今井榮文
会議録に記録された「今井榮文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,636 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 新東京国際空港公団総裁
- 直近の発言日
- 1961/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会32 件・32%
- 地方行政委員会29 件・29%
- 内閣委員会18 件・18%
- 決算委員会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
- 商工委員会4 件・4%
※ 全 1,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 外務委員会 第13号
○今井説明員 今大臣がおっしゃいましたように、広く軍需品を輸送するということの中にも、禁止されております兵器弾薬というふうなものと、それ以外のものがあるということになると思います。従いまして、私どもとしては現在兵器弾薬等を運ぶものは、これはおそらくそう羽田には着いていない。軍需品につきましても、他にいろいろなものがございますので、私どもとしては、兵器弾薬を運んでおるというケースは、あまりないのじゃないかと確信しております。
第39回 衆議院 外務委員会 第13号
○今井説明員 今の点について私から申し上げます。大臣が申し上げましたのは、チャーターされた民間機――従って民間機であるから、着陸料の請求をしておったのだという趣旨にお答え申し上げたのだと思いますが、先生も御存じの通りチャーターされた民間機、つまり米軍のMATSがチャーターした飛行機というものは、要するに現在の航空法の武器弾薬輸送についての規定の適用についても除外されておるわけでございます。問題になりますのは、そういう飛行機がはたしてチャ…
第39回 衆議院 運輸委員会 第9号
○今井説明員 今のどういうふうな条件が将来にわたって第二空港として必要かということでございますが、将来の空港の規模というものは、その大きさからいうと大体二百万坪ぐらい要るのじゃないかというふうなことが一般に言われておるわけでございます。私どもは十分そういう面の設計図を作っておるわけではございませんが、そういうふうな程度の話は私どもとして十分承知いたしております。現在、御承知のように羽田国際空港は三十万坪の埋め立てを完了いたしまして、よう…
第39回 衆議院 運輸委員会 第9号
○今井説明員 今明確に数字は持っておりませんけれども、たしか五十万円か七、八十万円の間じゃなかろうかと思います。これはほんとうの調査だけの費用でございます。
第39回 衆議院 運輸委員会 第9号
○今井説明員 先ほども申し上げましたように、第二国際空港の候補地につきましては、今後の調査に待つわけでございますが、先生の今のお話もございましたので、もしそういうふうな点についての具体的な御計画、お話がございました際には、十分検討をいたしたいと思います。 それから、先ほど私ちょっと、東京国際空港の来年度の調査費の要求について五十万円ないし百万円というふうな額を申し上げましたが、これは私の他の予算項目との思い違いでありまして、東京について…
第39回 衆議院 運輸委員会 第7号
○今井説明員 まず、所得倍増計画における航空の今後の見通しにつきましてのお答えでございますが、所得倍増計画の中では、昭和三十三年度を基準にして四十五年度までに年率約三〇%ずつ旅客並びに貨物の需要がふえるというふうなベースで計画を立てておるように見受けられるのでございますが、実際の状況を見ますと、三十四年、三十五年、これは最近特に航空需要が急速に伸びた年でございますが、その実際の伸びは、幹線については約五〇%、それからローカル線については…
第39回 衆議院 運輸委員会 第7号
○今井説明員 日本航空の海外路線の伸長、特にニューヨーク並びにニューヨーク以遠の乗り入れの問題につきまして、昨日も御説明申し上げたのでございますが、私どもの態度としましては、終始一貫、この夏の交渉においても日航機のニューヨーク乗り入れ並びにニューヨーク以遠権の獲得という点で終始いたしました。米側としまして会談の後半におきまして、日本側に対してニューヨーク乗り入れは認めるというふうな一つの線が出たのでございますけれども、私どもとしてはあく…
第39回 衆議院 運輸委員会 第7号
○今井説明員 日本航空と全日空の活動分野の問題につきましては、私どもといたしましては、現在の日本航空が国際線並びに幹線を担当する。それから全日空が主要ローカル線並びに幹線の一部を担当するというこの形は、ある程度現実的には相当必要ではないかというふうな実は感じがいたしておるわけであります。それは、沿革的に申しますと、全日本空輸の幹線へ参加を認めました当時の経緯は、全日空が、すでに先生も御記憶の通り、下田沖で事故をやりました以後非常に経営的…
第39回 衆議院 運輸委員会 第7号
○今井説明員 御指摘の通り、日本航空の政府資本と民間資本との比率は、当初から逐次変化いたして参りまして、民間資本の比重がだんだんと多くなって参っております。そういう結果になっておるのでございますが、私どもとしましては、今後日航が非常に困難な国際競争下において対外的に路線を伸長するという観点からいたしますれば、極力政府の助成保護を強化していくということをぜひお願いいたしたい、かように考えております。現在までのところでは、日本航空は経営的に…
第39回 衆議院 運輸委員会 第7号
