいたしております。これによりましてフィリピン航空はマニラから台北を経まして東京へ、日本航空は東京から台北を経てマニラヘというような相互乗り入れについての一応の取りきめができております。しかしながら実際問題としましては、フィリピン航空もまだ現在は東京まで乗り入れておりませんし、日本航空も、東南アジ…

運輸事務官(航空局長)1961/05/19

38衆議院 外務委員会 第25号

○今井(栄)政府委員 簡単に御説明いたします。 日本の国際線の現状でありますが、まず日本航空の国際路線の運営につきましては、現在御承知のように日本航空は主として太平洋線並びに東南アジアの二路線を運営いたしております。太平洋線につきましては、東京からアメリカの西海岸の三ゲート、つまりシアトル、ロスアンゼルス、サンフランシスコ、この三ゲートにそれぞれ定期に運航いたしております。それからなお南につきましては、東京から沖繩、台北、香港、シンガポ…

運輸事務官(航空局長)1961/05/19

38衆議院 外務委員会 第25号

○今井(栄)政府委員 協定の締結そのものにつきましては、外務省の所管でございますが、航空局といたしましての考えを申し上げますと、韓国につきましては、現在御承知のように東京と韓国を結ぶ、あるいは日本と韓国を結ぶ路線につきましては、アメリカのノースウエスト、台湾のキャット、この二路線が東京−京城路線をやっております。韓国の方でもしばしば民間航空に関する関係者が東京へ参りまして、できるだけ早い機会に日韓航空路線を開きたいという強い希望をいって…

運輸事務官(航空局長)1961/05/19

38衆議院 外務委員会 第25号

○今井(栄)政府委員 ノースウエストの関係についていいますと、ノースウエストは日米航空協定の中で、東京並びに東京以遠という権利を持っているわけでございます。従って、東京以遠権の中で京城に着陸しておる。韓国から東京へくる路線につきましては、韓国とアメリカとの協定におきまして、ノースウエストの東京への路線を認めておる、こういうわけです。

運輸事務官(航空局長)1961/05/19

38衆議院 外務委員会 第25号

○今井(栄)政府委員 軍の目的をもって軍需品を輸送することはできない建前になっております。

運輸事務官(航空局長)1961/05/19

38衆議院 外務委員会 第25号

○今井(栄)政府委員 航空路につきましては、軍用機も民間機もすべて同一の航空路を使用して、一定の管制を受けて入ってきておるわけでございますが、着陸する飛行場につきましては、こちらが提供いたしております。米軍の飛行場もございますし、それから国際航空に従事する航空機のみの発着する東京国際空港のようなものもございます。従いまして、横田基地あるいは立川基地というようなところは、主として米軍の軍用機が離着陸いたしておるのであります。

運輸事務官(航空局長)1961/05/19

38衆議院 外務委員会 第25号

○今井(栄)政府委員 協定による外国の定期航空に従事する民間航空機の使用する飛行場は、使用するときにはっきりきめておりまして、現在協定によって権利を与えられたところは東京国際空港あるいは大阪国際空港、こういうふうになっておりまして、ただ天候その他の関係で東京、大阪等に着けない場合には、オルタネート空港として、たとえば横田を使うとか三沢を使うとか、あるいは小牧におりるというふうな、飛行機の安全のための予備空港というものを指定しております。

運輸事務官(航空局長)1961/05/19

38衆議院 外務委員会 第25号

○今井(栄)政府委員 その通りでございます。

運輸事務官(航空局長)1961/05/19

38衆議院 外務委員会 第25号

○今井(栄)政府委員 これは輸出入品の取り調べになりますから、関税関係でございますので、税関が主管しておると思います。

運輸事務官(航空局長)1961/05/19

38衆議院 外務委員会 第25号

○今井(栄)政府委員 民間機が軍用基地におりて、そこで貨物の積みおろしをすることは全然ございません。民間機が、たとえば東京の羽田が霧のためにおりられないということで横田基地あるいは三沢基地に不時着するというような場合、三沢で荷物をおろすということは全然ございません。これは先ほど東郷参事官から御説明がありましたようなテクニカル・ランディング、つまり技術着陸でございまして、そういうところで荷物をおろすことは禁ぜられております。必ずそこを飛び…

運輸事務官(航空局長)1961/05/19

38衆議院 外務委員会 第25号

○今井(栄)政府委員 民間航空機に関する限り全然ございません。

運輸事務官(航空局長)1961/05/19

38衆議院 外務委員会 第25号

○今井(栄)政府委員 ただいま詳細な資料を持ち合わせておりませんので、資料で提出いたしたいと思います。

運輸事務官(航空局長)1961/05/19

38衆議院 外務委員会 第25号

○今井(栄)政府委員 お答え申し上げます。現在会社別に申し上げますと、パン・アメリカンが十便、ノースウエストが十二便、BOACが九便、CPAが三便、エール・フランスが五便、KLMが四便、 スカンジナヴィアが四便、スイス航空が二便、インド国際航空が二便、カンタス、濠州が二便、それにイギリスのキャセイ・パシフィックが三便、タイ国際航空が三便、CATこれは台湾の航空機ですがこれが四便、それからドイツのルフトハンザがことしの二月から二便入ってお…