○今井説明員 政府の現在日航に対する助成は、二つの方法で行なわれております。一つは出資、一つは政府の債務保証という形で行なわれているのでありまして、比率につきましては、必ずしも確定した一つの基準があるわけではございません。ただ増資の割当の場合に、政府と民間とに従来の持ち株の比率で分けるというふうな実際上の問題はございますが、日本航空としては民間資本をふやしたければ、場合によっては特別決議によってやるというような、現在やっているような方法…
第39回 衆議院 運輸委員会 第7号
○今井説明員 政府の補助金、特に出資の問題でございますが、出資については、予算的には私どもは常に大体十億程度の要求をいたしてきておるわけでございます。しかし大蔵省の考え方としましては、必ずしも政府出資のみならず、保証債の額をも合わせて検討すれぱいいじゃないかというようなことで、昭和三十五年度と三十六年度を比較してみますと、三十五年度においては政府出資が五億、それから政府の保証債が二十億、それから三十六年度におきましては、政府の出資が三億…
第39回 衆議院 運輸委員会 第7号
○今井説明員 航空運賃につきましては、現在の他の陸上並びに海上交通機関との比較が問題になると思いますが、一応航空運賃の決定につきましては大臣の認可事項でございまして、特に公共性の強い定期路線の場合には、運輸審議会の議を経て大臣が決定する、こういう建前になっております。運賃をきめます際の航空法における基準というものは、一応抽象的でございますが、能率的な経営のもとにおける適正な原価に対して適正な利潤を加えたものの範囲内でなければならないとい…
第39回 衆議院 運輸委員会 第7号
○今井説明員 主として羽田の問題、それから羽田にかわるべき第二空港というか、あるいは補助的空港といいますか、そういった問題についての御質問でございますが、現在羽田の拡張計画は順調に進んでおりまして、現在約三十万坪の埋め立てを完了いたしまして、来年度から新滑走路一万フィートの造成を始めるわけでありまして、あわせまして、バースの数も現在十七ございますのを三十まで増強する。それからまた、ターミナル・ビルディングにつきましても、現在の約三倍近く…
第39回 衆議院 運輸委員会 第7号
○今井説明員 全く先生の御指摘の通りでございます。航空交通管制の近代化につきましては、三十六年度におきまして二年間の継続事業で、現在入間川のジョンソン基地にございます管制本部を北多摩郡の東久留米町に移転することがきまりまして、もうすでに設計図もきまり、来年の三月までには新庁舎ができて、三十七年度において逐次器械を入れていくというふうな状況になりました。この点については私どもとしては先生方にお礼を申し上げる次第でございます。今御指摘の空港…
第39回 衆議院 運輸委員会 第7号
○今井説明員 乗員の現在の過不足の状況でございますが、現在私どもが最も重要であると考えております国際線並びに国内線の幹線というものをとって考えました場合に、大体二百二十名程度の所要数に対しまして、現在約百八十名程度しかないという状況でございまして、これは機材別にいろいろなクラシフィケーションといいますか、そういうふうな関係もございまして、実数においては約六十名内外が不足しておるということになるのではないかと思います。そこで今先生のおっし…
第39回 衆議院 運輸委員会 第7号
○今井説明員 国際収支の関係でございますが、三十五年度の統計では、日本航空の水揚げの外貨は三千万ドルというふうな数字が計上されております。なお三十六年度におきましては、これはまだ一部推定が入るわけでございますが約五千万ドル、従いまして三十五年度よりは二千万ドルもふえるというふうな状況でございます。もちろん航空は、海運あるいは観光そのほか輸出産業等に比べまして、まだ非常に若い産業でございます。経営自体もそういう大企業に比べまして非常に規模…
第39回 衆議院 運輸委員会 第7号
○今井説明員 御指摘のように造船と違いまして、航空におきましては器材その他を外国から輸入する関係がございまして、支払い外貨があるわけでございます。その差引を見ますと、三十五年度におきましては差引受取額が一千万ドル、三十六年度におきましては約一千三百万ドルというふうに予想されております。
第39回 衆議院 運輸委員会 第7号
○今井説明員 ただいまの御質問の趣旨は、日本人で外国航空に乗るために外貨を支払うという方の関係だと思いますが、ただいま手元に資料がございませんので後ほどお届けいたしたいと思います。
第39回 衆議院 運輸委員会 第6号
○今井説明員 日米航空交渉は、本年の五月二十九日から六月三十日までワシントンの国務省において行なわれたわけでありますが、私は、久保先生のおっしゃる通り代表団の一員として参っておりますので、その間の経緯を御説明いたしたいと思います。 日本側の提案といたしましては、従来日本航空のニューヨーク乗り入れということを非常に強く私どもも考えましたし、また世論もそういうふうな強い要望を持っておったのでありますが、日本の航空の将来ということを考えました…
第39回 衆議院 運輸委員会 第6号
○今井説明員 この点については、先方としては、大西洋についてはまだ日本側としてこれを要求する合理的な根拠がないというふうなことを言っておったにすぎません。強く私どもが要求いたしましたが、詳しい理由の開陳はなかったのでございます。現在、欧州の各国のキャリアと米国の大西洋横断のキャリアとの間に激しい競争が行なわれております。アメリカ側といたしますれば現在の太平洋における航空経営というものは非常に大きな比重を持っておるように感ぜられるのであり…